マルセイユ、クラブ最多出場のGKマンダンダとの契約解除を発表…新天地はスタッド・レンヌに決定

2022.07.07 06:01 Thu
Getty Images
マルセイユは6日、元フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(37)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。

2007年7月にル・アーヴルから加入したマンダンダ。2016-17シーズンをクリスタル・パレスで過ごしたものの、わずか1年でチームに復帰し、これまで通算14シーズンにわたってフランス屈指の名門に在籍している。

マルセイユでの公式戦出場数は610試合を誇り、クラブ史上最多。言わずと知れたマルセイユのレジェンドだが、直近の2021-22シーズンはローマから加入したスペイン代表GKパウ・ロペス(27)に定位置を奪われていた。
なお、スタッド・レンヌが同日にマンダンダと2年契約を結んだことを発表。レンヌはセネガル代表GKエドゥアール・メンディがチェルシーに旅立って以降、正GKを固定できておらず。百戦錬磨のベテラン守護神の獲得に動いていた。

スティーブ・マンダンダの関連記事

フランス代表でのラストダンスとなるFWオリヴィエ・ジルーは、ユーロ2024で有終の美を飾ることを熱望する。 2011年11月に25歳とやや遅咲きでのレ・ブルーデビューから13年。ここまで歴代3位の133試合に出場し、歴代最多57ゴールを記録してきたジルー。先日のルクセンブルク代表戦ではGKスティーブ・マンダンダを 2024.06.11 14:00 Tue
名門マルセイユが負のスパイラルにハマった。フランス『RMC Sport』が伝えている。 1990年代初頭にフランス勢として1度きりの欧州制覇を成し遂げている名門・マルセイユ。パリ・サンジェルマン(PSG)の台頭により近年はリーグ優勝から遠ざかるも、それでも毎シーズン2位〜5位を維持する力が彼らにはある。 し 2024.02.19 13:40 Mon
スタッド・レンヌは8日、元フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(38)と2025年6月まで契約延長したことを発表した。 マンダンダは昨季、マルセイユから加入。レンヌの新守護神として昨季は公式戦42試合に出場。リーグ・アンでは34試合の出場で31失点と、まだまだ衰えを見せていなかった。 そして今季もここまで 2024.01.09 07:00 Tue
元フランス代表GKスティーブ・マンダンダがスタッド・レンヌの新キャプテンに就任した。同クラブを率いるジュリアン・ステファン新監督が明かした。 レンヌでは、今夏にレアル・ソシエダへ移籍したMFハマリ・トラオレに代わり、今季からMFバンジャマン・ブリジョーがキャプテンを務めていた。 今月20日に約2年半ぶりの復 2023.11.25 00:50 Sat
RCランスは28日、フランス代表GKブライス・サンバ(29)とポーランド代表MFプルゼミスラフ・フランコフスキ(28)の2選手との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 ル・アーヴルでプロキャリアをスタートしたサンバは、2013年にマルセイユへ加入。しかし、当時の守護神である元フランス代表GKステ 2023.07.29 15:17 Sat

マルセイユの関連記事

マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表 2025.05.14 15:10 Wed
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed
インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移 2025.04.22 09:15 Tue
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦5ゴール目を記録した。 12日、リーグ・アン第29節でモナコはホームにマルセイユを迎えた。 2位と3位の上位対決となった試合。南野は左サイドで先発出場を果たすと、早速ゴールでチームに貢献する。 34分、ブリール・エンボロからのパスに反応したミカ・ビエレスがボ 2025.04.13 12:00 Sun

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

スティーブ・マンダンダの人気記事ランキング

1

フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed
2

長友佑都の同僚GKマンダンダが新型コロナウイルス感染でフランス代表離脱

フランスサッカー連盟(FFF)は3日、マルセイユのGKスティーブ・マンダンダがフランス代表を離脱することを発表した。 フランス代表は、UEFAネーションズリーグで5日にスウェーデン代表、8日クロアチア代表と対戦する。 FFFによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により、試合前にフランス代表の全員が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を受けたとのこと。その際、マンダンダが陽性反応を示したとのことだ。 マンダンダは2度目のPCR検査を受けたものの、それでも陽性反応を示し、スウェーデンへの遠征に帯同せず、マルセイユに戻ることとなった。 2020.09.04 12:18 Fri
3

マルセイユ、守護神マンダンダとの契約を2024年まで延長

マルセイユは26日、フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(35)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 2007年にル・アーヴルからマルセイユへレンタル移籍で加入し、翌年に完全移籍を果たしたマンダンダは、2016-17シーズンにクリスタル・パレスへ移籍したが1年で復帰。それ以外は、マルセイユでプレーをし続けていた。 在籍13シーズン目を迎えたマンダンダは、クラブ最多出場記録となる公式戦549試合に出場。2009-10シーズンのリーグ・アン制覇や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝など7つのタイトル獲得に貢献し、5度にわたってリーグ・アン最優秀GKに輝いた。 また、2008年5月にデビューしたフランス代表では11年間招集され続けており、フランス代表が優勝したロシア・ワールドカップにもメンバーの一員として参加していた。 2020.08.27 00:11 Thu
4

“裏”DRコンゴ代表はベルギー&フランス連合軍!? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】

日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、DRコンゴ代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”DRコンゴ代表として、2つ目の国籍としてDRコンゴを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2WTFoWmFxRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 本来のDRコンゴ代表と言われても、思い浮かぶ選手はそう多くはいないのではないだろうか。ビジャレアルで活躍し、現在は北京国安に所属するFWセドリック・バカンプやウェストハムの左サイドバックを務めるDFアルチュール・マスアクなどがいるが、あまりピンと来ないだろう。 一方で、DRコンゴ代表だったかもしれない選手にはベルギー代表FWロメル・ルカク(インテル)や同じくベルギー代表で活躍したDFヴァンサン・コンパニ(アンデルレヒト)、イングランド代表のDFアーロン・ワン=ビサカ(マンチェスター・ユナイテッド)など、各国代表選手が揃っており、特にベルギーが多い印象だ。 また、今回の11人には入らなかったものの、RBライプツィヒのDFのルディ・ムキエレやリヨンのDFジェイソン・デナイヤー、スタッド・レンヌのMFスティーブン・エンゾンジ、クリスタル・パレスのFWクリスティアン・ベンテケらもDRコンゴが2番目の国籍となっている。 ◆“裏”DRコンゴ代表 GK スティーブ・マンダンダ(35/マルセイユ/フランス) DF アーロン・ワン=ビサカ(22/マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) プレスネル・キンペンベ(24/パリ・サンジェルマン/フランス) ヴァンサン・コンパニ(34/アンデルレヒト/ベルギー) ジョルダン・ルカク(25/ラツィオ/ベルギー) MF デニス・ザカリア(23/ボルシアMG/スイス) タンギ・エンドンベレ(23/トッテナム/フランス) ユーリ・ティーレマンス(23/レスター・シティ/ベルギー) クリストファー・エンクンク(22/RBライプツィヒ/フランス) FW ロメル・ルカク(27/インテル/ベルギー) ミッチー・バチュアイ(26/チェルシー/ベルギー) 2020.06.06 21:45 Sat
5

マルセイユ、控えGKプレとの契約を1年間延長

マルセイユは16日、フランス人GKヨアン・プレ(37)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。 ル・マンでプロキャリアをスタートした196cmの長身GKのプレは、トゥールーズ、ソショーを渡り歩き2015年にマルセイユに加入した。加入1年目はフランス代表GKスティーブ・マンダンダのバックアップを担うが、2年目はそのマンダンダがクリスタル・パレスに移籍したことで正GKに昇格。 2018-19シーズンからはマンダンダの復帰に伴い、再び控えGKに降格すると、今シーズンは公式戦5試合の出場にとどまっていた。 2020.06.17 02:01 Wed

マルセイユの人気記事ランキング

1

マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール

▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun
2

長友佑都の同僚GKマンダンダが新型コロナウイルス感染でフランス代表離脱

フランスサッカー連盟(FFF)は3日、マルセイユのGKスティーブ・マンダンダがフランス代表を離脱することを発表した。 フランス代表は、UEFAネーションズリーグで5日にスウェーデン代表、8日クロアチア代表と対戦する。 FFFによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により、試合前にフランス代表の全員が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を受けたとのこと。その際、マンダンダが陽性反応を示したとのことだ。 マンダンダは2度目のPCR検査を受けたものの、それでも陽性反応を示し、スウェーデンへの遠征に帯同せず、マルセイユに戻ることとなった。 2020.09.04 12:18 Fri
3

ビジャレアルがマルセイユのセネガル代表MFゲイエを完全移籍で獲得!2028年までの4年契約

ビジャレアルは5日、マルセイユのセネガル代表MFパプ・ゲイエ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 ゲイエは8日にメディカルチェック等を行い正式契約を締結。11日にチームに合流し、最初のトレーニングセッションに参加するという。 ゲイエはル・アーヴルの下部組織出身。2020年7月にマルセイユへと完全移籍した。 2023年1月からはセビージャへレンタル移籍。2023-24シーズンは再びマルセイユでプレーしていた。 マルセイユでは、公式戦通算115試合5ゴール3アシスト。ボランチを中心に、センターバックや左サイドでもプレーした。なお、セビージャ時代にはラ・リーガで16試合に出場し1ゴール3アシストを記録している。 世代別の代表はフランス代表でプレーしていたが、A代表はセネガル代表としてプレー。22試合で1ゴールを記録している。 2024.07.05 22:50 Fri
4

ストロートマンが相思相愛だったローマに別れ! 永久欠番着用に2年の長期離脱、“洗濯機”の愛称も

▽ローマは28日、オランダ代表MFケビン・ストロートマン(28)がマルセイユに総額2800万ユーロ(約36億4000万円)で完全移籍したことを発表した。そして、2013年の加入以来、ローマやロマニスタと共に多くの瞬間を共有したストロートマンが自身の公式ツイッターを通じてエモーショナルな別れのメッセージを送った。 ▽ローマと相思相愛の中、今夏突然の別れを告げることになったストロートマンはクラブとロマニスタに別れのメッセージを送った。 「5年前、僕が初めてローマに来た瞬間からこの美しい街とクラブと恋に落ちたんだ。素晴らしいローマ、僕のチームメート、メディカルスタッフ、監督たち、クラブのリーダーやスタッフに感謝の言葉を贈りたい。みんなは僕にとって家族だ。みんなの幸運を心から願っているよ」 「親愛なるロマニスタへ。このクラブを離れることはとても辛いことだよ。ここではいつも自宅のような気持ちでいたし、君たちは常に僕をサポートし続けてくれた。君たちが僕に与えてくれたすべてに感謝したい。僕はそれを生涯忘れず、常に大切にしていきたい。今シーズンの成功を心から祈っているよ」 ▽PSVやオランダ代表での活躍をキッカケにビッグクラブの関心を集めたストロートマンは、2013年にローマへ加入。その際にクラブが用意した背番号はクラブのレジェンド、元ブラジル代表DFアウダイールが背負い永久欠番となっていた「6」だった。そして、鳴り物入りでの加入となったオランダ代表は現マルセイユの指揮官で当時ローマの監督に就任したばかりのルディ・ガルシア監督の下ですぐさまレギュラーに定着し、攻守両面で印象的なパフォーマンスを披露した。 ▽しかし、2014年3月に左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負うと、以降は術後の経過が思わしくなくほぼ2年間を棒に振ることになった。この間に汚いボール(パス)を巧みなタッチと繋ぎで綺麗なボールにするプレースタイルから“ラヴァトリーチェ(洗濯機)”の愛称で呼ばれた同選手に多くのロマニスタが自宅の洗濯機とのツーショット写真をSNS上げて復帰に向けたエールを送るキャンペーンも大きな話題になっていた。 ▽その後、2016-17シーズンに完全復活を果たしたオランダ代表MFは昨シーズンの公式戦44試合に出場し1ゴールを記録。クラブのセリエA3位フィニッシュとチャンピオンズリーグでのベスト4進出に大きく貢献した。 ▽そして、ローマを愛しローマに愛され続けた“ラヴァトリーチェ”は、公式戦130試合13ゴールという数字以上の美しい思い出を残して永遠の都から旅立つことになった。 2018.08.29 14:15 Wed
5

マルセイユ、守護神マンダンダとの契約を2024年まで延長

マルセイユは26日、フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(35)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 2007年にル・アーヴルからマルセイユへレンタル移籍で加入し、翌年に完全移籍を果たしたマンダンダは、2016-17シーズンにクリスタル・パレスへ移籍したが1年で復帰。それ以外は、マルセイユでプレーをし続けていた。 在籍13シーズン目を迎えたマンダンダは、クラブ最多出場記録となる公式戦549試合に出場。2009-10シーズンのリーグ・アン制覇や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝など7つのタイトル獲得に貢献し、5度にわたってリーグ・アン最優秀GKに輝いた。 また、2008年5月にデビューしたフランス代表では11年間招集され続けており、フランス代表が優勝したロシア・ワールドカップにもメンバーの一員として参加していた。 2020.08.27 00:11 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly