アヤックスとリヨンがタグリアフィコ移籍で合意! しかし、選手が返答を保留…
2022.07.07 19:40 Thu
アヤックスに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(29)のリヨン移籍が決定的となったようだ。フランス『レキップ』が報じている。
かつては屈指の左サイドバックとして名を馳せ。バルセロナやチェルシーをはじめとするビッグクラブが挙って関心を寄せたタグリアフィコ。ただ、アヤックスが放出固辞を貫いたため、ビッグクラブへのステップアップは実現しなかった。
しかし、契約が残り1年となった今夏、ついにアヤックスが売却を認め、ブライトン&ホーヴ・アルビオンやスペインのクラブが獲得に名乗りを上げている状況だった。
その中でリヨンは、基本移籍金400万ユーロ(約5億5500万円)にボーナスを組み込んだオファーでアヤックスと合意。元々フェイエノールトのオランダ代表DFタイレル・マラシアをメインターゲットとしていたが、マンチェスター・ユナイテッドに争奪戦で敗れたため、タグリアフィコが繰り上げられた。
しかし、『レキップ』によれば、29歳は来季の国際大会出場の権利を持つクラブからのオファーを待ち、リヨンへの返答を保留にしているようだ。
かつては屈指の左サイドバックとして名を馳せ。バルセロナやチェルシーをはじめとするビッグクラブが挙って関心を寄せたタグリアフィコ。ただ、アヤックスが放出固辞を貫いたため、ビッグクラブへのステップアップは実現しなかった。
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しかし、『レキップ』によれば、29歳は来季の国際大会出場の権利を持つクラブからのオファーを待ち、リヨンへの返答を保留にしているようだ。
フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットや同代表MFコランタン・トリソなど、大物の加入が印象的な今夏のリヨン。さらにアルゼンチン代表の左サイドバックが加わればリーグ・アン優勝候補に名乗りを挙げる存在となるが、果たして移籍は成功するだろうか。
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アル・イテハドがアヤックスのオランダ代表FWベルフワイン、PSGのポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラを完全移籍で獲得
アル・イテハドは2日、アヤックスのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(26)、パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ベルフワインは、アヤックスとPSVの下部組織で育ち、2015年8月にPSVのファーストチームに昇格。2020年1月にトッテナムへと完全移籍すると、2022年夏にアヤックスへと完全移籍していた。 PSVでは公式戦149試合で31ゴール41アシストを記録。トッテナムでは83試合で8ゴール9アシストに終わると、アヤックスでは80試合で29ゴール12アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場とするアタッカーで、オランダ代表としても35試合で8ゴールを記録している。 ダニーロ・ペレイラは、エストリル、ベンフィカの下部組織で育ち、2010年7月にパルマでプロキャリアをスタート。アリス・テッサロニキ、ローダへのレンタル移籍を経験すると、2013年8月にマリティモに加入。2015年7月からポルトでプレーしていた。 2020年10月にPSGへと完全移籍するも、2021年6月からポルトにレンタルで復帰していた。 ポルトでは公式戦202試合で19ゴール8アシスト、PSGでは157試合で10ゴール3アシストを記録。ボランチやアンカーでプレーする中、ポルトガル代表でも74試合で2ゴールを記録している。 昨夏は元フランス代表FWカリム・ベンゼマやフランス代表MFエンゴロ・カンテなど大型補強を敢行したアル・イテハド。今夏もアストン・ビラのフランス代表FWムサ・ティアビ、ローマのアルジェリア代表MFフセム・アワールなど、積極的に補強を続けている。 2024.09.03 10:18 Tue5
