レオンの契約延長がミランの最優先? 2027年までの更新が目標か

2022.07.03 22:09 Sun
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思惑通りに今夏の補強が進まないミランだが、最優先事項は必ずしも選手の獲得ではないのかもしれない。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

ミランはスクデット獲得の勢いを今夏の移籍市場に持ち込めていない。長らく獲得濃厚とされてきたオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)のニューカッスル移籍決定に続いて、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)もパリ・サンジェルマン(PSG)行きが揺るがない情勢となっている。

ここから移籍市場での巻き返しに期待したいミランだが、首脳陣らにとっては補強と同じく、もしくはそれ以上に重要と捉えていることがある模様。それは、攻撃の核であるポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)の契約延長だ。
レオンは昨季のセリエAで34試合11得点10アシストを記録。加入当初からプレーの粗さなどが指摘されてきたが、この1年は大きく成長した姿を見せ、スクデットを獲得した最終節のサッスオーロ戦ではチームの全3得点をアシストするなど、シーズンを通してチームを牽引してきた。

レオンとミランの両者は2024年6月まで契約を残しているものの、シーズン終了直後には、PSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペ(23)をあと一歩で取り逃がしたレアル・マドリーが、代替案としてレオンに触手を伸ばすのではと報じられた。そのため、ミランにとってスクデット獲得に最も決定的な役割を果たしたエースの契約延長は優先的に取り組むべき案件となっているようだ。
以前より2027年までの契約延長を目指して話し合いを続けているという両者だが、新たな給与などを巡っては開きがある模様。ただ、選手本人としては今後もミランとともに歩みを進める意思があるようで、話し合いには常に前向きに取り組んでいるとみられている。

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フランクフルトがPSGの若手MFディナ・エビンベ獲得へ!

フランクフルトが、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス人MFエリック・ジュニオル・ディナ・エビンベ(21)の獲得に近づいているようだ。 PSGのアカデミー育ちのディナ・エビンベは2018年にプロ契約を締結。その後、ル・アーヴル、ディジョンへ武者修行に出されると、いずれのクラブでも主力として活躍。 昨シーズンにレンタルバックで復帰を果たすと、レギュラーシーズン開幕前のトロフェ・デ・シャンピオンのリール戦で待望のトップチームデビューを飾った。マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下では公式戦14試合に出場していた。 183cmのボックス・トゥ・ボックス型MFは、本職はセントラルMFも中盤と前線の複数ポジションをこなすユーティリティー性と、攻守両面で質と量をもたらすバランスの良さが高い評価を集めている。 ただ、PSGは今夏にMFヴィティーニャ、MFレナト・サンチェスをすでに確保し、ナポリのMFファビアン・ルイスの獲得にも迫っており、中盤が供給過多の状態。そのため、余剰人員となっている生え抜きMFは売却候補のリストに名を連ねている。 そういった中、『フット・メルカート』など複数のフランスメディアによると、ディナ・エビンベはフランクフルトへの移籍が迫っているという。 両クラブは1000万ユーロ(約13億6700万円)でのクラブ間合意に迫っており、選手自身は2027年までの5年契約を締結する見込みだ。 2022.08.11 16:01 Thu
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「ローマは一連の行動を問題視」 モウリーニョとマティッチの関係破綻、10年来の師弟コンビに何が起きた?

元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(34)のローマ退団およびスタッド・レンヌ移籍には、やはりジョゼ・モウリーニョ監督との関係破綻があったようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 サッカー界を代表する師弟コンビは?と問われて名前を浮かべるファンも多いであろうモウリーニョ監督とマティッチ。チェルシーで始まったこの関係性はマンチェスター・ユナイテッドにローマと今夏まで約10年間続いた。 ところが、8月に入ってマティッチのスタッド・レンヌ行きが急浮上すると、トントン拍子で話が進み、14日に移籍が発表された。また、マティッチはモウリーニョ監督との関係性に亀裂が生じており、ローマも放出を躊躇しないと報じられていた。 強い信頼関係で結ばれたこの両者に一体何が起きたのか。ローマの地元紙『イル・テンポ』のフィリッポ・ビアフォーラ記者によると、マティッチは「チーム練習を投げ出し、モウリーニョだけでなくチームメイトとも問題を抱えた。ローマも一連の行動を問題視し、彼は損得勘定抜きで除外された」という。 酸いも甘いも経験してきたはずのベテランが身勝手な行動をとったなどとは信じたくないが、モウリーニョ監督は19日、セリエA第1節・サレルニターナ戦の前日会見でマティッチ退団の影響を問われ、長年の関係性を考えれば悲しくなるほどにあっさりとコメントした。 「レンヌと1カ月ほど協議していたのだろう。私が付け加えることは何もない」 一方で、ローマが後釜として獲得したレアンドロ・パレデス、レナト・サンチェスについては「パレデスが来てくれて嬉しいよ。彼のことがとっても好きだ。偉大な選手はもういないが、パレデスにサンチェスまで契約できた。街を歩いていて、そうそうお目にかかれる選手ではない」と期待を寄せる。 モウリーニョ監督とマティッチ。何が発端となったかは地元の記者ですら把握できていないようだが、決別したことは間違いない模様。それでも、これからも両者のサッカーキャリアは続いていく。 2023.08.20 15:00 Sun
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【2023-24セリエA総括】超WS選出の最優秀選手はラウタロ・マルティネス

シーズンを通して抜群の安定感を見せ付けたインテルが5試合を残して独走優勝を果たした。そのインテルの優勝を史上初めて目の前で決められてしまったミランは優勝争いに絡むことなく2位フィニッシュ。そしてセリエAの戦いに集中していたユベントスは前半戦こそインテルと競ったものの後半戦に大失速し3位で終えた。ローマ勢は監督交代でチーム状態を好転させたものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場には届かなかった。連覇が期待された昨季王者ナポリは低空飛行が続き、10位と低迷した。一方でプロビンチャの雄アタランタ、そして古豪ボローニャがCL出場権を獲得している。 ◆際立ったS・インザーギ采配~インテル~ 開幕前には守護神オナナ、守備の要シュクリニアル、チームの心臓ブロゾビッチ、昨季終盤に復調したルカクと、センターラインの流出があったインテルだが、蓋を開けてみればセリエAで無双する結果となった。昨季のCL準優勝で現有戦力が力を付けたのに加え、新戦力として迎えたGKゾマー、FWテュラムの両選手が前任者を上回るような活躍を披露した。また分厚い選手層をうまくローテーションしながらマネジメントしていたS・インザーギ監督の采配も見逃せない。シーズン終盤まで息切れせずに乗り切れたのはS・インザーギ監督の功績が大きい。 ◆CL死の組入りが大きな負担に~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリからスクデット奪還を目指した一昨季王者は、CLで死の組に入ってしまったことがセリエAへのしわ寄せとして大きく響いてしまった。補強としてはMFラインデルス、MFロフタス=チーク、FWプリシックといずれの選手もスタメンの座を掴み、チーム力アップに貢献した。しかしパリ・サンジェルマン、ドルトムント、ニューカッスルが同居したCLの負担が大きくセンターバックを中心にケガ人が続出。そんな中でピオリ監督は何とかやり繰りし、CLから敗退して以降は復調し、セリエAでは2位フィニッシュとした。 ◆セリエA集中で前半戦まではインテルと優勝争い~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不正会計によりカンファレンスリーグ出場を辞退し、来季のCL出場を目標にセリエAに絞ったユベントスは前半戦、インテルと首位争いを続けた。しかし2月に行われたインテルとの直接対決に敗れると、チーム状態は下降線の一途を辿った。結果的にCL出場、コッパ・イタリア優勝と面目は保ったものの、アッレグリ監督はシーズン終わりを待たずして解任。来季はボローニャを躍進させたモッタ監督と共に再建を図ることになる。 ◆デ・ロッシ就任で盛り返すも~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> モウリーニョ体制3季目の今季、FWルカクを筆頭に、MFアワール、MFレナト・サンチェスと実力者を補強したローマだったが、波に乗れなかった。1月にはモウリーニョ監督の解任に踏み切り、クラブのレジェンドであるデ・ロッシを新指揮官に据えた。付け焼き刃的な監督人事かに思われたが、デ・ロッシが見事ロマニスタの期待に応えた。CL出場こそ果たせなかったが、ELでは2季連続ベスト4進出と来季に期待が持てるシーズン後半戦を戦った。 ◆トゥドール就任で鎌田と共に復調~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季2位フィニッシュでスクデット争いの可能性も十分かと思われたサッリ政権3季目のラツィオだったが、そう甘くはなかった。CLとの連戦に耐え切れなかった面もあるが、さすがに主軸MFミリンコビッチ=サビッチの抜けた穴を埋めきるには至らなかった。期待された鎌田はチームに馴染めず大苦戦。そして3月にはサッリ監督が辞任する事態に。しかし後任として迎えたトゥドール監督が鎌田にとっても良い転機に。ボランチとして起用された鎌田はみるみるフランクフルト時代のパフォーマンスを取り戻し、新生ラツィオのプレーメーカーとして機能。CL出場には届かなかったが、ローマ同様、シーズン終盤の戦いぶりは来季に繋がるものだったと言えそうだ。 ◆連覇狙える陣容かと思いきや~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前には連覇を狙えると予想していたナポリだったが、スパレッティ監督の退任が想像以上にマイナスに働いた。主力ではDFキム・ミンジェのみが流出しただけで戦力的には昨季とほぼ変わらず、スクデットの本命だと思われた。ルディ・ガルシア監督にしてもスパレッティ監督の戦術を踏襲し、ここまで崩れるとは予想できなかった。結局、マッツァーリ監督を約10年ぶりに呼び戻したものの復調することはなく2月に解任。スパレッティ監督の右腕として働いていたカルツォーナ氏を招へいしたが、やはり昨季のナポリの姿は取り戻せずまさかの10位で終戦となった。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWラウタロ・マルティネス(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエAにおいて風格を感じさせる数少ない選手。ゴールを奪うだけでなくチャンスメークの面でも長けており、貢献度が非常に高い。新たな相棒となったテュラムとも何の問題もなく好関係を築けていることが能力の高さを証明している。 ★最優秀監督 ◆シモーネ・インザーギ(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターラインの主力流出をものともせず結果を残したのは流石だった。適切なターンオーバー敢行で主力選手の負担を軽減していた点も評価。攻守両面において安定感あるチームを作り上げた。自身初のスクデット戴冠。 【期待以上】 ★チーム ◆ボローニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 古豪ボローニャがモッタ監督の下、5位と飛躍を遂げ、実に60季ぶりとなる欧州最高峰の舞台返り咲きを果たした。リーグ3位の堅守をベースに、オフェンス面でもFWザークツィーの懐の深いプレーを起点に厚みのある攻撃を見せたりと、攻守に完成されたチームだった。 ★選手 FWマルクス・テュラム(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ルカクの代役というプレッシャーのかかる条件での加入だったが、何のその。父リリアンが活躍したセリエAの舞台で十分なパフォーマンスを見せた。父親譲りのスプリント力によってインテルのカウンターは鋭さを増し、ルカクとは違った強みをチームにもたらした。 【期待外れ】 ★チーム ◆ナポリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 連覇が期待されただけにその反動から選出。メンツもほぼ変わっていない点も追い討ちをかける。指揮官の重要さが明確になるシーズンだった。 ★選手 ◆MFポール・ポグバ(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季を負傷で棒に振った中、復活のシーズンにしたいところだったが、まさかのドーピング違反で長期出場停止とユベンティーノの期待を裏切った。ワールドカップを制した男はこのままキャリア終了が濃厚だ。 2024.06.05 18:00 Wed

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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
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「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu
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レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>&mdash; TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon

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