悪童バートン氏が古巣マルセイユの応援に! 息子とともにCLをスタンド観戦
2022.09.08 20:25 Thu
サッカー史に名を残す悪童、元イングランド代表のジョーイ・バートン氏が、息子とともに古巣マルセイユの応援へと駆けつけた。バートン氏は現役時代、マンチェスター・シティやニューカッスル、QPRなどでプレーし、プレミアリーグ通算269試合26得点27アシストを記録。観る者のハートを打つ闘争心を前面に出したプレースタイルが魅力のセントラルハーフだった。
一方、ピッチ内外で度々トラブルを起こす問題児としても非常に有名。パーティでチームメイトに火傷を負わせたり、ライバルクラブの少年サポーターに蹴りを入れたりと、その暴行歴は数知れず。
QPR在籍時の2011-12シーズン、最終節の古巣シティ戦で退場を宣告され、その直後に相手選手にひざ蹴りと頭突きを入れて12試合の出場停止処分が下された事件は記憶に新しい。
そんな悪童バートン氏が7日、チャンピオンズリーグ(CL)初戦のトッテナム戦に臨むマルセイユを応援するため、愛息とともにトッテナム本拠地の観客席へと登場。マルセイユには2012-13シーズンにレンタルで在籍し、主力選手として活躍した経歴を持つ。
残念ながらマルセイユは敗戦となったが、元所属選手の思わぬ登場に、敵地に詰めかけたサポーターは大いに湧いたのではないだろうか。
一方、ピッチ内外で度々トラブルを起こす問題児としても非常に有名。パーティでチームメイトに火傷を負わせたり、ライバルクラブの少年サポーターに蹴りを入れたりと、その暴行歴は数知れず。
そんな悪童バートン氏が7日、チャンピオンズリーグ(CL)初戦のトッテナム戦に臨むマルセイユを応援するため、愛息とともにトッテナム本拠地の観客席へと登場。マルセイユには2012-13シーズンにレンタルで在籍し、主力選手として活躍した経歴を持つ。
バートン氏は自身のツイッターに、息子がアウェイ席で旗を振りながら応援する様子を動画で投稿。「マルセイユサポーターに感謝しているよ。息子と私を快く歓迎してくれた。いつもマルセイユとともに」とコメントしている。
残念ながらマルセイユは敗戦となったが、元所属選手の思わぬ登場に、敵地に詰めかけたサポーターは大いに湧いたのではないだろうか。
1
2
ジョーイ・バートンの関連記事
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ジョーイ・バートンの人気記事ランキング
1
サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu2
“サッカー史上最悪の悪童”バートン氏が解任前ラストゲームで敵将に暴言連発…失点のイライラ?
ジョーイ・バートン氏(41)が最後の指揮で暴言連発だ。イギリス『ミラー』が伝えている。 26日、フットボール・リーグ1(イングランド3部)のブリストル・ローヴァーズはバートン氏の監督職を解いたと発表。2021年2月から指揮を執っていたバートン氏だが、今季のリーグ戦で3試合未勝利の16位に低迷し、さらなる状況悪化を未然に防ぐべく、クラブが解任の決断を下した格好だ。 短気な性格が災いして現役時代からキリがないほどトラブルを起こし、いつしかサッカー史上最悪の悪童とさえ呼ばれるようになったバートン氏。暴行での逮捕、アルコール依存症、チームメイトを殴打、意図的なラフプレー、違法賭博容疑…その一方、アツさがキャプテンシーとなって表現されるという一面もあった、なんとも言えない男だ。 ただ、ブリストルでの最終指揮となった24日のスティヴネイジFC戦(1△1)では、敵将スティーブ・エバンス監督に向かって「太った男」「弱虫」などと叫び、それも自軍が先制点を献上した直後だったという。失点のイライラを敵将にぶつけた格好だろうか。 もっとも、両者は以前から険悪。過去にリーズ・ユナイテッドを率いた経験も持つエバンス監督は、バートン氏率いるブリストルがリーグ1で残留争いをしていた昨季、ブリストルを「リーグ2(4部)が相応しい」などと揶揄し、バートン氏のことも「サッカー界に居場所はないはずだ」と、粗暴な人間性を嫌う発言に及んでいたという。 当時、バートン氏からもエバンス監督に対して反撃があったそうだが、その後も尾を引いていたのはバートン氏のほう。解任理由は暴言ではないとのことだが、なんとも残念なブリストルでの幕切れと言える。 2023.10.27 15:50 Friマルセイユの人気記事ランキング
1
「これは意外」タッチラインを割ったボールがガットゥーゾ監督のもとへ…現役時代を知るファンも驚く華麗なタッチが話題「こんなに上手いのか」
マルセイユを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、華麗なプレーを見せた。 現役時代に“リーノ”の愛称で2000年代前半のミランの黄金期の主力として活躍したガットゥーゾ氏。現役引退後にはスイスのシオンで監督キャリアをスタートさせ、パレルモやピサを経て、ミランやナポリといったセリエAの強豪の監督を歴任した。 そこからもフィオレンティーナ、バレンシアと渡り歩いた後、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の後を継ぐ形で9月にマルセイユの指揮官に就任した。 そのマルセイユは6日、リーグ・アン第14節でリヨンとホームで対戦し、3-0の快勝を収めた。 リーグ戦2連勝でファンを喜ばせたガットゥーゾ監督だったが、リヨンとの試合中にも観客を沸かせるシーンを作った。 リヨンのボールがタッチラインを割った場面、ガットゥーゾ監督はタッチライン際を疾走すると、上手くバウンドに合わせて右足アウトでダイレクトパス。ガットゥーゾ監督のパスはスローインをしようと寄ってきたFWピエール=エメリク・オーバメヤンの手元に綺麗に収まった。 現役時代には、華麗なプレーを見せる元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏らの横で、ピッチを駆け回りハードなタックルで泥臭くボールを奪うことを武器としていたガットゥーゾ氏だけに、ややイメージと異なるタッチには、ファンから「現役時代を知らない人が見たら…」、「これは意外」、「こんなに上手いのか」、「若い子はテクニカルな選手だったと信じるだろう」と多くの反響が寄せられている。 もしもガットゥーゾ監督の現役時代を知らない人がいれば、ぜひそのプレーを見てもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ガットゥーゾ監督の華麗なタッチ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="it" dir="ltr"> Gennaro Gattuso n'a rien perdu <a href="https://twitter.com/hashtag/OMOL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OMOL</a> <a href="https://t.co/1oFiHC9NkO">pic.twitter.com/1oFiHC9NkO</a></p>— Prime Video Sport France (@PVSportFR) <a href="https://twitter.com/PVSportFR/status/1732511202054381996?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.07 19:30 Thu2
PSG戦を控えるマルセイユ、ファンの渡航禁止令が国から下される
リーグ・アンの大一番であるパリ・サンジェルマン(PSG)との一戦で、マルセイユファンは入場が禁じられることとなった。 現在勝ち点71で首位を走るPSGと、勝ち点59で2位につけるマルセイユの一戦。両者の勝ち点差を考えれば、優勝の行方はほぼ決まっているような試合となっている。 それでも首位攻防戦、さらに“ル・クラスィク”という伝統のダービーであることから、盛り上がりが期待されたが、ここ最近のマルセイユサポーターの行いが水を差してしまった。 フランス内務省は、PSGの本拠地であるパルク・デ・プランスにマルセイユから向かうことを禁止。マルセイユファンに対して、24時間の渡航禁止令を出したのだ。 内務省は、「オリンピック・マルセイユのサポーターを主張したり、そのように振る舞ったりする者」の渡航を17日の0時から24時間禁じたとのことだ。 リーグ・アンではファンによる暴力行為や、投擲、人種差別が横行。マルセイユも被害に遭っているが、今回は自分たちが抑えられる側となった。 なお、今節はリールとアウェイで対戦したRCランスのサポーターも渡航制限を受けていた。 2022.04.17 20:10 Sun3
飛んできたのは“豚の頭”、19年前のエル・クラシコを覚えているか?
ピッチに投げ入れられた最も衝撃的なものはなんだろうか。 21日に行われたリーグ・アン第14節のリヨンvsマルセイユでは、スタンドから中身が入った状態のペットボトルが投げ入れられた。これがMFディミトリ・パイエの左耳付近を直撃し、パイエは頭を押さえながら倒れ込んでしまう。試合は一時中断を経て、中止にまで追いやられる事態となっていた。 19年前のエル・クラシコ、2002年11月23日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナvsレアル・マドリーの一戦では、豚の頭がピッチに投げ入れられたのを覚えているだろうか。 元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴは2000年夏にバルセロナからレアル・マドリーへという禁断の移籍を決行。バルセロナのファンからは猛烈な反感を買っていた。前述のクラシコで、マドリーの一員としてカンプ・ノウに足を踏み入れたフィーゴに対してはブーイングの嵐。ライターやコインなども投げ入れられた。 その中でも異色だったのが豚の頭だ。CKでボールをセットした際に、あるバルセロナのファンがフィーゴに向かってそれを投擲。当たりはしなかったものの、様々な意味で衝撃を与えたことは間違いなかった。 当時のクラシコは一時中断こそしたものの、試合は継続。ゴールレスに終わっている。何事もなかったために、笑い話として語れるものの、ケガにつながっていれば大きな問題に発展していたことは間違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチに投げ入れられた豚の頭</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">On this day in 2002, Barcelona fans threw a pig's head at Luis Figo before he took his corner at the Camp Nou <br><br>Figo left Barca for Real Madrid two years earlier. <a href="https://t.co/j3ZgOQ85dW">pic.twitter.com/j3ZgOQ85dW</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1463119883055599616?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.24 22:10 Wed4
ブライトンの監督退任のデ・ゼルビ氏、マルセイユの新監督就任が近づく? 3年契約、違約金は約10億円か
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの監督を退任したロベルト・デ・ゼルビ氏(45)が、マルセイユの監督就任に近づいているという。フランス『レキップ』が伝えた。 フォッジャ、パレルモ、ベネヴェント、サッスオーロとイタリアクラブを指揮し、その後シャフタール・ドネツクで指揮したデ・ゼルビ監督。2022年9月にグレアム・ポッター監督が退任した後、ブライトンの監督に就任した。 2022-23シーズンはクラブ史上最高位となるプレミアリーグ6位フィニッシュ。クラブ初となるヨーロッパリーグ(EL)出場を果たすと、2023-24シーズンはそのELでラウンド16に進出。一方で、ケガ人が続出したチームはプレミアリーグで苦戦。日本代表MF三笘薫も腰を痛めて長期離脱となっており、チームは11位でシーズンを終えていた。 電撃的にブライトンの監督を退任したデ・ゼルビ氏。今後の去就が注目される中、ここに来てマルセイユが強い関心を示しているという。 当初、マルセイユはポルトの監督を退任したセルジオ・コンセイソン氏を招へいするとみられていたが、ここに来て方向転換。デ・ゼルビ氏の招へいに力を注いでいるという。 移籍市場に精通しているジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、3年契約で合意する予定と詳細を伝えており、600万ユーロ(約10億1800万円)をブライトンに支払って監督に迎えるつもりのようだ。 2024.06.13 22:15 Thu5

