ヘルタがK・ボアテングとの契約を2023年まで延長
2022.06.23 00:45 Thu
ヘルタ・ベルリンは22日、元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(35)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。
新契約にサインしたK・ボアテングは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「このクラブが僕にとって特別な存在であることは、いつも言ってきたし、ピッチ上でもピッチ外でも、それを示してきた。気分もいいし、ハングリー精神もあるし、このメンバーでプレーを続けたい」
ヘルタ・ベルリンの下部組織出身の K・ボアテングは、2005年7月にファーストチームへ昇格。その後、トッテナムやジェノア、ミラン、シャルケ、フランクフルト、バルセロナ、フィオレンティーナなどでのプレー経て2021年6月にヘルタに復帰。、
14年ぶりに復帰した今季は、準主力として公式戦21試合に出場。ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフでは、2ndレグでフル出場し逆転残留に貢献した。
新契約にサインしたK・ボアテングは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「このクラブが僕にとって特別な存在であることは、いつも言ってきたし、ピッチ上でもピッチ外でも、それを示してきた。気分もいいし、ハングリー精神もあるし、このメンバーでプレーを続けたい」
14年ぶりに復帰した今季は、準主力として公式戦21試合に出場。ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフでは、2ndレグでフル出場し逆転残留に貢献した。
ケヴィン=プリンス・ボアテングの関連記事
ヘルタ・ベルリンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ケヴィン=プリンス・ボアテングの人気記事ランキング
1
輝きを取り戻した屈強DF、ジェローム・ボアテング【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はバイエルンの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングだ。 <div id="cws_ad">◆パワフルな対人守備と正確なロングフィード<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBNGZ2QmQ2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベシクタシュのガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングの異母兄弟であるJ・ボアテングは、兄弟揃ってヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーした後、2007年にハンブルガーSVに移籍、マンチェスター・シティを経て2011年から現在も所属するバイエルンでプレーしている。 加入当初こそ本職ではない右SB起用もあったものの、2012-13シーズンにCBでレギュラーの座を掴むと、身長192㎝、体重90㎏の屈強な身体と、精度の高いロングフィードを生かして、シーズン3冠達成に貢献。チャンピオンズリーグ優勝も成し遂げた。 長年バイエルンの最終ラインを担ってきたJ・ボアテングだが、好不調の波が激しいことやサッカーよりもビジネスで目立っていた面もあり、近年は世代交代を図るバイエルンからの放出も囁かれていた。 しかし、2019年11月から指揮官に就任したハンジ・フリック監督のもとでレギュラーに返り咲き、輝きを取り戻すと、リーグ戦24試合に出場しブンデスリーガ8連覇に貢献。これまでの在籍9年間で公式戦320試合に出場し、バイエルンの黄金期を支えている。 2020.07.09 20:00 Thuヘルタ・ベルリンの人気記事ランキング
1
ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed2
ウニオン・ベルリン、クラブ史上初参戦のCLホームゲームはヘルタ本拠地での開催に…
ウニオン・ベルリンは、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)のホームゲームをオリンピアシュタディオンで戦うことになった。 2022-23シーズンのブンデスリーガを4位でフィニッシュし、クラブ史上初のCL出場権を獲得したウニオン。 そのドイツの首都クラブの本拠地は、1920年の開場以来使用してきたシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライだ。 直近の2009年を含め通算3度の改修工事を行ってきた約2万2000人収容の同スタジアムは、ブンデスリーガでは問題なく稼働しており、欧州サッカー連盟(UEFA)からもCLでの使用が許可されていた。 しかし、ウニオンはクラブ史上初の大舞台を愛着がある同スタジアムではなく、地元のライバルクラブであるヘルタ・ベルリンが本拠地とするオリンピアシュタディオンで開催する決断を下した。 1936年のベルリン・オリンピックのメインスタジアムとして開場されたオリンピアシュタディオンは、2006年ドイツ・ワールドカップに向けて大規模な改修工事を実施。約7万4600人収容の同国最大規模のスタジアムは、最新鋭とは言えないものの、DFBポカールやDFLスーパーカップ決勝や2014-15シーズンのCL決勝の会場としても使用された実績がある。 収容人数的により多くのホームサポーターが観戦でき、アウェイサポーターにとってもアクセスが容易なオリンピアシュタディオンでの開催は運営面を考えれば、悪くない選択と言える。ただ、初めて夢の舞台を経験するウニオンサポーターは愛するアルテン・フェルステライでの開催を望む声も多く、今回の決定に対する反対の声も強い。 そういった中、ダーク・ツィングラー会長は今回のクラブの決定に際して、ファン・サポーターに向けた説明を行っている。 「チャンピオンズリーグのホームゲームをどこで開催するかという決定もその1つで、それはホームであるシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライに関係することだからです」 「したがって、最終的には、これは合理的に対処しなければならないテーマですが、私たちの最も深い感情に触れるテーマでもあります。しかし今、私たちは自分たちのスタジアムがチャンピオンズリーグに適しているかどうかを判断しなければなりませんでした」 「幸いなことに、UEFAは今後のシーズンもスタンディングテラスの許可を継続しており、これは(多くの追加の取り決めや条件、そして自国の座席やスポンサーエリアの大幅な削減を考慮すると)チャンピオンズリーグの試合さえも私たちのスタジアムで可能になることを意味します」 「私はここ数週間、名誉会員、元プレーヤーやスタッフ、組織ファンやそうでないファン、会員やスポンサー、さらには長年クラブに親しい人たちと、多くの会話を交わしてきました。そこには何十年も経っているのに会員になっていない人も含まれました」 「そういった中、多くの有益な議論を考慮した結果、私たちクラブ経営陣は、チャンピオンズリーグの試合をオリンピアシュタディオンで、ユースリーグの試合をシュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライで開催することを決定しました」 「アルテン・フェルステライでチャンピオンズリーグの試合を見たかったし、そのためなら自分のチケットも惜しまないという人々の落胆は理解できます。しかし本質的に、私たちの決定は、アルテン・フェルステライでのかなり少数のウニオナーのグループの前で試合を行うことよりも、すべてのファンにこれらの試合のチケットを提供できる可能性を優先することになりました」 「私たちは小さなスタジアムを持っているので、 長年にわたり、クラブの試合に直接参加できない、または数試合しか観戦できない会員が増えています。私たちは、5万6000人の会員全員に、これらの特別なチャンピオンズリーグの試合を生で体験する機会を与えることは正しい決定であると信じています」 「私たちの基本原則はこうです。チャンピオンズリーグはすべてのウニオナーのためのものです。また、できるだけ多くの人がこれらの試合に参加できるようにしていきます」 2023.07.05 13:47 Wed3
原口が古巣ヘルタ戦で途中出場もハノーファー敗戦、ここ5試合で4敗目《ブンデスリーガ》
▽ハノーファーは1日、ブンデスリーガ第13節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、0-2で敗れた。ハノーファーのFW原口元気は66分から出場し、FW浅野拓磨はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節ボルシアMG戦を1-4で大敗した16位ハノーファー(勝ち点9)は、古巣対戦となる原口が3試合連続ベンチスタートとなり、負傷明けの浅野もベンチ入りした。 ▽8位ヘルタ・ベルリン(勝ち点17)に対し、ハノーファーは44分にCKからトルナリガのヘディングシュートで先制されてしまう。 ▽低調な前半を終えて、66分にハノーファーは原口を左サイドに投入。しかし73分、イビセビッチにヘディングシュートを決められてリードを広げられてしまう。 ▽終盤にかけても前がかったハノーファーは81分にチャンス。フュルクルクのスルーパスでボックス左に抜け出したウェイダントがシュート。しかし、GKヤルシュテインにセーブされた。 ▽結局、このまま0-2で敗戦。ハノーファーはここ5試合で4敗目を喫し、不振が続いている。 2018.12.02 03:00 Sun4
ヘルタの重鎮シェルブレが今夏に古巣ローゼンボリへ復帰!
ヘルタ・ベルリンは13日、元ノルウェー代表MFペール・シルヤン・シェルブレ(32)が今夏に母国のローゼンボリに移籍することを発表した。 2011年に加入したハンブルガーSVでドイツでのキャリアをスタートしたシェルブレは、2013-14シーズンにレンタルという形でヘルタに加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、守備的MFを主戦場にその戦術眼とユーティリティー性を発揮。ここまで公式戦188試合に出場。今シーズンもここまでブンデスリーガ15試合に出場するなど、主力としてプレーしている。 だが、家族との時間を優先したいシェルブレは、プロキャリアをスタートし2011年まで在籍した古巣ローゼンボリへの復帰を選択することになった。 今回の決断に際してシェルブレは以下のように語っている。 「ヘルタはここ数年間僕の心の中でとても大きな存在になってきた。それはすべての関係者、ファンの存在もあってね。そして、自分のアスリートキャリアにおいても重要な存在だった」 「でも、ノルウェーに残している家族の存在はそれ以上に僕にとって重要なものなんだ。だけど、これまでと同様に今シーズンの終了まで自分のすべてをこのクラブのために捧げるつもりだ」 2020.02.14 14:05 Fri5
