ルカクがインテル復帰へ、1年レンタルで合意

2022.06.22 07:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チェルシーのベルギー代表FWロメル・ルカク(29)がインテルへ1年間のレンタルで復帰することで合意に達したようだ。イギリス『BBC』が報じている。レンタル料は690万ポンド(約11億5000万円)とのことだ。

ルカクは昨夏、9750万ポンドの移籍金でインテルから古巣チェルシーに移籍。しかし、プレミアリーグ26試合で8ゴール、チャンピオンズリーグ6試合で2ゴールと、期待されていた結果を残せなかった。

2020-21シーズン、インテルでセリエA36試合に出場し24ゴール10アシストを記録してスクデット獲得の立役者となったルカク。

賃金カットを受け入れてイタリアに帰還することが確実となった。

関連ニュース
thumb

すでに3敗のインテル、元会長も懸念 「昨季にスクデットを逃した失望がまだ漂っている」

インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏が古巣の状態を憂慮した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 王座奪還を期すセリエAで開幕7試合を消化して4勝3敗とスタートに躓いたインテル。シモーネ・インザーギ監督の進退を危ぶむ風潮が強まり、ウルトラスもスティーブン・チャン会長に退陣を要求する動きに出ている。 イタリア『Radio Centro Suono』に出演したモラッティ氏も現在のインテルを憂慮しており、セリエA連覇を逃した昨季からの立ち直りを求めた。 「インテルはもっとうまくやる必要があるだろう。最近のクラブは難しい状況が続いているように感じる。私は(ロメル・)ルカクの不在を痛感しているよ。彼はチームの中で、もっとも重要な選手だからだ」 「インテルは昨シーズン、スクデットを失ったことでショックを受け、今もまだ失望が漂っているように感じる。今の彼らには自分たちを再び動かして、チームを軌道に乗せるための何かが必要だ」 また、モラッティ氏は対戦相手であるローマにも言及。自身がインテルの会長を務めていた時代に3冠達成を成し遂げたジョゼ・モウリーニョ監督を評価し、今季のサプライズになる可能性を口にした。 「ローマは確かに調子が良いね。ここから安定感を得たいところだろう。彼らは面白いチームであり、今シーズンのサプライズになるかもしれない」 「モウリーニョの特徴は常に同じで、プロ意識と細部への集中を持っている。彼はきっと、昨シーズンよりも良い結果を出すという野心を持っているだろう」 「(今夏ローマに加入した)パウロ・ディバラは素晴らしい選手だ。インテルファンなら誰でも彼がここにいることを望んだと思う。だが、クラブは他の選択をした」 2022.09.29 10:45 Thu
twitterfacebook
thumb

「インテルにおけるチャビのよう」 ウディネーゼFWがバレッラを絶賛

チャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナとの対戦が控えるインテルの選手を、ウディネーゼのスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが評価している。 今シーズン、セリエA開幕からの7試合を4勝3敗で終え、スタートダッシュに失敗したインテル。18日に行われた第7節のウディネーゼ戦でも3失点を許す完敗を喫し、今週末に行われるローマ戦や10月4日に予定されるCLグループC第3節のバルセロナ戦に向けて状態が危ぶまれている。 それでも、ウディネーゼの選手として直接対峙したデウロフェウは、インテルの選手を高く評価している模様だ。バルセロナのカンテラ出身である同選手は、スペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューに応じた際にインテルの主要な選手への印象を語り、特に中盤でタクトを振るうMFニコロ・バレッラを称賛している。 「サミル・ハンダノビッチは経験豊富なとても良いGKだ。昨シーズン、彼が僕の蹴ったFKを信じられないセーブで防いだプレーは、いまだに覚えているよ」 「デンゼル・ダンフリースは、攻守に素晴らしい身体能力を備えている。フェデリコ・ディマルコは少し衝動的で、スペースを空けがちだ。インテルではやたら前に出ようとするから、弱点だと考えられていた」 「ミラン・シュクリニアルはセリエAで3本の指に入るディフェンダーさ。素晴らしい選手だよ。ステファン・デ・フライは経験豊富だがスピードはない。アレッサンドロ・バストーニはまだ若いが、成長の過程でシュクリニアルとプレーできるのはラッキーだね」 「ニコロ・バレッラは驚異的だよ。先日の試合後、シャツ交換を頼んだんだ。彼は僕らに対して素晴らしいフリーキックを決めたし、まさにインテルの象徴さ。インテルにおけるチャビと言っても良いだろうね。彼は勝利に飢えていて、インテルに栄光をもたらしたいと考えている」 「マルセロ・ブロゾビッチは羅針盤のような存在で、常にパスを出している。彼を無力化するため、僕は守備でハードワークする必要があった」 「ラウタロ・マルティネスはセリエA最高のストライカーの1人だ。すべてのボールに対して闘争心を持っている。そしてエディン・ジェコもとてもエレガントなフォワードだね」 「ロメル・ルカクはエバートンでチームメイトだったんだ。僕は彼に多くのアシストをしたよ。彼は野獣のような存在で、生まれながらのストライカーだから、対戦した際は本当に注意する必要がある」 2022.09.28 11:36 Wed
twitterfacebook
thumb

ロドリゴ・パラシオが40歳で現役引退…伊4部でバスケット選手に転身

元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオ(40)が現役引退を発表した。 直近までセリエBのブレシアでプレーしていたパラシオは26日に現役引退を発表した。さらに、今後はイタリアのバスケットボールリーグの4部に所属するポリスポルティーヴァ・ガレニャーノで、バスケットボール選手としてプレーすることを電撃発表した。 母国アルゼンチンのウラカン、CAバンフィエルド、ボカ・ジュニアーズで活躍したパラシオは、2009年にジェノアへ加入し、イタリアでのキャリアをスタート。 これまでジェノア、インテル、ボローニャの3クラブでセリエA通算357試合に出場し、93ゴールを記録。2021年5月に行われたセリエA第34節のフィオレンティーナ戦では、39歳86日でのハットトリックを達成し、ヨーロッパ5大リーグにおける最年長ハットトリック記録も樹立していた。その後、昨夏にブレシアへ新天地を求め、自身初のセリエBでは33試合6ゴール4アシストの数字を残していた。 2005年にデビューを飾ったアルゼンチン代表では通算27試合に出場し、3ゴールを記録。2度の出場を果たしたワールドカップでは、2014年のブラジル大会で5試合に出場し、準優勝に貢献していた。 2022.09.28 00:40 Wed
twitterfacebook
thumb

屈筋を痛めたブロゾビッチ、最長で1カ月離脱へ

クロアチアサッカー連盟(HNS)は26日、インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチが屈筋を痛めたと発表した。 ブロゾビッチは25日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグA最終節のオーストリア代表戦にスタメン出場。しかし、18分に負傷交代していた。 クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督はブロゾビッチの離脱期間が最長で1カ月になると言及していた。 インテルの絶対的主軸であるブロゾビッチ。インテルは代表ウィーク明け、大黒柱を欠いてセリエAのローマ戦(出場停止)やチャンピオンズリーグのバルセロナとの連戦に挑むことになった。 2022.09.27 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

シュクリニアル、インテルとの契約延長交渉に未だ応じず… 来夏フリーでPSG行きが濃厚

インテルとスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の契約延長が進んでいないようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 今夏はしきりにパリ・サンジェルマン(PSG)行きが噂されたシュクリニアル。ひとまずはインテル残留で落ち着き、2023年6月までの契約を延長する運びと思われたが、選手側は現在もクラブとの話し合いに応じておらず、契約延長の見通しは立っていないという。 インテルは今夏、再三にわたってPSGのメガオファーを拒絶していたが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、冬の移籍市場では最大でも3000万ユーロ(約41億7000万円)に価値が下がるとのこと。そのインテルがシーズン途中のタイミングで売却に踏み切るか、はたまた契約更新を諦めず最後まで残すかどうかは今のところ不明だ。 ただ、同メディアの見立てでは、やはりインテルが安値で売却する可能性は低く、今シーズンいっぱいはイタリアにとどまる公算が高いようだ。 2022.09.26 22:02 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly