バイエルンFWザークツィーがボローニャに完全移籍…移籍金約12億円

2022.08.30 23:30 Tue
Getty Images
ボローニャは30日、バイエルンのU-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。

2019年2月にバイエルンの下部組織在籍ながらファーストチームデビューを果たしたザークツィー。それからというものまとまった出番の確保が難しく、2021年冬からレンタル移籍での修行が続いた。

パルマ、アンデルレヒトでプレーしたザークツィー。昨季のアンデルレヒトでは公式戦47試合出場で18ゴール13アシストと覚醒を予感させる好パフォーマンスを披露。今夏バイエルンに帰還していた。
この活躍からオランダ代表入りを期待する声もより高まる存在となったが、バイエルンとは今季が契約最終年。その中でボローニャが興味を示すと、完全移籍での加入が決定した。

なお、イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は850万ユーロ(約11億8000万円)とのこと。また、この先の移籍時に移籍金の50%がバイエルンに支払われることになるという。

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【2023-24セリエAベストイレブン】インテルから最多6選手を選出

2023-24シーズンのセリエAが2日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKヤン・ゾマー(35歳/インテル) 出場試合数:34(先発回数:34)/失点数:19/出場時間:3060分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> オナナの抜けた穴を埋める以上の活躍で選出。足元に関しても問題なくビルドアップでも貢献できている。ショットストップ能力に関しては言わずもがな。安定感抜群だった。 DFフェデリコ・ガッティ(25歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2640分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍2季目にして大ブレイク。3バックの右でレギュラーを獲得し、ソリッドな守備で堅守ユベントスを支えた。攻撃面においても4ゴールと攻守に活躍したシーズンとなった。 DFグレイソン・ブレーメル(27歳/ユベントス) 出場試合数:36(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3234分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現ユベントスの堅守の象徴。伸び盛りのガッティ、同胞のダニーロと共に強固な3バックを形成。圧倒的な対人能力を武器に最終ラインで存在感を示した。 DFテオ・エルナンデス(26歳/ミラン) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:5/出場時間:2795分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相次ぐ負傷離脱によりセンターバックもこなした。能力の高さで何の問題もなくプレーしたことが彼のポテンシャルを現している。左サイドバック時には相変わらずの攻撃センスでFWレオンと共に打開役を担っていた。 DFフェデリコ・ディマルコ(26歳/インテル) 出場試合数:30(先発回数:29)/得点数:5/出場時間:2104分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今やセリエA屈指の左足の精度を誇るキック職人として認知されるようになった。アシスト数は6。インテルの左サイドがディマルコによってストロングポイントとなった。 MFヘンリク・ムヒタリアン(35歳/インテル) 出場試合数:36(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:2804分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳と円熟の時を迎え、インテリジェンス溢れるプレーでチャルハノールと共に攻撃を組み立てた。インテルが安定した試合運びを実現できているのはチャルハノールと共にムヒタリアンが居るからこそ。ゴールにもよく絡み6アシストを記録。 MFハカン・チャルハノール(30歳/インテル) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:13/出場時間:2576分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季からブロゾビッチ不在時にはアンカーを務めていたが、今季も継続して安定したパフォーマンスを披露。インテルの新たな心臓として欠かせない存在となっている。 MFトゥン・コープマイネルス(26歳/アタランタ) 出場試合数:34(先発回数:29)/得点数:12/出場時間:2631分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> これまではプレーメーカーのイメージが強かったコープマイネルスだが、今季はよりゴール前に近いポジションで起用され、見事ガスペリーニ監督の期待に応えた。昨季の10ゴール4アシストを越える12ゴール5アシストと申し分ないスタッツを残し、チームをCL出場、EL優勝に導いた。 FWマルクス・テュラム(26歳/インテル) 出場試合数:35(先発回数:34)/得点数:13/出場時間:2707分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍初年度であっさりチームにフィット。生まれ育ったイタリアで一皮剥けた。13ゴール13アシストと決定力、チャンスメークともに十分な働き。 FWラウタロ・マルティネス(26歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:31)/得点数:24/出場時間:2667分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季より正式就任の主将としてチームも牽引。一流のストライカーとして完成されつつある。後半戦はペースが落ち9試合ゴールのない期間があったが、それでも24ゴールと十分なスタッツ。自身初の得点王を獲得した。 FWジョシュア・ザークツィー(23歳/ボローニャ) 出場試合数:34(先発回数:32)/得点数:11/出場時間:2774分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進のボローニャを攻撃面で大きく支えた。大柄ながら卓越した技術を駆使してのキープ力で味方の押し上げを促した。後半戦は4ゴールと少々ペースは落ちたが、ゴール数以上の存在感でチームのCL出場権獲得に貢献した。 2024.06.05 18:05 Wed
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強豪関心の“A代表歴ゼロ”26歳オランダ人DFベウケマ、ボローニャ愛ゆえに移籍こだわらずも行くならプレミア?「ファン・ダイクの隣で…」「ザークツィーと仲良し」

オランダ人DFサム・ベウケマ(26)が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で所属するボローニャへの愛着を語った。 ベウケマは昨季大躍進のボローニャを支えるセンターバック(CB)。今季も引き続き大黒柱として活躍し、キャリア初のチャンピオンズリーグも。今季セリエAで警告ゼロというクリーンさも特徴的だが、世界No.1のCB大国出身なだけに、A代表に呼ばれないのが不憫である。 ともあれ、トップクラブから関心を寄せられているのは間違いないそうで、『カルチョメルカート』いわく、インテルとユベントスが熱視線。昨夏リッカルド・カラフィオーリを輩出したボローニャは、ベウケマを2500万ユーロ(約40億円)前後で市場に出しているとされる。 そんななか、ベウケマ本人が去就に言及。手元に打診が届いていると認めつつ、あえてそのクラブ名を公にし、必ずしもステップアップにこだわっていないことを示唆した。 「ユベントス、インテル、アトレティコ・マドリー、レアル・マドリー…彼らが僕を追いかけているんだとか。でも、代理人でもある父が僕にこう言う。『移籍について話すのは、何か具体的なことが起きてからにしよう』とね」 「移籍どうこうなんかより、ボローニャについての話がしたい」 「僕はボローニャの街が好きでね。礼儀正しい人々と情熱的なファンが混在するとても特別な街だと思っているんだ。少年時代にリッチョーネ(※)で夏の休暇を過ごした経験も影響しているんだろう。今ではあそこにアパートも持っているよ。この地域一体が大好きなんだ」 (※)州都をボローニャとするエミリア=ロマーニャ州の地域でアドリア海に面したリゾート地 しかし、“夢”のためなら移籍は必要とも。 「けど、やっぱりオランダ代表に選ばれたい思いもある。僕のロールモデルはずっとヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)でね。他の誰よりもはるかに秀でた最強のCBであり、彼の隣でプレーするのが長年の夢なんだ」 「あと、去年ボローニャで一緒だったジョシュア・ザークツィーが1番の仲良しだ。サッカーのこと、人生のこと…色んなことを彼と話す。今朝もね(笑) 僕たちの間には本当に強い絆がある。だから、ボローニャ以外で必ず試合を観るのは、マンチェスター・ユナイテッドだ」 ベウケマとボローニャの契約は2027年6月まで残っているが、今夏の動向やいかに。 2025.02.13 17:05 Thu
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CL初出場からコッパ・イタリア優勝、古豪ボローニャにタイトルをもたらしたイタリアーノ監督「素晴らしいシーズンをトロフィーで締めくくった」

ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズ敗退となるも、セリエAでは徐々に順位を上げ、来季のCL出場権争いに参戦。 そして迎えたコッパ・イタリア決勝ではミラン相手にウノゼロ勝利で51年ぶり3度目の優勝をボローニャにもたらした。そのイタリアーノ監督は「この素晴らしいシーズンをトロフィーで締めくくった。ファンの皆さんはそれに値する」と喜びのコメント。 自身としてはフィオレンティーナでの過去2シーズン、カンファレンスリーグで2度、コッパ・イタリアで1度決勝で敗れており、4度目の決勝で悲願の初タイトル獲得となった。 「その3試合は本当に大きな失望だった。正直、また決勝を戦え、優勝できるとは思っていなかったが、実際優勝できた。この勝利を並外れた選手たちに捧げるよ」 「最初は少し苦労したが、その後は個人としてもチームとしても着実に力を付けた。今はこの素晴らしい瞬間を祝わせて欲しい」 2025.05.15 08:45 Thu

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