ビッグクラブ注目のマルタン・テリエがスタッド・レンヌと契約延長!
2022.08.24 20:59 Wed
スタッド・レンヌは24日、フランス人FWマルタン・テリエ(25)と2026年まで契約を延長したことを発表した。
リールの下部組織出身のテリエは2016年にトップチームデビュー。レンタル先のストラスブールでブレイクを果たすと、2018年夏にリヨンへ正式加入。左ウイングを主戦場に、公式戦77試合17ゴールの数字を残したが、多士済々のアタッカーが揃う中、メインキャストを担うことはできなかった。
そして、2020年夏に総額1500万ユーロの移籍金でレンヌへ完全移籍。そのレンヌでは加入2年目となった昨シーズン、ブルーノ・ジェネジオ監督の下でストライカーとしての才能が完全に開花。左ウイングと2トップの一角でプレーした中、シーズン終盤戦で7試合連続ゴールを記録するなど、リーグ戦36試合の出場でキャリアハイの21ゴールを記録した。
この活躍で今夏の移籍市場における注目選手の一人に。トッテナムやリバプール、リーズなどプレミアリーグ勢からの関心が持たれたが、選手協会による昨季のリーグ・アンのベストイレブンに選出された25歳は、現行契約から1年延長する形で、2026年までの新契約を結んだ。
リールの下部組織出身のテリエは2016年にトップチームデビュー。レンタル先のストラスブールでブレイクを果たすと、2018年夏にリヨンへ正式加入。左ウイングを主戦場に、公式戦77試合17ゴールの数字を残したが、多士済々のアタッカーが揃う中、メインキャストを担うことはできなかった。
そして、2020年夏に総額1500万ユーロの移籍金でレンヌへ完全移籍。そのレンヌでは加入2年目となった昨シーズン、ブルーノ・ジェネジオ監督の下でストライカーとしての才能が完全に開花。左ウイングと2トップの一角でプレーした中、シーズン終盤戦で7試合連続ゴールを記録するなど、リーグ戦36試合の出場でキャリアハイの21ゴールを記録した。
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