「まじうますぎ」、「惚れてまうやろ」後半ATの劇的弾を生んだ熊本の華麗すぎるダイレクトプレーが話題沸騰「芸術点が付くべきゴール」

2022.05.04 21:37 Wed
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【動画】後半ATに華麗なるダイレクトパス交換から美し過ぎるゴール誕生!





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連続ワンツーからの左足コントロールショット! 7月のJ2月間ベストゴールは熊本MF杉山が受賞「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃」

Jリーグは16日、7月の「明治安田生命Jリーグ KONAMI月間ベストゴール」を発表した。 明治安田生命J2リーグでは、7月24日に行われた第28節、ロアッソ熊本vsツエーゲン金沢の一戦で、熊本のMF杉山直宏が決めたゴールが受賞している。 えがお健康スタジアムで行われた試合、1-0と熊本が1点リードして迎えた51分に杉山の左足がさく裂する。ボックス右角付近でボールを持つと、高橋利樹、竹本雄飛とのワンツーを駆使してボックス手前のやや右から利き足を振り抜き、鋭いライナー性の一撃を左隅に沈めた。 65分にも追加点を奪い、2ゴールで完勝に貢献していた杉山はゴールについて練習の成果だと謙虚に語っている。 「この度は 2022明治安田生命Jリーグ7月のKONAMI月間ベストゴールに選出していただき、ありがとうございます。この賞をいただけたのも、監督、スタッフ、チームメイト、ファン・サポーターのおかげです。このゴールは日頃の練習で取り組んでいることを、そのまま試合で表現することができました」 「これからも謙虚にチームの目標、個人の目標のためにひたむきに取り組んでいきます!」 ◆Jリーグ選考委員会による総評 ・宮本恒靖委員 「近くを見つつ、しっかりとゴールまで意識した連続プレーから見事なフィニッシュ」 ・北條聡委員 「創意工夫に富んだ秀逸なる一撃。壁パスの連続で敵の防壁にギャップをつくるアイデアと、その隙間にボールを通すフィニッシュの精度は見事の一語だった」 ・寺嶋朋也委員 「相手をひきつけながらワンタッチパスで崩して最後はコントロールショット。連携が素晴らしい」 なお、J1リーグでは鹿島アントラーズのFWエヴェラウド、J3リーグではY.S.C.C.横浜ののMF松井大輔がそれぞれ受賞している。 <span class="paragraph-title">【動画】連続ワンツーからのコントロールショット!J2月間ベストゴールに選ばれた一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1XZIV21xYkE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.16 20:30 Tue
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7月の月間優秀監督賞に横浜FMのケヴィン・マスカット監督! 今季2度目の栄冠

Jリーグは16日、7月度の月間優秀監督賞を発表した。 J1リーグからは横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督で、7月は5試合を3勝2分けの無敗。順位も首位を維持して、この8月に入っている。 今年5月に続く受賞となる49歳のオーストラリア人指揮官はJリーグ公式サイトで喜びを語った。 「まず、本受賞についてJリーグに感謝申し上げます。そして、我々のサッカーを表現するためにハードワークしている選手とスタッフにも感謝します。最後に、どんな時も変わらずサポートしてくれているマリノスファミリー全員にこの賞を捧げたいです。共に戦い続けましょう」 また、J2リーグではロアッソ熊本の大木武監督で、J3リーグからは藤枝MYFCの須藤大輔監督が選出。それぞれ受賞に際してコメントしている。 ◆大木武監督 「このたびは、2022明治安田生命J2リーグ7月の月間優秀監督賞に選んでいただき、ありがとうございます。この賞は、選手・スタッフをはじめ、クラブを支えてくださるパートナー企業の皆様、いつも応援してくださるサポーターの皆様、クラブに関わる全ての皆様がいただいた賞であり、心より感謝いたします。リーグも終盤戦となりますが、チーム一丸となり、皆様にまた見たいと思っていただけるようなプレーで、目標を達成できるよう頑張ります」 ◆須藤大輔監督 「この度の受賞に関しまして、藤枝MYFCのクラブとしてのフィロソフィーをクラブに関わる全ての人と共有し、共に歩むことができたことが良い結果に繋がり、この素晴らしい賞を受賞する運びとなったこと、支えてくださった方々に感謝申し上げます。今後も超攻撃的なエンターテイメントサッカーを表現し、観ている方に勇気や感動、そして心を震わせる至福の時間を提供できるよう日々精進して参りたいと思います。サッカーの力で多くの方を幸せにできますように」 2022.08.16 18:25 Tue
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熊本の選手1名が新型コロナ陽性…発熱の症状

ロアッソ熊本は16日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、当該選手は発熱などの症状があり、15日に熊本県内の医療機関にてPCR検査を受けたとのこと。陽性判定を受けた。 なお、適切な対策のもと療養しているという。 また、クラブでは16日のトレーニング前に抗原定性検査を実施。陰性となった選手、スタッフのみでトレーニングを行うという。 2022.08.16 10:07 Tue
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FC東京のMF平川怜が熊本に完全移籍! 「自分のサッカー人生で一番大きな決断」

ロアッソ熊本は10日、FC東京からMF平川怜(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「37」に決定している。 世代別代表歴を持つ平川はFC東京のアカデミー出身で、2016年から2種登録され、2017年11月にプロ契約を締結。2019年7月から出場機会を求め、鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍した。 その後、2021年には再び育成型期限付き移籍で松本山雅FCに加わり、今年初めにFC東京へ復帰。しかし、今シーズンここまではJリーグYBCルヴァンカップで4試合に出場したものの、明治安田生命J1リーグでは出場機会はなかった。 そして、約10年間を過ごしたFC東京を離れ、熊本への完全移籍を決断した22歳MFは、両クラブの公式サイトを通じて自身の決断を説明している。 ◆ロアッソ熊本 「ロアッソ熊本のファン・サポーターの皆さん。FC東京から加入することになりました平川怜です。とても魅力的なサッカーをするこのクラブの一員になれてとても嬉しく思います」 「このクラブとともに上をめざして日々全力を出していきます。これからよろしくお願いします」 ◆FC東京 「FC東京のファン・サポーターのみなさん。この度、ロアッソ熊本に完全移籍することになりました。FC東京U-15むさし、FC東京U-18、そしてトップチームで約10年間、本当にお世話になりました」 「アカデミー時代から関わってくださったスタッフのみなさん、そして応援してくださったファン・サポーターの方々に味の素スタジアムのピッチで躍動する姿を見せる事ができず、とても残念で、悔しい気持ちです」 「このクラブを離れることは自分のサッカー人生で一番大きな決断でした。ただ、自分自身も変化しなければいけない時だと思い、覚悟を決めてチャレンジしようと思いました」 「ここで味わったさまざまな思いや経験を、次のステージで全てぶつけ、一回りも二回りも選手として成長できるように頑張ります。 あらためてファン・サポーターのみなさんありがとうございました」 2022.08.10 15:28 Wed
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熊本が杉山直宏のスーパーゴール2発で栃木を下す!千葉が3発快勝で群馬は降格圏転落【明治安田J2第30節】

7日、明治安田生命J2リーグ第30節の3試合が行われた。 ザスパクサツ群馬(20位/27pt)とジェフユナイテッド千葉(11位/38pt)の一戦。立ち上がりから試合は動く。 開始2分、相手DFのヘディングでのバックパスが弱くなると、これを狙っていた風間宏矢がGK櫛引政敏の前でかっさらい、無人のゴールへ流し込んだ。 早々に失点した群馬。徐々に盛り返す中ゴールを奪えないと、前半アディショナルタイムに右サイドを崩されると、風間が持ち込みクロス。これをブワニカ啓太がヘディングで合わせ、千葉の2点リードで後半に入る。 群馬は風間宏希、細貝萌がミドルシュートでゴールをこじ開けにいくが、いずれもGK新井章太がセーブする。 群馬の攻撃を凌いだ千葉は75分、ブワニカ啓太が自陣からドリブルで持ち運ぶと、離れた位置からミドルシュート。これをGK櫛引がセーブするも、途中出場の櫻川ソロモンが詰めて3点目。アウェイの千葉が0-3で勝利。群馬は、前日に大宮アルディージャが横浜FCに勝利したため、降格圏に転落した。 ロアッソ熊本(6位/44pt)と栃木SC(15位/35pt)の一戦は、ホームの熊本が2-0で勝利を収めた。 試合はホームの熊本がペースを握ると、18分に先制。ハーフウェイライン付近での素早いリスタートから、右サイドでパスを受けた杉山直宏が、オーバーラップしてきた黒木晃平を囮にしながらカットインして左足シュート。ミドルシュートがゴール左に突き刺さり、熊本が先制する。 さらに37分、杉山、髙橋利樹、竹本雄飛とダイレクトでパスを繋ぎ、竹本の浮き球のパスがバウンドしたところを走り続けた杉山が左足でハーフボレー。鋭いシュートがネットに突き刺さりリードを広げる。 後半も熊本ペースで試合は進むがネットを揺らせず。63分には途中出場の西谷優希がシュート性のクロスがゴールに向かうが、GK佐藤優也がスーパーセーブを見せる。 結局栃木は最後までゴールが奪えずに熊本が2-0で勝利を収めた。 なお、ブラウブリッツ秋田(18位/32pt)vs水戸ホーリーホック(10位/38pt)の一戦は、1-1の引き分けに終わった。 ◆明治安田生命J2リーグ 第30節 ▽8月7日(日) ブラウブリッツ秋田 1-1 水戸ホーリーホック ザスパクサツ群馬 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ジェフユナイテッド千葉</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ロアッソ熊本 2</span>-0 栃木SC ▽8月6日(土) いわてグルージャ盛岡 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ファジアーノ岡山</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">東京ヴェルディ 1</span>-0 V・ファーレン長崎 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府 5</span>-2 FC琉球 アルビレックス新潟 2-2 徳島ヴォルティス <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大宮アルディージャ 3</span>-2 横浜FC FC町田ゼルビア 1-1 大分トリニータ ツエーゲン金沢 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ベガルタ仙台</span> レノファ山口FC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 モンテディオ山形</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;"></span> 2022.08.07 21:24 Sun
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