ヴォルフスブルク、ビーレフェルトの主力MFヴィマーが来季加入!

2022.04.14 22:20 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヴォルフスブルクは13日、アルミニア・ビーレフェルトからU-21オーストリア代表MFパトリック・ヴィマー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は来シーズンから2027年6月30日までの5年となる。

1年でステップアップを果たすことになったU-21オーストリア代表MFは、ヴォルフスブルクの公式サイトを通じて来シーズンへの意気込みを語っている。

「僕の目標は、クラブと一緒に成功を祝うため、そしてできるだけ定期的にクラブと共に国際舞台でプレーするため、初日からフルスロットルで頑張るつもりだ」

SVガフレンツでプロキャリアをスタートしたヴィマーは、2019年にオーストリア・ウィーンに完全移籍で加入。右サイドハーフを主戦場に中盤の攻撃的なポジションを複数カバーするアタッカーは、公式戦57試合に出場し、8ゴール8アシストを記録。

その後、昨夏にビーレフェルトに完全移籍で加入すると、初挑戦のブンデスリーガで26試合3ゴール7アシストの数字を残し、残留を争う16位のチームで奮闘を見せている。

関連ニュース
thumb

ネコ・ウィリアムズ獲得難航のフルアム、ヴォルフスブルクのスイス代表DFに関心か

リバプールのウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズ(21)獲得を目指していたフルアムだが、ここに来てヴォルフスブルクのスイス代表DFケビン・ムバブ(27)に関心を移しつつあるようだ。 今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を制し、プレミアリーグ昇格を決めたフルアム。戦力強化を目論み、今冬にリバプールからレンタル加入して公式戦15試合に出場したネコ・ウィリアムズの買い取りを目指しているとみられる。だが、リバプールの要求は1500万ポンド(約25億円)と高額であり、サウサンプトンや同じく昇格組であるノッティンガム・フォレストも関心を示していることから、交渉は難航している。 イギリス『デイリー・メール』によると、今夏にネコ・ウィリアムズのほか、マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラ(26)、スポルティングCPのポルトガル代表Mジョアン・パリーニャ(26)ら8人の補強を検討しているフルアムは交渉に時間をかけることを嫌い、ムバブ獲得の可能性についてヴォルフスブルクと話し合ったようだ。 ムバブは2019年夏にヴォルフスブルク入りすると、主力としてチームに定着。今季も公式戦31試合に出場しているが、クラブとの契約は来夏までで、選手は今夏の退団を希望しているという。移籍金は800万ポンド(約13億2000万円)と報じられており、ネコ・ウィリアムズのほぼ半値であることから、フルアムが獲得に本腰を入れれば交渉成立の可能性が高いだろう。 また、フルアムはほかにも今夏にモナコを退団してフリーとなっている元フランス代表DFジブリル・シディベ(29)に関心を示しており、右サイドバックの人選が注目されている。 2022.06.29 12:11 Wed
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、ディナモ・ザグレブからU-21クロアチア代表MFを獲得…今夏4人目の補強に

ヴォルフスブルクは27日、ディナモ・ザグレブに所属するU-21クロアチア代表MFバルトル・フランジッチ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 8歳でディナモ・ザグレブの下部組織に入団したフランジッチは、2020年6月にトップチームデビューを飾ると、徐々に出場機会を増やし、2年間で公式戦82試合に出場し1ゴール4アシストをマーク。万能型MFとして国内では高い評価を集めてきた。 ヴォルフスブルクへのステップアップが決定したフランジッチは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ヴォルフスブルクへの移籍がうまくいって、とてもうれしく思っているよ。新しい挑戦をするのに適した時期であり、僕の夢は常にブンデスリーガでプレーすることでした」 「ヴォルフスブルクの経営陣との話し合いで、すぐに納得がいった。今は、まず新しい仲間を知ること、そして自分自身をさらに成長させ、ここで成功を収められるように努力することに集中しているよ」 2022.06.28 00:40 Tue
twitterfacebook
thumb

RBライプツィヒがオーストリア代表MFシュラーガーをヴォルフスブルクから完全移籍で獲得

RBライプツィヒは17日、ヴォルフスブルクのオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの4年間となる。 シュラーガーは、ザルツブルクのユース出身。下部組織で育つと、リーフェリングを経て2016年7月にザルツブルクへと完全移籍。2019年7月にヴォルフスブルクへと完全移籍で加入した 主にボランチでプレーするシュラーガーは、ヴォルフスブルクでは公式戦81試合に出場し3ゴール9アシストを記録。今シーズンはヒザの前十字じん帯を負傷し長期離脱。2月まで復帰が長引くこととなったが、ブンデスリーガで14試合に出場し1アシストを記録していた。 オーストリア代表としても29試合に出場。ライプツィヒの今夏の補強は的確なものを最小限に止めるというプランがあり、まずは中盤の補強に成功したこととなる。 2022.06.17 21:52 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルク、ニコ・コバチ氏の就任を発表

ヴォルフスブルクは24日、新シーズンに向けてニコ・コバチ氏(50)の就任を発表した。契約期間は2025年6月までの3年間となっている。なお、弟のロベルトがアシスタントコーチに就任したことも併せて発表されている。 ヴォルフスブルクでは15日、今季途中就任のフロリアン・コーフェルト監督(39)との契約を双方合意の下で解消していた。 ニコ・コバチ氏はフランクフルトでDFBポカールを制覇後、現役時代に在籍したバイエルンを指揮。2018-19シーズンは国内2冠を達成していたが、2019年11月に成績不振を受けて解任。 2020年7月よりモナコの監督に就任し、2020-21シーズンはリーグ・アンで3位に導いていた。しかし、迎えた今季はチャンピオンズリーグ予備予選で敗退して本戦出場を逃すと、国内リーグでも思うような結果を残せず1月に解任となっていた。 ブンデスリーガ復帰となったコバチ氏は「私はブンデスリーガで育った。ヴォルフスブルクの新たな成功に寄与することに集中しているし、情熱を持っている」とコメントした。 2022.05.24 23:30 Tue
twitterfacebook
thumb

グロイター・フェルト、リトバルスキ氏の次男・ルシアンとプロ契約で獲得

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格したグロイター・フェルトは19日、ヴォルフスブルクのU-19チームからMFルシアン・リトバルスキ(19)を完全移籍で獲得した。契約は2025年6月30日までで、延長オプションが付随している。 1990年にワールドカップ優勝も果たした元ドイツ代表で、かつてジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)でもプレーしたピエール・リトバルスキ氏を父親に持つルシアンは、ヴォルフスブルクの下部組織育ちで、U-17、U-19と昇格している。 代表歴などはないルシアンだが、今シーズンはブンデスU-19で14試合に出場し2ゴール2アシスト、UEFAユースリーグで4試合で1アシストを記録していた。 ルシアンはクラブの公式サイトで「今回、初のプロ契約をとなりました。グロイター・フェルトは常に若い選手にチャンスを与え、成長させることでも知られるクラブだ。だから、今回の移籍は正しいステップアップだと確信しているよ」とコメントしている。 [写真は父親のピエール・リトバルスキー] 2022.05.20 01:50 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly