「信じられないほどの満足感」ミスを突いてインテル撃破のボローニャ、コーチが監督の気持ちを代弁「威厳と大きな責任感を示した」

2022.04.28 11:10 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボローニャのテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。27日、セリエA第20節でインテルと対戦。首位浮上を目指すインテルをホームに迎えた。

試合は開始3分にイバン・ペリシッチが先制ゴールを奪い、インテルが幸先良くスタート。しかし、29分にマルコ・アルナウトビッチのゴールでボローニャは追いつく。

その後もインテルに押し込まれる展開となったが、ボローニャは粘りを見せると82分に相手GKが味方のパスを空振り。これをニコラ・サンソーネが詰めて逆転に成功。2-1でボローニャが勝利を収めた。

試合後、上位相手に貴重な勝利を収めたデ・レオ氏がコメント。相手のミスで勝利を掴んだものの、それはチームがしっかりとプレーした結果だとシニシャ・ミハイロビッチ監督が主張していたと伝えた。

「今日の我々の目標は、どんな困難があっても常に頭を上げることだった。我々は真面目で、成熟した意識の高いグループだ。監督に喜びを与えたいと強く願っている」

「今はフルのメンバーでしっかり仕事ができているし、結果も出ている。勇気を個性を持って、常に最後まで試合に臨んでいた」

「試合後、監督からは祝福の言葉が贈られたが、自分でも信じられないほどの満足感で感動した」

「ボローニャは今日、威厳と大きな責任感を示したから、彼も大喜びだ。もし、そうでないと思うのであれば、それは不適切な主張をしているのだと、彼は繰り返していた」

1 2

関連ニュース
thumb

「アシストのドゥシャンに感謝」 ユベントスで初ゴールのコスティッチが歓喜

ユベントスのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチが移籍後初ゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 公式戦5試合勝利がなかったユベントスは2日に行われたセリエA第8節でボローニャと対戦した。先発したコスティッチは24分にカウンターからFWドゥシャン・ヴラホビッチのパスを受けると、ボックス左から正確なシュートを決めて先制点をマーク。チームは後半にも2ゴールを追加し、公式戦6試合ぶりの勝利を手にしている。 試合後、ユベントスに加入して初ゴールを記録したコスティッチは喜びを露わにし、チームが不調から抜け出すきっかけになることを願った。 「ユベントスでの初ゴールを決めることができた。困難だった1カ月を乗り越えなければならないチームのため、本当に重要な勝利を得るため、ゴールを決められてとても嬉しいよ。アシストをしてくれたドゥシャンには感謝している。今度は僕が彼にアシストを返していかないといけないね」 「今は水曜日(5日)にあるチャンピオンズリーグ(CL)について考えたい。僕たちと一緒に戦ってきてくれたファンのためにも、ここ1カ月で起こったすべてをなかったことにできるようにしたいね」 2022.10.03 13:28 Mon
twitterfacebook
thumb

公式戦6試合ぶり白星のユベントス、アッレグリ監督「これからもハードワークが必要」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が久々の白星を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ユベントスはホームで2日に行われたセリエA第8節でボローニャと対戦した。公式戦5試合未勝利と不振に陥っていたが、この日は24分にMFフィリップ・コスティッチが移籍後初ゴールを決めて先制に成功。その後も主導権を握り続けると、59分にFWドゥシャン・ヴラホビッチ、62分にFWアルカディウシュ・ミリクと立て続けにストライカーに得点が生まれ、3-0の完勝となった。 公式戦6試合ぶりの勝利を飾った試合後、選手のパフォーマンスを称賛したアッレグリ監督だが、これからもハードワークを続け、チャンピオンズリーグ(CL)を含めて挽回していきたいと語った。 「私はスピリット、コンパクトさ、明確さを持ったチームが重要な勝利を得ることが好きだ。今夜は1カ月間勝利がなかったこともあり、テンポを落とすべき場面でそうしなかったかもしれない。ときには冷静に、注意深くなるべき場面もあるのだ。とはいえ、セリエAでもCLでも遅れをとっているし、これからもハードワークが必要になってくる」 「ミリクはフットボールを知っている選手だ。知的で、動き方を知っていて、フリーになる方法を熟知している。我々は彼のこうした特徴を理解していたよ。そして、彼はヴラホビッチともうまくプレーできている」 「マヌエル・ロカテッリもとても良いプレーぶりだった。それから、彼に代わって出場したレアンドロ・パレデスもね。アドリアン・ラビオはほかの選手とは違うエンジンを持っていて、調子が良い。彼はとても重要なシーズンを過ごせるだろう」 「今夜の試合ではすぐに試合を終わらせようとするとリスクが生じる、やり過ぎないようにしろと指示した。そして、我々は忍耐強く、リードしている状況をうまく利用できたと思う。こういう状況のとき、チームには明瞭さと冷静さが必要なのだ」 2022.10.03 10:39 Mon
twitterfacebook
thumb

アッレグリ続投のユベントス、ケガ人復帰で久々の快勝《セリエA》

ユベントスは2日、セリエA第8節でボローニャをホームに迎え、3-0で快勝した。 代表ウィーク前の前節、セリエA初昇格のモンツァに金星を献上した8位ユベントス(勝ち点10)は、アッレグリ監督の続投を決断した中、負傷明けのロカテッリ、ラビオ、アレックス・サンドロ、GKシュチェスニーが先発となった。 16位ボローニャ(勝ち点6)に対し、ヴラホビッチとミリクの2トップとするフラットな[4-4-2]で臨んだユベントスが立ち上がりから圧力をかけると、24分に押し切った。 カウンターに転じた流れからヴラホビッチのパスを受けたコスティッチがボックス左からシュートを決めきった。 コスティッチに移籍後初ゴールが生まれたユベントスがハーフタイムにかけても主導権を握り、1点をリードして前半を終えた。 そして迎えた後半、59分にリードを広げる。相手CKを跳ね返したロングカウンターの流れから、マッケニーのクロスをヴラホビッチが頭で押し込んだ。 さらに62分、勝負を決定付ける3点目。CKの流れからミリクが強烈なボレーでゴールに叩き込んだ。 その後はロカテッリやラビオら負傷明けの選手たちを交代させる余裕を見せたユベントスが3-0のまま快勝。リーグ戦4試合ぶりの勝利を手にした。 2022.10.03 05:38 Mon
twitterfacebook
thumb

国内9連覇の強さはどこへ… ユーベ指揮官が巻き返しに意欲「勝利を取り戻す」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が代表ウィーク明けの巻き返しを誓った。イタリア『スカイ』が伝えている。 セリエAで9連覇を果たした頃の勝負強さは、もはや見る影もないユベントス。現在はリーグ戦で8位に低迷しているほか、チャンピオンズリーグ(CL)でもまさかの連敗スタートと、アッレグリ監督の手腕を疑問視する声が後を絶たない。 2日には代表ウィーク明けの初戦となるセリエA第9節のボローニャ戦を迎えるが、同監督は前日会見の場で序盤戦の低調ぶりを認めつつ、この一戦からの巻き返しに意欲を示している。 「シーズン最初の約1か月が悪い出来だったことを忘れてはいけない。(開幕直後の)3試合は及第点のスタートだったが、そのあとは低調なゲーム内容と敗戦が続いた。データがそれを裏付けているよ」 「ここまで公式戦9試合で3敗と4分。我々はこのことをよく認識していて、チーム全体で現状について話し合った。次の対戦相手はボローニャだ。このゲームで勝利を取り戻す必要がある」 「代表チームに合流していた選手らは順調に復帰しているよ。イタリアは2試合とも勝利し、ボヌッチとガッティはリフレッシュも完璧だ。ヴラホビッチとコスティッチのセルビアも良い成績だったね」 2022.10.02 17:56 Sun
twitterfacebook
thumb

ラニエリ氏がインテル指揮官時代を回想「チアゴ・モッタの退団が大ダメージ」

老将クラウディオ・ラニエリ氏がインテル指揮官時代を振り返った。 指揮官としてイタリア国内外を渡り歩いたラニエリ氏。2015-16シーズンにレスター・シティをプレミアリーグ優勝へと導き、64歳にして自身初のリーグタイトルを獲得したが、それ以前は目ぼしい成績を残せていなかった。 インテルには2011年9月に就任。同年10月から翌年1月にかけてはセリエAで7連勝するなど好調だったものの、その後急失速し、3月のユベントス戦で黒星を喫した直後に解任された。 ラニエリ氏はイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューでインテル時代を振り返り、主力選手として重宝していたMFチアゴ・モッタ(現ボローニャ指揮官)の退団が痛手だったと口にした。 「チアゴ・モッタがインテルでの私のキャリアを台無しにしたんだよ。彼は1月にパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を希望し始め、私はシーズン終了後であれば構わないと同意した」 「だが、彼はそれでも幹部らにPSG行きを懇願した。彼はフィールドにおいて、時計の針のごとく正確なプレーをする選手。(退団で)メカニズム全体が大きなダメージを受けた」 ラニエリ氏の回想通り、チアゴ・モッタ氏は2012年1月にPSGヘ移籍。当時のインテルは暗黒時代に足を踏み入れた時期で、中盤でタクトを振るっていたイタリア代表MFの退団が大きな痛手に。10年という時を経ても、当時のやるせない感情が忘れられないようだ。 2022.09.30 19:28 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly