「チャンスを逃すと厳しい罰を受ける羽目に」 開幕黒星のC・パレス監督が落胆

2022.08.06 11:55 Sat
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クリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督が黒星のプレミアリーグ開幕節を振り返った。

ヴィエラ監督が就任1年目の昨季、プレミアリーグで12位フィニッシュのC・パレス。5日の今季開幕戦でヴィエラ監督にとって古巣となるアーセナルをホームに迎え撃った。

20分にセットプレーから先制を許したなか、昨季からの継続となる攻撃的なスタイルで盛り返す時間も作り出したが、終盤にオウンゴールで追加点を許し、0-2で敗れた。
昨季に2度の対戦で1勝1分けの良いイメージを持つアーセナルとの一戦だったが、開幕黒星のヴィエラ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で落胆の心境を語った。

「我々は本当に良い形で2つの得点チャンスを作ったが、モノにできなかった。こうした試合では本当に厳しい罰を受ける羽目になる。得点を決められたはずだし、もちろん、ガッカリしているよ。あまり作れなかったとしてもね」

「フットボールではゴールを目指すもので、良いチームとの対戦だった。本当に良い選手が揃ったチームとの試合ではコントロールが難しくなるもの。そのなかで、我々がボールを握る状況もあったが、あまり多く作れなかった」

「大事な場面で、観客を沸かせ、勢いづくようなゴールを決められなかったんだ。それは今後、取り組んでいかないといけない」

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「間違いなく赤だ」「手が伸びるのは偶然なわけがない」チェルシーDFチアゴ・シウバが退場を免れる珍事?「またVARを買収した」と揶揄する声も

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ポッター監督がチェルシー就任後初勝利! 決勝点のギャラガーに「見事」

チェルシーのグレアム・ポッター監督が就任後初勝利を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。 1日にプレミアリーグ第9節でクリスタル・パレスと対戦したチェルシー。ポッター新監督のリーグ戦初陣で注目が高まった中、開始7分に先制を許す展開に。 その後も低調な内容が続いたが、38分にピエール=エメリク・オーバメヤンの移籍後初ゴールで同点とし、圧倒的なボール支配率でもって試合を進めていく。 それでも攻撃精度が上がらず、1-1のまま試合は終盤へ。そんな中、勝敗を決めたのは古巣戦のコナー・ギャラガーだった。90分にボックス手前左でパスを受けると、そこから迷わず右足一閃。強烈なシュートがゴール右上に突き刺さり、土壇場で白星をもたらした。 この活躍にポッター監督もギャラガーを手放しで称賛。同点ゴールのオーバメヤンにも触れ、改めて初勝利を喜んだ。 「コナーにしても、チームにしても、交代選手がインパクトを残したことに関しても、私は嬉しく思う。これこそ皆が望んでいることだ」 「もちろん、選手たちはプレーしたくて悔しい思いをしているだろうが、それを良い形で表現し、ピッチに立ったときに力になれるような存在であってほしいと思う」 「その点では良い手応えがあった。このチームは最初から本当にいいチームだったし、コナーも素晴らしい一発だった。彼がクリスタル・パレスに大きな敬意を持っていることは見ていてわかったと思う。しかし、彼は今はチェルシーの選手で、我々のために重要なゴールを決めてくれた」 「オーバメヤンのゴールも重要なゴールだった。彼はプレミアリーグのフィットネスに達するまで懸命に働き、私は本当に感心したよ。だが、どんなフォワードでも得点することが大事だと言うだろうし、我々にとっても大事なゴールだった」 「個人的なレベルとしては、初勝利を収めることができて安心している。アウェイで良いスタートを切っても、その後失点して3ポイントを取り逃すというパターンが多かったため、選手たちのことを思うと本当に嬉しいよ」 2022.10.02 14:00 Sun
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ギャラガーの土壇場恩返し弾で逆転のチェルシーがポッター新体制で初白星!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第9節、クリスタル・パレスvsチェルシーが1日にセルハースト・パークで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。 開幕から3勝1分け2敗の7位に低迷するチェルシーは、先月にトゥヘル監督を電撃解任。その後任としてブライトンからポッター監督を引き抜いた。そのイングランド人指揮官の初陣となったチャンピオンズリーグ(CL)のレッドブル・ザルツブルク戦は1-1のドローに終わっており、インターナショナルマッチウィーク明けの初戦では新体制初白星を狙った。 週明けに勝ち点3必須のCLミラン戦を控える中、ポッター監督は曲者とのロンドン・ダービーに向けて先発2人を変更。クリバリとアスピリクエタに代えてチアゴ・シウバ、ジョルジーニョを起用し、[4-2-3-1]に並びを変更した。そして、前半は1トップにオーバメヤン、2列目は右からスターリング、ハヴァーツ、マウントが並ぶ形に。 互いに様子見の入りとなったが、ホームのパレスがファーストチャンスをゴールに結びつける。7分、相手陣内でのボール奪取からカウンターに転じたパレスは右サイドのアイェウが早いタイミングで正確なクロスをゴール前に送り届けると、飛び込んだエドゥアールがスライディングシュートの形でうまく合わせてゴール左へ流し込んだ。 いきなり出ばなをくじかれたチェルシーは、直後にもエゼにあわや連続失点という際どいミドルシュートを許すなど、難しい立ち上がりとなる。それでも、徐々に反撃に転じていくと、19分にはハヴァーツの右クロスに反応したマウントが枠をわずかに外れるヘディングシュート。24分にはリース・ジェームズの右からのグラウンダークロスに反応したスターリングが自らのシュートのこぼれ球に反応してゴール至近距離からシュートに持ち込むが、今度は右ポストを叩いた。 徐々にゴールの匂いをさせ始めるチェルシーだが、30分過ぎには試合の行方を左右するインシデントが発生。自陣で味方からバックパスを受けたチアゴ・シウバがエドゥアールにボールを奪われて入れ替わられかけると、思わずボールを手ではじき出す。決定機阻止でのレッドカードの可能性もあったが、VARの介入後も主審のイエローカードの判定が支持されて事なきを得る。 すると、38分にはセットプレーの流れから前線に攻め残っていたチアゴ・シウバがクラインに競り勝ってリース・ジェームズからのロングフィードをボックス中央へ折り返すと、これをオーバメヤンが巧みな右足の反転ボレーで合わせ、待望の加入後初ゴールとした。 前半の内に追いついたアウェイチームは、ここから攻勢を仕掛けると、クラインの負傷交代で6分が与えられたアディショナルタイムに2点目に迫る。ボックス内での間接FKからマウントが豪快に右足を振るが、これは惜しくもサイドネットを叩いた。 1-1のイーブンで折り返した試合は、後半も立ち上がりは拮抗。ボールは握りながらもなかなか決定機まで持ち込めないチェルシーは、56分にジョルジーニョを下げてロフタス=チークを最初のカードとして切る。 その後はマウントやスターリング、ハヴァーツの2列目が散発ながら決定機に絡むも攻撃が手詰まると、75分過ぎにはオーバメヤンとハヴァーツ、マウントに代えてブロヤ、ギャラガー、プリシッチと続けて交代カードを切っていく。 一連の交代策も攻撃を活性化させるまでには至らないが、昨季のセルハースト・パークで輝きを放っていた若武者が最後の最後に決定的な仕事を果たした。90分、ボックス手前左でプリシッチから足元にボールを受けたギャラガーが豪快に右足を振り抜くと、このシュートがゴール右上隅に突き刺さった。 そして、ギャラガーのチェルシー初ゴールで試合を引っくり返したチェルシーが、苦しみながらも敵地でのダービーを逆転で制してポッター新体制2戦目で初勝利を手にした。 2022.10.02 01:27 Sun
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17日予定のブライトンvsクリスタル・パレスが鉄道ストライキで延期に

ブライトンは7日、17日にホームで開催が予定されていたプレミアリーグ第8節のクリスタル・パレス戦が延期となったことを発表した。 延期は鉄道会社が予定しているストライキによるもの。クラブは警察や地元の機関らと決行に向けて協議を重ねてきたが、やむなく延期を決定するに至ったようだ。 「何度が議論を経て、すべての要素を慎重に評価した結果、安全諮問委員会はプレミアリーグの全面的な支持のもと、全会一致で試合の延期を勧告しました」 「このことは、両チームのファンにとって非常に残念なことであり、両チームの試合スケジュールやサポーターのスケジュールに支障をきたすことを十分に理解しているが、両クラブのファン、マッチデースタッフ、選手、役員の安全を第一に考えなければなりません」 「我々は、両クラブのファンにとって、鉄道網へのアクセスなしに試合を観戦することがいかに困難であるかを考慮し、多くの選択肢と様々な緊急時対応策を検討しました」 「これには追加の旅行オプションや、試合を同じ週の前後に移動することが含まれていました。インターナショナルブレイクに突入するため、日曜日の午後の最も遅い時間も候補でしたが、単に満員の観客を集めて試合を実施することが不可能でした」 「両チームのファンの皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、正しい判断であったと考えております。また、この件に関してサポートしてくれたクリスタル・パレス、プレミアリーグ、当局に感謝します」 なお、代替日は決まり次第アナウンスがあるとのことだ。 2022.09.08 18:05 Thu
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