「パスを出せ!」 マクトミネイ&フレッジをスコールズが糾弾

2022.08.08 12:05 Mon
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マンチェスター・ユナイテッドのボランチ2枚に厳しい声が飛んでいる。

7日のプレミアリーグ開幕節でブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃ったユナイテッド。リバプールこそ引き分けに終わったが、今季も上位を占めるであろうライバル勢がきっちりと開幕勝利を決め、その流れに続きたかったが、1-2の黒星を喫した。

まだ始まったばかりだが、先が思いやられる開幕戦となってしまったなか、クラブのレジェンドであるポール・スコールズ氏は『Premier League productions』でその結果とともに、MFスコット・マクトミネイとMFフレッジのデュオに厳しい目を向けた。

イギリス『メトロ』によると、同氏は「マン・ユナイテッドにとってショッキングなスタートで、前半は本当に散々。最初の数分で『これはまずいことになりそうだ』という予兆があった」と感想を述べ、マクトミネイとフレッジのコンビも酷評したようだ。

「マクトミネイはボールを常に持ち運ぼうとしたが、ばかげている。ピッチ中央のクオリティは本当に低いものだった。彼が退場にならなかったのは嬉しいが、少々ラッキーだったよ。繰り返すが、パスを出さず、ボールを持ち運ぼうとするなんて、まったくばかげている」

「レッドカードを受ける可能性もあったんだ。ピッチ中央のクオリティはまったく十分なものじゃなかったが、あの2人の選手に関してはここ数年にわたってそう。フレッジとマクトミネイなら、どちらか1人だけをプレーさせるだろう。1人でさえも多すぎるかもしれないがね」

フレッジは常にボールを渡してしまうし、マクトミネイはボールを持ち運ぼうとして失ってしまう。ベストプレーヤーたちにパスを出せ! それはそんな難しいことじゃない。今日のような日は犯罪的だ」


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逆転で2連勝のユナイテッド、テン・ハグ「今日はサブ組がインパクトに」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がコメントした。 ユナイテッドは6日のヨーロッパリーグ(EL)グループE第3節でオモニア・ニコシアとの敵地戦に臨み、3-2で勝利。0-1の後半からそれぞれ出場したFWマーカス・ラッシュフォードの2発とアントニー・マルシャルのゴールによっての逆転劇だった。 先のプレミアリーグでマンチェスター・シティに6失点完敗を喫したショックを払拭するほどの内容ではなかったが、キプロスの地で2連勝のテン・ハグ監督はイギリス『BT Sport』で途中出場の選手が光った試合だと振り返っている。 「スタートは良かったし、何度かチャンスもあった。だが、その後に不必要なミスがあった。やってはならないことで、責任感を持たないとならない。10分間は本当に酷く、そこから学ぶ必要がある」 「動かな過ぎで、背後を取るために逆の動きが必要だった。それで2人の選手を送り込み、それが功を奏した。今日のサブ組は本当にインパクトがあったし、チームを強くする上で本当に良いことだ」 そんなユナイテッドでは復帰戦のマンチェスター・ダービーで2発のマルシャルがこのオモニア・ニコシア戦でも、62分のピッチインからわずか1分後に勝ち越し弾をマーク。センターFWの適任者を探すテン・ハグ監督もマルシャルの影響力を認めた。 「(マルシャルが好調、重要なのは)プレシーズンの段階からわかってはいた。彼のケガはチームにとっても、私にとっても大きな失望だった。彼の不在は我々のパフォーマンスにも影響した」 2022.10.07 09:00 Fri
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ユナイテッドが格下オモニアに辛勝! ロナウド再三決定機逸も途中出場ラッシュフォードが殊勲の2G1A《EL》

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