ドルトムント、アヤックスFWアラー獲得が決定的に! 移籍金は50億円

2022.06.22 17:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントが、アヤックスのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(27)の獲得を決定的なものにしたようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

ここまでドイツ代表FWカリム・アデイェミをはじめ、同代表のDFニクラス・ジューレ、DFニコ・シュロッターベック、さらにはトルコ代表MFサリフ・エズジャンを獲得するなど、多くの即戦力候補を手中にしているドルトムント。ここにアヤックスの点取り屋も加わることになるようだ。

生まれ故郷のフランスでキャリアをスタートしたアラーは、ユトレヒトやフランクフルト、ウェストハムを渡り歩き、2021年1月にアヤックスに移籍。その半年でエールディビジ19試合11ゴールという高い得点力を発揮すると、今季もリーグ戦では31試合で21ゴール7アシストの活躍。さらにチャンピオンズリーグでも、グループステージ初戦となったスポルティング戦での4ゴールを皮切りに7試合連続ゴールを記録し、ラウンド16までの8試合で11ゴールを挙げた。

CLのグループステージ全試合で得点した史上2人目として注目を浴びたアラーを、ドルトムントは今夏にマンチェスター・シティに引き抜かれたノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの後釜として注目。伝えられるところによると、アヤックスとは移籍金3500万ユーロ(約50億円)でクラブ間合意し、正式発表まで残すはメディカルチェックと事務処理のみという状況のようだ。

関連ニュース
thumb

「フットボーラーとして成長できなかった」ドルトに2年間所属のヘイニエルが不満露わに

レアル・マドリーからジローナへレンタル移籍しているブラジル人MFヘイニエルが、ドルトムント時代の不満を打ち明けた。ドイツ『スカイ』が伝えている。 ヘイニエルは2020年8月に2年間のレンタル移籍でドルトムントへ加入。若手育成に長けたクラブでの成長が期待されたが、2シーズンで出場した試合はわずか39試合に。目立った活躍はできないまま、今夏にジローナへ武者修行に出されることになった。 ジローナではここまでラ・リーガ5試合に出場するなど、ようやく自分の居場所を得られたヘイニエル。しかし、ブラジル『Globo Esporte』のインタビューを受けた際、2年間を無駄にされたとドルトムントへの不満と怒りを暴露。懸命に努力してもチャンスは与えられなかったと憤りを見せた。 「僕は(ドルトムントで)フットボーラーとして成長できなかった。トレーニングはしっかりやっていたよ。名前を出したいとも思わないけど、クラブの人間からは『本当に良いトレーニングをしているね、素晴らしい。その調子で頑張って!』と言われたよ。でも、試合でプレーする機会は訪れなかった。理解できないことだったね」 「僕は自分の義務を果たしていた。トレーニング後にはまっすぐ家に帰って、次の日には必ず時間通りにトレーニング場にいた。できることはすべてやったんだ。だから、(活躍出来なかったことへの)良心の呵責はまったくないね。それは彼らが決めたことだ。クラブやプレーを許されていた選手については尊重しているよ。でも、ただ残念だったね」 2022.09.27 17:58 Tue
twitterfacebook
thumb

来夏争奪戦必至のベリンガム、本人の希望はレアル・マドリー移籍か

レアル・マドリーが来夏の移籍市場で、ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の獲得を望んでいるようだ。 今夏の移籍市場で、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブから関心を寄せられていたベリンガム。ドルトムントが最低でも1億ユーロ(約144億5000万円)の移籍金を求めたことや、本人が移籍を希望しなかったことから残留となったが、リバプールが来夏のメインターゲットに据えたと報じられるなど、各クラブからの関心は薄れていない。 ベリンガムも来夏には移籍を希望する可能性があると予想される中、スペイン『マルカ』によるとマドリーが争奪戦をリードしている模様だ。 今夏にMFオーレリアン・チュアメニを獲得したマドリーだが、来夏にはMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロース、MFダニ・セバージョスが契約満了を迎えるチーム事情から、中盤の補強が急務に。2019年から動向を追い、すでにイングランド代表でも高い評価を得るベリンガム獲得に動き出しているとのことだ。 また、ベリンガムもCL王者への移籍を強く希望しており、ドルトムントとの契約延長やプレミアリーグからのオファーは考慮していないという。残る障壁はドルトムントの求める高額な移籍金だが、マドリー側は獲得に自信を示しており、来夏の動きが注目される。 2022.09.27 16:40 Tue
twitterfacebook
thumb

好調ムココがU-21ドイツ代表で負傷…ドルトムントへ帰還

U-21ドイツ代表に召集されているドルトムントのFWユスファ・ムココが負傷してしまったようだ。ドイツサッカー協会(DFB)が伝えている。 23日に行われたフランス戦ではフル出場していたムココ。27日にはイングランド戦が控えるが、首を捻って負傷してしまったという。 U-21ドイツ代表は、ドルトムントのエディン・テルジッチ監督との話し合いの結果、大事をとって離脱させることを決定。今後、クラブに戻って精密検査を受けることになる。 今季のムココは、ほとんどが途中出場ながらもリーグ戦では6試合(154分間)で2ゴール2アシストを記録。直近のシャルケとのレヴィア・ダービーでは64分に投入され、79分に決勝ゴールを挙げる活躍を見せていた。 2022.09.27 14:20 Tue
twitterfacebook
thumb

来夏でフリーとなるナビ・ケイタ、ドルトムントが熱視線?

ドルトムントが、リバプールのギニア代表MFナビ・ケイタ(27)の獲得を優先事項としているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 今季限りでリバプールとの契約が切れるナビ・ケイタ。出場数への不満からクラブからの契約延長の打診を一度は拒否したと見られ、フリーとなる来夏に向けて多くのクラブが接触を図っていると言われている。 その中でドルトムントは、同選手を獲得リストのトップに上げているようだ。エディン・テルジッチ監督がブンデスリーガでの経験値を高く評価しているという。リバプールも交渉を完全に打ちとめたわけではないが、27歳が興味を持つクラブが現れれば、そちらを優先する模様。 なお、今季のケイタは、ハムストリングのケガでコミュティ・シールドを除く全試合を欠場中。過去4シーズンも、ケガの影響で通算72試合を欠場している。 2022.09.26 19:35 Mon
twitterfacebook
thumb

ベリンガム弟がバーミンガムとのプロ契約にサイン! 兄在籍ドルトやリバプール関心の逸材

バーミンガム・シティは23日、U-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 バーミンガム育ちで現在はドルトムントで活躍するイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガム。実兄と同様に攻撃的MFを主戦場に、アスリート能力とテクニックに優れる万能型は、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)ですでに4試合に出場するなど、ここまでトップチームで通算7試合に出場している。 ここ数カ月では兄の在籍するドルトムントに加え、リバプールといった国内クラブの関心を集めていたが、今年7月にバーミンガムのオファーを受け入れた同選手は、プロ契約が可能となる17歳の誕生日に故郷のクラブとの契約にサインすることになった。 2022.09.23 23:49 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly