降格ワトフォード、今季10ゴールの主砲デニス流出へ…降格時の契約条項あり
2022.05.09 23:50 Mon
ワトフォードは今夏の移籍市場でナイジェリア代表FWエマヌエル・デニス(24)を売却することになるようだ。イギリス『デイリー・エクスプレス』が報じている。
昨夏、クラブ・ブルージュから2026年までの5年契約で加入したデニスは、初挑戦となったプレミアリーグで左右のウイングを主戦場に、ここまで33試合10ゴール6アシストと見事なスタッツを記録。今節のクリスタル・パレス戦の敗戦により、1年での降格が決定したチームにおいて個人としては印象的なパフォーマンスを披露した。
『デイリー・エクスプレス』によると、2部降格のワトフォードは今夏の移籍市場で主力数選手の売却を余儀なくされる模様で、デニスはセネガル代表FWイスマイラ・サール(24)と共にその筆頭だという。
同選手に関しては降格時に契約内容を見直す条項が含まれており、大幅な減俸を余儀なくされるという。逆に、2000万ポンド(約32億1000万円)の契約解除条項が盛り込まれており、資金力があるプレミアリーグのクラブを中心にオファーが舞い込む可能性は高いようだ。
高い身体能力を生かした推進力のあるプレーを特長とするアタッカーのデニスは、母国のアブジャやウクライナのゾリャを経て、2017年夏にクラブ・ブルージュへ加入。加入初年度から活躍を見せ、公式戦通算116試合に出場し、29ゴールを記録した。
昨夏、クラブ・ブルージュから2026年までの5年契約で加入したデニスは、初挑戦となったプレミアリーグで左右のウイングを主戦場に、ここまで33試合10ゴール6アシストと見事なスタッツを記録。今節のクリスタル・パレス戦の敗戦により、1年での降格が決定したチームにおいて個人としては印象的なパフォーマンスを披露した。
『デイリー・エクスプレス』によると、2部降格のワトフォードは今夏の移籍市場で主力数選手の売却を余儀なくされる模様で、デニスはセネガル代表FWイスマイラ・サール(24)と共にその筆頭だという。
高い身体能力を生かした推進力のあるプレーを特長とするアタッカーのデニスは、母国のアブジャやウクライナのゾリャを経て、2017年夏にクラブ・ブルージュへ加入。加入初年度から活躍を見せ、公式戦通算116試合に出場し、29ゴールを記録した。
イスマイラ・サールの関連記事
ワトフォードの関連記事
|
|
イスマイラ・サールの人気記事ランキング
1
連覇を狙うセネガルが代表メンバー発表!マネやクリバリ、守護神メンディらを順当に選出【CAN2023】
セネガルサッカー連盟(FSF)は29日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に向けた同国代表メンバー27人を発表した。 前回王者として大会連覇を狙うセネガル代表。今大会ではグループCに入り、カメルーン代表、ギニア代表、ガンビア代表と同居した。 アリウ・シセ監督は今大会に向けて、FWサディオ・マネ(アル・ナスル)やMFパプ・ゲイエ(マルセイユ)、DFカリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル)、GKエドゥアール・メンディ(アル・アハリ)ら主力を順当に選出した。 セネガルは初戦でガンビア(1/15)、第2戦でカメルーン(1/19)、最終戦でギニア(1/23)と対戦する。 今回発表されたセネガル代表メンバーは以下の通り。 ◆セネガル代表メンバー27名 GK エドゥアール・メンディ(アル・アハリFC/サウジアラビア) セニー・ディエン(ミドルズブラ/イングランド) モリー・ディアウ(クレルモン/フランス) DF カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/サウジアラビア) アブドゥ・ディアロ(アル・アラビ/カタール) アブドゥライエ・セック(マッカビ・ハイファ/イスラエル) エンディアイェ・エンディアイエ(トロワ/フランス) フォルモーゼ・メンディ(ロリアン/フランス) イスマイル・ヤコブス(モナコ/フランス) ユスフ・サバリ(ベティス/スペイン) フォデ・バロ=トゥーレ(フルアム/イングランド) ムサ・ニアカテ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) MF パテ・シス(ラージョ・バジェカーノ/スペイン) ラミーヌ・カマラ(メス/フランス) パプ・ゲイエ(マルセイユ/フランス) ナンパリイズ・メンディ(スタッド・ランス/フランス) クルパン・ディアタ(モナコ/フランス) シェイフ・クヤテ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) パプ・マタル・サール(トッテナム/イングランド) イドリサ・ゲイエ(エバートン/イングランド) FW サディオ・マネ(アル・ナスル/サウジアラビア) ハビブ・ディアロ(アル・シャバブ/サウジアラビア) ニコラス・ジャクソン(チェルシー/イングランド) イスマイラ・サール(マルセイユ/フランス) イリマン・エンディアイエ(マルセイユ/フランス) ブライエ・ディア(サレルニターナ/イタリア) アブダラー・シマ(レンジャーズ/スコットランド) 2023.12.29 23:30 Fri2
「良いスルーパス」「ニコニコじゃん」鎌田大地が半年ぶりの絶妙アシスト! スルーパスで勝利を決定づける「アシスト嬉しすぎ」
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が久々のアシストを記録した。 29日、FAカップ準々決勝でクリスタル・パレスはフルアムと対戦した。 日本代表では2試合に出場した鎌田は、ベンチスタート。チームは前半にエベレチ・エゼ、イスマイラ・サールのゴールでリードを奪う。 鎌田は70分に途中出場。すると出場から5分で結果を残した。 ハーフウェイライン付近でマーク・グエイがボールを奪うと、こぼれ球を拾った鎌田が左サイドをドリブルで持ち出すことに。すると、相手が詰めてきたところで絶妙なスルーパス。これに反応したエディ・エンケティアがフリーでボックス内に持ち込み、角度のないところから狭いコースに決め切った。 鎌田はFAカップで初アシスト。アシストは2024年9月に行われたカラバオカップ(EFLカップ)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦以来となり、半年ぶりのアシストとなった。 ファンは「良いスルーパス」、「アシスト嬉しすぎ」、「寄せ付けてからのパス最高」とコメント。また「鎌田の笑顔見れてよかった」、「ニコニコじゃん」、「代表でのゴール以来上がってるな」と復活の予感を喜んだ。 クリスタル・パレスは0-3でしっかりと勝利。 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地が半年ぶりアシスト! 絶妙スルーパスが勝利を決定づける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="exmtvsccoYA";var video_start = 169;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 23:45 Sunワトフォードの人気記事ランキング
1
シェフチェンコ息子の16歳クリスチャン、ワトフォードとプロ契約締結
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは3日、ウクライナ人FWクリスチャン・シェフチェンコ(16)とプロ契約を締結したことを発表した。 ミランで輝かしいキャリアを築いたアンドリー・シェフチェンコを父に持つクリスチャンは、ロンドン生まれで父が在籍したチェルシーの下部組織出身。 父と同じくポジションはストライカーとのこと。偉大なDNAを継承するサラブレッドがプロキャリアを歩むことになった。 2023.07.03 23:30 Mon2
ユナイテッドがワトフォードから16歳の逸材SBアマスを獲得!
マンチェスター・ユナイテッドが若きタレントを射止めたようだ。 欧州の移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユナイテッドがワトフォードからU-16イングランド代表DFハリー・アマス(16)を獲得したという。 アマスは9歳からワトフォードでプレーする左サイドバック。大きなポテンシャルを秘める逸材で、シニアデビューこそまだだが、今年1月のFAカップではベンチ入りを果たした。 各世代別代表にも呼ばれ、今年11月のU-17ワールドカップもメンバー入りが期待されるなかのユナイテッド行きに。イギリス『デイリー・メール』によると、4年契約での加入になる模様だ。 アマスは今後、ユナイテッドのアカデミーに加わり、トップチームを目指すことに。この夏もトップチームの強化に勤しむユナイテッドだが、アカデミーにもまた楽しみな人材が加わった。 2023.08.05 16:00 Sat3
マジョルカ、コロンビア代表FWクチョ・エルナンデスをレンタル! 久保建英の相棒に!
マジョルカは26日、ワトフォードからコロンビア代表FWクチョ・エルナンデス(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国のデポルティボ・ペレイラでキャリアをスタートしたクチョは、2017年にグラナダに完全移籍。その後、アメリカ・デ・カリを経由して半年後にワトフォードに保有権が変わると、2017年夏からは当時スペイン2部に所属していたウエスカにレンタル移籍。 2017-18シーズンはセグンダAで35試合16ゴールの数字を残して、同クラブ史上初のプリメーラ昇格に貢献。そして、レンタル期間延長に伴い自身初のプリメーラ挑戦となった昨季は34試合で4ゴール3アシストの数字を残していた。 今夏には一度ワトフォードに復帰したが、イギリスの労働許可証の問題や出場機会を優先して再びスペインへ武者修行に出ることになった。 なお、今年行われたFIFA U-20ワールドカップでU-20コロンビア代表の一員として参加したチョは、U-20タヒチ代表戦でハットトリックを記録するなど、全5試合に出場。また、2018年10月に行われたコスタリカ代表戦でフル代表デビューも飾っており、同試合では途中出場で2ゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾っていた。 なお、176cmと上背はないものの身体能力とシュート意識に優れる馬力のあるストライカーは、本職のセンターフォワードに加えて左右のウイングでもプレー可能な万能型のアタッカーだ。ややパンチ力にかけるマジョルカの中ではほぼ同世代の日本代表FW久保建英と共に攻撃を牽引する働きが期待されるところだ。 2019.08.26 21:30 Mon4
ワトフォードがクレバリー監督を解任、元ユナイテッドMFで今季は英2部で14位
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは6日、トム・クレバリー監督(35)の解任を発表した。 全日程が終わったチャンピオンシップ。ワトフォードは最終節でもシェフィールド・ウェンズデイと1-1のドローに終わり、14位でフィニッシュしていた。 クレバリー監督は、2024年3月にヴァレリアン・イスマエル監督(現:ブラックバーン監督)の解任を受けて暫定監督に就任すると、その後に正式監督に就任していた。 現役時代はマンチェスター・ユナイテッドでもプレーし、エバートン、ワトフォードでもプレー。イングランド代表としても13試合に出場した。 ワトフォードでは60試合を指揮し20勝14分け26敗を記録。就任1年目だったが、チームはプレミアリーグ昇格を争えず、解任に至った。 2025.05.06 22:10 Tue5
