ユベントスが関心寄せるデパイ、バルサは27億円前後での売却容認か
2022.07.26 16:08 Tue
バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(28)に対して、ユベントスが獲得を検討しているようだ。
昨シーズンを無冠で終えたバルセロナは、今夏チームの刷新に着手。バイエルンからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、リーズ・ユナイテッドからブラジル代表MFハフィーニャをチームに加えたほか、それぞれ所属クラブを退団していたデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンとコートジボワール代表MFフランク・ケシエも獲得している。
一方で、DFクレマン・ラングレこそレンタルの形でトッテナムに去ったものの、既存戦力の放出については思うように進まず、このままでは獲得した選手の登録ができない状況だ。
クラブはこの問題を解決するため、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングとデパイの2選手の売却を希望。スペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、特にデパイについてはチャビ・エルナンデス監督の構想から外れており、何としても今夏に売却したいとのことだ。
オランダ代表FWに対しては同じく今夏に戦力の刷新を進めるユベントスが関心を示しているが、当初設定していた2500万〜3000万ユーロ(約35億2000万〜42億2000万円)の移籍金を支払いに応じるかは不透明だという。それでも、確実にデパイを売却したいバルセロナは2000万ユーロ(約27億9000万円)まで値下げする意向がある模様だ。
昨シーズンを無冠で終えたバルセロナは、今夏チームの刷新に着手。バイエルンからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、リーズ・ユナイテッドからブラジル代表MFハフィーニャをチームに加えたほか、それぞれ所属クラブを退団していたデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンとコートジボワール代表MFフランク・ケシエも獲得している。
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デパイは昨夏にリヨンからバルセロナに加わると、同胞であるロナルド・クーマン前監督の下で開幕スタメンを飾るなど主軸に定着。公式戦37試合に出場して13ゴール2アシストの成績を残したが、昨年11月にチャビ監督が就任してからは負傷もあり徐々に存在感が薄れていた。
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