ザルツブルクの新たな注目株シェシュコ、姉妹クラブのライプツィヒに23年加入で去就決着か

2022.08.09 12:35 Tue
Getty Images
レッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)はRBライプツィヒ行きが濃厚視されるようだ。

昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、沸々と注目度を高めている。

最近もマンチェスター・ユナイテッドチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ザルツブルクの姉妹クラブとしても知られるライプツィヒが2023年の獲得で迫っているという。
ザルツブルク側は今夏の移籍を求めるオファーを拒否しており、シュシュコが今季もチームに残るのに満足感を示している模様。今週中にも成立に至る可能性があるとのことだ。

ベンヤミン・シェシュコの関連記事

今夏の移籍市場でも注目の1人であるRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)だが、契約解除条項は破格になるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンのライプツィヒはブンデスリーガで苦戦もあり、チームは6位。残り2節で熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げること 2025.05.06 15:15 Tue
ブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒvsバイエルンが3日にRBアレーナで行われ、3-3のドローに終わった。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場となった。 前節、マインツに3-0で快勝しリーグ連勝で2シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけた首位のバイエルン。翌日に8ポイント差で2位のレバークーゼンが試合を控え 2025.05.04 00:33 Sun
ホルシュタイン・キールは19日、ブンデスリーガ第30節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。キールのFW町野修斗は79分までプレーしている。 前節ザンクト・パウリとの残留争いに敗れて最下位を抜け出せずにいるキール(勝ち点18)は町野が[3-5-2]の左FWでスタメンとなった。 チャンピオン 2025.04.20 05:14 Sun
アーセナルが今夏の移籍市場で獲得を目指しているとされるスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(26)だが、クラブOBは懸念を示している。 今シーズンはストライカーに相次ぐ負傷者が出たこともあり、かなり苦しいシーズンを過ごしたアーセナル。冬の移籍市場では補強に動かないことを決めたが、夏にし 2025.04.20 00:00 Sun
DFBポカール準決勝、シュツットガルトvsライプツィヒが2日に行われ、3-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 準々決勝でアウグスブルクを下したシュツットガルトと、ヴォルフスブルクを下したライプツィヒによる準決勝。 前日の試合で昨季王者レバークーゼン 2025.04.03 07:11 Thu

RBライプツィヒの関連記事

RBライプツィヒのオランダ代表MFシャビ・シモンズ(22)が、今夏の移籍を決断したようだ。 2023年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍で加入したシモンズ。2025年1月には完全移籍に切り替わり、ライプツィヒでのプレーを継続。今シーズンは公式戦32試合で10ゴール8アシストを記録している。 2025.05.15 18:00 Thu
今夏の移籍市場でも注目の1人であるRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)だが、契約解除条項は破格になるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンのライプツィヒはブンデスリーガで苦戦もあり、チームは6位。残り2節で熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げること 2025.05.06 15:15 Tue
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が3日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒ戦後にコメントした。 勝利すればマイスターシャーレ奪還となる首位バイエルン。主砲FWハリー・ケインを出場停止で欠く中、前半に2失点して折り返すことに。それでも後半に反撃に転じ、3ゴールを奪って逆 2025.05.04 11:30 Sun
ブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒvsバイエルンが3日にRBアレーナで行われ、3-3のドローに終わった。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場となった。 前節、マインツに3-0で快勝しリーグ連勝で2シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけた首位のバイエルン。翌日に8ポイント差で2位のレバークーゼンが試合を控え 2025.05.04 00:33 Sun
RBライプツィヒのオランダ代表MFシャビ・シモンズ(22)が、自身の去就について言及した。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2023年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍で加入したシモンズ。2025年1月には完全移籍に切り替わり、ライプツィヒでのプレーを続けている。 今シーズンはブンデス 2025.04.21 20:15 Mon

記事をさがす

ベンヤミン・シェシュコの人気記事ランキング

1

ライプツィヒの21歳FWシェシュコは130億円超に…契約解除条項存在も更なる高額な移籍金で取引も

今夏の移籍市場でも注目の1人であるRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)だが、契約解除条項は破格になるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンのライプツィヒはブンデスリーガで苦戦もあり、チームは6位。残り2節で熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げることとなる。 CLでも新フォーマットになった中、わずか1勝で32位に沈みリーグフェーズで敗退。それでもシェシュコは、ブンデスリーガ31試合で13ゴール、CLで8試合4ゴール、DFBポカールでも4試合4ゴールを色くし、今季は公式戦43試合で21ゴールを記録している。 高いパフォーマンスを継続しているシェシュコには、今夏はビッグクラブも関心を寄せている中、ライプツィヒは退団に向けた契約解除条項が設定しているとのこと。現時点では8000万ユーロ(約130億2000万円)を超えているという。 契約解除条項を行使しない場合は、さらに高額な移籍金になるとのこと。9000万ユーロ(約146億5000万円)も超える可能性はあると見られており、どのクラブが射止めるのか注目が集まる。 いずれにしてもライプツィヒはシェシュコが退団となれば多額の金銭を受け取ることは確定。残留すれば大きな戦力となるだけに、ライプツィヒはどちらに転んでも悪くはない状況になるようだ。 2025.05.06 15:15 Tue
2

数的有利を活かせずまさかの逆転負け…ライプツィヒ指揮官は落胆隠さず「このレベルでは一瞬の隙も許されない」

RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督が、数的有利になってからの逆転負けを嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。 ライプツィヒは2日に行われたCLリーグフェーズ第2節でユベントスと対戦。開幕戦はアトレティコ・マドリーに敗れたこともあり何としても勝利が欲しい一戦は、30分にベンヤミン・シェシュコのゴールでリードするも後半早々追いつかれる展開に。57分に相手GKディ・グレゴリオが一発退場となると、直後のPKで勝ち越しに成功したが、その後は不屈の精神を示した相手に2ゴールを決められ2-3でまさかの逆転負けとなった。 数的有利を活かせずCL連敗となったローゼ監督は落胆を隠さず。いくつかの課題を口にしつつ、これを教訓にしたいとコメントしている。 「ご想像のとおり、気分は良くない。まず、終盤にあった多くのチャンスを活かせなかった。次に、ボックス内の守備が不十分だったと思う。そして最後に、ヴラホビッチのゴール上隅へのシュートだ。時には、相手の個々の能力を受け入れるしかない」 「我々はこのことからもう一度学ばなければならない。ドレッシングルームでの落胆を怒りに変え、活力に変え、次はもっとうまくやろう、次は違う対応をしようという意欲に変えなければならないんだ」 「我々は非常に優れた相手と対戦した。このレベルの試合では、一瞬の隙も許されないんだ。なぜなら、ヴラホビッチがあのような得点を決めてくるのだからね」 <span class="paragraph-title">【動画】数的有利活かせず、ライプツィヒはユベントスにまさかの逆転負け…</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qmJ-8qKoFLk?si=ZOSuZaJdtQC6OXm_&amp;start=125" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.10.03 12:30 Thu

RBライプツィヒの人気記事ランキング

1

若手時代のC・ロナウドをそばで見れたことは「幸運」…ファン・ニステルローイ氏の監督業にも活きた記憶「学びと向上に貪欲…PSVでシャビ・シモンズに伝承」

レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、先日40歳を迎えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 20年ほど前のマンチェスター・ユナイテッドでお互い選手として切磋琢磨したファン・ニステルローイ、C・ロナウド。 当時ユナイテッドは背番号「10」のFWファン・ニステルローイがエースで、まだ10代後半〜20歳そこそこのC・ロナウドについては、誰もがその素質を認めつつ、のちに“超人化”するとは信じられず。当初は身体の線も細いドリブラーとしてユナイテッドにやってきた。 しかし、同僚たちが証言を重ねているように、C・ロナウドは一切妥協しない「努力家」。筋トレ、練習、食生活、睡眠…ありとあらゆることを40歳の現在までこだわり続けている。 ファン・ニステルローイ氏は若手時代のC・ロナウドをそばで見ていたことを「幸運だった」と言い、「監督業にも活きた」と語る。 「印象的な若手選手? もちろんたくさんいるよ。“成長幅”という点では、C・ロナウドのユナイテッド加入当時を垣間見ることができた私は幸運だったと言えるね。3年ほどで世界最高のプレーヤーとなっていく過程を私も見た」 「思うに、彼はユナイテッドに来る前から“エリートの基準”なるものを持っていたはずだ。何をすべきか、どうやって人生を豊かにするか…自ら基準を作っていたのだよ。彼自身も何度かインタビューで話しているだろう?『自分の基準に応えなければならない日々だ』とね」 「学びと向上にあれほど貪欲な少年だ。ピッチ、ジム、医務室、食堂…どこにいても何かしらの努力をしていた姿を覚えている。あの時点でC・ロナウドは最高レベルだったのだよ。私が自分を幸運だと思うのはそういうことだ」 「その記憶を誰かに共有できるのは光栄なこと。私がPSVの監督時代、19歳のシャビ・シモンズがパリ・サンジェルマンから加入し、彼に私の記憶する成長モデルを提示したんだ。彼は私を信じてくれて、基準と才能が上手く噛み合った...そして今の彼がある」 努力を惜しまない若手時代のC・ロナウドを記憶し、そういった旨をシャビ・シモンズにも伝えたというファン・ニステルローイ氏。 X・シモンズはPSVへ移籍金ゼロで放出されたことが転機となり、ファン・ニステルローイ氏のもとでシーズン48試合22得点12アシスト。今やRBライプツィヒで市場価値8000万ユーロ(約125億円)のオランダ代表選手となった。 <span class="paragraph-title">【動画】まだまだ超人すぎるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">- ضع لايك واستمتع هدف الأسطورة كريستيانو رونالدو من المدرجات <a href="https://t.co/nqQu0PIN8P">pic.twitter.com/nqQu0PIN8P</a></p>&mdash; داريو النصر (@Nfcdiario) <a href="https://twitter.com/Nfcdiario/status/1886499942317056278?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.10 18:07 Mon
2

ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動

RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri
3

レッドブルのTDを務めるマリオ・ゴメス氏が2028年まで契約延長、大宮の改革にも尽力へ

レッドブルグループのスポーツ部門を統括するテクニカル・ディレクターのマリオ・ゴメス氏(39)が2028年1月まで同職の契約を延長したようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 現役時代にはバイエルンやシュツットガルト、ドイツ代表でストライカーとして活躍したゴメス氏は現役引退後、2022年1月から現職に就任。先月には大宮アルディージャの経営権をレッドブルが取得した中、来日して会見に臨んでいた。 今後は1月7日にグローバルサッカー部門の責任者となるユルゲン・クロップ氏と共にレッドブルグループの発展と改革に尽力していく形となる。 2024.12.18 11:00 Wed
4

ライプツィヒの21歳FWシェシュコは130億円超に…契約解除条項存在も更なる高額な移籍金で取引も

今夏の移籍市場でも注目の1人であるRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)だが、契約解除条項は破格になるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンのライプツィヒはブンデスリーガで苦戦もあり、チームは6位。残り2節で熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げることとなる。 CLでも新フォーマットになった中、わずか1勝で32位に沈みリーグフェーズで敗退。それでもシェシュコは、ブンデスリーガ31試合で13ゴール、CLで8試合4ゴール、DFBポカールでも4試合4ゴールを色くし、今季は公式戦43試合で21ゴールを記録している。 高いパフォーマンスを継続しているシェシュコには、今夏はビッグクラブも関心を寄せている中、ライプツィヒは退団に向けた契約解除条項が設定しているとのこと。現時点では8000万ユーロ(約130億2000万円)を超えているという。 契約解除条項を行使しない場合は、さらに高額な移籍金になるとのこと。9000万ユーロ(約146億5000万円)も超える可能性はあると見られており、どのクラブが射止めるのか注目が集まる。 いずれにしてもライプツィヒはシェシュコが退団となれば多額の金銭を受け取ることは確定。残留すれば大きな戦力となるだけに、ライプツィヒはどちらに転んでも悪くはない状況になるようだ。 2025.05.06 15:15 Tue
5

バルサ移籍のダニ・オルモの後継者確保! ライプツィヒが19歳のノルウェー代表FWヌサをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得

RBライプツィヒは13日、クラブ・ブルージュのノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。背番号は「7」を着用する。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000〜2500万ユーロ(約32億2000万円〜40億2500万円)とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つヌサは、ノルウェーのスターベクの下部組織で育ち、2021年5月にファーストチームに昇格。2021年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍した。 3シーズンを過ごし、公式戦86試合で7ゴール6アシストを記録。右ウイングを主戦場に左サイドでもプレーが可能。今シーズンもすでにジュピラー・プロ・リーグで3試合に出場し1アシストを記録していた。 ダイナミックなプレーとスピード、テクニックに優れ、10番でもウイングでもプレー可能なヌサ。バルセロナへと移籍したスペイン代表MFダニ・オルモの後継者としての大きな期待がかけられている。 2024.08.13 22:35 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly