カズ「6万人来てもらいたい(笑)」10月のJFLクリアソン新宿vs鈴鹿ポイントゲッターズが国立競技場で開催、14年半ぶり
2022.05.16 19:43 Mon
日本フットボールリーグ(JFL)は16日、試合会場の変更を発表した。
対象となるのは、10月9日(日)に行われる第24節のクリアソン新宿vs鈴鹿ポイントゲッターズの一戦。AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)で行われる予定だった。
しかし、試合会場に関して、国立競技場で開催することに変更したとのこと。キックオフは13時となる。
チケットは7月上旬を予定しており、特設ページが設けられるとのことだ。
クリアソン新宿は今シーズンからJFLに参入した新規チーム。一方で鈴鹿ポイントゲッターズは、元日本代表FW三浦知良が今シーズンから加入し話題を呼んでいる。
また、JFLの観客動員数は、2008年11月30日におこなwらえた栃木SCvsFC刈谷の試合が最多で、1万3821人となり、キングカズ効果で過去最多の入場者数を記録する可能性もある。
JFLの理事長を務める桑原勝義氏の他、クリアソン新宿の丸山和大代表、成山一郎監督、キャプテンの須藤岳晟、鈴鹿ポイントゲッターずの三浦泰年監督、三浦知良がコメントしている。
●JFL
桑原勝義理事長
まずは国立開催実現に向けご尽力頂きましたクリアソン新宿の皆さんは勿論のこと、新宿区及び新宿区サッカー協会の関係者の皆様、東京都サッカー協会、国立競技場関係者の皆様にも主催として厚く御礼申し上げます。
JFLとしては2008年以来2度目、そして改修後初の国立での開催となりますが今回は、今季のJFL新入会チームで、国立競技場がある東京都新宿区にある地元チームのクリアソン新宿がホームゲームとして開催します。
そしてその対戦相手が三浦知良選手の加入もあり今季のリーグ戦で多くの入場者が来場し、メディアにも多く取り上げられている鈴鹿ポイントゲッターズということでサッカーファンのみならず多くの方に注目されることでしょう。
開催までには多くの業務がありますが関係者の皆様方におかれましては体調に十分注意しこの試合の準備をお願いします。スポーツの秋最中の10月9日はこのスタジアムが多くのファン・サポーターで埋まり、従来のJFL入場者数の記録(13,821人)を更新することを願っております。
●クリアソン新宿
◆丸山和大代表
平素よりJFLおよびJFL関係者におかれまして、コロナ禍という難しい環境の中、安全安心にリーグ運営をしていただいていること、心より感謝申し上げます。この度、新宿区をホームタウンとするクリアソン新宿が、新宿区の国立競技場でホームゲームを開催できること、大変嬉しく思っておりま す。これもひとえに、国立競技場関係者の皆様、東京都サッカー協会、新宿区をはじめとする関係各位のご協力の賜物と存じます。
多様性の象徴である新宿で、新宿と、クリアソン新宿、そして今回の対戦相手である鈴鹿ポイントゲッターズに関わるステークホルダーの皆様が、サッカーをきっかけとして、ポジティブに協調・共創し、多様な価値観がつながり豊かさを感じられる、そんな歴史的な一日にしてまいります。
◆成山一郎監督
開催にご尽力を賜りました関係者の皆様に心から御礼申し上げます。最初に国立競技場で試合ができると聞いた時はチームメンバー全員で大変興奮しました。サッカー人の憧れである国立競技場で試合をさせてもらえるだけでもこの上ない喜びですが、その試合が三浦選手の鈴鹿ポイントゲッターズとできるというのは本当に夢のような話です。
日本サッカー界を背負い牽引して来て下さっている三浦選手、そしてJFLの先輩である鈴鹿ポイントゲッターズの皆様に敬意を表し、サッカーを通じて感動を与えられる試合となるように全力で準備します。
◆須藤岳晟(キャプテン)
この度の国立競技場での試合開催にあたり、ご尽力頂いた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。サッカー人にとって特別な場所である国立競技場でプレーできることなど想像もしておらず、大変興奮しております。与えていただいたこの素晴らしい機会に心から感謝し、この大舞台に恥じぬよう全力で臨みます。
当日は鈴鹿ポイントゲッターズの選手やスタッフの方々と熱く戦い、新宿からサッカーを通じて感動を生み出す一日にしたいと思っております。一人でも多くの方とその瞬間を味わえたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
●鈴鹿ポイントゲッターズ
◆三浦泰年監督
サッカーの聖地と呼ばれた国立競技場が東京五輪・パラリンピック2020の開催を機に新しく生まれ変わりました。そのような名誉のあるスタジアムで、我々鈴鹿ポイントゲッターズがクリアソン新宿とリーグ戦で戦えることを非常に光栄に思っております。国立競技場は2021年の東京五輪・パラリンピック後、天皇杯決勝とJ1の一部の試合、高校選手権の準決勝・決勝しか行われていません。
そのような誰でも簡単に立つことのできないピッチでプレーできることを心より楽しみにしております。最後に、このような素晴らしい環境で試合を開催するため努力していただいたクリアソン新宿の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
◆三浦知良
このような機会を与えてくださったJFL、そしてクリアソン新宿の関係者の方々に感謝を申し上げます。JFLに来た時に、あのピッチにはもうオールスターや何かの記念試合でないと立てないと思っていましたが、日本サッカーの聖地といわれる国立競技場で、まさかリーグ戦を戦えるとは思いませんでした。
日本代表の時もそうでしたが、ずっと戦ってきたスタジアムですし、またそのピッチに立てるチャンスを与えてくださった皆さんに感謝したいです。本当に楽しみにしています。ぜひ、6万人来てもらいたいですね(笑)。
対象となるのは、10月9日(日)に行われる第24節のクリアソン新宿vs鈴鹿ポイントゲッターズの一戦。AGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)で行われる予定だった。
しかし、試合会場に関して、国立競技場で開催することに変更したとのこと。キックオフは13時となる。
クリアソン新宿は今シーズンからJFLに参入した新規チーム。一方で鈴鹿ポイントゲッターズは、元日本代表FW三浦知良が今シーズンから加入し話題を呼んでいる。
なお、JFLの試合が国立競技場で行われるのは、2008年3月16日に行われた横河武蔵野FCvsアルテ高崎の一戦以来、14年半ぶりのこと。当時の試合は4101人が入り、横河武蔵野FCが2-1で勝利を収めていた。
また、JFLの観客動員数は、2008年11月30日におこなwらえた栃木SCvsFC刈谷の試合が最多で、1万3821人となり、キングカズ効果で過去最多の入場者数を記録する可能性もある。
JFLの理事長を務める桑原勝義氏の他、クリアソン新宿の丸山和大代表、成山一郎監督、キャプテンの須藤岳晟、鈴鹿ポイントゲッターずの三浦泰年監督、三浦知良がコメントしている。
●JFL
桑原勝義理事長
まずは国立開催実現に向けご尽力頂きましたクリアソン新宿の皆さんは勿論のこと、新宿区及び新宿区サッカー協会の関係者の皆様、東京都サッカー協会、国立競技場関係者の皆様にも主催として厚く御礼申し上げます。
JFLとしては2008年以来2度目、そして改修後初の国立での開催となりますが今回は、今季のJFL新入会チームで、国立競技場がある東京都新宿区にある地元チームのクリアソン新宿がホームゲームとして開催します。
そしてその対戦相手が三浦知良選手の加入もあり今季のリーグ戦で多くの入場者が来場し、メディアにも多く取り上げられている鈴鹿ポイントゲッターズということでサッカーファンのみならず多くの方に注目されることでしょう。
開催までには多くの業務がありますが関係者の皆様方におかれましては体調に十分注意しこの試合の準備をお願いします。スポーツの秋最中の10月9日はこのスタジアムが多くのファン・サポーターで埋まり、従来のJFL入場者数の記録(13,821人)を更新することを願っております。
●クリアソン新宿
◆丸山和大代表
平素よりJFLおよびJFL関係者におかれまして、コロナ禍という難しい環境の中、安全安心にリーグ運営をしていただいていること、心より感謝申し上げます。この度、新宿区をホームタウンとするクリアソン新宿が、新宿区の国立競技場でホームゲームを開催できること、大変嬉しく思っておりま す。これもひとえに、国立競技場関係者の皆様、東京都サッカー協会、新宿区をはじめとする関係各位のご協力の賜物と存じます。
多様性の象徴である新宿で、新宿と、クリアソン新宿、そして今回の対戦相手である鈴鹿ポイントゲッターズに関わるステークホルダーの皆様が、サッカーをきっかけとして、ポジティブに協調・共創し、多様な価値観がつながり豊かさを感じられる、そんな歴史的な一日にしてまいります。
◆成山一郎監督
開催にご尽力を賜りました関係者の皆様に心から御礼申し上げます。最初に国立競技場で試合ができると聞いた時はチームメンバー全員で大変興奮しました。サッカー人の憧れである国立競技場で試合をさせてもらえるだけでもこの上ない喜びですが、その試合が三浦選手の鈴鹿ポイントゲッターズとできるというのは本当に夢のような話です。
日本サッカー界を背負い牽引して来て下さっている三浦選手、そしてJFLの先輩である鈴鹿ポイントゲッターズの皆様に敬意を表し、サッカーを通じて感動を与えられる試合となるように全力で準備します。
◆須藤岳晟(キャプテン)
この度の国立競技場での試合開催にあたり、ご尽力頂いた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。サッカー人にとって特別な場所である国立競技場でプレーできることなど想像もしておらず、大変興奮しております。与えていただいたこの素晴らしい機会に心から感謝し、この大舞台に恥じぬよう全力で臨みます。
当日は鈴鹿ポイントゲッターズの選手やスタッフの方々と熱く戦い、新宿からサッカーを通じて感動を生み出す一日にしたいと思っております。一人でも多くの方とその瞬間を味わえたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
●鈴鹿ポイントゲッターズ
◆三浦泰年監督
サッカーの聖地と呼ばれた国立競技場が東京五輪・パラリンピック2020の開催を機に新しく生まれ変わりました。そのような名誉のあるスタジアムで、我々鈴鹿ポイントゲッターズがクリアソン新宿とリーグ戦で戦えることを非常に光栄に思っております。国立競技場は2021年の東京五輪・パラリンピック後、天皇杯決勝とJ1の一部の試合、高校選手権の準決勝・決勝しか行われていません。
そのような誰でも簡単に立つことのできないピッチでプレーできることを心より楽しみにしております。最後に、このような素晴らしい環境で試合を開催するため努力していただいたクリアソン新宿の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
◆三浦知良
このような機会を与えてくださったJFL、そしてクリアソン新宿の関係者の方々に感謝を申し上げます。JFLに来た時に、あのピッチにはもうオールスターや何かの記念試合でないと立てないと思っていましたが、日本サッカーの聖地といわれる国立競技場で、まさかリーグ戦を戦えるとは思いませんでした。
日本代表の時もそうでしたが、ずっと戦ってきたスタジアムですし、またそのピッチに立てるチャンスを与えてくださった皆さんに感謝したいです。本当に楽しみにしています。ぜひ、6万人来てもらいたいですね(笑)。
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今シーズン限りで現役を引退する大宮アルディージャのDF河本裕之が、最終節後に引退セレモニーを行い挨拶した。 河本は兵庫県出身で、滝川第二高校からヴィッセル神戸へと2004年に入団。プロ1年目から結果を残していく。センターバックだけでなくサイドバックでもプレーした河本は、空中戦の強さを武器に攻守に貢献。2012年夏に大宮へと期限付き移籍し、残留争い中のチームを救う活躍を見せた。 2013年は所属先の神戸がJ2へと降格したためにチームに復帰。1年でのJ1復帰に貢献し、2014年も神戸でプレーしたが、2015年にJ2へと降格した大宮へ完全移籍。以後、大宮でプレーを続けた。 大宮ではDF菊地光将(現レノファ山口FC)とともに強力なCBコンビを形成。また得点力を生かし、セットプレーからチームを救うゴールを決めるなど活躍。近年は突発性難聴に苦しんだ他、ケガで離脱する機会が増えたものの、J2を戦う大宮で年間20試合以上に出場していた。 今シーズンは岩瀬健監督体制時は出場機会を得ることができなかったものの、霜田正浩監督就任後はコンスタントに出場。17試合に出場し1得点を記録。残留を争うチームをベテランとして支えた。 J1通算239試合13得点、J2通算162試合16得点を記録した河本。最終節は残留が懸かるという試合ながら、チームは3-1とリード。試合終盤に出番が回ってくると、最後までらしいプレーを見せ、勝利でラストマッチを締めくくった。 試合後のセレモニーでは所縁のある人たちからのビデオメッセージが届き、神戸と大宮で共にプレーした奥井諒(現:清水エスパルス)や大屋翼氏(ヴィッセル神戸スクールコーチ)の他、大宮で一緒にプレーした家長昭博(現:川崎フロンターレ)、神戸時代にディフェンスラインを支えた北本久仁衛氏(ヴィッセル神戸コーチ)、神戸時代のチームメイトである吉田孝行氏(V・ファーレン長崎コーチ)など、多くの選手からビデオメッセージが届き、河本も涙を浮かべながら見ていた。 また、同じく神戸でプレーした三浦知良(現:横浜FC)からもメッセージが届くなど豪華な陣容に。そのビデオメッセージの最後は河本のユニフォームを着た人物が登場。大宮で屈強なCBコンビとして活躍した菊地光将(現:レノファ山口)からのものであり、「ただのチームメイトではなく最高の相棒だった」とコメント。「今でもコウモと試合に出たいと思っています」と、コンビを組んだ元相棒からの熱いメッセージが送られた。 サポーターからは「この街で3俺たちと共に闘ってくれてありがとう」という横断幕が出され、多くの仲間からのビデオメッセージを受けた河本はピッチ上で挨拶した。 「18年やってきましたが、今シーズンで引退することにしました。18年間、苦しいこともたくさんありましたけど、ファン・サポーターの皆さんやパートナー企業の皆さん、ボランティアスタッフやチーム関係者の皆さん、そして素晴らしい指導者の皆さん、チームメイト、皆さんの支えのおかげでここまでやってこれました」 「今年も凄い苦しいシーズンでしたけど、若いそしてベテランの仲間が凄く頑張ってくれて、今日も素晴らしい試合をしてくれて、最高の形で終わることができました」 「本当に、出逢いに恵まれて、常に誰かがそばで支えてくれて、やってこれました」 「一番そばで支えてくれた妻や子供たち。寂しい思いや辛い思いもさせたけど、今までありがとう」 「以上です!」 また、この試合の対戦相手であるザスパクサツ群馬には大宮で共に戦った選手も多く、セレモニー後は大前元紀、畑尾大翔が登場。珍しくセルフィーを撮って別れを惜しんでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】河本裕之、現役ラストゴールは得意のヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eW359OFmF1A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.05 21:37 Sun4
キッカケは“キング・カズ”、ギネス記録の74歳最年長プロ選手がインタビューで明かす
ギネス世界記録に認定された公式戦でプレーした最年長のプロサッカー選手が、記録達成に向けた思いなどを語った。 その名は、エゼルディン・バハダー。74歳と125日での試合出場が10月17日にギネス世界記録に認定された。 今年1月にエジプト3部の「6th October」というクラブとプロ契約を結んだことが大きなニュースとなっていたバハダー。ギネス記録で最年長プロ選手となるには90分間の試合に2試合出場する必要があった。 これまでのギネス記録はイスラエル人のイサーク・ハイク氏の73歳であり、2試合に出場すれば記録が更新される中、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大などでその挑戦が上手く進んでいなかった。 それでも3月の試合で初出場しゴールを記録する偉業を達成すると、コロナによる中断後の10月に2試合目に出場。これにより見事ギネス記録に登録されたのだ。 バハダーは、『FIFA.com』のインタビューに応じ、今回の記録挑戦への思いや、今後の活動について語った。 まず、今回の挑戦に当たって、そのキッカケを問われたバハダーは、先日53歳でJ1最年長出場記録を作った元日本代表FW三浦知良(横浜FC)を知ったことだったと明かした。 「私はいつだってビッグクラブでプレーすることを望んでいましたが、それはただの夢に終わりました。そこで、プロとしてプレーする最年長の選手が53歳のストライカー(三浦知良/横浜FC)であることがわかった時、私は別の目標を追い求め始めました」 「私と彼の間には大きな年齢差があったので、私は今回のことを試してみることにしました」 「最初は誰にも自分の目的を言わず、やる気を出していましたが、家族がこのことを知った時にとても励まされました」 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代のカズのプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 20歳も年下でありながら、遠く離れた日本でプレーする“キング・カズ”こと三浦知良を知った事がキッカケと明かしたバハダー。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな障壁となったとした。 「パンデミックは私に悪影響を及ぼしました。特に、私がプレーする(2つ目の)試合のちょうど2日前にリーグが中断されたのです」 「これは私にとってショックなことでしたが、その中断の間、私は息子と一緒にトレーニングし、自宅で行えるようにオンラインで多くのトレーニングを見ました」 「クラブでのトレーニングは自宅でのトレーニングと大きく異なるため、この期間は私の試合に向けた準備に影響を与えました」 90分の試合に2試合出ることが記録認定の条件だったが、選んだクラブは3部クラブ。そこまでレベルが低いわけではない。初めてチームに合流したときのことをバハダーは回想した。 「彼らは私を温かく歓迎してくれました。たくさん話したり、笑ったりしましたが、「子供みたいに扱ってくれるお年寄りを期待していたのに」と言っていました」 「早速ゴールに向かってシュートを打ってくれと頼まれ、やってみたら良い感じでした。最後は喜んでくれていました」 チームメイトにも受け入れられたバハダー。最初の試合に出るときはとても緊張したという。そして、そのゴールでは運良くゴールも記録した。 「とても緊張していて、ヒザとハムストリングの筋肉が腫れて辛かったですが、チームメイトがたくさん励ましてくれました。試合が始まると、雰囲気に飲まれ、緊張は消えました」 「確かに私はゴールを決めたいと思っていましたが、それは簡単なことではありませんでした」 「降格を避けるために戦っていたタフな相手との対戦でした。最後の数分でPKが与えられ、ゴールを決めることができました」 初出場から中断があり半年以上経過した10月、2試合目の出場となったが、バハダーは健康状態に問題があったとした。 「試合の2週間前に中耳炎にかかったので、簡単ではありませんでした。バランスが崩れ、動きに影響が出たため、トレーニングをやりきることができず、試合に出られないかと心配しました」 「試合中、少しめまいを感じました。さらに2つのチームが似たようなユニフォームだったため、さらに難しい状況となりました」 「しかし、私のチームメイトとテクニカルチームの全員が、私が試合でフル出場することを主張しました。トレーニングで練習したセットプレーから、チームの2点目を決めることができました」 見事90分間の試合で2試合プレーしたバハダー。ワールドカップに出場した最年長選手はエジプト代表のGKエサム・エル=ハダリの45歳161日(2018年ロシアW杯)だが、エジプト代表入りについて聞かれると、おどけながらも意気込んだ。 「それは長い道のりになるね(笑)これからも一生懸命トレーニングを続け、スキルとフィットネスを向上させていきます。機会があれば、絶対にそれを掴みたいです」 偉大な記録を達成したバハダーだが、将来の野心についてコメント。誰でも達成できる記録とかたり、さらに記録を伸ばすことに意気込みを語った。 「強い意志と決意を持った人間なら、誰でもできることを成し遂げたと思います。特にこの年齢では、良いレベルとフィットネスを維持することは困難で、健康を維持することもとても難しかったです」 「私はサッカーをとても楽しんでいて、将来がどうなるか誰にもわかりません。これからもプレーとトレーニングを続けていきます」 <div id="cws_ad">◆74歳のPKを目に焼き付けろ!<br/><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This man is proving you're never too old to fulfil your sporting dreams!<br>More here: <a href="https://t.co/YzR778PerP">https://t.co/YzR778PerP</a> <a href="https://t.co/UjDgls8W0c">pic.twitter.com/UjDgls8W0c</a></p>— BBC Breakfast (@BBCBreakfast) <a href="https://twitter.com/BBCBreakfast/status/1237293880414011392?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.06 14:20 Fri5
