「地獄の雰囲気」アーセナルが昨季の大一番で敗れた直後のロッカールームが反響…ジャカは物に当たり冨安は俯くことしかできず

2022.08.18 11:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルの裏側を知ることができる番組、『All or Nothing(オール・オア・ナッシング)』の第7話、第8話が公開された。『アマゾン・プライム・ビデオ』で配信される『All or Nothing』。このシリーズは1年間プロスポーツチームに密着取材し、トレーニングやミーティング、試合、チームの運営などを収録したドキュメンタリー番組となっている。

全8話にわたって構成される今回のシリーズ。すでに第6話まで公開されており、18日に第7話、第8話が公開されているが、アーセナルの公式SNSでは予告映像を一部公開している。
予告に採用されたのは、昨シーズンのプレミアリーグ第37節ニューカッスル戦に敗れた直後のロッカールームの映像。トッテナムとの4位争いを繰り広げていた中0-2で完敗し、2連敗。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位フィニッシュを逃した大きな要因だった。

沈黙が流れるロッカールームで、MFグラニト・ジャカがいきなり中身の入ったペットボトルを投げつけるところから映像は始まる。

重苦しい雰囲気の中でミケル・アルテタ監督が語気を強めて選手たちに喝を入れると、この試合で先発しながらも前半のうちに負傷交代を強いられたDF冨安健洋も俯くことしかできなかった。

わずか30秒程度の予告ながら当時の空気感が伝わってくる映像には、ファンも「予告の段階で見るのが辛い…」、「あの辛い期間思い出したくないわ」、「とんでもない地獄の雰囲気」としており、期待と不安が入り混じっているようだ。

『All or Nothing』の視聴は、『アマゾン・プライム・ビデオ』で。アマゾン・プライム会員への登録が必要だが、現在30日間の無料トライアルを実施中。登録したことがない方は、このドキュメンタリーを無料で楽しむことができる。

1 2

関連ニュース
thumb

元アーセナルのヤヤ・サノゴ、アルメニアが新天地に! 約1年半の無所属生活

アルメニアのFCウラルトゥは27日、フランス人FWヤヤ・サノゴ(30)の獲得を発表した。背番号「99」をつける。 かつてアーセナルで将来を嘱望されながら、大成せずのサノゴ。クリスタル・パレス、アヤックス、チャールトンでのローン移籍も振るわず、2017年夏からアーセナルを完全に離れ、トゥールーズに新天地を求めた。 そのトゥールーズで3年間を過ごした後、半年間の無所属を経験して、2021年2月からハダースフィールドに。だが、ハダースフィールドも半年足らずで去ってからは今日に至るまでどこにも所属せずの状況だった。 194cmのサイズを誇るストライカーとして若くに注目されながら、伸び悩み、今月27日に30歳となったサノゴ。アルメニアの地で活躍できるだろうか。 2023.01.28 12:05 Sat
twitterfacebook
thumb

「何かが欠けていた」シティ相手に敗退となったアーセナル、アルテタ監督はリーグでの再戦に意気込み「次は違うものになる」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 27日、FAカップ4回戦でアーセナルはアウェイでシティと対戦。プレミアリーグで優勝を争う2チームの今季初対戦となった。 試合はシティが主導権を握り進める中で、アーセナルも応戦。オープンな展開となる中で、アグレッシブな戦いを見せるも互いにゴールを奪えない。 後半に入りシティは選手交代で流れを変えると、64分にナタン・アケのゴールが決まり先制。アーセナルも選手交代で応戦しゴールに迫るが、フィニッシュまで持って行けずにタイムアップ。1-0で敗れ4回戦で敗退となった。 今季初のシティとの対戦。惜しくも敗れたアーセナルだが、アルテタ監督は良い戦いを見せながらも勝つまでには至らなかったとした。 「現時点では失望だ。我々は敗退した。そして多くのものをこの試合で得られるはずだったが、それができなかった。私は彼らと本当に戦い、苦しめられたと思っているが、このような相手に勝てる何かが欠けていた」 フィニッシュまで持っていけなかった試合となった中、決定力にも言及。失点シーンはもう少し良く守ることもできたとした。 「今シーズン、我々はいくつかの試合で大きなチャンスを掴んだ。それが多くのビッグチームを下してきた理由だ。残念ながら今日はそうではなく、アケがゴールを決めた時にはボックス内で十分に防ぐことができなかった」 「サイドバックは右足で角にシュートを入れたので、できることは少ないが、それだけではない。特に勢いがあった後半の落ち着きだ。大きなチャンスが3、4回あったが、ボールをネットに入れるにはより冷酷になる必要があった」 FAカップは敗退となったアーセナル。プレミアリーグのタイトルに向けてシティとは2試合残っているが、今日見せたマンツーマンの守備も含め、全く違うことになるだろうとした。 「お互いにとってとても違うゲームになると思う。おそらく選手も異なるだろう。それだけだ」 「我々はここで争い、今日勝つことを目指した。試合に勝つためにここに来たが、残念ながら勝てなかった。次の試合は違うものになると願っている」 <span class="paragraph-title">【動画】白熱の戦い!アーセナルはシティの前に敗退</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="luZKdx7ErCQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.28 11:33 Sat
twitterfacebook
thumb

「タイトな試合だった」1点を守り勝ち上がったシティ、グアルディオラ監督は選手を称えアーセナルも称える「彼らは本当に良いチーム」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、アーセナルとの試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 27日、FAカップ4回戦でシティはホームにアーセナルを迎えた。プレミアリーグで2位につけるシティと首位に立つアーセナルの一戦。今季初対戦となった両者の戦いはレベルの高いものとなった。 互いにアグレッシブに試合に入り、相手のビルドアップを封じる形に。それでも開始5分での冨安健洋の惜しいシュートを皮切りに試合は一気にペースアップ。シティが主導権を握って攻め込んでいく。 なかなかゴールが生まれない試合だったが、後半に選手交代で流れを掴んだシティは64分にナタン・アケのシュートが決まり先制。アーセナルも選手交代で流れを掴みにいったが、攻め込みながらもフィニッシュまで持ち込めずに終了。1-0でシティが勝利した。 グアルディオラ監督は試合後にコメント。プレミアリーグとは違う年ながらも勝利を喜んだ。 「選手たちは信じられないほど幸せだろう。これはプレミアリーグではなく、別の大会だ。我々は最初の2試合でチェルシーとアーセナルと破り、ここにいることができて幸せだ」 「オレクス(オレクサンドル・ジンチェンコ)、(マルティン・)ウーデゴールのインパクト…プレッシャーが増えると状況が変わることはわかっている」 「今は次の試合まで休みがある。少し休み、スパーズとの決戦に備える時間だ」 「1試合ずつだ。FAカップは重要な大会であり、我々はとても満足しているが、その場にいるときは、この結果は忘れるべきだ」 また、選手交代から良くなったとコメント。ベルナルド・シウバ、カイル・ウォーカー、フリアン・アルバレスの働きは大きかったとした。 「タイトな試合だった。難しくもあった。それが彼らのクオリティによるものだということはわかっていた。後半はゴールの後10分間を除けばよかった。ベルナルド(・シウバ)とカイル(・ウォーカー)が入ってからずっと良くなり、フリアン(・アルバレス)も同様だった」 「彼らのアプローチがマンツーマンになるとは思っていなかったので、難しくなった。ステファン・オルテガが良いプレーを見せたし、後半はいつもより多くアーリング(・ハーランド)を使えた」 一方で、アーセナルについても言及。ガブリエウ・マルティネッリ、マルティン・ウーデゴールらの存在は大きく、試合を難しくしたと語った。 「マルティネッリは素晴らしい武器であり、ウーデゴールはポケットでプレーできる。彼らは本当に良いチームだ。そうでなければ、彼らはここにはいない。攻撃的であり、何をしなければいけないかを正しく理解している」 「彼らは全てのディテールをとても上手くコントロールしている。我々は上手く守らなければいけなかったし、セットプレーでも同様だ」 「難しい試合になることは分かっていたが、彼らを倒して次のラウンドに進むことができた」 今季初対戦で勝利したシティだが、優勝を争うプレミアリーグではシーズン後半戦に2試合の直接対決が残っている。今日の戦いを参考に、シティの選手たちが上回るだろうとコメント。FAカップでも勝ち進んでいくと意気込んだ。 「彼らは我々ができることを見た。我々も彼らの力を見た。おそらく我々は何かを変えられるだろう。特に、我々が選んだ選手たちはだ」 「マンツーマンでプレーするとき、例えばカイルのようにリコ(・ルイス)はやる必要はない。ジャック(・グリーリッシュ)は素晴らしかった。アーリングにとってはタフな試合だった。我々は例外的なチームに対して、全てをささげた」 「すべてに監督は良いことにトライする。しかし、この試合はオープンであり、我々はスペースを攻めるために動きの良い選手が中央に必要だった」 「フリアンは守備だけでなく攻撃にも優れている。彼がこの試合に与えた影響は素晴らしいものだった」 「彼がアーリングと一緒にプレーできることを知っているので、私は喜んでいる。良い勝利だった。次のラウンドを見ていこう」 2023.01.28 11:05 Sat
twitterfacebook
thumb

去就注目カイセドが移籍志望を公に! 「理解してもらえたら」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)が移籍志望を公にした。 今季のここまでプレミアリーグの上位に割って入るブライトンの中盤で中心を担うカイセド。カバー範囲の広さとともに、マイボール時の推進力や的確なボール捌きをもってプレミアリーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFと化すなか、先のカタール・ワールドカップ(W杯)でも株を上げ、ピッチ外ではさらに去就が注目される。 先日に代理人の変更が明らかとなり、ブライトンの公式サイトで残留の意思を示した21歳だが、最新の報道ではチェルシーに続いて、アーセナルのアタックが噂に。イギリス『The Athletic』いわく、提示額はチェルシーのものに500万ポンドを上積みした6000万ポンド(約96億5000万円)だったが、ブライトンが拒否した模様だ。 その今冬の移籍マーケット閉幕が刻々と近づくなか、カイセドは自身のSNSを更新。ブライトンに対する感謝とともに移籍の意思を明確にし、クラブに認めるよう訴えかけた。 「プレミアリーグに来るチャンスをくれた(トニー・)ブルーム氏とブライトンには感謝しているし、彼らのために常にベストを尽くしてきたと感じている。いつだって笑顔を絶やさず、心を込めてフットボールをしている」 「自分は10人兄弟の末っ子で、エクアドルのサンタドミンゴで貧しい家庭に育てられた。夢は常にエクアドル史上で最も輝かしい選手になること。ブライトンにクラブ史上最高の移籍金を残し、それが再投資され、クラブが成功を続ける助けになれるのは誇りだ」 「ファンは僕を心にとどめてくれたし、これからもずっと僕の心にいる。だから、どうしてこの素晴らしいチャンスを掴みたいのかを理解してもらえたらと思う」 <span class="paragraph-title">【メッセージ】三笘薫の同僚がSNSで移籍意思を示す! </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #F4F4F4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Moisés Caicedo23(@moises_caicedo55)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.28 10:25 Sat
twitterfacebook
thumb

シティがPL直接対決の前哨戦制し5回戦へ! 冨安フル出場のアーセナルは公式戦8試合ぶりの黒星に…《FAカップ》

FAカップ4回戦、マンチェスター・シティvsアーセナルが27日にエティハド・スタジアムで行われ、1-0で勝利したシティが5回戦進出を決めた。なお、アーセナルのDF冨安健洋は先発フル出場した。 今大会初戦でチェルシーを4-0の圧勝で退けたシティ。以降はサウサンプトン、マンチェスター・ユナイテッド相手に今季初の公式戦連敗を喫したが、直近のプレミアリーグではトッテナムとウォルバーハンプトンに連勝を飾り、しっかりとリバウンドメンタリティを示した。そして、今回のFAカップ4回戦ではリーグ戦で優勝を争うライバルと今季の公式戦初対戦となった。 グアルディオラ監督は2試合を残すリーグ直接対決の前哨戦に向け、ウルブス戦から先発2人を変更。GKをオルテガに代えたほか、ラポルテに代えてアケを左サイドバックに置いた。 一方、3部のオックスフォードを3-0のスコアで一蹴し、初戦を突破したアーセナル。以降はトッテナム、ユナイテッドとのタフなリーグ戦を連勝で飾り、公式戦6勝1分けの7戦無敗と好調を維持している。 アルテタ監督はプレミア2連覇中の王者との今季初対決に向け、ユナイテッド戦から先発6人を変更。GKをターナーに変更したほか、ディフェンスラインはガブリエウを除く3人を入れ替え、冨安とホールディング、ティアニーを起用。中盤と前線ではウーデゴールとマルティネッリに代わってファビオ・ヴィエイラ、加入後初スタメンのトロサールが入った。 互いに前から相手のビルドアップに強い制限をかけるアグレッシブな入りを見せる。強豪対決らしい緊迫感が漂う中、冨安が両チームを通じて最初の見せ場を作る。 開始5分、ボックス付近で果敢に仕掛けた左サイドのトロサールがDFの視線を引き付けながらマイナスに折り返すと、ボックス手前右で一瞬フリーとなった冨安が右足を一閃。抑えの利いた鋭いシュートが枠を捉えるが、これはGKオルテガの好守にはじき出される。 この冨安の決定機をキッカケに試合が動き始めると、今度はホームのシティにビッグチャンス。9分、ハイラインの背後を狙うハーランドへグラウンダーのスルーパスが出ると、DFホールディングの拙い対応からノルウェー代表FWが抜け出しかけるが、ここは勇気をもってエリア外に飛び出したGKターナーがブロック。さらに、浮き球となったこぼれ球をハーランドがオーバーヘッドで狙うが、ややパワー不足のシュートは冨安が冷静なゴールカバーで凌いだ。 互いに一度ずつチャンスを作り合った後は、一部控え選手が力不足を露呈するアウェイチームに対して、攻守両面で勝るホームチームが主導権を握る。 ただ、アーセナルも左サイドで切れ味鋭い仕掛けを見せるトロサールが要所で見せ場を作り、決定機やフィニッシュの数では拮抗。シティがデ・ブライネの正確な左足シュート、ハーランドの爆発的な飛び出しでチャンスを作れば、アーセナルもトロサールの際どい枠内シュートやゴール前のエンケティアのワンタッチシュートで応戦した。 前半終了間際には右ハムストリングを痛めたストーンズがプレー続行不可能となり、ラポルテのスクランブル投入というアクシデントに見舞われたが、均衡が保たれたまま試合は折り返した。 迎えた後半、守勢のアーセナルはトーマスとホールディングを下げてサンビ・ロコンガとサリバをハーフタイム明けに投入した。 一方、後半も同じメンバーで臨んだシティは、ここ数試合得点が目立つ立ち上がりにチャンスを作り始めるが、ゴールをこじ開けるまでには至らず。これを受けて58分にリコ・ルイスとマフレズを下げてウォーカー、アルバレスを同時投入すると、結果的にこの交代が先制点をもたらす形に。 64分、ボックス手前で一瞬浮いたアルバレスが鋭い右足のミドルシュートを放つと、これが左ポストを直撃。この撥ね返りをボックス内で収めたグリーリッシュが冨安とサカに囲まれながらも、内側でサポートに入ったアケに短く繋ぐ。ここでオランダ代表DFは利き足とは逆の右足のコントロールシュートをゴール右下隅へ流し込んだ。 守勢を耐え切れずにビハインドを負ったアーセナルは、直後にトロサールとティアニーを下げてマルティネッリ、ジンチェンコと左サイドにレギュラーコンビを投入。さらに、サカを下げてキャプテンのウーデゴールをピッチへ送り出す。 この交代によって劣勢だったボールの主導権争いでやや優位に立ち、サイドを起点にゴールを目指していくが、我慢のしどころを理解するホームチームの堅守を前に攻め切れない。冨安らの際どいクロスやマルティネッリの個人技でチャンスの糸口を手繰り寄せようとするが、フィニッシュまで持ち込めず。 結局、60分以降はアーセナルにシュートを放つことも許さない安定したゲーム運びで逃げ切ったシティが、今後のリーグ戦直接対決に向けた前哨戦を勝利で飾り、5回戦進出を決めた。一方、ターンオーバーの影響も大きかったアーセナルは、公式戦8試合ぶりとなる新年初黒星を喫することになった。 2023.01.28 07:03 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly