後半ゴールラッシュのベルギーがポーランドを6発粉砕!《UEFAネーションズリーグ》

2022.06.09 05:41 Thu
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UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のリーグ1・グループ4第2節、ベルギー代表vsポーランド代表が8日に行われ、6-1でベルギーが勝利した。

3日に行われた初戦のオランダ代表戦で敗戦し黒星スタートとなったベルギーは、その試合から先発を4人変更。ルカクやヴァナケン、ムニエ、ボヤタに代えてバチュアイ、カラスコ、ティーレマンス、デンドンケルを先発で起用した。

一方、延期された欧州予選プレーオフの影響で1日に行われた初戦のウェールズ代表を逆転勝利で飾ったポーランドは、その試合から先発を5人変更。ブクサやクリヒ、GKグラバラに代えてヤクブ・カミンスキや セバスティアン・シマンスキ、GKドラゴウスキを先発で起用した。
試合は開始早々にベルギーが決定機を創出する。4分、デ・ブライネの鋭い縦パスをボックス内で受けたバチュアイが反転からシュート。さらに左ポストに弾かれたボールをアザールが詰めたが、シュートはゴール右に外れた。

ベルギーは5分にも、カウンターからデ・ブライネの横パスをペナルティアーク内のアザールがヒールで繋ぐと、ゴール前のバチュアイが右足で流し込んだが、これはオフサイドの判定で取り消された。
その後もポゼッションで上回るベルギーが、やや押し気味に試合を進めたが、ポーランドが少ないチャンスで先制に成功する。

28分、スローインを受けたジエリンスキがボックス左からカットイン。横パスをペナルティアーク内のシマンスキがワンタッチではたくと、ゴール前に抜け出したレヴァンドフスキがワントラップから左足でゴールネットを揺らした。

先制を許したベルギーだが、すぐに反撃に出る。すると42分、カラスコのパスでボックス左深くまで侵入したデ・ブライネが角度のない位置からシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をカスターニュが落とすと、最後はボックス手前のヴィツェルが強烈なミドルシュートをゴール右に突き刺した。

迎えた後半、ポーランドはクリホヴィアクとケジオラを下げてダミアン・シマンスキとベレシュインスキを投入。しかし、後半も先にチャンスを迎えたのはホームチームだった。

57分、ショートコーナーの流れからティーレマンスが右クロスを供給するとデンドンケルがヘディングシュート。さらに相手GKの弾いたこぼれ球を拾ったヴェルトンゲンの落としからアザールがミドルシュートを放ったが、これもGKドラゴウスキのセーブに阻まれた。

決定機を逃したベルギーだが、直後に勝ち越しに成功する。59分、中盤でアルデルヴァイレルトがうまくボールを突っつくと、こぼれ球が前線のアザールにつながりカウンター。ドリブルで持ち上がったアザールのラストパスをボックス内で受けたデ・ブライネがゴール右隅に流し込んだ。

逆転に成功したベルギーは、66分にアザールを下げてトロサールを投入。すると78分、バチュアイのパスでボックス右から侵入したトロサールが切り返しでDFをかわし左足でゴールネットを揺らした。

完全に主導権を握ったベルギーは、80分にもショートコーナーの流れからボックス左でパスを受けたトロサールが右足を振り抜くと、狙いすましたシュートがゴール右に吸い込まれた。

ベルギーはその3分後にも、バイタルエリア手前でパスを受けたデンドンケルがドリブルが強烈なロングシュートをゴール左隅に突き刺し、5点目を奪取。

試合終了間際には代表デビューとなるオペンダにもゴールが生まれたベルギーが、大量6ゴールを奪いポーランドに圧勝した。

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「昔の日本代表みたい!」ベルギー代表のカタールW杯ホームユニには両袖に“炎”がデザイン「見たことある」

ベルギーサッカー協会(KBVB)は18日、カタール・ワールドカップ(W杯)で着用する新ホームユニフォームを発表した。 2018年のロシアW杯ではベスト16で日本代表を破り、3位に輝いたベルギー。カタールW杯の欧州予選8試合も6勝2分と無敗で切り抜け、早々に本大会出場権を手にすると、本大会ではクロアチア代表、カナダ代表、モロッコ代表と同じグループFに組み分けられている。 これまで“赤い悪魔”の名で知られている男子チームのユニフォームをデザインし、“赤い炎”で知られる女子チームはその派生形のユニフォームを着用することが多かったベルギーだが、新しいホームユニフォームではサプライヤーのアディダスとともに女子チームの発展を支援することを念頭にデザインされている。 そのデザインは、赤をベースに袖の部分は黒に切り替わっている。また、肩のスリーストライプスは黄色で縁取られ、ベルギーのナショナルカラーである3色が表現されている。さらに、両腕にはダイナミックなグラフィックの炎のプリントがされているのも特徴だ。 ショーツに関しては黒が基調で、ソックスは黒を基調に炎をモチーフにしたデザインが施される。 デザインについては、「カッコイイ!」、「卓球部にしか見えない」、「トレーニングウェア感ある」と賛否。また「昔の日本代表みたい!」、「なんか見たことある」と1997年に日本代表が着用した炎のデザインが印象的なユニフォームを彷彿とさせるという意見もあった。 22日にUEFAネーションズリーグ2022-23のウェールズ戦、25日にオランダ戦が控えるベルギーの男子チームだが、このユニフォームはウェールズ戦で選手たちが初めて着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】炎のグラフィックが目立つベルギー代表の新ホームユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CirkmXQDeHa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」

ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed

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