大宮MF菊地俊介に第3子誕生、3人とも女の子に「頑張ってくれた妻と娘に感謝」

2022.08.12 11:20 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
大宮アルディージャのMF菊地俊介に第3子が誕生した。

クラブの発表によると、10日に第3子となる女の子が誕生。3人目も女の子となった。

菊地はクラブを通じてコメントしている。
「8月10日に元気な女の子が産まれました。頑張ってくれた妻と娘に感謝します。コロナ禍という大変な状況のなか、たくさんの方々にサポートしていただき本当にありがとうございます。これから家族5人で頑張っていきます!」

大宮の下部組織出身の菊地は、湘南ベルマーレでプロ入り。2020年から大宮でプレーしている。

今シーズンは明治安田生命J2リーグで24試合に出場し4得点を記録していた。

関連ニュース
thumb

大宮が生え抜きMF小島幹敏と契約更新「大宮の勝利に貢献できるように頑張ります」

大宮アルディージャは7日、MF小島幹敏(26)との契約更新を発表した。 小島はジュニアから大宮に所属。ジュニアユース、ユースと昇格し、2015年にトップチームへと昇格した。 プロ2年間はほとんど出番がなく、2017年、2018年は水戸ホーリーホックへと期限付き移籍。2019年に復帰してからは出場機会を得て主軸としてプレー。今シーズンも明治安田生命J2リーグで33試合に出場し1得点を記録していた。 小島はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンも大宮アルディージャでプレーします!大宮の勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」 2022.12.07 11:05 Wed
twitterfacebook
thumb

大宮が高卒ルーキーGK若林学歩、FW山﨑倫と契約更新…共に今季J2デビュー

大宮アルディージャは6日、GK若林学歩(18)、FW山﨑倫(19)との契約更新を発表した。 若林は狭山ヶ丘高校から2022年に入団。プロ1年目の今シーズンはGK陣に負傷者が相次いだこともあり、明治安田生命J2リーグでデビューを果たし1試合に出場した。 山﨑は大宮の下部組織出身で、U18から今シーズン昇格。J2で7試合に出場した。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK若林学歩 「2023年シーズンも大宮アルディージャで戦います!そしてあのウォーミングアップの時から最高の環境、最高の雰囲気でまた来シーズンもプレーできることを本当に嬉しく思います」 「僕自身もっと成長して大宮アルディージャを勝たせられるキーパーになり、来年こそ皆さんと笑って終わりたいです!応援よろしくお願いします!」 ◆FW山﨑倫 「2023シーズンも大宮アルディージャでプレーすることになりました!すべてはチームの勝利のために。サポーターの皆さまのために。来シーズンもよろしくお願いします」 2022.12.06 11:11 Tue
twitterfacebook
thumb

「イメージよりも遥かに優れている」Jリーグでもプレーした元クロアチア代表DFが日本代表を分析「長い戦いに備える必要がある」

元クロアチア代表DFで、かつてはJリーグの大宮アルディージャでプレーしたマト・ネレトリャク氏が、日本代表について語った。クロアチア『sportske novosti』が伝えた。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16でクロアチアは日本と対戦する。 前回大会のファイナリストであり、今大会は悲願の初優勝を目指すクロアチア。日本はドイツ代表、スペイン代表をグループステージで下し、初のベスト8を目指すこととなる。 先日までカタールに滞在していたマト氏は、母国が対戦する日本について言及。日本人のメンタリティを警戒すべきだとした。 「日本は我々のイメージよりも遥かに優れている。ただ、もし日本とスペインのどちらかを選べるなら、私はいつだって日本を選ぶ」 「彼らのメンタリティを知っている。彼らはW杯の準優勝国と対戦するという事実を光栄に思うことだろう。ただ、それは彼らが勝てないと思っているということには繋がらない」 「それどころか、彼らには優勝経験のある監督がいる。彼は広島で2度チャンピオンになり、代表チームをしっかりと構築してきた」 森保一監督がJリーグで優勝経験があることも知っており、日本人のリスペクトは敗戦を受け入れていると言うことではないと警告するマト氏。日本の戦い方を分析し、強豪国を倒した方法を説明した。 「日本は低いブロックを持つチームだ。技術面ではクロアチアの方が圧倒的に優れているだろうが、日本は強い個性を持ったチームだ」 「0-0の時は粘り強く守り、攻撃に深みを求めるが、失点すればハイプレスに切り替わる。それが彼らがスペインを相手に最初にゴールを決めたやり方であり、2点目も同じような特徴を持っていた」 日本のことをよく知るマト氏。2009年、2010年は大宮でプレーし、主軸としてJ1で59試合11得点を記録。クロアチア代表としてもプレーし、大宮に所属した前後では韓国の水原三星ブルーウィングスで合計5シーズンプレーした。 アジアをよく知り、日本のことも知るマト氏は、日本人のメンタリティについても言及。忍耐強いということを滞在時に学んだと明かした。 「継続性と忍耐力は彼らの生き方の特徴の2つだ」 「2年間について多くのことを学んだ。最初には私は落ち着くやり方を学んだ。日本ではストレスがない。毎日自分の仕事をして、最善を尽くすことができる」 「そうしていくことで、列に並ぶということを学ぶ。近道はない。文化は全く違うので、日本での生活は私を豊かにしてくれた」 そして、その経験から日本と対戦することがどういうことかというのがわかると語るマト氏。クロアチアとしては、我慢強く戦う必要があるとした。 「日本人について全て知ると、何が我々を待ち受けているのかがわかる。まさに塹壕戦(時間がかかる長期戦)。彼らはドイツ代表とスペイン代表にそれで勝利した」 「確かに、彼らを過小評価することはないが、長い戦いに備える必要がある」 「試合は決して簡単ではないが、経験がものを言うだろう」 2022.12.05 18:55 Mon
twitterfacebook
thumb

安藤梢をCB起用の浦和Lが今季初の完封勝ちで首位堅持!追走のマイ仙台、INACもそろって勝利《WEリーグ》

3日から4日にかけて2022-23 Yogibo WEリーグ第5節の5試合が各地で行われた。 三菱重工浦和レッズレディースは、大宮アルディージャVENTUSとの"さいたまダービー"で3-0の完勝。唯一の開幕4連勝で首位をキープしている。 浦和は9分、水谷有希のクロスに対し、DFと被った大宮GK望月ありさのパンチングが甘くなると、こぼれ球を遠藤優が蹴り込んで先制点を奪取。40分にはその遠藤の突破からPKを獲得し、菅澤優衣香が沈めてリードを広げる。 4試合連続の複数得点とした浦和は、3分後に大宮DF乗松瑠華の軽率なパスを塩越柚歩がカット。ラストパスから再び菅澤が決めた。 また、高橋はなを負傷離脱で欠く浦和は、この試合でセンターバックに安藤梢を起用した。公式戦初とは思えないほどの安定感を見せ、狙いすませたインターセプトなども披露。今季初となるチームのクリーンシートへ大きく貢献している。 ノジマステラ神奈川相模原とマイナビ仙台レディースの一戦は、ともに途中出場選手が結果を残した。 両者無得点で前半を終えると、ハーフタイム明けにノジマは笹井一愛、仙台はスラジャナ・ブラトヴィッチと船木里奈を投入。すると47分、ノジマが2種登録の17歳・笹井のWE初ゴールで試合を動かした。 対する仙台も、宮澤ひなたの既視感あるクロスのこぼれから船木が60分に同点弾を奪うと、78分にはモンテネグロ女子代表FWのスルーパスからまたも船木が決めて逆転に成功。仙台が敵地で2-1と勝利を収め、前節大敗からのバウンスバックを果たしている。 2勝1分けで無敗のINAC神戸レオネッサは、ちふれASエルフェン埼玉をホームに迎えて快勝した。 INACは髙瀬愛実のポストプレーから成宮唯が流し込み、早々の8分に先制。対するエルフェンも左クロスから木下栞が頭でネットを揺らしたが、際どいタイミングながらもオフサイドを取られた。 リードのINACは62分に髙瀬が追加点を挙げると、終了間際には途中出場の浜野まいかが今季初ゴールを記録して勝負あり。3-0と、白星を飾っている。 ただ、ここまでフル出場を続けていた水野蕗奈が左サイドをえぐってのクロス後に左ヒザを痛め、14分に阪口萌乃と途中交代。女子サッカー界全体でヒザのケガが続いているだけに状態が心配される。 女王奪還を目座す日テレ・東京ヴェルディベレーザは、サンフレッチェ広島レジーナとホームで対戦。63分に中嶋淑乃に角度のない位置からファーへ流し込まれて先制を許すと、これが決勝点に。ベレーザは早くも今季2敗目を喫し、広島は開幕戦以来となる4試合ぶりの白星を手にした。 4連敗中のアルビレックス新潟レディースはジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地でドローに。71分に滝川結女の今季初ゴールで成功するも、83分に井上千里に同点弾を献上し、1-1でタイムアップ。連敗はストップしたものの、今季初勝利とはならなかった。 ◆第5節 ▽12月3日 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-1 アルビレックス新潟レディース 大宮アルディージャVENTUS 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 三菱重工浦和レッズレディース</span> ノジマステラ神奈川相模原 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 マイナビ仙台レディース</span> ▽12月4日 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">INAC神戸レオネッサ 3</span>-0 ちふれASエルフェン埼玉 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 サンフレッチェ広島レジーナ</span> ▽WE ACTION DAY(今節試合なし) AC長野パルセイロ・レディース <span class="paragraph-title">【動画】大宮VENTUS vs 浦和レディースのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UIORQSNjkk0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】N相模原 vs マイ仙台のハイライト</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="mpi7QdGKOSA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.04 16:20 Sun
twitterfacebook
thumb

J2初昇格の藤枝、大宮退団のDF山田将之、GK上田智輝を完全移籍で獲得

藤枝MYFCは3日、大宮アルディージャを今季限りで退団したDF山田将之(28)、GK上田智輝(26)を完全移籍で獲得することを発表した。 山田は青森山田高校から法政大学を経て、2016年にFC東京へ入団。FC町田ゼルビア、アビスパ福岡、ツエーゲン金沢への期限付き移籍を経て、2020年途中から大宮に期限付き移籍。その後完全移籍に切り替わっていた。 大宮では2シーズン半を過ごし、J2通算36試合1得点、天皇杯通算2試合出場。今シーズンはJ2で9試合、天皇杯で1試合に出場していた。 上田は京都サンガF.C.の下部組織出身で関西学院大学から奈良クラブを経て、2021年に大宮に加入。2シーズンでJ2通算13試合に出場。今年3月に右ヒザ膝蓋腱断裂の重傷を負い、ほとんどプレーできていなかった。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF山田将之 「この度、大宮アルディージャから移籍してきました山田将之です!とても魅力的で見ていてもワクワクするようなサッカーをするこのクラブに加入できたことを本当に嬉しく思います」 「藤枝MYFCが掲げる目標に自分の持っている力を全力で注ぐことは前提に、自分の持っている闘志や想いを発揮して見ていただいている方々に感動を届け、胸が熱くなる応援をしてもらえるような熱いプレーをします!」 「ファン、サポーターの皆さん!共に藤枝MYFCの新たな歴史を創っていきましょう!自分の価値を証明します。よろしくお願いします」 ◆GK上田智輝 「藤枝MYFCに関わる皆様、はじめまして。大宮アルディージャから加入することになりました上田智輝です」 「J2初挑戦となるチームで一緒に戦わせてもらえることを嬉しく思います。新しい景色をファン・サポーターの皆様と一緒に掴むため、早くチームにフィットし戦力となれるよう頑張ります!応援のほどよろしくお願いいたします」 2022.12.03 12:15 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly