公式戦の連敗中のバルサ、決勝ゴールのオーバメヤンは連敗脱出に「良い姿勢で正しいことを行った」

2022.04.22 13:40 Fri
Getty Images
バルセロナのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、レアル・ソシエダ戦を振り返った。バルセロナは21日、ラ・リーガ第33節でソシエダとアウェイで対戦した。

消化試合が少ない中で上位に位置するバルセロナ。勝たなければレアル・マドリーのリーグ制覇を後押しする形となってしまうだけに、なんとしても勝利が必要な試合だった。
そのバルセロナは、直近の公式戦で連敗。ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのフランクフルト戦では2-3と撃ち合いに負けると、3日前の前節はカディスに0-1で敗戦。苦しい戦いが続いていた。

そのバルセロナだが、開始11分に左サイドから崩すもウスマーヌ・デンベレのシュートはポスト直撃。しかし、その流れから抜け出したフェラン・トーレスの浮き球のパスをオーバメヤンがヘディングで決めて先制。1-0で勝利を収めた。
試合後、貴重な先制ゴールを決めたオーバメヤンがインタビューに応じ、何よりも勝利が大事だったとコメント。難しい2試合を終え、チームの戦う姿勢が正しかったと勝利を喜んだ。

「今日は辛勝だったけど良かったね。勝ったんだ。そして、2試合を終えて迎えた今夜は、とても重要だったと思う」

「なんと言って良いのか…複雑だ。でも、勝ったことが重要なことだ。今夜、僕たちは良い姿勢で正しいことを行ったと思う。それが重要なことだった」

「確かに、今日のようなことをすることは重要だった」

「僕たちはみんな、最後の1分まで戦っていたと思う。これまで話したように、その態度が問題だった。そして、今夜は勝つことが重要だった」

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