現役引退のアグエロも忘れず!戴冠のアルゼンチン代表が“粋な計らい”

2022.06.03 20:45 Fri
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アルゼンチン代表の選手たちがセルヒオ・アグエロ氏との連帯を示した。コパ・アメリカ2021を制したアルゼンチンは1日、ユーロの王者とコパ・アメリカ王者が対戦する新たなカップ戦であるフィナリッシマ2022でイタリア代表と対峙。ウェンブリー・スタジアムで行われた一戦は、0-3でアルゼンチンが勝利を収めた。

欧州王者を倒してのタイトル獲得に沸いたアルゼンチンだが、試合後のロッカールームではこんな一幕があった。
トロフィーを中心に選手たちが集まり記念撮影をしようとすると、ニコラス・オタメンディがアグエロ氏とビデオ通話を開始。カメラ越しのアグエロ氏も一緒になって記念写真を撮った。

2021年12月に不整脈と診断された心臓の問題で突然の引退を余儀なくされたアグエロ氏だが、コパ・アメリカ2021のメンバーにも招集されており、4試合に出場。南米王者の一員として活躍していた。

そんなアグエロ氏の貢献はアルゼンチンの選手たちの心にも刻まれているようだ。

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「道徳的に間違っている」「常識に欠ける」VARに大賛成だったイングランド代表OBが衝撃の暴論、三笘のクロス、メッシのPKを引き合いに「VARを廃止すべき」

これぞまさにご都合主義と言わずして何なのだろうか。かつてはVARの導入に大賛成していた元イングランド代表選手が、突然の手のひら返しでVAR批判を展開している。 カタール・ワールドカップ(W杯)もグループステージが終了し、ノックアウトステージがスタートしている。 今大会では、半自動オフサイド判定のテクノロジーの他、VARも導入されており、テクノロジーの発展を感じさせる大会に。しかし、そのVAR判定をめぐっては、多くの議論がなされている。 特に世界中で大きな話題となったのは、日本代表vsスペイン代表の一戦で生まれたゴール。日本がスペインを下すことに繋がった田中碧のゴールだが、その前の折り返しのシーンで三笘薫が蹴ったボールが、ラインを割っていたかどうかという議論が大きくされている。 W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)もこの議論に対して公式見解を示し、ラインの外には出ていないことを説明。また、プレミアリーグの元主審なども見解を示し、多くの人がラインアウトのルールの解釈を間違っていると指摘した。 FIFAのルール上、ボールが「完全に」ラインの外に出ている必要があり、少しでもラインにかかっていればインプレーとみなされる。三笘の折り返しのシーンは、ボールが接地している部分は完全に外にあるが、側面の頂点が僅かにラインにかかっていることが証明されており、ルールに則れば間違いなくラインアウトはしていないことになる。 このシーンの他にも、アルゼンチン代表vsポーランド代表の一戦では、クロスボールに出たポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの手がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの顔に触れた。しかし、それがVAR判定の結果ファウルとなりPKが与えられ、このシーンも問題視されていた。 数々のVARの判定にはもちろん議論がつきものだが、イギリス『ミラー』でコラムニストを務め、イングランド代表やリバプールでもプレーしたスタン・コリモア氏が噛み付いた。 『ミラー』は、VARが導入された際には大きく賛成していたとコリモア氏のことを紹介。しかし、今は完全に考えを変え、VARが試合からなくなることを望んでいると伝え、コメントを紹介した。 「ワールドカップ、特に大会の終盤では、世界最高のレフェリーがいるはずだ。ここ数日、グループステージが終わったら、VARを廃止すべきだったという説得力のある議論がある」 「我々は今、VARを人々が望んでいるものにすることができる領域に入りつつある。もしそれができたとしても、どこかで反則行為は起こるだろう。それが心配だ」 「それがアルゼンチンvsポーランドで起きたことだと言っているのではない。あれは単にレベルの低い審判だった。実際、メッシにPKを与えるというダニー・マッケリーの決定は、私が今まで見た中で最悪のVARの決断だった」 「メッシが恐らく彼の最後のW杯であるとか、カタールが支援するクラブでプレーしているとか、このW杯で特別な重要性を持っていると考える人ではいことは良かった」 「ただ、トーナメントでより優れた審判の1人がモニターに行き、それを見て、VARと話し、それでPKを与えたという事実は、その瞬間の審判とVARの基準が恐ろしいものだったことを示している」 「この決定は計り知れないものであり、フットボールのルール上全く意味をなさない。過去150数年の間に、世界中のどのレベルで行われたフットボールのどの試合においても、それはPKではなかったと言える。また、別のVARも長く待つ必要はなかった」 「ボールの1mmを除いで全てが白線を越えたにも関わらず、まだ白線の中にあるとみなされる状況に陥ったとは信じられない。私は、ドイツが敗退したことなど本当に気にしていない」 「イングランドの観点からすれば素晴らしいことだが、それでも道徳的に間違っており、そのボールが入っていたという判定は、常識に欠けているだろう」 「これは、交通監視員がやって来て、『あなたのホイールがラインを 0.00001mm 超えているので、80 ポンドの罰金を科す』と言っているのと同じだ。なぜなら、それについて我々がどう感じるかは誰もが知っているからだ」 「ルールを変更して、ボールが1mmラインを越えたらアウトというルールにしたほうが公平だ」 「選手たちが、105m×68mのピッチで必要なことをするのに十分なスペースがないわけではない。そして、各ボールにチップを入れれば、レーザートリップワイヤーに相当するものを周囲に巡らせ、我々に知らせることができる」 「もしイングランドがそのように倒されていたら、私は本当に怒っていただろう。そして、それら2つの決定がVARを『決められた仕事しかできないもの』と再び見えるようにしてしまった」 コリモア氏が言わんとしていることは分からなくもないが、明らかに都合の良い手のひら返し。もし、イングランド代表が恩恵を授かっていれば、こんな発言はしないと思われ、VARを称賛する可能性も考えられる。 そもそも、FIFAが定めている競技のルールを変えるべきと言い出すあたり、何とでも言える話。この先イングランド代表がVARに救われた際にはどんな発言をするのか注目されそうだ。 2022.12.04 15:00 Sun
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「とても素晴らしいこと」1000試合出場のメッシ、現地でW杯を応援する妻や3人の息子への心境を語る「子供たちが初めてW杯の意味を知った大会」

アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、家族について言及した。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 メッシはこの試合も先発出場し、先制ゴールを記録。自身のキャリア通算1000試合目のメモリアルマッチでしっかり仕事をした。 悲願のW杯制覇を目指す中、メッシの妻であるアントネラ・ロクソさんと3人の息子、チアゴくん、マテオくん、シロくんもスタンド観戦。また家族や知人もスタンドに駆けつけていた。 メッシのゴール時にはみんなで抱き合って喜び、アントネラさんは子供を抱き抱えて喜ぶ姿も見られている。 試合後、メッシは家族について言及。家族や子供たちにW杯というものを体感してもらっていることを喜び、特に子供たちにはW杯の意味を知ってもらう良い機会だと語った。 「多くの感情があり、明らかに多くの幸せがある。彼らがどう生きているか、苦しんでいるのか、楽しんでいるのかがよく分かる」 「子供たちが初めてW杯の意味を知った大会だ。そこに参加し、それを生き、理解した大会だ。一緒に苦しみ、生き、僕たちみんなと共に楽しんでいる」 「僕の子供たちが楽しんでいるのを見るのは、特別なことだ。彼らは楽しみ、こういった生活は刺激的であり、W杯の試合が何を意味するのか、僕たちの試合が何を意味するのかを、毎日、毎分共有することができる」 「家族はすでに以前のW杯やコパ・アメリカも経験しているけど、このような経験は初めてだし、とても素晴らしいことだよ」 アントネラさんは、息子3人とのスタンドでのシャシを投稿。「アルゼンチン、愛してる」とし、笑顔の写真を投稿した。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシが愛する妻と3人の息子がスタンド観戦で笑顔!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CluI6gxhwQ_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CluI6gxhwQ_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Antonela Roccuzzo(@antonelaroccuzzo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.04 13:54 Sun
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アルゼンチン代表指揮官、R16欠場ディ・マリアの次戦起用を示唆「可能性がある」

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、選手らのケガの状態について言及している。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 グループCを首位通過したアルゼンチン代表は、3日に決勝トーナメント1回戦でオーストラリア代表と対戦。35分にFWリオネル・メッシ、57分にFWフリアン・アルバレスがゴールを決めた後は反撃を1点に抑え、2-1で勝利を収めた。 2大会ぶりのベスト8進出を掴み取った一方、前半途中にMFパプ・ゴメスが負傷し、ハーフタイムにDFリサンドロ・マルティネスとの交代に。スカローニ監督は試合後の記者会見で「足首に問題があり、交代させた」と説明している。 また、グループステージ最終節のポーランド代表戦で負傷交代し、この日は出番がなかったMFアンヘル・ディ・マリアについて問われると、準々決勝からの戦列復帰を示唆している。 「今日に関しては、個人的に彼(ディ・マリア)をベンチに入れたいという気持ちも非常に強かったが、彼をプレーさせたところで、彼自身もチームの役に立てないとわかっていただろう。だが、次は可能性がある」 アルゼンチン代表は9日に行われる準々決勝で、アメリカ代表を3-1で撃破したオランダ代表と対戦する。 2022.12.04 13:37 Sun
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「彼を助けなければ」アルゼンチンの守護神が英雄・メッシに言及、次の相手オランダは「素晴らしい相手」

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、偉大なエースを讃え、準々決勝へ意気込んだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンは、劇的に勝ち上がったオーストラリアと対戦した。 この試合の主役はキャプテンのFWリオネル・メッシ。キャリア通算1000試合出場を達成したメッシは、オーストラリアの堅い守備の前に苦戦した中で35分に先制ゴールを記録した。 その後フリアン・アルバレスのゴールでアルゼンチンは追加点を奪うと、1点を返されるも勝利を収め、ベスト8に進出した。 この試合でもゴールを守ったマルティネス。メッシも守護神の活躍を称賛していたが、マルティネスはしっかりとゴールを決めるエースを称えた。 「レオ(メッシ)は、必要な時にチームを前進させてくれる。彼のことを助けなければいけない」 この勝利でベスト8に進んだアルゼンチン。次の相手はオランダ代表となる。 マルティネスはオランダについて言及。自身の全てを捧げていくとした。 「僕たちは彼らが素晴らしい相手だということはわかっている。でも、僕たちのことも考えなければいけないだろう」 「可能な限り最善を尽くす。僕はピッチ上では冷静だ。それが最も重要なことだよ」 2022.12.04 11:35 Sun
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「彼を無力化するために…」メッシ対策を語ったオーストラリア指揮官、マラドーナ&メッシとの対戦を誇る「私は特権を持っていた」

オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督が、アルゼンチン代表戦を振り返った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンに立ち向かったオーストラリア。持ち前の堅守でアルゼンチンに対抗していく。 しかし、35分にこの試合がキャリア1000試合目となったリオネル・メッシに先制ゴールを許す展開に。均衡を破られると、後半には追加点を許してしまう。 2点ビハインドとなった中、77分にオウンゴールで1点を返すと、同点を目指し猛反撃。しかし、最後まで1点が遠く、2-1で敗退となった。 アーノルド監督は、優勝候補にも挙げられているアルゼンチンを称え、メッシを称えるとともに、アルゼンチンの英雄であるディエゴ・マラドーナ氏とメッシの両方と対戦できたことを誇った。 「我々は素晴らしいチームと対戦した。メッシ、アルゼンチン代表…我々には大きなチャンスがあったが、それを生かすことができなかった」 「メッシは素晴らしい。歴史上最高の選手の1人であり、我々は彼を無力化するために頭を使って努力した」 「彼は偉大な選手だ。私はディエゴ・マラドーナと対戦し、リオネル・メッシと監督として対戦するという特権を持っていた。アルゼンチンはこの能力を持つ選手を誇りに思うべきだ」 また、オーストラリア国民、そして国からのサポートに感謝。しかし、代表チームの更なる発展、国内リーグの発展に向け、政府への要求を口にした。 「選手たちがオーストラリアの国全体に与えてくれた全てのことを、これ以上ないほど誇りに思う。4年間の旅だった。もう少し成し遂げることができたと思うと少し悲しいが、国が私と同じぐらい彼らを誇りに思っている。それは素晴らしい仕事をしたからだ」 「我々はオーストラリアにサポートしてもらっていると感じられることを望んでおり、それは達成されたと思う」 「我々には素晴らしい未来と多くのサポートがある。我々の国には多くの関心があり、期待を抱いてもらうには、国、政府から多くの資金を必要とする」 「我々のサッカーの本拠地が欲しい。本部や施設が必要だ。国内のサッカー発展のための資金を提供してほしい」 最後には自身の去就について言及。W杯までの契約となっていた中、今後続投するかどうかは話し合う必要があるとした。 「自分の将来については考えていない。契約は終了を迎えるが、今は休暇のことしか考えていない」 「我々はオリンピック、ワールドカップなど、全てを達成するために働いてきた。今後は考えていなかったし、連盟と話をしなければいけない」 2022.12.04 09:20 Sun
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