ビッグクラブが熱視線のベリンガム、ドルトムントは移籍金を171億円に再設定

2022.06.30 13:16 Thu
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ドルトムントがイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の移籍金をより高額に設定したようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

2020年夏にバーミンガムから移籍金2500万ユーロ(約35億7000万円)でドルトムントに加入したベリンガム。17歳の若さでありながらトップチームの主力に定着すると、公式戦44試合に出場して4ゴール4アシストの成績を収め、一躍ビッグクラブが注目する存在となった。

注目が増すなかで迎えた今シーズンは公式戦43試合出場で6ゴール14アシストを記録。さらなる成長を印象づけており、チームこそ無冠に終わったものの個人としては充実のシーズンを送った。



イングランド代表でも着実に出場機会を増やし昨夏のユーロ2020にも出場したベリンガムに対しては、母国のビッグクラブであるリバプール、マンチェスター・ユナイテッドのほか、レアル・マドリーも関心を隠さず。ベリンガム本人が今夏の残留を明言したことを受け、来夏の争奪戦が予想されている。

しかし、ドルトムントは当初ベリンガムに対して1億ユーロ(約142億8000万円)の値札をつけていたが、ドイツ『シュポルト・ビルト』によるとここに来てさらに高額となる1億2000万ユーロ(約171億4000万円)に移籍金を設定したようだ。

ドルトムントとベリンガムの間に契約解除金は設定されておらず、クラブは強気の姿勢を崩していない。

今後より一層の成長が見込まれているベリンガムだが、ドルトムントの要求を満たすクラブが現れるのか、来夏の動きが早くも注目される。


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