大流行したあのセレブレーションを覚えている?10年前のバロテッリに今でも大賛辞「スーパーマリオ」「ビーストでした!」

2022.06.29 20:10 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
イタリア代表FWマリオ・バロテッリのパフォーマンスを覚えているか。

ポーランドとウクライナによる共同開催で行われたユーロ2012。日本時間の29日未明に行われたドイツとの準決勝で、バロテッリは先発出場。20分には先制点を挙げる。

さらに36分、最前線で待ち構えるバロテッリは、自陣左サイドからのMFリッカルド・モントリーボのパスを呼び込むと、ペナルティアーク内右から右足を強振。ゴール右上隅に強烈なシュートを突き刺した。

弾丸ライナーを沈めたストライカーは即座にユニフォームを脱いで上半身を披露。ラットスプレッドのような恰好を決めた。

名手マヌエル・ノイアーでもセーブ不可能な一撃には、10年が経った今でも多くの称賛が。「アイコニック」、「スーパーマリオ」、「信じられないフィニッシュだった」、「昨日のように覚えている」、「バロテッリはビーストでした!」などの声が寄せられている。

イタリアは終盤に1点を返されたものの、逃げ切って決勝進出を果たしている。現在はトルコのアダナ・デミルスポルでプレーをするバロテッリ。鮮烈なゴールと相まってこのゴールパフォーマンスは大流行し、一躍彼の名を世界中に知らしめることとなった。



1 2

関連ニュース
thumb

カタールW杯前にマンチーニが心境を吐露「イタリアのいない大会を見るなんて…」

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)への心境を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 イタリア代表は今年初め、W杯出場をかけた予選プレーオフで北マケドニアに敗れ、2大会連続で予選敗退となった。その際、マンチーニ監督の進退が問われたが、ひとまず2026年までとなっている契約を全うする流れとなった。 そのカタールW杯の開幕が1カ月半後に迫る中、マンチーニ監督は4年1度のサッカーの世界的イベントにアッズーリがいない無念さを隠さず語った。 「来月はイタリア人にとって簡単なものにはならないだろう。イタリアのいないW杯を見るなんて非常に辛いことだ。私やテクニカルスタッフにとっては特にそうだが、所属クラブに戻り、この失望を一部乗り越えた選手たちにとってはそうではないかもしれない」 「W杯が終わって初めて気が晴れるだろうが、テレビで大会を見るのは本当にきついだろう」 なお、UEFAネーションズリーグでは、イタリアはベスト4進出を決めており、11月にはアルバニアとオーストリアとの親善試合が控えている。 2022.10.06 21:40 Thu
twitterfacebook
thumb

UNL準決勝進出チームが決定! ファイナルズは来年6月にオランダ開催

27日、UFFAネーションズリーグ(UNL)・グループAの全日程が終了し、準決勝に進出する4チームが出揃った。 グループ1は前大会王者のフランス代表、デンマーク代表を退けたクロアチア代表が初の4強入りを果たした。 グループ2では最終節でポルトガル代表との直接対決を制したスペイン代表が、2大会連続で準決勝へ駒を進めた。 グループ3はイングランド代表、ドイツ代表の不振、伏兵ハンガリー代表が大躍進を果たした中、最終節でそのハンガリーを破ったイタリア代表が逆転で2大会連続のベスト4進出を決めた。 グループ4はベルギー代表が本命に挙げられていた中、その本命に2連勝を飾るなど、5勝1分けの見事な戦績を残したオランダ代表が2大会ぶりの4強入りを決めている。 なお、スペインとオランダは準優勝を経験しているが、いずれのチームが勝利した場合でも初優勝となる。 また、一斉開催の形式で行われる今回のファイナルズは、グループ4のオランダ、ベルギー、ポーランド、ウェールズが開催地に立候補しており、同グループを勝ち抜いたオランダで全試合が開催される。今後、実施予定の組み合わせ抽選会に関しても、ホスト国のオランダは2023年6月14日の準決勝初戦を戦うことがすでに決定している。 ◆UNL準決勝 ▽2023/6/14(水) オランダ vs グループA1/2/3の勝者 [ヨハン・クライフ・アレーナ] ▽2023/6/15(木) グループA1/2/3の勝者 vs グループA1/2/3の勝者 [デ・カイプ] ◆UNL決勝 ▽2023/6/18(日) 準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者 [ヨハン・クライフ・アレーナ] ◆UNL3位決定戦 ▽2023/6/18(日) 準決勝の敗者 vs 準決勝の敗者 [デ・カイプ] 2022.09.28 06:09 Wed
twitterfacebook
thumb

ハンガリー代表監督、最終節で力尽くも「これでヨーロッパの国々からリスペクトされるように」

ハンガリー代表は26日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3最終節でイタリア代表をホームに迎え撃ち、0-2で敗戦した。 この最終節を前に勝ち点10で首位に立つハンガリー。2ポイント差で2位に抑えるイタリアとの直接対決では引き分けでもファイナル4進出が決まったが、前後半に失点を重ね、逆転でのグループ敗退となった。 ドイツ代表とイングランド代表もひしめくグループで突破目前のところまで迫りながら、自国の底力に圧倒され、力尽きたマルコ・ロッシ監督だが、『UEFA.com』によると、試合後に満足感を示している。 「我々のファンは素晴らしい。他の国ではなかなか見られない。すべてにトライしたが、残念ながらミスの大きなツケを払わされてしまった。イタリアはヨーロッパの王者だけにね」 「姿勢に関しては文句のつけようがないよ。今夜はハンガリー人のハートを感じた。我々はこれでヨーロッパの国々からリスペクトされるようになったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ハンガリーvsイタリア 試合ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wNY3pyrwSeE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.27 10:15 Tue
twitterfacebook
thumb

イタリア代表指揮官マンチーニ、逆転でのUNL4強入りに「嬉しいよ」

イタリア代表が26日にUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ3最終節のハンガリー代表に臨み、2-0で勝利した。 2位のイタリアからみて、2ポイント差で追いかける首位のハンガリーとの直接対決。敵地戦だったが、FWジャコモ・ラスパドーリの2戦連発弾にDFフェデリコ・ディマルコの追加点で勝利を収め、逆転での4強入りを決めている。 『UEFA.com』によれば、ロベルト・マンチーニ監督は「70分間は素晴らしかった。最後の20分間は好ましいものじゃなかったがね。嬉しいよ。このネーションズリーグで2度目の準決勝に勝ち進めたのが大事だ」とコメントした。 そんなイタリアだが、今年11月に迫るカタール・ワールドカップ(W杯)は2大会連続の不出場。ユーロでは王者に返り咲いたが、前回3位のUNLで完全復活の足がかりにしようと優勝を期した。 「このマイルストーンに再び到達できたのは重要だが、前回の結果は残念ながら残っていて、リスタートを切り、価値のあるグループを作れたというところ。目標? まずは12月をまたぐことだね」 <span class="paragraph-title">【動画】ハンガリーvsイタリア 試合ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wNY3pyrwSeE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.27 09:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ラスパドーリ2戦連発のイタリアが逆転で2大会連続ベスト4、大善戦のハンガリーは2位フィニッシュ《UNL》

UEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ3最終節、ハンガリー代表vsイタリア代表が26日に行われ、0-2でイタリアが勝利した。 首位ハンガリー(勝ち点10)と2位イタリア(勝ち点8)の準決勝進出を懸けた大一番。 ハンガリーはショボスライやオルバン、GKグラーチらがスタメンとなった。 一方、イタリアはボヌッチやGKドンナルンマ、バレッラらがスタメンとなった。 イングランド戦に続き[3-5-2]で臨んだイタリアは、2トップにラスパドーリとニョントを起用。 開始5分にGKグラーチのファンブルでゴールに近づいたイタリアが、自陣に引くハンガリーに対してハイプレスをかけていく展開となる。 すると27分に先制する。ニョントがナジのバックパスをカットしてルーズとなったボールをラスパドーリが決めた。 ラスパドーリの2戦連発弾で先制したイタリアは31分にディ・ロレンツォのカットインシュートで追加点に迫った中、ハーフタイムにかけてもは主導権を握り、1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半、開始5分にハンガリーが同点のチャンス。ネゴ、スタイルズ、サライと立て続けにオンターゲットのシュートを放ったが、いずれもGKドンナルンマに立ちはだかられた。 すると52分、イタリアに追加点。バレッラのスルーパスでボックス右深くまで侵入したクリスタンテの折り返しをディマルコが押し込んだ。 2点をリードしたイタリアは55分、スタイルズのゴール至近距離からのヘディングシュートをまたしても守護神ドンナルンマのビッグセーブで防ぐと、その後はハンガリーの反撃を許さず。 2-0で勝利し、逆転で2大会連続ベスト4進出を果たした。敗れたハンガリーは死のグループに組み込まれた中、大善戦の2位フィニッシュとなっている。 2022.09.27 05:41 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly