“オズの魔法使い”ハリー・キューウェルがセルティックのコーチ就任、ポステコグルー監督とタッグ「大変光栄なこと」
2022.06.18 13:20 Sat
セルティックは17日、オーストラリア代表のレジェンドでもあるハリー・キューウェル氏(43)がファーストチームのコーチに就任することを発表した。
現役時代はリーズ・ユナイテッドで名声をあげ、その後はリバプール、ガラタサライ、メルボルン・ビクトリー、アル・ガラファ、メルボルン・シティでプレー。2004-05シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)を制するなど活躍した。
またオーストラリア代表としても56試合で17ゴールを記録。“オズの魔法使い”との愛称で親しまれていたレジェンドだ。
引退後はワトフォードのU-23チームで監督を務めて指導者キャリアをスタート。クローリー・タウン、ノッツ・カウンティ、オールダム、バーネットとイングランドの下部リーグで監督業を務めていた。
同じオーストラリア人のアンジェ・ポステコグルー監督とのタッグを組むこととなったキューウェル氏。ポステコグルー監督は、今回の招へいにコメントしている。
「彼はセルティックに加わることを楽しみにしており、クラブの規模や我々の野望をよく理解している。チームに本当にポジティブな変化をもたらしてくれるだろう」
また、コーチに就任したキューウェル氏もコメント。意気込みを語った。
「セルティックに加入し、アンジェとチームを組むことは大変光栄なことだ。彼と彼のスタッフ、そして選手たちは1年目から素晴らしいスタイルで勝利のフットボールを披露し、素晴らしい結果を残してくれた。これほど早く状況を好転させ、チャンピオンになれたのはアンジェとみんなのおかげだ」
「監督は攻撃的でエキサイティングなフットボールの代名詞であり、昨シーズンはそれを実現し、セルティックのファンが世代を超えて愛せるものだと思う。今後も同じようなものをファンのみんなに提供する音を目指し、その一翼を担えることを楽しみにしている」
現役時代はリーズ・ユナイテッドで名声をあげ、その後はリバプール、ガラタサライ、メルボルン・ビクトリー、アル・ガラファ、メルボルン・シティでプレー。2004-05シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)を制するなど活躍した。
またオーストラリア代表としても56試合で17ゴールを記録。“オズの魔法使い”との愛称で親しまれていたレジェンドだ。
同じオーストラリア人のアンジェ・ポステコグルー監督とのタッグを組むこととなったキューウェル氏。ポステコグルー監督は、今回の招へいにコメントしている。
「ハリーが私のスタッフに入ることに同意してくれて嬉しく思う。最高のレベルのサッカーを熟知しており、私やチームが考えるようなサッカーをしたいと思ってくれている」
「彼はセルティックに加わることを楽しみにしており、クラブの規模や我々の野望をよく理解している。チームに本当にポジティブな変化をもたらしてくれるだろう」
また、コーチに就任したキューウェル氏もコメント。意気込みを語った。
「セルティックに加入し、アンジェとチームを組むことは大変光栄なことだ。彼と彼のスタッフ、そして選手たちは1年目から素晴らしいスタイルで勝利のフットボールを披露し、素晴らしい結果を残してくれた。これほど早く状況を好転させ、チャンピオンになれたのはアンジェとみんなのおかげだ」
「監督は攻撃的でエキサイティングなフットボールの代名詞であり、昨シーズンはそれを実現し、セルティックのファンが世代を超えて愛せるものだと思う。今後も同じようなものをファンのみんなに提供する音を目指し、その一翼を担えることを楽しみにしている」
ハリー・キューウェルの関連記事
セルティックの関連記事
記事をさがす
|
|
ハリー・キューウェルの人気記事ランキング
1
31年ぶり実現の東京Vと横浜FMの開幕戦での黄金カード! 松原健の劇的逆転弾で再びトリコロールに軍配【明治安田J1開幕節】
明治安田J1リーグ開幕節の東京ヴェルディvs横浜F・マリノスが25日に国立競技場で行われ、アウェイの横浜FMが1-2で逆転勝利した。 昨シーズンのJ2リーグを3位フィニッシュし、昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1帰還を果たした東京V。就任3年目の城福浩監督の下、今季J1で最年少となる平均年齢24.1歳の若きスカッドは難敵相手の開幕戦で白星発進を狙った。注目のスタメンはGKマテウス、谷口栄斗、森田晃樹、染野唯月ら昇格の立役者と共に翁長聖、山田楓喜、見木友哉、木村勇大と4人の新戦力が起用された。 一方、昨季J1で2位で2年ぶりの覇権奪還へ昇格組相手の白星スタートを狙った横浜FM。直近のACLでバンコク・ユナイテッドを撃破し、クラブ史上初のベスト8進出を果たしたハリー・キューウェル率いる新生トリコロールは、120分の激闘を戦った4日前のACLから先発3人を変更。加藤蓮、ナム・テヒ、ヤン・マテウスをベンチに置き松原健、山根陸、水沼宏太を起用した。 1993年5月15日に行われたJリーグの開幕カードであり、“クラシコ”、“ナショナル・ダービー”とも称される、東京Vと横浜FMによる31年ぶりの開幕節での国立決戦。 5万3026人の大観衆を集めた一戦は開幕戦特有の硬さを感じさせないアグレッシブな入りを見せた東京Vがライバルにいきなり牙を剥いた。 開始3分、背後へ飛び出した木村がボックス手前でGKポープ・ウィリアムと競り合う。これでポープにホールディングでのファウルでイエローカードが出る。だが、木村博之主審はVARの助言を受けてエリア外でのハンドを含めた決定機阻止での退場の可能性を確認。ただ、退場なしの判定となった。 これに納得がいかないホームチームだったが、ボックス手前右の好位置で得たFKをキッカーの山田楓が左足を振り抜くと、美しい軌道を描いたシュートがゴール右上隅に突き刺した。 京都から新加入のパリ五輪候補の鮮烈な一撃によって早くもスコアを動かした東京Vは、徐々に横浜FMの圧力に晒されて守勢を強いられるが、真骨頂の粘りの守備で応対。エウベルやアンデルソン・ロペスらにタイトな寄せで対応する。 また、ACLの疲労によって重さやイージーミスも散見される相手に対して、後方からのプレス回避、カウンターの形からチャンスを創出。21分には森田のスルーパスに抜け出した染野がボックス左での細かいステップワークでDFをかわしてゴール至近距離からのシュート。以降も推進力のある攻めから山田楓の正確な左足のラストパスを軸に木村や染野が際どいフィニッシュを見せる。 一方、ボールは持てるものの、相手の連動した守備にパスの精度を乱されるアウェイチーム。幾度か相手の不用意なボールロストからカウンターに転じるが、自慢の強力なアタッカー陣が違いを生み出せず。その後、山田楓に与えた決定機はGKポープのビッグセーブで凌いだものの、攻撃の糸口を見いだせぬまま前半を終えた。 前半の難しい状況を受け、選手交代での変化も予想された横浜FMだが、後半も同じメンバーでスタート。ただ、古巣初対戦の渡辺皓太を中心に全体のギアを上げて早い時間帯の同点ゴールを目指していく。さらに、56分には水沼、喜田拓也を下げてヤン・マテウス、宮市亮を同時投入。エウベルをトップ下に配した[4-2-3-1]の攻撃的な布陣に変化した。 この交代策によって両サイドを起点にアウェイチームのチャンスが増え始めると、城福監督も素早いテコ入れ。山田楓と齋藤功佑の両サイドを下げて山見大登、河村慶人を同時投入した。その河村は投入直後にボックス右でルーズボールを回収し、枠のわずか右に外れる際どいシュートを放つ。 以降はブラジル人トリオのコンビネーションに加え、宮市を中心に背後への飛び出しの意識が増えたことで、より多彩な攻撃を繰り出す横浜 FMの時間帯が続く。だが、宮市のゴールシーンでオフサイドを取られるなど粘る東京Vの堅守をあと一歩でこじ開けられない。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めると、両ベンチが積極的に交代カードを切っていく。その中で相手の攻撃を単純に撥ね返すだけの苦しい戦いを強いられる東京Vだが、染野や森田がしたたかに相手陣内で時間を進める。 だが、リスクを冒して攻め続ける横浜FMは89分、土壇場で同点に追いつく。ボックス内での渡邊泰基のクロスが河村のハンドを誘ってPKを獲得。これをキッカーのアンデルソン・ロペスが冷静に左隅へ決める。 さらに、畳みかける横浜FMは31年前の歴史を再現するかのように試合を引っくり返す。93分、右サイドでのヤン・マテウスの仕掛けから短いマイナスのパスを受けた松原健がボックス右に侵入し、左足のコントロールシュートを放つと、これがゴール左上隅の完璧なコースに決まった。 そして、31年前の国立決戦同様に東京V相手に逆転勝利を飾った横浜FMが今季のリーグ戦初陣を白星で飾った。一方、善戦も最後は屈した東京Vは16年ぶりのJ1の戦いを黒星でスタートすることになった。 東京ヴェルディ 1-2 横浜F・マリノス 【東京V】 山田楓喜(前7) 【横浜FM】 アンデルソン・ロペス(後44) 松原健(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】31年前の再現! 松原健の衝撃ゴールで横浜FMが逆転勝利!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>国立が揺れた!<br>\<br><br> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1761648923230286319?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.25 16:10 Sun2
ポステコグルー監督も「絶対に受けた方が良い」とのアドバイス…横浜FMのキューウェル監督が選手たちに求めるもの「成長と学び」
横浜F・マリノスは13日、ハリー・キューウェル監督の就任会見を行った。 2023シーズンは連覇を目指した中で、明治安田生命J1リーグでは2位に終わった横浜FM。タイトル奪還を目指す中で迎える2024シーズンは、かつて日本の宿敵でもあった元オーストラリア代表FWを指揮官に迎えた。 ファン・サポーターを集めて行われた新体制発表会にも登場したキューウェル監督。挨拶をした中で、発表会後に就任会見を執り行った。 セルティックでコーチとして働いていたキューウェル監督は、2023年夏にフレンドリーマッチを戦うために横浜を訪れ、横浜FMと対戦。日産スタジアムでもすでにセルティックを指導していた。 今回ケヴィン・マスカット監督が退任し、その後を引き継ぐこととなった中、経緯を明かした。 「アンジェ(・ポステコグルー)が自分が監督だった時にどれだけJリーグが素晴らしいリーグだとか、日本での経験を得て、最高の国であると言っていた。『もし、日本でやるチャンスが来るのであれば、絶対に受けた方が良い』と伝えてもらっていた」 「去年の夏に日本に来て、マリノスと試合をした。素晴らしいチームだなと思っていたし、最終戦が終わった後、マリノスから監督のオファーをもらい、今日を迎えることができた」 アンジェ・ポステコグルー元監督(現:トッテナム監督)から始まり、マスカット監督、そしてキューウェル監督とオーストラリア路線が続く横浜FM。監督と選手や選手同士として知る前任者たちから話も聞いていたという。 「彼らとな長い付き合いで、いつでもアドバイスをもらったり、ずっとサッカーの話ができる最高の関係だ。常にポジティブな考えを共有できている素晴らしい関係だ」 その中でチームに対して求めることについても言及。まだトレーニングは行われていない中で、ハードワークを求めたいとした。 「とにかく今シーズンのメンバーを見て楽しみにしている。早く彼らと会うことを楽しみにしている。自分が選手たちに求めるのは成長、人としても選手としても成長してもらいたい」 「毎日練習の中でただ来るのではなく、求められている、テストされていると感じてピッチに立って欲しい。とにかく学びを止めないでもらいたい」 「ハードワークが好きであり、チームにも求めている。プラス、理解を深めてハードワークを求め、成果として表してほしい」 選手に成長と学びを求め続けたいと語ったキューウェル監督。しかし、今シーズンの戦い方については「この時点で深く話すことは控えさせてもらう」とコメント。「選手たちと一緒に何を深めるかが大事だ」と語り、「サッカーというのはアタッキングフットボール、ボールの保持、ボールを失った時のリアクション、強度の高いサッカーは何も変わらない。このオーストラリア人がプラスアルファで何かを加えると思うし、そこを見てもらいたい。去年なかった部分をここでやっていければと思う」と、多くを語らずも、これまでのサッカーに新たな要素を加えていきたいとした。 また選手育成についても語り、セルティックでは元横浜FMで日本代表FW前田大然を指導していた。ただ「大事なことはその選手の何が最大限の特徴なのか。そこをまずは見る。それを生かすことを一番大事にしている」とコメント。「サイドの速さ、スピードはあるけどドリブルができない選手がいるとする。ドリブルをさせても時間がかかる。そうであれば、彼の速さをうまく使っていくことが大事だ」と、個人個人の特徴を活かせる形で指導していきたいと語った。 前田についても語り「前田大然の質がどこにあるのか、特徴はなんなのかを見ることが大事。彼の最大限のここが凄いという部分があり、どんどん伸ばすことにしていった。このチームでもそれは変わらない」と語り、まずは選手の特徴を把握するところからスタートする状況。選手としてはアピールのしがいもありそうだ。 これまではライバルでもあった日本。その地で指揮を執ることになったキューウェル監督。Jリーグについては「他の国にいながら強くなっている印象を受ける」とコメント。「数多くの日本人選手が日本を出てヨーロッパや他の大陸のリーグで活躍している選手が増えている。その強さを感じている。そして、代表を見ていて、強さはこの数年で見違えるようになっている。アジアカップも楽しみだ」と、日本のサッカーの発展を感じていたと明かした。 また、セルティックでは前田をはじめ5人の日本人選手と共に活動していた。日本人選手の特性にも触れ「セルティックでは4、5人の日本人がいたが、学びの姿勢に驚かされていた。前田大然と話していた時に、このポテンシャルがあるのにまだ何を学びたいのか。彼の吸収したい姿勢を忘れることはない」と、貪欲に学ぶ姿勢に驚いたという。 さらにポステコグルー監督からも「日本にいてJリーグを見てきたが、必ず好きになると言われた。学びに飢えている選手たちに溢れていると言っていた」と、日本人の気質を聞いていたとし、「監督として一番幸せな部分だと思う。学ばないよりも学んで欲しいという気持ちがある時にその姿勢がないと残念であり、その姿勢が見られることが楽しみだ」と、学ぶ、成長するという姿勢が気に入っているという。 日本に長く滞在したことはこれまでないキューウェル監督。来日したばかりで日本はよく知らないと語ったが、「来日して2日目なのでたくさんのことは見られていないが、セルティックとして夏に来ることがあった。10日間日本にいたが、そういうことも含めて、選手の時に3年間トルコにいた。違う国に行くと文化の違い、色々なことに触れると思う。たくさんの経験ができ、マリノスのような大きなクラブに自分が来られたことは嬉しいこと。違った文化を見たいと思っている」とコメント。「今日まで数日しか経っていないが、周りにいる方々がおよくしてくれていて最高だ。今日で終わらないことを願っている(笑)。妻と4人の子供がいるが、彼女らも楽しんでくれると思う。 自分や家族だけでなく、マリノスにいることで色々な体験ができると思うし、最高のものを見たいと思う」と語り、日本の文化や生活にも期待を寄せていた。 2024.01.13 22:30 Sat3
「マリノスしか考えられない」3年ぶりの横浜FM復帰、韓国で逞しさが増した天野純が意気込み…背番号「20」は「好きな選手がつけている」
3年ぶりに横浜F・マリノスへと復帰したMF天野純が、復帰への想いを語った。 13日、横浜FMは2024シーズンに向けた新体制を発表。発表会にはファン・サポーターも集まった中、期限付き移籍からの復帰組を含めた8名の新加入選手も登場し、挨拶や質問に応えた。 発表会後、選手たちはメディア取材に応対。発表会では「アンニョンハセヨ」と韓国語で挨拶して笑いをとるなど、2年間の韓国でのプレーを経て復帰した天野は、復帰への想いを語った。 「マリノスの編成、意向もあるので自分1人の意思で帰ってくることはできなかったですが、両方の思惑が一致したということで戻ってきました」 2022年は蔚山現代FC、2023年は全北現代モータースとKリーグ1の名門クラブでプレー。蔚山ではリーグ優勝も経験し、天野も主軸として活躍。王座奪還を目指す全北現代が関心を持って移籍をすることとなった。 横浜FMからも復帰を求められ、「互いの思惑が一致した」と語った天野。この2年間の韓国でのプレーは胸を張れると振り返った。 「蔚山に行った時はこの決断が正しいかわからなかったですが、蔚山で1年間しっかり戦って結果を残せてリーグ優勝ができて、そこで認められました」 「この移籍の決断は正解だったと胸を張って言えるようになりました。去年は少し苦労しましたけど、実際に見てもらってファン・サポーターに成長を感じてもらいたいです」 このオフの移籍については「韓国内からもオファーはもちろんありました」と語った天野。ただ、「マリノスしか僕は考えていなかったです」と、復帰への思いは強かったようだ。そこには韓国での自信もあり「どのチームでもこの2年間は激しい競争があったので、それで成長できた部分もあるので、楽しみです」と、ハリー・キューウェル新監督の下、横浜FMでもポジション争いをしていくという。 その天野だが、横浜FMではタイトルには縁がない。「Jリーグで初タイトルを獲りたいという思いは常にありますし、それはマリノスしか考えられない。それぐらい愛情があるクラブですし、ファン・サポーターの方の喜ぶ顔を見たいですし、一緒に喜び合いたいです」とコメント。横浜FMに戻り、タイトルを獲る喜びを味わうために戻ってきたと意気込んだ。 背番号はこれまで背負っていない「20」に決定。2021年に背負っていた「14」は吉尾海夏に託したが、その吉尾は2023年に「25」に変更し手放していた。天野は「14番は、(吉尾)海夏が『俺が守っておきます』って言ってたのに「25」に変えて、今は14番はいるので」と語り、「20番は好きな選手がつけているというのもありますし、かっこいいなと思いました」とコメント。好きな選手というのはマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバだと明かした。 かつては、トップ下でその左足からのパスやキックで攻撃を司った天野。久々の横浜FMでどんなプレーを見せるのか、ファンも楽しみだろう。 2024.01.13 23:20 Sat4
「鳥肌が立った」「感動で涙出る」Jリーグの開幕戦煽り映像にファンが感動…31年前の再現となる東京Vvs横浜FMは必見「これはヤバい」
2024シーズンの明治安田Jリーグは23日に開幕。19日には、開幕イベントが行われ、J1の19クラブの選手が集まった。 野々村芳和チェアマンからは、今後10年、30年と成長していくための改革案とビジョンが語られ、登壇した選手たちからは、新シーズンへの意気込みが語られた。 そんな中、Jリーグは公式YouTubeチャンネルにて19日に開幕戦に向けた「煽り映像」を投稿。2024シーズンの開幕カードから数試合をピックアップして紹介した。 多くの注目カードがある中、やはり今シーズンの開幕カードで一番注目を集めるのは、東京ヴェルディvs横浜F・マリノスの国立競技場での一戦。1993年、Jリーグのオープニングマッチのカードが、31周年を迎える開幕戦のカードで実現した。 横浜FMは、オリジナル10のなかで、鹿島アントラーズと共に降格を経験したことがないクラブ。一方で、東京Vは長らくJ2で過ごした中、16年ぶりにJ1の舞台へと復活する。 かつては読売クラブ、日産自動車と日本サッカー界でも名門と呼ばれた両者であり、ライバル関係でもあったが、この16年でその差は大きく開くことに。それでも、ユースレベルを含め、この2クラブのライバル関係は変わっていなかった。 「煽り映像」では、この一戦を「歴史が渇望した一戦」としてピックアップ。ユース出身の東京V・谷口栄斗、横浜FM・喜田拓也や城福浩監督、ハリー・キューウェル監督のインタビューも交えて盛り上げている。 ファンは「ここから始まる次の30年の開幕戦がまたヴェルディ対マリノスにすることが出来たのは熱すぎる」、「入場は是非ともJリーグアンセムを!」、「鳥肌が立った」、「対照的ですらあるナショナルダービー」、「これはヤバい。涙出る」、「カッコよすぎる」、「感動で涙出る」とコメント。両クラブ以外のファンにとっても、胸が熱くなるものとなった。 その他、昇格組・ジュビロ磐田vs王者・ヴィッセル神戸、初J1のFC町田ゼルビアvsガンバ大阪、開幕カードであるサンフレッチェ広島vs浦和レッズがピックアップされている。 <span class="paragraph-title">【動画】感動の声続出! 31年前の開幕戦再来の煽り映像が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="h-ZS5B2dGTo";var video_start = 237;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.20 12:57 Tueセルティックの人気記事ランキング
1
CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed2
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
「知らなかったからビックリした」セルティック加入井手口陽介の上半身タトゥーに驚きの声
セルティックの公式YouTubeチャンネルが日本人選手たちの入団セレモニーの様子を公開。その中で露わになった日本代表MF井手口陽介の上半身のタトゥーにファンから驚きの声が寄せられている。 今冬の移籍市場で、井手口に加え、FW前田大然、MF旗手怜央と日本人3名を一気に獲得したセルティック。12日には本拠地セルティック・パークで3選手のお披露目と会見が行われた。 会見前、ロッカールームでセルティックのユニフォームに着替えた井手口だが、その左肩から左ひじにかけてと、左脇腹、そして背中にもタトゥーが施されていた。 元々、ガンバ大阪時代にも右腕にびっしりとタトゥーを入れ、年々増やしていた井手口だが、右腕以外にも多くのタトゥーを入れていることがひょんなことから露わになった。 これにはファンからも「何気にタトゥー入ってる」、「左腕にもタトゥー入ってるの全然気づいてなかったわ、いつの間に~」、「知らなかったからビックリした」、「背中にも」と驚きの反応が相次いだ。 会見には、蓄えていた髭を剃って臨んだ井手口。2度目の欧州挑戦での活躍に期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】井手口陽介の上半身に入れられたタトゥーの数々</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KUNR7DWnGYg";var video_start = 88;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/155324.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.01.13 12:25 Thu4
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu5
