アヤックスとリヨンがタグリアフィコ移籍で合意! しかし、選手が返答を保留…
2022.07.07 19:40 Thu
アヤックスに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(29)のリヨン移籍が決定的となったようだ。フランス『レキップ』が報じている。
かつては屈指の左サイドバックとして名を馳せ。バルセロナやチェルシーをはじめとするビッグクラブが挙って関心を寄せたタグリアフィコ。ただ、アヤックスが放出固辞を貫いたため、ビッグクラブへのステップアップは実現しなかった。
しかし、契約が残り1年となった今夏、ついにアヤックスが売却を認め、ブライトン&ホーヴ・アルビオンやスペインのクラブが獲得に名乗りを上げている状況だった。
その中でリヨンは、基本移籍金400万ユーロ(約5億5500万円)にボーナスを組み込んだオファーでアヤックスと合意。元々フェイエノールトのオランダ代表DFタイレル・マラシアをメインターゲットとしていたが、マンチェスター・ユナイテッドに争奪戦で敗れたため、タグリアフィコが繰り上げられた。
しかし、『レキップ』によれば、29歳は来季の国際大会出場の権利を持つクラブからのオファーを待ち、リヨンへの返答を保留にしているようだ。
かつては屈指の左サイドバックとして名を馳せ。バルセロナやチェルシーをはじめとするビッグクラブが挙って関心を寄せたタグリアフィコ。ただ、アヤックスが放出固辞を貫いたため、ビッグクラブへのステップアップは実現しなかった。
しかし、契約が残り1年となった今夏、ついにアヤックスが売却を認め、ブライトン&ホーヴ・アルビオンやスペインのクラブが獲得に名乗りを上げている状況だった。
しかし、『レキップ』によれば、29歳は来季の国際大会出場の権利を持つクラブからのオファーを待ち、リヨンへの返答を保留にしているようだ。
フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットや同代表MFコランタン・トリソなど、大物の加入が印象的な今夏のリヨン。さらにアルゼンチン代表の左サイドバックが加わればリーグ・アン優勝候補に名乗りを挙げる存在となるが、果たして移籍は成功するだろうか。
ニコラス・タグリアフィコの関連記事
アヤックスの関連記事
|
|
ニコラス・タグリアフィコの人気記事ランキング
1
メッシだけじゃない、ディバラやガルナチョも招集外に…アルゼンチン代表メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表メンバー26名を発表した。 南米予選で首位に立つアルゼンチン。3月21日にアウェイでウルグアイ代表と、25日にホームでブラジル代表と対戦する。 2日に候補メンバー33名が発表されていた中、キャプテンのFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は左足内転筋に軽度の損傷が確認され辞退することとなった。 その他、MFジオバニ・ロ・チェルソ(レアル・ベティス)、FWクラウディオ・エチェベリ(マンチェスター・シティ)、FWパウロ・ディバラ(ローマ)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド)らも外れている。 また、負傷離脱し昨年12月8日を最後にピッチに立っていないDFクリスティアン・ロメロ(トッテナム・ホットスパー)も最終メンバー入りした。 今回のアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 <h3>アルゼンチン代表メンバー26名</h3> GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ヘロニモ・ルジ(マルセイユ/フランス) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ヘルマン・ペッセージャ(リーベル・プレート) レオナルド・バレルディ(マルセイユ/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ファンクド・メディーナ(RCランス/フランス) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) マキシモ・ペローネ(コモ/イタリア) ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ベンハミン・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ティアゴ・アルマダ(リヨン/フランス) FW ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) ニコラス・パス(コモ/イタリア) フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) サンティアゴ・カストロ(ボローニャ/イタリア) 2025.03.18 11:25 Tue2
延長後半終盤の3発でユナイテッドが奇跡の逆転劇、“夢の劇場”でリヨンとの計9発の壮絶打ち合いを制す【EL】
マンチェスター・ユナイテッドは17日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでリヨンをホームに迎え、延長戦の末5-4で勝利。2戦合計スコア7-6でユナイテッドが準決勝に進出した。 先週敵地で行われた1stレグを2-2の引き分けに持ち込まれたユナイテッドは、1-4で完敗した4日前のニューカッスル戦のスタメンから5選手を変更。負傷したザークツィーに代わって最前線にはホイルンド、低調なパフォーマンスで正GKの座が定まらないゴールマウスには1stレグ同様オナナが構えた。 立ち上がりの主導権争いを経て10分、ユナイテッドが最初の好機で先制する。ブルーノ・フェルナンデスの右クロスを受けたガルナチョがボックス右ポケットを突いてクロス。これをウガルテがダイレクトで蹴り込んだ。 16分にはガルナチョのハイプレスからカゼミロに追加点の絶好機もボックス右から放ったコントロールシュートはGKペッリの好守に阻まれた。 前がかるリヨンに対し、26分にはCKからマグワイアのヘディングシュートで牽制したユナイテッドは、32分に大ピンチもシェルキのドリブルシュートをGKオナナが好守で凌いだ。 36分にはスーパーゴールが決まりかけたが、ダロトのロングフィードに抜け出して放ったブルーノ・フェルナンデスのボレーはバーに直撃した。 ここからユナイテッドの攻勢が強まり、ブルーノ・フェルナンデスのミドルシュートで追加点に迫ると、追加タイム1分に大きな2点目。マグワイアのロングフィードをボックス右で収めたダロトがDFに競り勝ちシュートを決めきった。 迎えた後半、カウンターを狙うユナイテッドは開始5分に3点目の大チャンス。ホイルンドのパスを受けたガルナチョがボックス左に侵入。切り返しでDFを外し、GKと一対一となったがシュートコースが甘くGKペッリに阻まれた。 54分にはピンチもGKオナナがトリソの反転シュートを見事な反応でセーブしたユナイテッドだったが、ラカゼットを投入してきたリヨンに71分、1点差とされる。 FKの流れからディアカテとラカゼットにヘッドで繋がれ、最後はトリソにヘディングシュートを決められた。 リヨンの攻勢が強まる中、75分にはメイトランド=ナイルズのミドルでゴールに迫られたが、GKオナナが阻止。しかし78分に追いつかれる。 サイド攻撃で揺さぶられた流れからメイトランド=ナイルズの折り返しをタグリアフィコにボレーで押し込まれた。 意気消沈のユナイテッドだったが、89分に数的優位となる。後方からヨロの足を意図せず引っ掛けてしまったトリソに2枚目のイエローカードが提示された。 2戦合計4-4で迎えた延長戦、ゴールに迫れないユナイテッドは延長前半15分に失点。フォファナの仕掛けからルーズとなったボールをシェルキに拾われ、強烈なシュートを蹴り込まれた。 そして延長後半3分にはPKを献上。フォファナのドリブル突破をボックス内でショーが倒してしまった。これをラカゼットに決められたユナイテッドは2点を追う展開に。 絶体絶命かと思われたが、同6分にPKを獲得。カゼミロがボックス内に侵入したところでアルマダに蹴られた。これをブルーノ・フェルナンデスが決めて1点差としたユナイテッドは土壇場の15分にメイヌーがボックス左からコントロールシュートを決めきって追いつくと、1分後に劇的勝ち越し弾。 パワープレーで前線に構えていたマグワイアがカゼミロのクロスにヘッドで合わせた。これが決勝点となって奇跡の逆転劇としたユナイテッドがベスト4進出。 準決勝ではアスレティック・ビルバオと対戦する。 マンチェスター・U 5-4 リヨン 【マンチェスター・U】 マヌエル・ウガルテ(前10) ジオゴ・ダロト(前46) ブルーノ・フェルナンデス(延後9)【PK】 コビー・メイヌー(延後15) ハリー・マグワイア(延後16) 【リヨン】 コランタン・トリソ(後26) ニコラス・タグリアフィコ(後33) ラヤン・シェルキ(延前15) アレクサンドル・ラカゼット(延後3)【PK】 2025.04.18 06:54 Fri3
アルゼンチン代表メンバーが発表! メッシ&アグエロらに加え、国内からは3名が招集《カタールW杯南米予選》
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は24日、6月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたアルゼンチン代表メンバーを発表した。 16日にすでに海外組のメンバーが発表されていたアルゼンチン代表。リオネル・スカローニ監督は海外組30名に加え、国内組3名を招集した。 国内組では、GKフランコ・アルマーニ(リーベル・プレート)、DFゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート)、FWフリアン・アルバレス(リーベル・プレート)が招集を受けている。 また、すでに発表されていた海外組では、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、FWラウタロ・マルティネス(インテル)ら主力メンバーが順当に選出されている一方で、FWパウロ・ディバラ(ユベントス)が選外となった。 また、DFホセ・ルイス・パロミーノ(アタランタ)、DFクリスティアン・ロメロ(アタランタ)、DFナウエル・モリーナ(ウディネーゼ)、MFエミリアーノ・ブエンディア(ノリッジ)の4選手が初選出となっている。 カタールW杯南米予選のここまでの4試合で3勝1分けで2位につけているアルゼンチン。6月3日にホームでチリ代表と、同8日にアウェイでコロンビア代表と対戦する。 今回発表されたアルゼンチン代表メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表メンバー33名 GK エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) アグスティン・マルチェシン(ポルト/ポルトガル) フアン・ムッソ(ウディネーゼ/イタリア) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) DF リサンドロ・マルティネス(アヤックス/オランダ) ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス/オランダ) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ホセ・ルイス・パロミーノ(アタランタ/イタリア) クリスティアン・ロメロ(アタランタ/イタリア) ナウエル・モリーナ(ウディネーゼ/イタリア) ヘルマン・ペッセージャ(フィオレンティーナ/イタリア) ルーカス・マルティネス(フィオレンティーナ/イタリア) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート) MF ニコラス・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア) ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ/イタリア) エミリアーノ・ブエンディア(ノリッジ/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) グイド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン/フランス) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) アレハンドロ・ゴメス(セビージャ/スペイン) セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ホアキン・コレア(ラツィオ/イタリア) ルーカス・アラリオ(レバークーゼン/ドイツ) ニコラス・ゴンサレス(シュツットガルト/ドイツ) フリアン・アルバレス(リーベル・プレート) 2021.05.25 09:13 Tue4
初招集の10代が6名、アルゼンチン代表が候補として大量44名を招集《カタールW杯南米予選》
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は8日、3月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨む、アルゼンチン代表メンバーを発表した。 すでにW杯出場を決めているアルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、候補メンバーとして大量の44名を招集した。 その中には、10代の選手6名が初招集。FWフランコ・カルボーニ(インテル/18)、MFバレンティン・カルボーニ(インテル/17)、FWアレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/17)、MFチアゴ・ヘラルニク(ビジャレアル/18)、MFニコラス・パス(レアル・マドリー/17)、MFルカ・ロメロ(ラツィオ/17)が選ばれている。 その他、FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)やFWパウロ・ディバラ(ユベントス)ら主軸も順当に選出されている。 アルゼンチンは25日にホームでベネズエラ代表(10位/10pt)と、29日にアウェイでエクアドル代表(3位/25pt)と対戦する。 今回発表されたアルゼンチン代表候補メンバーは以下の通り。 ◆アルゼンチン代表候補メンバー44名 GK フアン・ムッソ(アタランタ/イタリア) エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) ヘロニモ・ルジ(ビジャレアル/スペイン) エステバン・アンドラーダ(モンテレイ/メキシコ) DF ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ネウエン・ペレス(ウディネーゼ/イタリア) ナウエル・モリーナ(ウディネーゼ/イタリア) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) リサンドロ・マルティネス(アヤックス/オランダ) ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス/オランダ) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(セビージャ/スペイン) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) MF エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ルカ・ロメロ(ラツィオ/イタリア) バレンティン・カルボーニ(インテル/イタリア) マティアス・ソウレ(ユベントス/イタリア) ロベルト・ペレイラ(ウディネーゼ/イタリア) マヌエル・ランシーニ(ウェストハム/イングランド) アレクシス・マク・アリステル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) エミリアーノ・ブエンディア(アストン・ビラ/イングランド) ニコラス・パス(レアル・マドリー/スペイン) チアゴ・ヘラルニク(ビジャレアル/スペイン) ジオバニ・ロ・チェルソ(ビジャレアル/スペイン) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) パプ・ゴメス(セビージャ/スペイン) ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー/スペイン) レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン/フランス) アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) FW リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/フランス) パウロ・ディバラ(ユベントス/イタリア) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) ホアキン・コレア(インテル/イタリア) フランコ・カルボーニ(インテル/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) ジョバンニ・シメオネ(エラス・ヴェローナ/イタリア) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ルーカス・ボジェ(エルチェ/スペイン) フリアン・アルバレス(リーベル・プレート) 2022.03.07 22:13 Mon5
アルゼンチン代表が発表! 負傷抱えるメッシら順当招集もディ・マリア選外【2026W杯南米予選】
アルゼンチンサッカー連盟(AFA)は5日、今月開催される北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたアルゼンチン代表メンバーを発表した。 先月に開幕した2026W杯南米予選を連勝でスタートしたアルゼンチン。リオネル・スカローニ監督は今回、大量の34選手を招集。所属クラブで直近4試合を欠場しているリオネル・メッシを招集したほか、クリスティアン・ロメロ、アレクシス・マク・アリスター、フリアン・アルバレスら主力を順当に選出した。 また、マルコ・ペジェグリーノ、カルロス・アルカラス、ファクンド・ファリアスの3選手が初招集となった。 一方で、MFアンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)や負傷のDFリサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)らが招集外となっている。 なお、アルゼンチンは今回の予選で12日にパラグアイ代表とのホーム戦、17日にペルー代表とのアウェイ戦に臨む。 ◆アルゼンチン代表メンバー GK フアン・ムッソ(アタランタ/イタリア) エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/イングランド) ワルテル・ベニテス(PSV/オランダ) フランコ・アルマーニ(リーベル・プレート) DF ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヘルマン・ペッセージャ(レアル・ベティス/スペイン) ゴンサロ・モンティエル(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン) マルコス・アクーニャ(セビージャ/スペイン) ルーカス・マルティネス・クアルタ(フィオレンティーナ/イタリア) マルコ・ペジェグリーノ(ミラン/イタリア) クリスティアン・ロメロ(トッテナム/イングランド) ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス) ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ/ポルトガル) ルーカス・エスキベル(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル) MF レアンドロ・パレデス(ローマ/イタリア) ロドリゴ・デ・パウル(アトレティコ・マドリー/スペイン) ギド・ロドリゲス(レアル・ベティス/スペイン) カルロス・アルカラス(サウサンプトン/イングランド) ジオバニ・ロ・チェルソ(トッテナム/イングランド) エンソ・フェルナンデス(チェルシー/イングランド) アレクシス・マク・アリスター(リバプール/イングランド) エセキエル・パラシオス(レバークーゼン/ドイツ) ブルーノ・ザペッリ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル) ティアゴ・アルマダ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) FW ルーカス・ベルトラン(フィオレンティーナ/イタリア) ニコラス・ゴンサレス(フィオレンティーナ/イタリア) ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア) パウロ・ディバラ(ローマ/イタリア) フリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/イングランド) アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ) ファクンド・ファリアス(インテル・マイアミ/アメリカ) ルーカス・オカンポス(セビージャ/スペイン) 2023.10.06 00:07 Friアヤックスの人気記事ランキング
1
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri2
アヤックス、逸材MFケネス・テイラーとの契約を2027年まで延長
アヤックスは15日、U-21オランダ代表MFケネス・テイラー(20)との契約を2027年6月30日まで延長した。また、来季から背番号を「8」に変更する。 2010年にアヤックスのアカデミーに入団したテイラーは、一瞬でチャンスを作り出すパススキルと視野の広さを持ち合わせたプレイメーカー。 2020年12月にトップチームデビューを飾ると、センターハーフを主戦場にこれまで公式戦22試合に出場し2ゴール5アシストを記録。昨季は控えメンバーとして途中出場でのプレーが多かったが、第29節のロッテルダム戦で初スタメンを飾ると6試合連続で先発出場を飾った。 2022.07.16 00:40 Sat3
「サッカー少年に見てほしい」「これは燃える」アヤックスのヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫びが話題に「熱い男だ」
アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンのメンタリティーが称賛を呼んでいる。 2023年夏にリバプールを離れたヘンダーソン。サウジアラビアのアル・イテファクへと加入したものの、わずか半年でアル・イテファクとの契約を破棄する形で低迷していたアヤックスへと加入した。 アヤックスではキャプテンマークを試合も多いヘンダーソン。3日に行われたエールディビジ第24節のユトレヒト戦でも見せたプレーが称賛を集めている。 ユトレヒトに上手くプレッシャーをかけられ、ビルドアップの出口を見つけられなかったアヤックスは、一度GKのロングキックを選択。味方に繋ぐのではなく、ボールを押し戻すために長いキックを放った。 このボールは、相手陣内のゴールライン際まで飛ぶと、ボックスから出てきたユトレヒトのGKマタイス・ブランデルホルストがボールを収めようとした。 その場面で、ロングキックの時点では自陣にいたヘンダーソン。だが、キックと同時にダッシュを開始すると、ボールがラインを割る可能性もあった中でも猛烈なプレッシャーをかけてける。すると、処理に焦ったGKは外にボールを出すことしかできず、アヤックスは敵地陣内深くでのスローインを獲得することとなった。 自チームのスローインとなると、ヘンダーソンは魂の雄叫び。スタジアムの観客からも歓声があがっていた。 ゴールやアシストのような華麗なプレーではないが、ヘンダーソンの執念のプレーには多くの称賛が寄せられることに。ファンから「サッカー少年に見てほしい」、「キャプテンにふわわしい」、「熱い男だ」、「これは燃える」といった声が寄せられている。 ヘンダーソンがフル出場したユトレヒト戦は3-0で勝利。アヤックスはリーグ5位を維持している。 <span class="paragraph-title">【動画】ヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫び!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Mentality, <a href="https://twitter.com/JHenderson?ref_src=twsrc%5Etfw">@JHenderson</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ajautr?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ajautr</a> <a href="https://t.co/aaW3NnE8hS">pic.twitter.com/aaW3NnE8hS</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1764628991221067995?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.05 17:15 Tue4
日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か
元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed5
