52回目の優勝喜ぶセルティック、ロッカーでのシャンパンファイトであの日本人がモロ被りの被害に

2022.05.15 22:19 Sun
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「相手を気遣うナイスガイだ」靭帯断裂の相手選手に寄り添うセルティック古橋に現地称賛「最もスポーツマンシップあるサッカー選手の1人」

セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧の行動に称賛が集まっている。スコットランド『グラスゴー・タイムズ』が伝えている。 5日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第3節でRBライプツィヒとアウェイで対戦したセルティック。古橋は、MF旗手怜央とFW前田大然とともに先発で出場した。 まだ勝ち星がないチーム同士の一戦となったが、早い時間帯にアクシデントが発生する。10分、ビルドアップの際に古橋からのプレッシャーを回避し、味方にボールを繋ごうとしたライプツィヒのハンガリー代表GKペーテル・グラーチがバランスを崩して右ヒザを負傷。担架に乗せられてピッチを後にした。 グラーチは試合後、右ヒザ前十字靭帯断裂と診断されたが、『グラスゴー・タイムズ』は治療中の古橋に着目。日本代表FWはピッチに倒れ込んだグラーチへ歩み寄り、肩を叩くと、その後も近くで見守っていた。 『グラスゴー・タイムズ』は「フルハシは気品を示した」と伝え、「キョウゴは世界で最もスポーツマンシップあるサッカー選手の1人に違いない。負傷した選手が大丈夫かどうかずっとチェックしている。彼は素晴らしい選手だ」、「GKのそばを離れない素敵な男だ」、「GKを気遣うキョウゴはとてもナイスガイだ」というというファンの声も伝えている。 細かなところではあるが、古橋の人間性は現地にもしっかりと伝わっているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】うなだれる相手選手に寄り添い続ける古橋</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Péter Gulácsi suffered a serious knee injury in the 10th minute of our match against Celtic. Our captain sustained an anterior cruciate ligament tear in his right knee and will be out for a lengthy period of time.<br><br>Further examinations will follow in the coming days. <a href="https://t.co/90Zd18uZLU">pic.twitter.com/90Zd18uZLU</a></p>&mdash; RB Leipzig English (@RBLeipzig_EN) <a href="https://twitter.com/RBLeipzig_EN/status/1577751466961518604?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.06 20:35 Thu
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「成功と失敗はわずかな差」日本人3人先発もCLで未勝利のセルティック、ポステコグルー監督は2点目を悔やむ「やってはいけないこと」

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第3節でセルティックはアウェイの地でライプツィヒと対戦した。 ここまでレアル・マドリー、シャフタール・ドネツクと対戦し勝利がないセルティック。なんとしても勝利が欲しい一戦には、日本代表MF旗手怜央、FW古橋亨梧、FW前田大然が揃って先発出場した。 しかし、試合は前半にチャンスを作りながらも失点をしてしまうが、47分にジョタが古橋のアシストからゴールを決めて追いつく。 それでも後半に2失点。3-1で敗れ、3戦未勝利でグループ最下位に転落した。 ポステコグルー監督は、チームとして戦えていたものの、結果を残せず。相手に与えてはいけない2点目を先に奪われたことを悔やんだ。 「前半は上手くいっていたと思う。その時間帯に我々はいくつかの良いチャンスを作った。カラム(・マクレガー)がかなり酷いケガをし、不運だったカウンターが我々を襲った。その後は彼らがチャレンジをしてきた」 「それ以外は頑張り、自分たちでもチャンスを作った。得点を決めたあと、2点目を与えてしまった。このレベルではやってはいけないことだった」 「我々が言い続けているように、このレベルでは手加減はしてくれない。ただ、我々が与えたもの以上の結果を得られなかったことに失望している」 「2点目を与えることはあってはならないが、その前から忍び寄るものを感じていた。パス回しがネガティブになり、ノープレッシャーであってもジョー・ハートに戻っていた。そのような考えは持つべきではなく、もっとポジティブになるべきだった」 「全体的なプレーは良かったし、良いチャンスも作り、プレスも良かった。我々は本当に積極的で、選手たちは結果を残し、アグレッシブなアプローチを見せた」 「このレベルでは、成功と失敗の間にはわずかな差があり、我々は再び間違ったラインに落ちた」 <span class="paragraph-title">【動画】史上初のCL日本人3人同時先発も敗戦…RBライプツィヒvsセルティック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="M5o_dgq1n94";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.06 11:30 Thu
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ライプツィヒが日本人3選手先発のセルティック撃破で初白星! 古橋亨梧が1アシストも最下位転落…《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第3節、RBライプツィヒvsセルティックが5日にRBアレーナで行われ、ホームのライプツィヒが3-1で勝利した。 ライプツィヒは前節、マルコ・ローゼ新体制となったレアル・マドリー戦を0-2で落とし、グループリーグ連敗に。その後に行われたボルシアMG戦でも大敗を喫したが、インターナショナルマッチウィーク明けのボーフム戦で4-0の快勝を収めバウンスバックに成功。ローゼ監督はその試合と全く同じスタメンを採用した。 一方、セルティックは前節のシャフタール戦を1-1のドローで終え、ここまで1分け1敗の3位に位置。今季グループリーグ初白星を目指したこの一戦では2-1で競り勝ったマザーウェル戦と全く同じスタメンを採用。その試合でいずれもゴールを挙げた古橋亨梧、旗手怜央は前田大然と共にスタメンを飾った。 試合は立ち上がりからホームのライプツィヒが持ち味のダイナミズムを発揮し、キックオフ直後にエンクンクが続けて際どいフィニッシュの場面に絡んでいく。 以降はセルティックがすぐさま押し返して試合は拮抗した展開となるが、早い時間帯にアクシデントが発生。ビルドアップの際に古橋からのプレッシャーを回避し、味方にボールを繋ごうとしたGKグラーチがバランスを崩して右ヒザを負傷。担架に乗せられてピッチを後にした中、代わって31歳GKブラシュヴィッヒがCLデビューを飾ることになった。 守護神にしてキャプテンの負傷離脱に見舞われたホームチームだが、直後には得意の高速カウンターからシマカンのラストパスに抜け出したエンクンクが絶妙なチップキックでGKとの一対一を制してゴールネットを揺らす。だが、これはVARのレビューの結果、オフサイド判定でゴールは認められず。 一方、VARに救われて失点を免れたセルティックは、日本人トリオが魅せる。24分、右サイド深くに抜け出した前田から高精度のクロスが上がると、ニアに飛び込んだ古橋が頭で合わせる。これが枠の右へ向かうが、GKブラシュヴィッヒの好守に遭う。さらに、26分にはボックス中央で旗手からの鋭い縦パスを受けた古橋が今度は右足を振るが、DFにディフレクトしたボールはわずかに枠の左へ外れ、2度のビッグチャンスをモノにできない。 すると、ピンチの後にはチャンスあり。ライプツィヒは直後の27分にセルティックのセットプレーの流れでマクレガーからシュラーガーがボールを奪って高速カウンターを発動。アンドレ・シウバが左サイドを持ち上がってボックス内に走り込むエンクンクへラストパスを通すと、飛び出したGKを冷静にかわしたフランス代表MFが左足の丁寧なシュートを無人のゴールへ流し込んだ。 ミスから先手を奪われたセルティックは、その失点に絡んだ場面で足を痛めたマクレガーがプレー続行不可能となり、37分にアビルドガールがスクランブル投入され、こちらもキャプテンを失う形に。 前半終盤にかけてもオープンな攻防が続く中、セルティックは42分に左サイド深くでジョタが上げたクロスをゴール前の古橋が頭で合わすが、このシュートはわずかに枠の上に外れる。 互いに決定機の数は同程度もホームチームの1点リードで折り返した試合は、後半いきなり動く。47分、ハーフウェイライン付近でのボール奪取から旗手の縦パスに抜け出した古橋がボックス右でDFを引き付けて左を並走するジョタへプレゼントパス。これをジョタが難なく流し込んだ。 旗手と古橋のお膳立てから後半開始早々に追いついたセルティックだが、以降はホームチームに押し込まれる時間帯が続く。 ライプツィヒはボールの主導権を握って深い位置へ攻め込む中、ショボスライに2度のビッグチャンス。だが、1本目は左ポストに、2本目はゴールネットを揺らしたものの、オフサイドポジションの味方のプレー関与によってゴールが取り消しとなる。 しかし、VARでゴールが取り消された直後の64分にはGKハートのパスミスを高い位置でカットしたショボスライからのラストパスに抜け出したアンドレ・シウバが冷静にGKとの一対一を制して3度目の正直での勝ち越しゴールとした。 これで完全に流れを掴んだホームチームは前がかるセルティックに対して、前半同様に得意のカウンターが嵌る展開になると、77分に決定的な3点目まで奪う。相手陣内左サイドでの繋ぎからエンクンクの浮き球のパスに反応したシマカンがボックス右から丁寧なダイレクトクロスを供給。これをファーでうまく足元に収めたアンドレ・シウバが至近距離からのシュートを冷静に流し込んだ。 後半立ち上がり以降はなかなかチャンスを作れずにいたセルティックは、75分に前田、82分には古橋と旗手をベンチに下げてフォーレストやギアクマキス、マッカーシーといった選手をピッチへ送り込んでいく。 しかし、同じく積極的に交代カードを切ってプレー強度を維持するライプツィヒを相手に4失点目を防ぐのが、精いっぱいという苦しい戦いを強いられた。そして、試合はこのままタイムアップを迎え、今季グループリーグ初白星を挙げたライプツィヒがセルティックを抜き3位浮上で、来週のリターンレグを戦うことになった。 2022.10.06 03:49 Thu
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「とても面白い」ライプツィヒ指揮官がセルティックの日本人を警戒「真摯にサッカーをする」

RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督はセルティックの日本人選手を警戒しているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ライプツィヒは5日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第3節でレッドブル・アレナにセルティックを迎える。 就任直後のドルトムント戦は快勝。その後CLでレアル・マドリー、リーグ戦でボルシアMGに敗れたものの、代表ウイーク明け後のボーフム戦で大勝し、上向き調子で今節に臨む。CLでは2連敗中のライプツィヒは、セルティック戦を落とすわけにはいかない状況だ。 セルティックへの印象を訪ねられた指揮官は、非常にエキサイティングだとの見解を示した。その中で具体的な名前こそ挙げなかったものの、FW古橋亨梧、MF旗手怜央、FW前田大然の日本人プレーヤーが目を惹き、同時に警戒もすべきだと考えているようだ。 「セルティックは見ていてとても面白い、特に日本人選手は。我々は準備の段階でそのことをはっきりと指摘している」 「彼らが作り出すゲームは本当に印象的だ。上背はないが俊敏性に富み、特に1対1の状況を与えるのは好ましくない。素晴らしいメンタリティを持って、真摯にサッカーをすることができる。自らのアクションでゲームを決めることができるんだ」 「全体として、セルティックは非常にエキサイティングだが、最も重要なことはとても明確なプレースタイル持っていること。我々と同様、彼らは積極的にプレーし相手にプレッシャーをかけ、攻撃的なサッカーを目指している」 「チームはしっかりとオーガナイズされており、非常に勤勉でもある。アンジェ・ポステコグルーは素晴らしいクラブで本当に良い仕事をした」 <span class="paragraph-title">【動画】代表帰りの旗手が決めた圧巻ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4cRQjDjGAMo";var video_start = 168;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】OGに訂正され、幻の"CL初得点"となった旗手のプレー</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XE5-Js3bU7U";var video_start = 16;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.05 18:05 Wed
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ポステコグルー「CLでは全試合がチャレンジ」 初勝利期すセルティックはライプツィヒとの敵地戦

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が意気込みを語っている。クラブ公式サイトが伝えた。 5日のチャンピオンズリーグ(CL)グループ第3節でRBライプツィヒとの敵地戦に挑むセルティック。先週末のスコティッシュ・プレミアシップを仕切り直しの白星を掴んだ勢いをもって、ここまで1分け1敗のCLでもグループ初勝利を目指す。 スコットランド王者といえど、CLではやはり簡単に勝てず、2試合を消化して3位のポステコグルー監督。ここまで2戦2敗で最下位に沈むライプツィヒとの試合に先立った会見で、チャレンジというワードを繰り返して必勝を期した。 「どんな試合もチャレンジだ。それがこの大会の性質だし、どのチームもトップクオリティを持つ。だから、それまでの流れや今後の試合に関係なく、次の課題は目の前にあるチャレンジに挑むことなんだ」 「ライプツィヒはトップクオリティのチームで、彼らのホームだし、フットボールクラブとしてファンタスティックなチャレンジになるはず。我々は自分たちが知るレベルのパフォーマンスを続けるだけだ」 「我々の立場からすれば、自分たちが何をやるかが大事。明日もチャレンジだ。彼らは非常に良いチームだし、数週間前に監督が代わって、より理解が深まり、週末の結果も素晴らしく、選手も揃っている」 また、「このレベルのパフォーマンスをし続けるだけ。続けられれば、勝つチャンスが得られる」と自チームのフットボールスタイルに自信をのぞかせ、自分たちの戦いに徹するのみだと続けている。 「最初の2試合もパフォーマンス面ではかなり良かった。初戦は1時間ぐらい良かったが、調子を落としてしまったんだ。2試合目のパフォーマンスも力強く、勝てた試合だったが、パフォーマンスだけの問題じゃない」 「相手によるところもあるし、良いプレーができるように準備して、それがどんな結果をもたらすのかを見てみるしかない。この試合はCLであり、一夜にして進歩することなどない。積み重ねが大事になってくる」 2022.10.05 17:30 Wed
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