ホッフェンハイム、メディカル完了のストラスブールDFジクの獲得が直前で破談に
2022.07.08 07:02 Fri
ホッフェンハイムが獲得に迫っていたとされるストラスブールのガーナ代表DFアレクサンデル・ジク(27)だが、交渉は破断に終わったようだ。フランス『レキップ』が報じている。
ホッフェンハイムには、ケビン・アクポグマやエルミン・ビカクチッチ、ベンジャミン・ヒュブナーら7人が在籍しているが、ケガや経験不足から昨季はリーグ戦で60失点を喫しており、守備の建て直しが急務となっている。
そこで白羽の矢を立てたのが、昨季リーグ・アンで6位と躍進したストラスブールで守備の要であり、2021-22シーズンのガーナ年間最優秀選手に輝いたジクだ。
『レキップ』によれば、ホッフェンハイムとストラスブールは600万ユーロ(約8億3000万円)+ボーナスの移籍金でクラブ間合意に至っており、ジクもメディカルチェックを完了していたが、ジクの代理人が土壇場になり手数料の引き上げを要求。ホッフェンハイムはこれを拒否し、すべてが白紙に戻ったという。
なお、ジクとストラスブールの契約は2023年の夏まで残っているが、ストラスブールのマルク・ケラー会長は同選手を放出する意向であり、ジクは新たな移籍先を探すことになるという。
ホッフェンハイムには、ケビン・アクポグマやエルミン・ビカクチッチ、ベンジャミン・ヒュブナーら7人が在籍しているが、ケガや経験不足から昨季はリーグ戦で60失点を喫しており、守備の建て直しが急務となっている。
そこで白羽の矢を立てたのが、昨季リーグ・アンで6位と躍進したストラスブールで守備の要であり、2021-22シーズンのガーナ年間最優秀選手に輝いたジクだ。
なお、ジクとストラスブールの契約は2023年の夏まで残っているが、ストラスブールのマルク・ケラー会長は同選手を放出する意向であり、ジクは新たな移籍先を探すことになるという。
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