リバプールが関心寄せるルベン・ネヴェス、移籍の可能性排除せず「何が起こるかわからない」

2022.08.29 16:10 Mon
Getty Images
リバプールからの関心が噂されるウォルバーハンプトンのポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)が、自身の去就に含みを持たせた。

2017年夏にポルトからウォルバーハンプトンに加入して以来、絶対的な司令塔としてプレーするネヴェス。今シーズンもプレミアリーグ開幕から4試合フル出場を果たしており、28日に行われた第4節のニューカッスル戦では豪快なミドルシュートを叩き込み今季初ゴールを記録した。

プレミアリーグでの評価を確立しているポルトガル代表MFに対してはアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられるが、特に熱心と伝えられるのがリバプールだ。リバプールは現在MFチアゴ・アルカンタラをはじめ多くの中盤の選手が負傷離脱中で、当初は補強を否定していたユルゲン・クロップ監督も方針を変更。現在は中盤の選手補強に向けて多くの選手をリストアップしており、ネヴェスもその1人となっている模様だ。
ウォルバーハンプトンのブルーノ・ラージ監督は司令塔の放出を「99%ない」と否定する一方、ネヴェス本人はイギリス『タイムズ』からの取材時に移籍の可能性を排除せず。チャンピオンズリーグ(CL)出場を望んでいる同選手は、リバプールのチアゴについても手放しに称賛した。

「(今夏の移籍市場で)何が起こるか見てみたいね。僕は自分のプレーに100%集中しようと思っている。良いシーズンのスタートが切れたと思うけど、最終的な結果が必要だ。昨シーズンの終わりに去就を聞かれていたら、『出て行く』と答えただろう。でも、まだここにいる以上、何が起こるかわからないよ」
「僕がもっとも欲しているものの1つがCLなんだ。あれは選手としてプレーできる世界最高の大会だからね。だから、その目標を達成できるように頑張っていきたい」

「チアゴ・アルカンタラについては、これまで対戦してきたなかでも最高の選手の一人だ。これは僕がいつも話してきたことだね」

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