ムバッペとベンゼマがフランス代表で再会!レアル移籍を蹴ってから初めての対面に

2022.05.31 20:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペとレアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが再会を果たした。今夏にPSGとの契約切れが迫り、マドリー移籍が確実と伝えられていたムバッペだが、21日に発表されたのはPSGとの2025年までの新契約締結。急転直下の残留が決定し、マドリー側は裏切られる形となっていた。

すると、その直後にベンゼマが自身のインスタグラムを更新。レアル・マドリーのエンブレムを指差す写真と1996年に亡くなったラッパーの2PACの写真を投稿した。現在も犯人は不明なものの2PACは友人に裏切られ殺害されたという説もあったため、ベンゼマがムバッペを“裏切り者”とみなしたという憶測も飛び交っていた。
ベンゼマ本人はその意図を否定したものの、多くの注目を集める中で2人はフランス代表に合流し、顔を合わせることに。だが、2人の様子は至って普通。ともに笑顔でハイタッチを交わすと、そのままハグ。何ら問題なさそうな様子で挨拶を交わしていた。

ベンゼマはフランス『Telefoot』のインタビューで「彼はPSGを選んだのだから、僕らは彼を尊重しなければならない」、「失望はしていない。僕たちは良い友人であり、その関係に影響を与えることはない」と語っており、もう終わったこととして捉えているようだ。

なお、2人を擁するフランスは、UEFAネーションズリーグ2022-23でUEFAネーションリーグA・グループ1に属し、3日にデンマーク代表とホームで、6日にクロアチア代表とアウェイで、10日にオーストリア代表とアウェイで、13日にクロアチア代表とホームで対戦する。


関連ニュース
thumb

コロ・ムアニにユナイテッド&バイエルン関心… 母国メディアはドイツ王者行きを危惧?

フランクフルトのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(24)は、ビッグクラブからの関心が高まっているようだ。 コロ・ムアニはU-24フランス代表として2021年の東京オリンピック、A代表として昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)に出場。昨夏に加入したフランクフルトでは公式戦27試合で12得点13アシストと出色のパフォーマンスを披露している。 そんな年々うなぎ上りの24歳をビッグクラブが放っておくはずもなく、すでにマンチェスター・ユナイテッドとバイエルンが関心を寄せる。今夏に移籍する可能性も考えられるが、フランス『フットメルカート』いわく、容易に獲得できるクラブはないという。 コロ・ムアニの契約は2027年6月まで。フランクフルトは今季手に入れたばかりのエースを手放すつもりは毛頭なく、1億ユーロ(約142億2000万円)という巨額の値札をつける意向とされる。 また、『フットメルカート』はバイエルン移籍ならリスクを孕むと主張。「ユリアン・ナーゲルスマン監督が来季意向も職にとどまるか怪しい」とし、コロ・ムアニのキャリアの歯車が狂う危険性が高いのではないかと危惧している。 最後は「コロ・ムアニを欲しいクラブはXXLの努力をしなければならない」と締めくくった。 <span class="paragraph-title">【動画】コロ・ムアニのバイエルン戦豪快ショットを至近距離から</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Just Kolo Muani things<a href="https://twitter.com/hashtag/SGE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SGE</a> <a href="https://t.co/JsMRlTpfqv">pic.twitter.com/JsMRlTpfqv</a></p>&mdash; Eintracht Frankfurt (@Eintracht) <a href="https://twitter.com/Eintracht/status/1621236275507302404?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.06 16:27 Mon
twitterfacebook
thumb

29歳で代表引退… ヴァランがユナイテッドに集中する意向を強調「今季の終わりに向けて…」

フランス代表からの引退を表明したマンチェスター・ユナイテッドDFラファエル・ヴァランだが、再び引退理由に言及した。フランス『フットメルカート』が伝える。 フランス代表で通算93キャップを誇り、ロシア・ワールドカップ(W杯)の優勝、カタールW杯の準優勝には欠かせぬ存在だったヴァラン。先日2日に29歳での代表引退を表明した。 引退理由については「今が相応しいタイミング。新しい世代にバトンを渡す」と自身のSNSに記していたが、フランス『Canal+』のインタビューで再度問われると、今はユナイテッドに集中したいとの旨を語った。 「カタールW杯はひざまづいて終える形になった。もしアルゼンチンに勝っていたら、直後に発表していただろう。僕はフランス代表に持てる全てを与えてきたから、これはキャリアで最も重要な決定だよ」 「これまでその時々を精一杯生きてきた。今はユナイテッドでのシーズンの終わりに向けて全集中を傾けるべき時さ。去年の6月は失意に沈んでいたからね」 ユナイテッド加入1年目の昨季は失意のシーズンとなったためか、複数のタイトル獲得に可能性を残す今季に集中していると語ったヴァラン。一方、代表引退は愛する両親や家族の存在もあったと暗示した。 「僕は13歳で家を出た。家族のもとに戻ると、そこから離れたくなくなることがある。息が詰まる思いになるんだ。そんな時にコーチと電話するのは、少ししんどい」 どうやら、少しでも家族と過ごす時間を増やしたかったようだ。 2023.02.06 15:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ヴァラン代表引退を前向きに捉えるテン・ハグ「ユナイテッドにとって良いニュース」

フランス代表からの引退を発表したマンチェスター・ユナイテッドのDFラファエル・ヴァランについて、ユナイテッドを率いるエリク・テン・ハグ監督が言及した。 クリスタル・パレス戦前日会見に臨んだテン・ハグ監督はヴァランの代表引退について聞かれると以下のように答えた。 「ユナイテッドにとって良いニュースだ。フランス代表として成し遂げたことは信じられないほどのものだ。彼には敬意を表すよ。そして今、ユナイテッドのために全エネルギーを注ぎ込める状況になったことを嬉しく思う」 また、ヴァランが代表引退を決断した理由について問われると次のように語った。 「そのことについては話していない。彼は経験豊富な選手で、こういったことは自身で決断を下すものだ」 2023.02.04 00:40 Sat
twitterfacebook
thumb

W杯後の2人は…? メッシ「ムバッペとは何の問題もない。むしろ逆」

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがフランス代表FWキリアン・ムバッペとの関係性に問題なしをアピールした。 両選手がPSGで一緒に過ごすようになってから、今季で2年目。PSGで共闘するなか、先のカタール・ワールドカップ(W杯)では決勝戦でそれぞれの国を背負って立つエースとしてぶつかり合い、メッシに軍配が上がった。 メッシにとってはようやく手にしたW杯だが、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスのムバッペに対するいらぬ挑発的振る舞いもあり、二人の間柄に心配の声も。だが、W杯後も特段に変わったものはないようだ。 メッシは母国メディア『Ole』のインタビューでW杯後のやりとり、そして涙した相手の選手と話をする難しさを問われると、2014年決勝で準優勝に終わった自身の過去を引き合いに出して、コメントした。 「うん。あの試合についてや、祝賀ムードだったり、アルゼンチン国民の様子や、、お祭り騒ぎも話した。何もないよ。それ以上でもそれ以下でもない。でも、それで良かった。本当に良かった」 「決勝の話題を持ち出しまで話をしたくない。僕も逆を経験した。W杯決勝で負けたことがあるけど、そのときは何も知りたくなかったね。W杯絡みは何も。だから、僕も話したくなかった」 「でも、実際のところ、キリアンとは何の問題もない。むしろ逆だ」 2023.02.03 19:40 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴァランの仏代表キャリアすべてを見届けたデシャン監督が感動的なメッセージ…「彼のコーチであることに大きな喜びを感じていた」

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、29歳での代表引退を決断したマンチェスター・ユナイテッドのDFラファエル・ヴァランへエモーショナルなメッセージを送った。フランス『レキップ』が伝えている。 ヴァランは2日、自身のインスタグラムを通じて、2013年3月のジョージア代表戦から直近のカタール・ワールドカップまで通算93キャップを刻んだレ・ブルーからの引退を発表した。 これを受け、2012年7月からレ・ブルーを指揮し、ヴァランのデビューから引退まで、そのすべてを共にしてきたデシャン監督は、エモーショナルなメッセージを送った。 「ラファエルは数日前に私に電話をかけてきて、代表キャリアを終わらせたいと説明した。彼は知的な青年であり、時間をかけて熟考し、決定する前に長所と短所を比較検討する方法を知っていた。我々のやり取りの詳細は省くが、ラファエルはフランス代表での冒険が終わったと信じている」 「私は彼と似たような状況を経験した。彼の主張は理解できるし、決断を尊重するが、ワールドカップまでの間、彼は最初から最後まで、我々が知っているリーダーのように振る舞っていた」 「もちろん、2012年8月から築いた絆を考えると、ある種の感情なしにこのページをめくることはできない」 「ウーゴ・ロリスと同じように、彼はケガをしない限り、私のすべてのチームシートに名を連ねていたことだろう。当時、レアル・マドリーで若き才能を開花させていたラファエルは、ル・アーブルで行われたウルグアイとの親善試合で私のトップチームの一員となった。彼はすぐにスタメンに定着した」 「特に覚えているのは、2013年のウクライナとのカムバックプレーオフでの彼の貢献だ。最初のハイレベルなパフォーマンス。長いリストの最初の一人だ。私が21歳の彼に腕章を託すことに躊躇しなかったとすれば、それは彼がすでに、彼なりに、そして他のプレーヤーとともに、グループに対するリーダーシップを発揮していたからだ。ラファはグループとその価値の保証してくれる一人であり、効果的な中継役でもあった」 「ブレーズ・マテュイディ、スティーブ・マンダンダ、ウーゴ・ロリスに続き、ラファエルは代表を引退する4人目の2018年ワールドチャンピオンだ。我々の道が分かれるとき、私は彼の誠実さ、青いジャージへの揺るぎないコミットメントに敬意を表したいと思った」 「ラファエルは過去10年間、ピッチ内外で極めて重要な役割を担ってきた。私は彼のコーチであることに大きな喜びを感じていたし、それは私のスタッフ全員にとっても同じことだと思う。彼の発展と最高の幸せを願っている」 2023.02.02 23:48 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly