クンデはチェルシー行き濃厚、バルサのプランBはシティDFか

2022.07.22 11:50 Fri
Getty Images
財政危機にあると言われながらも積極的な補強を進めているバルセロナ。更なる補強に対してのプランBが存在するという。スペイン『Fichajes』が伝えた。

慢性的な財政問題を抱え、選手のサラリーカットなど、資金繰りが逼迫しているバルセロナ。その中でも今夏は積極的に補強。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、リーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャには多額の資金を投じ、そのほかにもミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ、チェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンもフリーで獲得している。

一方で、移籍金を生む選手を売却する気は無いという姿勢を見せる中、最終ラインの強化をまだ進めたいと考えている。

バルセロナのトップターゲットはセビージャのフランス代表DFジュール・クンデ(23)ではあるものの、チェルシーへの移籍が濃厚とされいる状況。ただ、どうなるかは分からない状況だ。

その中で、バルセロナのプランBはマンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(28)とのことだ。
クンデが獲得できなかった場合に目指すというラポルテ。チャビ・エルナンデス監督、ジョアン・ラポルタ会長は同意見であるとのこと。失敗後にシティへ交渉を持ちかけるという。

トップレベルの守備を形成したいバルセロナだが、今は難しい中で補強を進めている。来季の守備陣がどうなっているのか。全てはクンデの行方にかかっている。

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