ハビ・ガルシアが現役引退を発表! 引退後は古巣ベンフィカのコーチに就任か

2022.06.23 07:45 Thu
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Getty Images
かつてレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、ベティスで活躍した元スペイン代表MFハビ・ガルシア(35)が現役引退を発表した。

2020年夏に加入したボアヴィスタとは2023年6月30日まで契約を残していたが、自身のインスタグラムで明かしている。

レアル・マドリーの下部組織出身のハビ・ガルシアは、2004年にトップチームデビューを果たしたが、その後は出場機会を得られず、2008年にオサスナへ移籍。1年後に買い戻されマドリーへ復帰したものの、1年でベンフィカへ売却されると、その後はマンチェスター・シティやゼニト、ベティスでプレー。

2020年8月に3年契約で加入したボアヴィスタでは、2シーズンで公式戦44試合に出場し、2ゴール2アシストを記録していた。また、2012年にデビューしたスペイン代表では2試合に出場していた。

なお、ポルトガル『レコード』によればハビ・ガルシアは今後、ロジャー・シュミット氏を新監督に招へいした古巣ベンフィカのコーチングスタッフとしてクラブに復帰する予定だという。

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