PSV堂安律がボランチで公式戦11発目! 逆転Vならずも勝利に貢献《エールディビジ》

2022.05.12 08:05 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
PSVの堂安律が今季の公式戦11ゴール目をマークした。

残り2試合のエールディビジで首位のアヤックスを4ポイント差で追いかけ、2位につけるPSV。11日の第33節で9位のNECをホームに迎え撃った。

逆転優勝にもう足踏みが許されないチーム状況のなか、堂安はボランチの一角で先発。見慣れないポジションでのプレーだったが、輝きを放つ。

26分にチームが敵陣に押し上げるなか、バイタルエリア左でパスを受けた堂安がワンタッチしてから助走なしで左足を一閃。左に突き刺さった。

代表返り咲きにアピールを続ける23歳レフティーのリーグ戦8得点目でリードしたPSVはその1点を皮切りにグティエレス、ザハビもネットを揺らす。

3点リードに成功してから2失点を喫したPSVだが、88分に堂安を下げたりと交代も駆使して時間を進め、3-2で勝利。2試合ぶりの白星で飾った。

これで連続無敗も「12」に伸ばしたPSVだが、同時刻キックオフの首位アヤックスも勝利で4ポイント差をキープ。最終節を待たずして、アヤックスの連覇が決まった。

PSV 3-2 NEC
【PSV】
堂安律(前26)
グティエレス(前36)
ザハビ(後16)
【NEC】
ドゥエルン(後21)
オキタ(後27)

1 2

関連ニュース
thumb

昨季バルサでプレーのL・デ・ヨング、自身の選択に後悔なし「誇りをもってキャリアを振り返れる」

PSVのオランダ代表FWルーク・デ・ヨングが、昨シーズンまで所属したバルセロナでの日々を振り返った。スペイン『アス』が伝えている。 昨夏にセビージャからバルセロナへ買い取りオプション付きのレンタルで加入したL・デ・ヨング。同胞であるロナルド・クーマン前監督の熱望によって実現した移籍だったが、ファンやメディアからは実力を疑問視する声もあった。 実際、序盤はパフォーマンスが安定せず批判を浴びる時期もあったが、昨年11月にチャビ・エルナンデス監督が就任すると徐々にスーパーサブとしての地位を確立。昨季公式戦29試合に出場して7ゴール1アシストと、まずまずの成績を残した。 しかし、財政難に陥っていたバルセロナはL・デ・ヨングの買い取りオプションを行使せず。シーズン終了後セビージャに帰還したL・デ・ヨングは、2日にPSVへの完全移籍が公式発表されている。 オランダ『De Gelderlander』のインタビューに応じたL・デ・ヨングは、セビージャ時代も含めスペインでの挑戦に後悔はなかったと強調。選手として、確かな足跡を残せたとキャリアを誇った。 「僕はバルセロナの選手だった。一時は、満員のカンプ・ノウで僕の名前が叫ばれたこともあったんだ。セビージャ時代にはヨーロッパリーグ優勝も果たせたし、決勝では2ゴールを決められた。だから、誇りをもってキャリアを振り返れるよ」 「バルセロナではタイトルを獲得できなかったけど、他の部分での満足感があった。退団したときには、監督やチームメイトだけでなく、役員も含めたクラブ全体からたくさんの素敵なリアクションを貰えたしね。僕の日頃の振る舞いに感謝していると言ってもらえた」 「バルセロナが健全な状態だったら、もう1年いられたか? それはわからない。シーズン終了後、僕たちはクラブに『状況はどう?』と尋ねた。僕はクラブで優先される選手ではなく、それは理解していたよ。そして、僕は自分の道を選んだんだ。バルセロナが健全ならもう1シーズンはプレーできたかもしれないが、それでもPSVを選んだ可能性はある」 「2019年にスペインにわたったときは、多くの懐疑的な意見があった。でも、僕はより成熟した選手となり、どのチームにとっても重要な存在になれると示せたと思う。どんなレベルの試合でも、たとえそれが試合終盤の途中交代であったとしてもね」 2022.07.06 18:05 Wed
twitterfacebook
thumb

日本代表MF堂安律がフライブルクに完全移籍! 矢野貴章以来の日本人に

フライブルクは5日、PSVの日本代表MF堂安律(24)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間や内容は非公開とのことだ。 ガンバ大阪でキャリアをスタートした堂安は、2017年7月にフローニンヘンへとレンタル移籍。その後完全移籍へと切り替わると、2019年8月に、移籍金750万ユーロ(約10億6000万円)、5年契約でPSVへ完全移籍した。 PSVでの1年目は出番に恵まれないことも多かった中、2020-21シーズンはブンデスリーガに昇格したアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍。自身初のブンデスリーガでのプレーとなったが、34試合で5ゴール3アシストと一定の結果を残しチームの残留に貢献していた。 2021-22シーズンはPSVへと復帰。すると公式戦39試合で起用され11ゴール3アシストと結果を残し、チームはKNVBベーカーのタイトルを獲得していた。 PSVでは公式戦64試合に出場し13ゴール6アシストを記録していた。 堂安はクラブを通じてコメントしている。 「フライブルクと監督との会談は集中的で、説得力がありました」 「僕は新しいスタジアムにとても興奮していてフライブルクのファンの前でプレーするのが待ちきれません」 「ブンデスリーガに戻ったことを嬉しく思います。フライブルクは、個人的にもチームとしても、さらに良くなるためにふさわしい場所だと思います」 フライブルクには2010年から2012年まで、元日本代表FW矢野貴章(栃木SC)が在籍しており、2人目の日本人選手となった。 なお、フライブルクは2021-22シーズンのブンデスリーガで6位フィニッシュ。DFBポカール決勝でRBライプツィヒに敗れたものの、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得している。 <span class="paragraph-title">【写真】フライブルクのユニフォームを手にする堂安律</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Der <a href="https://twitter.com/hashtag/SCF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SCF</a> hat <a href="https://twitter.com/doan_ritsu?ref_src=twsrc%5Etfw">@doan_ritsu</a> verpflichtet! Herzlich Willkommen in Freiburg, Ritsu!<br><br>Alle Infos: <a href="https://t.co/QJZYIBfJmv">https://t.co/QJZYIBfJmv</a> <a href="https://t.co/C0o61GW1bj">pic.twitter.com/C0o61GW1bj</a></p>&mdash; SC Freiburg (@scfreiburg) <a href="https://twitter.com/scfreiburg/status/1544215223904641025?ref_src=twsrc%5Etfw">July 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】「すごく楽しみ!」スタジアムでインタビューに応じる堂安律</span> <span data-other-div="movie2"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?height=314&href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FSCFreiburg%2Fvideos%2F417327323741576%2F&show_text=false&width=560&t=0" width="560" height="314" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share" allowFullScreen="true"></iframe> 2022.07.05 16:13 Tue
twitterfacebook
thumb

堂安律がフライブルクのメディカルチェックへ、移籍金12億円で合意と現地報道

PSVの日本代表MF堂安律(24)のフライブルク移籍が確実視されている。オランダ『テレグラーフ』が報じた。 ガンバ大阪でキャリアをスタートした堂安は、2017年7月にフローニンヘンへとレンタル移籍。その後完全移籍へと切り替わると、2019年8月に、移籍金750万ユーロ(約10億6000万円)でPSVへ完全移籍した。 PSVでの1年目は出番に恵まれないことも多かった中、2020-21シーズンはブンデスリーガに昇格したアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍。自身初のブンデスリーガでのプレーとなったが、34試合で5ゴール3アシストと一定の結果を残しチームの残留に貢献していた。 2021-22シーズンはPSVへと復帰。すると公式戦39試合で起用され11ゴール3アシストと結果を残し、チームはKNVBベーカーのタイトルを獲得していた。 その堂安は予てからドイツ行きの噂があった中、フライブルク行きが急遽取り沙汰されることに。『テレグラーフ』によれば、クラブ間は移籍金850万ユーロ(約12億円)で合意したとのこと。チームはプレシーズンの合宿に出発する中、堂安はメディカルチェックに臨むことになるとしている。なお、早ければ4日にもメディカルチェックを受けて契約になるとのことだ。 PSVは今夏、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェをフランクフルトへと売却しており、堂安の売却が成立すると1500万ユーロ(約21億2300万円)の利益を得ることとなるようだ。 2022.07.04 20:53 Mon
twitterfacebook
thumb

PSV、昨季フェイエで21ゴールのオランダ代表MFティルを獲得!

PSVは4日、スパルタク・モスクワからオランダ代表MFフース・ティル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 AZの下部組織出身のティルは、2016年にトップチームに昇格。その後、2019年夏にスパルタク・モスクワへ完全移籍した。 その翌年にはフライブルク、昨夏にはフェイエノールトに2シーズン連続でレンタル移籍すると、2021-22シーズンは公式戦49試合に出場し、21ゴール5アシストを記録。エールディビジ3位フィニッシュと、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ準優勝に大きく貢献した。 さらに、フェイエノールトでの活躍が認められて、昨年に久々のオランダ代表に招集を受けると、出場機会は少ないものの定期的にメンバー入りを果たしている。 186cmの攻撃的MFは左右のウイングを含め、中盤の全ポジションをカバーし、時には最前線でのプレーも可能。空中戦とボールを収める能力が高く、パンチ力のあるシュートを含め、得点感覚に優れる多才なプレーヤーだ。 2022.07.04 19:03 Mon
twitterfacebook
thumb

バルセロナ退団のルーク・デ・ヨング、古巣PSVへ完全移籍

PSVは2日、セビージャのオランダ代表FWルーク・デ・ヨング(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月までの3年間となっている。移籍金はスペイン『ムンド・デポルティボ』によれば400万ユーロ(約5億6000万円)とのことだ。 トゥベンテやボルシアMGで活躍後、2014年7月にPSVに加入したL・デ・ヨング。2019年7月にセビージャへ加入するまでの5年間、PSVで公式戦204試合に出場して112ゴール56アシストと圧巻のスタッツを残していた。 PSVでの活躍を受けて加入したセビージャでは公式戦94試合に出場して19ゴール5アシストとインパクトを残しきれず。 2021-22シーズンはバルセロナにレンタルで加入し、公式戦29試合の出場で7ゴールを挙げたが、買い取りオプションは行使されずセビージャへ復帰する形となっていた。 2022.07.02 22:30 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly