群馬が清水FW川本梨誉を育成型期限付き移籍で獲得、今季は岡山で20試合1得点

2022.08.01 14:43 Mon
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©︎J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬は1日、清水エスパルスのFW川本梨誉(21)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなり、ファジアーノ岡山と対戦する全ての公式戦に出場することができない。

川本は清水の下部組織育ち。2020年にトップチームに昇格すると、2021年はファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍。今シーズンも引き続き岡山へ育成型期限付き移籍していた。
今シーズンは岡山で明治安田生命J2リーグで20試合に出場し1得点、天皇杯で1試合に出場していた。

群馬は「エリア内での得点感覚に優れた万能型ストライカー。前線への推進力と高い攻撃センスでチャンスメイクし、豊富な運動量でハードワークも出来る」と川本のプレースタイルを紹介している。

川本はクラブを通じてコメントしている。

◆ザスパクサツ群馬
「ザスパクサツ群馬に関わる皆さん、初めまして川本梨誉です。チームのために全力でプレーして、結果で皆さんに認めてもらえるよう頑張ります。よろしくお願いします」

◆清水エスパルス
「群馬に移籍することになりました。成長した姿を見せられるよう、もう一度サッカーと真摯に向き合い頑張ります!」

◆ファジアーノ岡山
「ファジアーノ岡山に関わる全ての方々、一年半本当にありがとうございました!僕の大好きなクラブです!群馬でも頑張ります」

群馬はFW山根永遠が横浜FCへと完全移籍していた。

なお、川本は2日に合流。背番号は「47」となる。

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