フランス代表GKアレオラがウェストハム完全移籍へ、18億超の買取OP行使と現地報道

2022.06.26 23:35 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウェストハムがフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(29)の買い取りオプションを行使したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

PSGでは正GKを務めるコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの存在に加え、昨夏にイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが加入した影響でセカンドGKの座も厳しい状況となっていたアレオラは、昨年7月に買い取りオプション付きのレンタル移籍でウェストハムに加入。

ウェストハムでも守護神の地位を築くポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキをバックアップする役回りだったが、ベスト4入りを果たしたヨーロッパリーグで11試合に出場するなど、カップ戦を中心に公式戦17試合に出場した。

『スカイ・スポーツ』によると、ウェストハムはレンタル移籍に付帯していた買い取りオプションを行使したと報道。1100万ポンド(約18億2000万円)の移籍金で確保したようだ。

なお、個人間でも5年契約でアレオラ個人合意に至っており、数日中に正式発表されるとのことだ。


関連ニュース
thumb

フルアム、ウェストハムDFディオプを完全移籍で獲得

フルアムは10日、ウェストハムのフランス人DFイサ・ディオプ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 フルアムへの加入の決まったディオプは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「フルアムの一員になれてとても嬉しく思っている。僕のキャリアの中で、とても良いステップになることを願っている」 2015年にトゥールーズでトップチームデビューを飾ったディオプは、194cmの長身を生かした空中戦の強さに加え、長いリーチやスピード、タックル技術、的確カバーリングと総合力の高い守備者だ。 2018年夏に加入したウェストハムでは、加入初年度からレギュラーポジションを確保し在籍4シーズンで公式戦119試合に出場し8ゴール3アシストを記録。しかし、近年は準主力としてベンチを温める機会が増えていた。 2022.08.11 07:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ウェストハムがPSGのケーラーにオファー

ウェストハムがパリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表DFティロ・ケーラー(25)にオファーを提示したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ウェストハムではセンターバックにケガ人が相次いでおり、DFクレイグ・ドーソン、新加入のDFナイーフ・アゲルドが戦列を離れている。またDFアンジェロ・オグボンナは長期離脱中と、現状本職のセンターバックはDFクルト・ズマのみとなっている。 そこでセンターバックとサイドバックでプレー可能なケーラーに照準を絞ったとのことだ。そのケーラーにはセビージャが獲得に動いていると報じられていたが、ケーラー自身が移籍を否定していた。 なお、2018年夏にPSGがケーラー獲得の際にシャルケに支払った移籍金は3700万ユーロだったが、今季でPSGとの契約が切れるため、現在の市場価値は大きく下がっているものと思われる。 2022.08.09 23:30 Tue
twitterfacebook
thumb

「猫の気持ちが分かったか!」飼い猫虐待で有罪となったズマの顔面にシュートが直撃した瞬間…シティファンから痛烈野次

マンチェスター・シティのサポーターたちがウェストハムのフランス代表DFクル・ズマに痛烈なチャントを送った。 シティは7日、プレミアリーグ開幕節でウェストハムとアウェイで対戦。新戦力のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの2ゴールもあり、0-2で完勝した。 その試合の終盤、カウンターからボールを運んだシティのFWフリアン・アルバレスがボックス手前から強烈なシュートを放つと、ボールはブロックに入ったズマの顔面に当たり、もろに顔に入ったズマはピッチに倒れしばらく動くことができなかった。 だが、アウェイの地まで駆けつけたシティのサポーターからは心配ではなく「お前の猫の気持ちが分かったか!」と野次が飛んだのだ。 ズマは今年2月、兄弟のヨアンが撮影した動画から飼い猫への虐待が発覚。英国動物虐待防止協会(RSPCA)から提訴され、テムズ判事裁判所から6月に180時間の奉仕活動と、猫の飼育を5年間禁止する命令が下されていた。 なお、ズマがこの件で野次られるのは初めでではなく、ランスとのプレシーズンマッチでもボールを持つたびにスタンドから猫の鳴き声をマネする声が飛んでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】これは本当に痛そう…ズマの顔面に強烈シュートが直撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AqfYTp2oYYc";var video_start = 387;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.09 20:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ハーランドがアグエロ以来のPLデビュー戦2ゴール! 後継者にふさわしい船出に

マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが元アルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロ氏の後継者にふさわしい形でプレミアリーグデビューを果たした。 260ゴールのシティ歴代最多得点記録を持つアグエロ氏が退団して以来、純粋なストライカーが長らく不在だったシティ。それでも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で偽9番を駆使して強者の道をさらに突き進むなか、今夏に新たな得点源として獲得したのがハーランドだ。 ドルトムント時代も公式戦89試合で86得点の好スタッツを残した22歳のストライカーは7日に敵地で行われた開幕節のウェストハム戦に先発すると、36分に自ら獲得したPKから公式戦初得点。続く65分にはMFケビン・デ・ブライネのスルーパスから再びネットを揺らした。 リバプールとのコミュニティ・シールドでは不発に終わったハーランドだが、プレミアリーグデビュー戦では圧巻の2ゴール。データ集計会社『Opta』によると、シティの選手がプレミアリーグデビュー戦で2ゴールを記録するのは2011年8月のアグエロ氏に次ぐ2人目だという。 プレミアリーグ3連覇を目指すシティでのリーグデビュー戦から評判通りの活躍を披露し、アグエロ氏の後継者にふさわしい存在であるのを示したハーランド。アグエロ氏と同じ形で船出を切ったわけだが、ここからどこまで数字を伸ばせるか。 2022.08.08 13:25 Mon
twitterfacebook
thumb

開幕節完勝のシティ、グアルディオラはPLデビュー戦で2得点のハーランドを絶賛 「自信に満ち溢れている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのメンタリティを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグ3連覇を目指すシティは7日に行われた開幕節でウェストハムとアウェイで対戦。今夏にドルトムントから加入したFWアーリング・ハーランドが先発でリーグ戦デビューを果たすと、36分には自ら獲得したPKを決め、公式戦初得点を記録した。65分にはMFケビン・デ・ブライネのスルーパスに抜け出したハーランドが2点目を奪取。試合は2-0のままタイムアップを迎え、王者が開幕戦を白星で飾った。 グアルディオラ監督は試合後、1-3で敗れたコミュニティシールドでのパフォーマンスから批判を浴びながらも、プレミアリーグデビュー戦でゴールへの意欲を存分に示したハーランドを称賛。バルセロナで師弟関係を築いたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと同じく、トップスコアラー特有の貪欲さがあると語った。 「彼が今週、多くの批判にどう対処したか知っている。彼はとても落ち着いており、トレーニングにもしっかり取り組んでいた。PKの前にボールを手にしたときには思わず『良いね』と言ってしまった」 「もし誰かがそのボールを取ったら、彼は仲間であろうと相手の顔を殴っていただろうね。そして、それはとても良い兆候だ。彼は自信に満ち溢れていて、私はとても気に入っている」 「メッシは2点取ったら3点、3点取ったら4点を取りたいと欲していた。監督として彼と一緒にいれたのは私にとって幸運だった」 「トップスコアラーは決して満足することなく、常にハングリーで貪欲だ。彼らはより多くの得点が欲しいと考えている」 2022.08.08 11:54 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly