ムバッペとベンゼマがフランス代表で再会!レアル移籍を蹴ってから初めての対面に

2022.05.31 20:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
【写真】「ムバッペは後悔する」レアルファンが掲げたプラカード






関連ニュース
thumb

主力温存のフランスがチュニジアに金星を献上も首位でグループステージを突破《カタールW杯》

カタール・ワールドカップ(W杯)グループD最終節のチュニジア代表vsフランス代表が11月30日に行われ、1-0でチュニジアが勝利した。 1分け1敗で最下位に沈むチュニジアと、2連勝でグループステージ突破を決めている首位フランスによる最終節。 4日前に行われたオーストラリア代表戦で惜敗したチュニジアは、その試合からスタメンを6人変更。ムサクニやジェバリ、スリティらに代えてハズリ、ベン・ロムダーヌ、スリマンらをスタメンで起用した。 一方、すでにGS突破を決めている前回王者のフランスは、ムバッペやグリーズマン、デンベレ、GKロリスら主力選手を温存。GKにマンダンダ、最終ラインは右からディザジ、ヴァラン、コナテ、カマヴィンガ。アンカーにチュアメニ、インサイドハーフにヴェレトゥ、フォファナを据え、3トップは右からコマン、コロ・ムアニ、ゲンドゥージを並べた。 試合は格下と思われたチュニジアが先に決定機を迎える。8分、バイタルエリア左で獲得したFKからハズリがクロスを供給すると、ゴール前に抜け出したガンドリがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定で取り消された。 その後は一進一退の展開が続く中、フランスは25分にカウンターからゴールに迫る。ドリブルでバイタルエリアまで持ち上がったフォファナのラストパスを受けたコマンがボックス左からシュート放ったが、これはゴール左に外れた。 ハーフタイムにかけては、両チーム共にアタッキングサードまでボールを運んだが、なかなか決定機まで持ち込めず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半も膠着状態が続く中、逆転突破を狙うチュニジアが58分に先制する。中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ライドゥニのパスを受けたハズリがドリブルで中央を切り裂きボックス内まで持ち上がると、そのままゴール右隅にシュートを流し込んだ。 先制を許したフランスは、63分にムバッペ、ラビオ、サリバ、73分にグリーズマン、79分にデンベレを立て続けに投入。徐々に試合の主導権を握り返すが、自陣に引いて守りを固めるチュニジアを崩し切りことができない。 終盤にかけて猛攻をかけるフランスは、89分にボックス左深くまで侵入したムバッペが角度のない位置からシュート放ったが、これは相手GKが弾く。90分には、グリーズマンのパスをボックス手前で受けたコロ・ムアニがミドルシュートでゴールを狙ったが、これは枠の右に外れた。 攻勢を続けるフランスは試合終了直前に試合をスコアを動かす。後半アディショナルタイム8分、チュアメニの左クロスをボックス内で競り合ったタルビのクリアが中途半端になると、浮き球をグリーズマンが右足ボレーでゴールに叩き込んだ。 グリーズマンの土壇場弾でドロー決着かと思われたが、オンフィールドレビューの結果、クロスの場面でグリーズマンのオフサイドと判定され、ゴールは取り消しに。 結局、試合は1-0のままタイムアップ。ハズリの決勝点でフランスから金星を挙げたチュニジアだったが、同時刻開催のもう一試合でオーストラリアが勝利したため、グループステージ敗退が決定。 一方、金星を許しながらもグループ首位通過を決めたフランスは、12月4日に行われるラウンド16でグループC2位チームと対戦する。 チュニジア 1-0 フランス 【チュニジア】 ハズリ(後13) 2022.12.01 02:15 Thu
twitterfacebook
thumb

トッテナム、35歳ロリスの後釜を見定め? リーズ正GKメリエを注視か

トッテナムが、主将であり不動の守護神でもあるフランス代表GKウーゴ・ロリス(35)の後釜探しに動いているようだ。 フランス代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中のロリス。10年以上にわたって同国の主将を務めるなか、連覇を目指す今大会もここまで2試合でゴールマウスを守り、グループ最終節を待たずして決勝トーナメント進出を決めたチームの最後の砦として君臨している。 所属するトッテナムでも主将を務め、2012年夏の加入以降、通算437試合に出場。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)といったメジャータイトルの獲得経験こそないものの、代えの利かない存在として活躍してきた。 だが、そんなロリスも来月26日で36歳に。選手寿命が長いGKとはいえ、トッテナムとしてはさすがに後釜を考えざるをえない模様で、イギリス『Football Insider』によると、リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(22)を注視しているという。 メリエは2019年夏にロリアンからリーズへ加入し、2020-21シーズンからは正GKの立場を確立。今季も中断期間までにプレミア全14試合でゴールマウスを守っている。 また、ロリスの契約は2024年6月までだが、一部では今季がトッテナムでのラストシーズンになるとの憶測も。いずれにせよ、来夏に後釜を確保するべく、若くしてプレミア経験が豊富なロリスの同胞に狙いを定めたようだ。 2022.11.30 15:07 Wed
twitterfacebook
thumb

フランス代表の20歳カマヴィンガ、謙虚さ忘れずも野望を口に「いずれ僕の時代が…」

フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが大きな野望を語っている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)メンバーのカマヴィンガはここまで2試合で出場なし。ただ、フランス代表はグループ最終節を残して決勝トーナメント進出を決めたため、30日のチュニジア代表戦ではスタメン起用されるとの見方が強い。 そんな観測もあるなかで前日会見に出席。スタメン出場すればターンオーバー要員ともとられる立場だが、いずれは自身が不動の存在になりたいと意気込んだ。 「もちろん全試合に出たい。誰かの代役を務めるのは苦ではないけど、辛抱強さも求められる。ずっとそのステータス(代役)を続けていくつもりはないよ」 「僕はマドリーでも周囲にスーパーな人たちがいて、彼らから学ぶ必要がある。いつだってベンチにいるのは楽しいことではないけど、我慢も大事だよ。いずれ僕の時代が来るはずさ」 所属するレアル・マドリーでもルカ・モドリッチやトニ・クロース、フェデリコ・バルベルデといった世界最高峰のMFたちから定位置を奪いたいと語った20歳のカマヴィンガ。一方、自身の持ち味も改めてアピールした。 「いくつかのポジションでプレーできるよ。お気に入りはDFの前の6番(ボランチ)だけど、適応力には自信がある。コーチに対して選択肢を与えられるはずだ。指示があるなら、僕はどこでだってプレーする」 カマヴィンガはチュニジア代表戦で左サイドバックとしてスタメン出場するとみられている。 2022.11.30 13:50 Wed
twitterfacebook
thumb

突破決定のフランス、カマヴィンガが左SBでW杯デビューか?

レアル・マドリーのフランス代表MFエドアルド・カマヴィンガが左サイドバックとしてワールドカップデビューを飾る見込みだ。 オーストラリア代表、デンマーク代表との2試合を連勝で飾り、最終節を残してグループリーグ突破を決めたフランス。 30日に行われるチュニジア代表戦は引き分けでも首位通過を決められるため、今後の戦いを睨んでターンオーバーを敢行する可能性が高い。 すでにベテランのFWオリヴィエ・ジルーらのベンチスタートが有力視される中、フランス『レキップ』はチュニジア戦の注目ポイントとしてカマヴィンガの左サイドバック起用を挙げている。 フランスではDFリュカ・エルナンデスの負傷離脱に伴い、左サイドバックを本職とする選手が実弟のDFテオ・エルナンデスのみとなっている。右サイドバックでプレーするDFバンジャマン・パヴァールやDFジュール・クンデを左に回す形、3バックへの変更でウイングバックでのプレーが可能なFWキングスレー・コマンを起用するプランもあるが、ディディエ・デシャン監督はここまで大会期間中に非公開で行われたトレーニングマッチでカマヴィンガの左サイドバック起用を試している。 そして、『レキップ』は同監督がこのチュニジア戦でテオを温存し、カマヴィンガを左サイドバックで起用する可能性を主張している。 アスリート能力と戦術眼を兼ね備える20歳MFは、本職のセントラルを主戦場に中盤の全ポジションでプレー可能。先日にはスタッド・レンヌで同選手を指導したジュリアン・ステファン監督(現ストラスブール)が、ポジショニングやサイドバックとしての思考面を除き同ポジションで十分にプレー可能との見解を示していたが、左サイドバックでのワールドカップデビューは実現するのか…。 2022.11.29 23:44 Tue
twitterfacebook
thumb

ベンゼマ復帰の可能性をデシャン監督が否定「24人のことしか考えていない」

にわかに叫ばれたカリム・ベンゼマのフランス代表復帰だが、ディディエ・デシャン監督は否定している。 カタール・ワールドカップ開幕前から負傷していたベンゼマは、回復を見込んだ上でメンバー入りしていたが、その開幕目前にケガが重なってしまい、無念のリタイアに。自身のSNSでは「自分のポジションを譲るよ」と同胞にエールを送った。 しかし、『オンダ・マドリー』などのスペインメディアは今週半ばのレアル・マドリーでの練習復帰を予想しており、さらにフランス『RMC Sports』は、フランス代表再招集もあり得ると報じた。 ところが、30日にチュニジア戦が控えるデシャン監督は憶測を否定。メディアが流したデタラメだとし、これ以上の言及はしないと念を押した。 「それは私の心を占めるものではない。誰が何をどのように言っているのかは分からない。状況も、彼が回復するのに必要な時間も知っているはずだ」 「私には24人の選手がいて、彼らのことだけを考えている。周りがなんと言おうと勝手だが、私は日常業務に関係ないことについてコメントするつもりはない」 新たなバロンドーラーという大黒柱抜きで臨むことになったレ・ブルーだが、グループステージでは開幕連勝で難なく突破を決めた。 2022.11.29 21:50 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly