「僕が最高のGKに、そして彼を最高のGKにする」アーセナルに加入するアメリカ代表GK、正守護神・ラムズデールとの共闘に意気込み

2022.06.18 23:10 Sat
Getty Images
アーセナルへの加入が決まっているアメリカ代表GKマット・ターナー(27)が、新天地でのプレーに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ターナーは、2016年3月にフェアフィールド・スタッグスからニューイングランド・レボリューションへ加入したターナー。その後、リッチモンド・キッカーへの2度のレンタル移籍を経験し、2017年11月に復帰。2018年からはレギュラーとしてプレーしている。

2021年2月にアメリカ代表デビューを果たし、現在は正守護神に君臨。今年2月に新シーズンからアーセナルに加入することで合意していた。
そのターナーは来週水曜日にもアーセナルでメディカルチェックを受けて正式契約を結ぶ予定。もうすぐ28歳になる中、アーセナルではイングランド代表GKアーロン・ラムズデールとのポジション争いが待っている。

『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたターナーは、アーセナルで2ndGKになることについて問われ、現状はその立ち位置で仕事をすることを認めた。
「(控えGKということに)今のところ同意するよ。ラムズデールを後押しして、僕が最高のGKになるためにできる限りのことをし、彼を最高のGKにするつもりだ。それが僕の目標だよ」

ミケル・アルテタ監督とはすでに話はしたかというといに「少し話した」と語ったターナー。これまでの経験を出して欲しいと言われたという。

「彼の主なメッセージは、僕が集中する必要があることに集中してほしいということだった。数カ月を乗り越え、コンディションを維持し、シーズン前の準備をして、競争してほしいということだった」

「彼らのプロジェクトは、ロッカールームにも重要性があり、プレミアリーグの経験ではなく、代表チームでの経験や、リーグの経験、プレッシャーのある環境での試合でのプレー経験を与えたいと思う。僕はロッカールームでは28歳になる年長組だからね」

ラムズデールは今季アーセナルに加入。ドイツ代表GKベルント・レノが正守護神でいたものの、ショットストップの能力は高いもののアルテタ監督が求める後方からのビルドアップは不得手であり、開幕3連敗とそれ以外の部分でも苦しみ、第4節にリーグ戦で初出場。すると、得意とするビルドアップで違いを見せた他、鋭い反射神経でスーパーセーブも連発し正守護神となった。

ターナーはあまりビルドアップを得意としていなかったが、アメリカ代表で求められることもあり、徐々に上達していると語っている。

「弱点と言われるのは僕のプレーだけど、過去数カ月で改善した部分でもある。よりパスを繋ぎ、より試合をよく読み、チームにダメージを与えられる方法を理解できるようになった」

「ニューイングランドではそういうスタイルではプレーしていないが、代表ではそうしている。代表チームの時間が長いと、試合をよりよく読むことができる。そしてより多くのパスも出すことができるんだ」

「アーセナルでは2週間や3週間ではなく、毎日それができるということで、興奮しているよ」

ターナーは幼少期からアーセナルのファンでもあり、アーセナルを応援していた。その中で、今夏は多くの新加入選手とともにユニフォームに袖を通すこととなる。

すでにサンパウロのFWマルキーニョスを獲得し、ポルトのMFファビオ・ヴィエイラの獲得合意も発表され、マンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスの獲得も迫っているとされている。

「僕は大きな期待を寄せている。選手の移籍に、多くの投資をしているクラブだし、僕は優勝したいと思っている」

「ファンもそう思っていることを知っているよ。僕の期待はファンが望んでいるものと同じだ」

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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