「力強いフィニッシュ」同点弾の南野拓実に現地も高評価!「チームメイトの邪魔をしたことも一度や二度ではなかった」と注文も忘れず

2022.05.18 11:55 Wed
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【動画】南野拓実の強烈フィニッシュをもう一度…!










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批判浴びるなか直接FK弾のアレクサンダー=アーノルド「何があっても常にポジティブに」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、復調の兆しが見えた勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールはホームで4日に行われたCLグループA第3節でレンジャーズと対戦した。この試合に先発したアレクサンダー=アーノルドは7分にボックス手前左からのFKを直接決めて先制点を記録。その後も精度の高いキックで相手守備を脅かし、2-0での勝利に貢献した。 今季は開幕から低調なパフォーマンスが続き、批判の的となっていたアレクサンダー=アーノルド。試合後には自身やチームのパフォーマンスを喜び、これが復調のきっかけになることを願った。 「今日の選手たちのパフォーマンスは素晴らしかったと思う。(3-3で引き分けた)ブライトン戦後は本当にがっかりしていた。でも、今日の試合はまったく逆だったね。僕らは良いスタートを切り、試合を通して続けられた。後半、相手のペースになる場面もあったけど、全体的には素晴らしいプレーだったと思う」 「あの位置からFKを決めたことはないんだけどね。いつもは反対側の位置から決めるんだ。でも、僕にとってはとにかくゴールに入れることが大事だった。そのために集中して、練習してきたよ」 「何があっても、常にポジティブに考えるようにしている。人はいろいろと言うけれど、現場でチームのためにパフォーマンスをすることが大事だ。僕にとってはタフなシーズンのスタートだったけど、残りのシーズンが楽しみだよ」 「今日は基本的な[4-4-2]となり、とても良いプレーができた。ピッチをうまく動かしてコンパクトにしたから、相手は僕らの間をすり抜けられなかったね。ロングボールも多用してきたけど、セカンドボールは僕らが奪っていた。戦術の変更は間違いなく今日の勝利に繋がったと思うから、今後どうなっていくか見ていきたい」 「今季はとても激しいシーズンになりそうだ。ただ、僕らにとっては週に3試合とか、そういうのは慣れっこだよ。だから、言い訳はできない。試合がどんどんやってくるのはとてもエキサイティングだ」 2022.10.05 13:36 Wed
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レンジャーズ戦快勝のクロップ「まさしく我々が必要としたもの。スーパーだった」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がコメントした。 4日のチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でレンジャーズをホームに迎え撃ったリバプール。[4-2-3-1]の布陣で臨み、7分にDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの直接FKで先制すると、後半にFWモハメド・サラーが加点して勝利した。 直近のプレミアリーグでも3失点したりとここ公式戦3試合で8失点の守りもクリーンシートでやり抜き、CLではこれで2連勝。今節を落としたアヤックスを抜いて、2位浮上に成功している。 1トップに入ったFWダルウィン・ヌニェスの後ろにサラー、FWジオゴ・ジョタ、FWルイス・ディアスを並べる新たな試みも奏功したクロップ監督はイギリス『BT Sport』で喜びの心境を語った。 「まさしく我々が必要としたものだった。スーパーだったよ。新フォーメーション下でのソリッドなパフォーマンス、最高のディフェンス、みんなのコミットメント。ときには物事を変えないといけない。レンジャーズからして、我々のやり方はちょっとしたサプライズだったはず。2-0の結果は何よりも嬉しいね」 「レンジャーズは非常に慎重な姿勢だったが、我々はゴールを決めたかったし、試合を通じて多くのチャンスがあった。初めて一緒にプレーした4人のFWが非常に良いプレーをしてくれたよ。2-0という手堅い結果には本当に満足だが、これからも頑張り続けないとね」 「新システムでは1回だけセッションをした。選手にどういうふうにセットアップするかを伝達しただけだったが、よくやってくれたよ。攻撃面ではアンラッキーな場面もあったが、ラスト数分を除いたら、守備面はソリッドだった」 2022.10.05 09:55 Wed
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アーノルドの華麗直接FK弾などでリバプールがレンジャーズに勝利《CL》

リバプールは4日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でレンジャーズをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節アヤックス戦を競り勝って1勝1敗スタートとしたリバプールは、ヌニェスを最前線に、2列目に右からサラー、ジョタ、ルイス・ディアスと並べる[4-2-3-1]の攻撃的な布陣で臨んだ。 連敗スタートのレンジャーズに対し、リバプールが7分に先制する。ボックス手前左で得たFKをアーノルドが見事な弾道のシュートで蹴り込んだ。 その後も押し込んだリバプールだったが、前線の連係がイマイチで好機を生み出せない状況が続く。 41分、ようやくサラーのスルーパスに抜け出したヌニェスがボックス右に侵入してシュートに持ち込む好機を得たが、GKマクレガーのセーブに阻まれ、前半を1点のリードで終えた。 それでも迎えた後半、リバプールは52分にPKを獲得する。ボックス左で仕掛けたルイス・ディアスが相手DFに倒された。 これをサラーが決めてリードを広げたリバプールは59分に3点目のチャンス。しかしボックス左からジョタの放ったゴール至近距離からのシュートはGKマクレガーのファインセーブに阻まれた。 それでも終盤にかけても危なげなく試合を運んだリバプールが2-0のまま勝利。2連勝としている。 2022.10.05 06:05 Wed
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アーセナルがサカの契約延長に週給3300万円のオファーか、シティやリバプールが興味

アーセナルがイングランド代表FWブカヨ・サカ(21)に対して、長期契約を結ぶつもりがあるようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。 サカはアーセナルのアカデミー出身で、2019年7月にファーストチームに昇格した。 これまでファーストチームでは公式戦140試合で24ゴール33アシストを記録。今シーズンも公式戦9試合で1ゴール4アシストを記録している。 イングランド代表としてもプレーし、20試合で4ゴールを記録しているサカ。アーセナルとしては自前の選手と考えても、長期間チームに滞在してもらいたいと考えている。 しかし、高く評価される才能には、マンチェスター・シティやリバプールが興味を持っている状況だ。 サカはアーセナルと2024年までの契約を結んでいるが、チームとの契約延長は結んでいない。ミケル・アルテタ監督も高く評価しており、長期契約を結ぶことに自信を持っている状況だ。 アーセナルの最優先事項はサカとの契約延長に早く同意すること。シティは高給を用意し、トロフィー獲得も高いが、アーセナルは今シーズンはここまで首位を走っており、プレミアリーグで良い戦いができる可能性は高い。 そのアーセナルも、週給20万ポンド(約3300万円)のオファーをサカに出しているとされている。 チームとしての結果を求め、トロフィーの獲得という点では移籍も考える可能性はある。一方で、自身が育ったクラブをプレミアリーグのトップに戻し、チャンピオンズリーグ(CL)に戻ってプレーするという情熱と願望は持っており、オプションとしてCLに出場できなかった場合に退団を認めるオプションを付けることになる可能性もあるという。 いずれにしても、サカがチームを去りたいという考えはないものの、全ては結果次第。アーセナルとしては、好条件だけでなく、チームとして結果を残すことが大事となりそうだ。 2022.10.04 13:50 Tue
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リバプールで苦戦中のヌニェスは「適応の最中」 クロップ監督は信頼強調

リバプールのユルゲン・クロップ監督が苦しい時期を過ごすウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの現状を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏に総額1億ユーロ(約142億円)の移籍金でベンフィカからリバプールに加入したヌニェス。コミュニティ・シールドやプレミアリーグ開幕戦では途中出場からゴールを決める幸先の良いスタートを切ったが、第2節のクリスタル・パレス戦で頭突きによる退場処分を受けて以降、目立った活躍はない。インターナショナルマッチウィーク明けの初戦だった第9節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でも、得点がほしい状況で89分からの出場となったヌニェスには、懐疑的な声が増している。 それでも、クロップ監督はチームへのフィットを疑っていない模様だ。4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節のレンジャーズ戦に先立った記者会見で、指揮官はヌニェスがチームに適応する段階であると強調し、チームの不調がより難しい状況を作っていると認めた。 「彼は良い感じだよ。もちろん、まだ適応している最中ではある。新しい選手が入ってくると、誰もが話題にしてすぐ輝いてほしいと思うものだ。それは時々起こることではあるが、そうでない場合もある」 「昨日も(アシスタントコーチの)ペップ・ラインダースと共に彼と長い時間話し合った。私のスペイン語やポルトガル語はまだうまくないが、彼には『我々は完全に今の状況に冷静だ』とだけ伝えたよ。彼も先発できていない状況だが、心配する様子はなく、それは本当に重要だ」 「ブライトン戦で出番がほとんどなかったのは代表から戻ってきてハムストリングに問題があったからだ。15分や20分しかプレーできない選手を試合で先発させるべきではないだろう」 「もちろん、3試合の出場停止処分は彼が落ち着くのに役立たなかった。それは明らかだ。しかし、チームがこの状態だとストライカー、特にフィニッシャーにとって容易ではないだろう。チャンスを作れてはいるが、すべてが機能しているわけでなく、1人の選手にボールが入れば今の不調から抜け出せるわけでもないんだ」 2022.10.04 12:07 Tue
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