ニューカッスルがベンフィカの21歳FWに関心、PSGとの争奪戦に発展か
2022.08.10 17:59 Wed
ニューカッスルがベンフィカのU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス(21)に関心を寄せているようだ。
ゴンサロ・ラモスはベンフィカ下部組織出身のストライカー。昨季は公式戦46試合で8得点4アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、アンフィールドでリバプールからゴールをゲット。多くのクラブが関心を寄せる逸材だ。
いち早く交渉に乗り出したのはパリ・サンジェルマン(PSG)。しかし、現時点で合意の道筋は見えていないようだ。そんななか、ポルトガル人ジャーナリストのペドロ・セプルベダ氏によると、ニューカッスルもオファーを提示する見通しだという。
同氏は、ベンフィカは2500万ポンド(約40億円)から取引に応じる姿勢であり、ニューカッスルにはこの額の支払い能力があると主張。イングランド人FWカラム・ウィルソンが負傷しがちなことや、今年1月に加入したニュージーランド代表FWクリス・ウッドの得点ペースに不満を抱いていることから、新たなストライカーの獲得を画策しているようだ。
だが、ファイナンシャル・フェア・プレー規則が懸念材料に。ゴンサロ・ラモスを確保する前に、まずは放出が必要になるかもしれないと考えられている。
ゴンサロ・ラモスはベンフィカ下部組織出身のストライカー。昨季は公式戦46試合で8得点4アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、アンフィールドでリバプールからゴールをゲット。多くのクラブが関心を寄せる逸材だ。
いち早く交渉に乗り出したのはパリ・サンジェルマン(PSG)。しかし、現時点で合意の道筋は見えていないようだ。そんななか、ポルトガル人ジャーナリストのペドロ・セプルベダ氏によると、ニューカッスルもオファーを提示する見通しだという。
だが、ファイナンシャル・フェア・プレー規則が懸念材料に。ゴンサロ・ラモスを確保する前に、まずは放出が必要になるかもしれないと考えられている。
ゴンサロ・ラモスの関連記事
ニューカッスルの関連記事
記事をさがす
|
|
ゴンサロ・ラモスの人気記事ランキング
1
マドリーが大物代理人メンデス氏の売り込んできた18歳センターバックを高く評価も…
大物代理人のジョルジュ・メンデス氏がレアル・マドリーに売り込んだセンターバックとは…。 ルベン・ディアスにベルナルド・シウバ、ジョアン・カンセロ、ゴンサロ・ラモス、マヌエル・ウガルテなどなど、数多くの名だたる選手を顧客にもつ代理店「Gestifule(Polaris Sports)」。提携する131選手の市場価値は総額10億3600万ユーロ(約1663億4600万円)となっている。 その「Gestifule」を率いるメンデス氏はイングランドやフランス、母国ポルトガルを中心に忙しくしているようだが、現在マドリー所属の顧客はゼロ。そんななか、スペイン『Fichajes』によると、とある若手タレントをマドリーに売り込んだという。 それはリーグ・アンのリールでプレーするU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)。数日前からマドリーと紐付けされていた190cmセンターバックで、下部組織時代から所属するリールで今季定位置を掴み取った。 かつてフランスから18歳のラファエル・ヴァランを獲得したマドリーは、メンデス氏から売り込まれたヨロも高く評価。しかし、リール側の評価額・8000万ユーロ(約128億4000万円)を支払うつもりが一切ないとのことだ。 その一方、ヨロの将来性はパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーといった強豪も高く評価。メンデス氏は“お得意様”のPSG&シティよりも先にマドリーへ連絡したそうだが、結果的にマドリーの反応はイマイチだったようだ。 2024.01.17 19:05 Wed2
トリンコンがポルトガルの救世主に、延長戦までもつれ込んだデンマークとの激闘を制しドイツとの準決勝へ【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグ、ポルトガル代表vsデンマーク代表が23日に行われ、延長戦の末に5-2でポルトガルが勝利。この結果、2戦合計スコアを5-3としたポルトガルが準決勝に進出している。 3日前の1stレグを0-1で落としたポルトガルは、1stレグのスタメンから3選手を変更。ペドロ・ネト、ジョアン・ネヴェス、ヴェイガに代えてコンセイソン、ベルナルド・シウバ、イナシオを起用した。 一方、先勝したデンマークは2選手を変更。ビエレスとメーレに代えて決勝弾を決めたホイルンドとドルグがスタメンとなった。 開始3分、ポルトガルがPKを獲得する。メンデスのアーリークロスに飛び込んだC・ロナウドがドルグに軽く後方から触れられると転倒。VARが入ったが、そのままPKとなった。しかしキッカーのC・ロナウドはGKシュマイケルにシュートを止められ先制とはならず。 それでも圧力をかけ続けたポルトガルは17分に好機。メンデスのアーリークロスにC・ロナウドがヘッド。しかしここもGKシュマイケルに立ちはだかられた。 攻勢のポルトガルが敵陣でのプレーを続ける中、35分にヴィティーニャがミドルで牽制すると38分に先制する。ブルーノ・フェルナンデスの左CKがアンデルセンのオウンゴールを誘った。 2戦合計スコアで追いついたポルトガルは前半追加タイム2分、C・ロナウドがヘディングシュートでネットを揺らしたが、その前にレオンにオフサイドがあってノーゴールに。1-0で前半を終えた。 迎えた後半、開始4分にヒュルマンドが際どいミドルを放って牽制したデンマークが56分にゴール。エリクセンの左CKからファーサイドでフリーとなっていたR・クリステンセンがヘッドで流し込んだ。 2戦合計スコアで再びリードを許したポルトガルが前がかる中、レオンに代えてジョタを投入。すると72分にポルトガルに同点弾。ブルーノ・フェルナンデスのミドルがポストに直撃してGKシュマイケルに当たると、ルーズボールをゴールエリア右に詰めていたC・ロナウドが厳しい角度ながらシュートをねじ込んだ。 しかし76分、デンマークに勝ち越し弾。ルベン・ディアスからボールを奪取し、ルーズボールを拾ったドルグがボックス左へ。クロスをエリクセンが押し込んだ。 またも追う展開となったポルトガルは79分、C・ロナウドがGK強襲のシュートを放って牽制すると、86分に追いつく。クロスのルーズボールをメンデスが丁寧に落とし、ボックス中央のトリンコンがボレーで蹴り込んだ。 2戦合計スコア3-3で延長戦に持ち込んだポルトガルは救世主トリンコンがまたも大仕事。延長前半開始1分、ゴンサロ・ラモスのボレーシュートがGKを強襲したルーズボールをボックス右に詰めていたトリンコンがコントロールシュートで流し込んだ。 2戦を通して初めて勝ち越しに成功したポルトガルは同15分にジョタが独走してネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 迎えた延長後半、前がかるデンマークに対してポルトガルは同7分にブルーノ・フェルナンデスに決定機もGKシュマイケルの好守に阻まれた。 それでも3分後、ポルトガルに決定的な5点目。ボックス右のスペースを突いたジョタのクロスをゴンサロ・ラモスが流し込んだ。デンマークとの激闘を制してポルトガルが準決勝に進出し、ドイツ代表と決勝進出を懸けて対戦することになった。 ポルトガル 5-2 デンマーク 【ポルトガル】 OG(前38) クリスティアーノ・ロナウド(後27) フランシスコ・トリンコン(後41) フランシスコ・トリンコン(延前1) ゴンサロ・ラモス(延後10) 【デンマーク】 ラスムス・クリステンセン(後11) クリスティアン・エリクセン(後31) 2025.03.24 07:28 Mon3
ポルトガルを救った殊勲のトリンコン「クラブでももっとシュートを打つように言われている」
スポルティングCPのポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンが23日にホームで行われ、延長戦の末に5-2で勝利したUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグのデンマーク代表戦を振り返った。 トリンコンは2戦合計スコア3-4とポルトガルが追う展開となっていた中、81分に投入。その5分後にDFヌーノ・メンデスの丁寧な落としからボレーで蹴り込み、延長戦に持ち込んだ。 さらに延長開始1分、FWゴンサロ・ラモスのボレーシュートがGKを強襲したルーズボールをボックス右に詰めていたトリンコンがコントロールシュートで流し込み、ポルトガルに勝ち越しゴールをもたらした。 ポルトガルを救う大仕事を果たしたトリンコンは喜びを抑えつつ、クラブでもシュートへの積極性を求められているという。 「勝利できたことでより幸せだ。最も重要なのは勝ち進むこと。誰が得点したかはあまり重要じゃない。勝利のおかげで幸せだし、ファンはそれに値する。シュートは得意だからもっとシュートしないといけない。クラブでももっとシュートを打つように言われている。ボックス付近では状況をうまく利用してシュートを打たないといけないと思う。今日は運が良かったし、得点できたね」 タレント揃いで熾烈な代表入り争いだが、トリンコンはあくまでチームを優先している。 「代表を助けるためにここに居る。今日は僕がゴールを挙げたが、別の日は他の選手になるだろう。それはあまり重要じゃない。チームには優秀な選手がたくさん居る。誰がプレーしても違いを生むことができる。全員がプレーする準備ができていなければならない」 MF守田英正の同僚であるトリンコンは今季プリメイラ・リーガで26試合8ゴール12アシストを記録している。 2025.03.24 13:00 Mon4
新布陣でも勝利し9連勝のポルトガル代表、指揮官は手応え語る 「たくさんのポジティブな要素」
ポルトガル代表指揮官のロベルト・マルティネス監督が勝利を振り返った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 無傷の8連勝ですでにユーロ2024本戦出場を決めているポルトガル代表は、16日のユーロ2024予選グループJ第9節でリヒテンシュタイン代表とアウェイで対戦。後半のFWクリスティアーノ・ロナウドとDFジョアン・カンセロのゴールで2-0の勝利を飾った。 これで9連勝としたマルティネス監督は今回の勝利を「ポジティブ」と評価した一方、リードを奪えなかった前半の内容を悔いている。 「試合はもっと喜べるはずのものだった。戦術的、技術的な問題ではない。戦う姿勢は良かったが、我々はフラストレーションを溜めていた。そして時間を失った。自分たちにも影響が及ぶ状況に陥ってしまった」 「後半は修正し、自分たちのコンセプトを示すことができた。攻撃的な選手も含め守備をした。我々は90分間、前向きな姿勢を貫いた。ゴールを許さなかった。(GKの)ジョゼ・サが決定的な場面を凌いだ。たくさんのポジティブな要素がある中で、新たな勝利を手にした」 また、MFルベン・ネヴェスを3バックのリベロに配し、FWゴンサロ・ラモス、FWジョアン・フェリックス、C・ロナウドの3トップとした[3-4-3]の布陣にも言及。フェリックスとネヴェスに焦点を当て、その意図を明かした。 「戦術的に柔軟であることが重要だ。代表戦では新しいアイデアを出すのに1日か2日かかる。フェリックスはインサイドで並外れた能力を発揮するが、私はワイドの異なるポジションにいる彼の姿を見たかった。アタッカー陣はサポートしてくれた。私は監督として選手たちが早く吸収できるようトレーニングを行い、努力する必要がある」 「今日のような試合では試してみる価値がある。ルベン・ネヴェスには経験があり、ウルブスでそのポジション(センターバック)でプレーしていた」 「彼は長いパスも短いパスも得意だ。反応も速い。将来のオプションだ」 ユーロ2024本戦のメンバーがすでに決まっているのかを問われたマルティネス監督は、まだここから変化を加える可能性も示唆している。 「最終リストを作るまであと3試合ある。試してみて、大会で何が必要かを検討することが重要だ」 2023.11.17 13:58 Fri5
「さすがモナ王」「落ち着き凄い」南野拓実がPSG相手に豪快ゴール! 相手のミスを逃さない冷静プレー
モナコの日本代表MF南野拓実がパリ・サンジェルマン(PSG)相手に豪快ゴールを決めた。 24日、リーグ・アン第13節でPSGとモナコが対戦した。 日本代表活動を終え、この試合に先発出場した南野。PSGがゴンサロ・ラモスのゴールで先制して迎えた22分に抜け目ないゴールを奪った。 PSGはGKからビルドアップを試みており、ジャンルイジ・ドンナルンマがキープ。ここにフォラリン・バログンが猛然とプレスに行くと、ドンナルンマが完全にキックミスをする。 すると、ボックス内にいた南野のところにボールが。胸トラップでコントロールした南野はそのまま左足一閃。慌ててマヌエル・ウガルテもブロックに入るが間に合わず、ドンナルンマの手を弾いてネットを揺らした。 ラッキーな展開とはいえ、しっかりと決め切った南野。これで今季のリーグ・アンで4ゴール目に。チームはその後に失点を重ねて5-2で大敗を喫したが、一時同点に追いつく貴重なゴールを決めた。 ファンは「PSGにゴールは凄い」、「さすがモナ王」、「ボックス内での落ち着き凄い」、「めっちゃ嬉しい」とコメントを寄せた。 なお、南野は4-1で迎えた75分にはバログンのゴールもアシストしており、1ゴール1アシストの活躍を見せていた。 <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実がPSG相手に豪快ゴール! GKのミスも冷静に撃ち抜く</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9lQED0xEFYA";var video_start = 125;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.25 10:45 Satニューカッスルの人気記事ランキング
1
どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー
この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle's 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>— Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>— Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>— Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue2
その額シティの10倍以上!ニューカッスルの新オーナーとなったサウジアラビアファンドの資産額が驚き
サウジアラビアの政府系ファンドに買収されたニューカッスルに注目の視線が向けられている。 ニューカッスルは7日、サウジアラビアの政府系ファンドであるPIFの主導の下、PCPキャピタルパートナーズとプライベート・エクイティ・ファンドの『ルーベン・ブラザーズ』による投資グループによるクラブ買収が完了したことを発表。その額は推定3億ポンド(約455億円)とされている。 PIFの会長は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子。ニューカッスルの会長にはPIF総裁のヤシール・アル=ルマイヤン氏が就任されることが決まっているが、サルマン皇太子が実質的なオーナーの立ち位置となるだろう。 イギリス『デイリー・メール』はその資産額に注目。ニューカッスルが最もリッチなクラブになるとしている。 PIFの総資産額は3200億ポンド(約48兆7500億円)相当ということで、これはプレミアリーグで最も資産を持っていたマンチェスター・シティのオーナーであるアブダビ王族のシェイク・マンスール氏の資産額233億ポンド(約3兆5500億円)の10倍以上となっている。 さらに、2011年にパリ・サンジェルマン(PSG)を買収したカタール・スポーツ・インベストメントの親会社であるカタール投資庁の総資産2200億ポンド(約33兆5050億円)すらも優に超え、サッカー界で最も裕福なクラブになるようだ。 前オーナーであるマイク・アシュリー氏は財布の紐が固かったが、新生マグパイズはどのような動きを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】瞑想部屋には水族館も併設!サルマン皇太子が所有する豪華すぎる約350億円相当のフランスの家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mohammed Bin Salman’s stunning £230m French chateau almost worth <a href="https://twitter.com/hashtag/Newcastletakeover?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Newcastletakeover</a> fee <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/6qmhG5uqn3">https://t.co/6qmhG5uqn3</a> <a href="https://t.co/B8OK4Cbve5">pic.twitter.com/B8OK4Cbve5</a></p>— Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1251177348323573762?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inside Mohammed Bin Salman’s £230m French chateau called ‘world’s most expensive house’ | <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/lY4prIeERB">https://t.co/lY4prIeERB</a></p>— The Sun Football (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1446124620642336770?ref_src=twsrc%5Etfw">October 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.09 07:05 Sat3
「今季一番の大仕事」ユナイテッド主将マグワイア、オーナーをスルーしファンから称賛の嵐「トロフィーに最も値する男!」
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアがとった行動が、ファンの間で話題を呼んでいるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッドは26日に行われたEFLカップ(カラバオ・カップ)決勝戦でニューカッスルを2-0で下し、同大会を6年ぶりに制覇。また、主要タイトルの獲得自体が6年ぶりということもあって、世界中のユナイテッドファンが歓喜に包まれた。 昨夏以降、主将を務めながら控えの立場を受け入れたマグワイアも試合終盤に途中出場し、セレモニーでは誇らしげにトロフィーを掲げる。今冬の退団が噂されながらも、ユナイテッドでのタイトル獲得にこだわって残留を躊躇しなかったとあってか、満面の笑みを浮かべた。 SNS上ではその直前の行動が話題に。メダルを授与された直後、ユナイテッドの悪名高きオーナーであるグレイザー家の人間が主将のマグワイアをねぎらって手を差し伸べたものの、マグワイアは目も合わさず、スルーして通り抜けたという。 グレイザー家といえば、利益のみを重視してチームへの愛着がないことでお馴染みだが、経営手法も批判され続け、現在は売却検討も明るみになっている。ファンとの関係が良好だったことは、ただの一度もない。 そのためか、マグワイアにはファンから称賛の嵐。SNS上では「今季一番の大仕事」「最高のキャプテン」「彼は誇り」「彼はトロフィーに最も値する男!」などなど、数え切れない称賛が寄せられているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】主将マグワイアとB・フェルナンデスがトロフィーを掲げる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Stand up for the <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCup</a> champions! <a href="https://twitter.com/ManUtd?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManUtd</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EFL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EFL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCupFinal?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCupFinal</a> <a href="https://t.co/smmfwSUFfz">pic.twitter.com/smmfwSUFfz</a></p>— Carabao Cup (@Carabao_Cup) <a href="https://twitter.com/Carabao_Cup/status/1629918339190468611?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.27 21:48 Mon4
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed5
