WEリーグ得点ランク3位で初招集のなでしこFW井上綾香「1回で終わらずに残れるように」

2022.04.06 18:07 Wed
©超ワールドサッカー
なでしこジャパン候補メンバーが4日からトレーニングキャンプをスタート。6日には合宿3日目を迎えた。

昨年10月に新体制がスタートしたなでしこジャパン。1月から2月にかけてはAFC女子アジアカップを戦ったものの、目指した大会3連覇を逃していた。

それでも2023年に開催されるFIFA女子ワールドカップ(W杯)の出場権を確保。そこに向けた強化がスタートする。
3日目の午前トレーニング終了後、FW井上綾香(大宮アルディージャVENTUS)がメディアのオンライン取材に応対した。

世代別の日本代表を経験しながらも、なでしこジャパンとは縁がなかった井上。27歳での初招集には「選ばれてビックリしましたし、嬉しかったのもありました」と率直な感想を述べた。
WEリーグ開幕にあたり、マイナビベガルタ仙台レディースから大宮VENTUSへと移籍した井上。WEリーグでは15試合で6得点をあげ、得点ランキング3位タイにつけている。

池田太監督もゴールに向かうプレーに期待すると語っていたが、井上は「監督と話したときに運動量や動き直し、背後を狙うことを繰り返しやってほしいと言われました」と語り、「そこが特徴なのでアピールできればと思います」と、求められる部分をしっかりと見せたいとした。

井上のゴールパターンは多いが、「色々な形でゴールが取れているので、それは自信になっています」と本人も手応え。代表でもその力を見せたいところだ。

今回の招集については「なでしこは初めて選ばれて、アンダー世代とは全然違うと思いますし、自分が入った時に何ができるかをイメージしてみていました」と東京オリンピックや女子アジアカップを見ていたとし、「入ってみて、どういうふうにできるかは分からないですが、楽しみではあります」と、これからの合宿が楽しみだとした。

ゴールを決める上での自身のイメージについては「ドリブルだったり、背後へ抜ける動きを得意としているので、そこで結果を残せればと思っています」とコメント。それは大宮VENTUSへ移籍してからの成長を感じるところでもあるという。

「コーチに大野(忍)さんがいて、しのさんがFWをしていて、今まで教えてもらえなかったことを教わっているので、それが刺激になっています」と、元なでしこジャパンFWでコーチを務める大野忍の助言が大きいとした。

その井上は2020年3月に左ヒザじん帯の断裂という重傷を負い、なかなかプレーすることができなかった。

自身のケガについては「長い間プレーできなくて、大宮に来て90分試合に出ることが増えてコンディションが上がってきました」と語り、「夏からヒザのコンディションも良くなっていました」と問題はないという。

またケガをしてから変化があったと言い、「ケガする前はスピードだけでプレーすることが多かったですが、ケガしたことで周りを見て判断するということが意識してできていると思います」と語り、プレースタイルも徐々に変化しているようだ。

なでしこジャパンは来年のW杯出場が決定。6月にはフィンランドへ遠征し、フィンランド女子代表と対戦する。

世界との戦いについて井上は「世代別代表から、そのあと3年ぐらいちゃんとプレーできなくて、代表というのが遠のいていました」と語り、「意識も前ほどは実際なかったというのがありました。WEリーグで結果を残して選ばれたい気持ちはあったので、今回選ばれて良かったです」と、代表活動に参加できるチャンスを喜んだ。その上で、「いただいたチャンスなので、それを1回で終わらずに残れるように頑張っていきたいと思います」と、この先に残り、世界との戦いに備えたいとした。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXBQISMPQyE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鮫島彩(@aya_sameshima)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcU1Ts3Pq42/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcU1Ts3Pq42/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcU1Ts3Pq42/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鮫島彩(@aya_sameshima)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdK-EnXPsv1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CdK-EnXPsv1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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最下位大宮Vが今季初勝利で後半戦スタート! 首位・東京NBは若手が躍動し3連勝、猶本光が長期離脱から復活アシストの浦和も勝利【SOMPO WEリーグ】

2024-25 SOMPO WEリーグ第12節の5試合が、1日〜3日にかけて各地で行われた。 前半戦終了から2カ月半を経て後半戦がスタート。前節首位浮上の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点25)は、8位AC長野パルセイロ・レディース(勝ち点14)とアウェイで対戦した。 東京NBは10分、前節初ゴールを挙げた18歳の眞城美春がボックス手前やや右寄りの位置でFKを獲得。自らキッカーを務めると、ゴール右上を狙ったボールがクロスバーを叩いてネットを揺らす。 32分にはクロスからの競り合いをこちらも18歳の松永未夢が制し、東京NBに追加点。後半立ち上がりには19歳の樋渡百花、20歳の土方麻椰が追加点。AC長野も終盤に川船暁海が1点を返すが、1-4で試合終了。若手が躍動した東京NBが3連勝で首位をキープしている。 前節初黒星で首位陥落のINAC神戸レオネッサ(勝ち点24)は、9位ちふれASエルフェン埼玉(勝ち点13)をホームに迎えた一戦。13分、右サイドでFKを得たI神戸は、土光真代のクロスから井手ひなた。GKの頭上を越すヘディングシュートで先制点をもたらす。 さらに成宮唯のミドルもあったI神戸だが、クロスバーの跳ね返されると愛川陽菜のヘディングシュートはGK浅野菜摘がセーブ。後半に入るとEL埼玉の吉田莉胡がゴールに迫ったが、左足のシュートは左ポストをかすめる。 その後は互いに決定機を迎えたが、次の1点は生まれず。1点で逃げ切ったI神戸が仕切り直しの勝利で後半戦をスタートしている。 今シーズンの公式戦勝利がなく、最下位に沈む大宮アルディージャVENTUS(勝ち点3)は、11位ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)とホームで下位同士の直接対決。大宮Vは開始直後の左CKから先制。髙橋美紀のインスイングのクロスに金平莉紗が合わせた。 1点リードのまま終盤を迎えた大宮Vだが、N相模原が82分に同点ゴール。伊東珠梨がゴール前に浮き球のパスを送ると、大竹麻友が太ももで合わせる。クロスバーに当たったボールを大竹自ら押し込んだ。 逆転のチャンスもあったN相模原だが、大宮VのGK今村南海が好セーブ。すると後半アディショナルタイム、左サイドの乗松瑠華の浮き球のボールに齊藤夕眞が抜け出す。バウンドに右足を合わせて流し込み、大宮Vが勝ち越し。劇的な形で今シーズン初勝利を手にしている。 首位を追いかける三菱重工浦和レッズレディースは、月曜日のナイトゲームとなった中ジェフユナイテッド市原・千葉をホームに迎えた。 日中から埼玉では大雪が降っていた中、試合前には止むことに。ただ、ピッチには雪が積もり雪かきが行われた中で行われた。 皇后杯を制して臨む後半戦。ケガでの長期離脱から復帰したMF猶本光が今季初出場を果たした。 試合はホームの浦和が序盤から攻め込む展開となると35分、右CKを獲得すると、伊藤美紀がクロス。この流れからシュートブロックのこぼれ球を伊藤がボックス内右から強烈なミドルシュートを叩き込み、浦和が先制する。 その後はなかなかゴールが生まれない展開となる中で時間が経過。後半もゴールが生まれなかったが84分、FKの流れから左サイドでボールを持った猶本がボックス左を仕掛けてクロス。これを後藤若葉が飛び込みヘッド。WEリーグ初ゴールが決まり、リードを2点に。そのまま逃げ切り2-0で勝利し、2位に浮上した。 その他、4位サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点17)は10位マイナビ仙台レディース(勝ち点7)とゴールレスドロー。5位アルビレックス新潟レディース(勝ち点17)は、後半アディショナルタイムの下吉優衣のゴールで7位セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点14)相手に逆転勝利を挙げた。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第11節</h3> ▽3月1日(土) INAC神戸レオネッサ 1-0 ちふれASエルフェン埼玉 【I神戸】 井手ひなた(前13) 大宮アルディージャVENTUS 2-1 ノジマステラ神奈川相模原 【大宮V】 金平莉紗(前1) 齊藤夕眞(後45+3) 【N相模原】 大竹麻友(後37) ▽3月2日(日) セレッソ大阪ヤンマーレディース 1-2 アルビレックス新潟レディース 【C大阪】 矢形海優(後1) 【新潟L】 上尾野辺めぐみ(後10) 下吉優衣(後45+4) マイナビ仙台レディース 0-0 サンフレッチェ広島レジーナ AC長野パルセイロ・レディース 1-4 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【AC長野】 川船暁海(後34) 【東京NB】 眞城美春(前10) 松永未夢(前32) 樋渡百花(後3) 土方麻椰(後9) ▽3月3日(月) 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 【浦和】 伊藤美紀(前35) 後藤若葉(後39) <span class="paragraph-title">【動画】齊藤夕眞が劇的弾!大宮Vに初勝利もたらす</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4U7DbyriGxE";var video_start = 139;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.03 21:30 Mon
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田中達也の娘・聖愛が駒場で先制点演出も、浦和レディースが逆転で新潟レディースを下し今季初勝利《WEリーグ杯》

20日、2022-23 WEリーグカップ第2節の3試合が各地で行われた。 浦和駒場スタジアムでは三菱重工浦和レッズレディースとアルビレックス新潟レディースが対戦。互いの男子チームでプレーをした元日本代表FW田中達也氏の娘、2トップの一角で先発起用された16歳・新潟の田中聖愛に注目が集まった。 見せ場はいきなりやってきた。7分、上尾野辺めぐみからのパスを自陣中央右で受けた田中は相手を1枚剥がすと、そのままスピードに乗って独走。ボックス手前右まで運んでのラストパスは若干遠藤優に引っ掛かったが、中央でフリーの山谷瑠香が蹴り込み、新潟に先制点をもたらした。 対する浦和はボールポゼッションで勝り、中央を崩しての清家貴子の右足から安藤梢がお手本のようなファー詰めを決めて11分に振り出しに戻すと、20分には清家のファーへのクロスに今度は菅澤優衣香が頭で合わせて逆転に成功した。 自力に勝る浦和は後半も主導権を握ると、67分に菅澤がボックス内で塩越柚歩のパスのこぼれ球を収め、DFをかわして右足で流し込む。新潟は二種登録の選手、18歳の白沢百合恵や17歳の長崎咲弥をピッチに送り込むも、82分に浦和は猶本光にもゴールが生まれて勝負あり。昨年の皇后杯女王が地力を見せ付け、4-1と逆転勝ちを収めている。 長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ・レディースと大宮アルディージャVENTUSの前半は、大宮VENTUSがゴールに近づいた。CKのこぼれ球から仲田歩夢がミドルを放ち、GKが弾いたボールを大熊良奈が蹴り込むが、オフサイド。井上綾香のシュートは枠の左角に嫌われるなど、決定機を創出した。 対照的に後半は長野のゲームとなった。キックオフ直後から各選手が積極的に足を振っていき、稲村雪乃のシュートはクロスバー。怒涛の攻撃が実ったのは81分、伊藤めぐみのパスから瀧澤莉央がボックス左で左足を振ると、相手に当たってゴール前へこぼれると、伊藤が押し込んでネットを揺らした。これが決勝点となり、長野が田代久美子新監督に初勝利をプレゼントしている。 アメリカ遠征からの帰国後、国内での今季初戦を迎える日テレ・東京ヴェルディベレーザは、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地へ乗り込んだ。 フィード1本で千葉玲海菜に背後を取られた場面では岩清水梓が懸命のカバーを見せ、飲水タイム明け後には左サイドの崩しから植木理子にチャンスが到来したが、GK清水栞に阻まれた。 前半は互いにゴール前でのシーンを作ったが、後半は疲労からかベレーザが押し込まれる時間が続き、前線でもボールを収め切れない。ベンチ入りメンバーも5人という台所事情や、宮川麻都が戻りのスプリント時に足を痛めるなどのアクシデントもあった中で、ゼロに抑えてゴールレスドロー。苦しみながらも勝ち点「1」を拾っている。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第2節 ▽8月27日 グループA <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">三菱重工浦和レッズレディース 4</span>-1 アルビレックス新潟レディース <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AC長野パルセイロ・レディース 1</span>-0 大宮アルディージャVENTUS グループB ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0 日テレ・東京ヴェルディベレーザ ▽8月28日 グループB ノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサ 2022.08.27 20:07 Sat
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3選手が引退の大宮VENTUS、元なでしこDF5有吉佐織ら初年度から知る5選手が契約満了

大宮アルディージャVENTUSは5選手の契約満了を発表した。 今回契約満了となるのは、元なでしこジャパンのDF有吉佐織(36)、MF上辻佑実(36)、GK望月ありさ(30)、DF柴山史菜(24)、DF坂井優紀(35)の5選手となる。 23日には元なでしこジャパンのDF鮫島彩(36)の引退も発表され、FW吉谷茜音(30)、MF田嶋みのり(29)に続いて3人目の引退となった中、5名も退団となる。 有吉はなでしこジャパンとしても活躍し、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年に大宮Vに加入。WEリーグ初年度からチームに所属し、ここまで公式戦戦69試合で4得点を記録。今シーズンもWEリーグで20試合1得点を記録していた。 上辻は東京電力女子サッカー部マリーゼ(マイナビ仙台レディースの前身)やアルビレックス新潟レディース、ベガルタ仙台レディース、日テレ・ベレーザ、ちふれASエルフェン埼玉でプレー。WEリーグ1年目の2021年に大宮Vに加入した。公式戦通算50試合で4得点を記録。今シーズンもWEリーグで8試合に出場していた。 望月はベレーザからAC長野パルセイロ・レディース、ニッパツ横浜FCシーガルズと渡り歩き、WEリーグ初年度の2021年に大宮Vに加入。3シーズンで公式戦59試合に出場し、今シーズンもWEリーグで15試合に出場。正守護神としてプレーしてきた。 柴山は三菱重工浦和レッズレディースからWEリーグ初年度に大宮Vに加入。出番があまりなく、3シーズンで公式戦10試合に出場。今シーズンはWEリーグカップで1試合に出場したのみだった。 坂井は田崎ペルーレFC、INAC神戸レオネッサ、ベガルタ仙台レディース(現:マイナビ仙台レディース)でプレー。WEリーグ初年度に大宮Vに加入し、3シーズンで公式戦34試合に出場。今シーズンはWEリーグで8試合に出場していた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF有吉佐織 「VENTUSの初年度から、3シーズンありがとうございました。このチームで結果という形を残せなかったこと、本当に力不足だと感じています。ただ、3シーズン仲間とともに全力で闘ってきたことに悔いはありません」 「パートナー企業の皆様、サポートスタッフの皆様、そして、どんなときも一緒に闘ってくれたファン・サポーターの皆さま。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました」 「最終戦、この仲間と一緒に闘えるのもラスト。皆さんの心に響くラストゲームにしたいと思います。NACKで最高の笑顔で終わりましょう」 ◆MF上辻佑実 「このたび、チームを離れることになりました。まずは、1年目に雇用してくださった株式会社スズキトラストの鈴木社長、社員の皆様をはじめ、スポンサー企業の皆様、沢山のご支援ご声援をありがとうございました」 「そして、どんな時でも変わらずに応援してくださったサポーターの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。怪我も多かった中、最初はきっと話かけづらかったかも知れませんが、皆様の温かい言葉にとても救われました。この先も、またどこかで見かけた時は声をかけてもらえたら嬉しいです!」 「大宮に来て、最高の仲間とまた一緒にプレーできたことは、長くサッカーを続けてきた自分にとって最高のご褒美の時間でした。みんなほんまにありがとう。残りホームでの1試合、最後まで熱い応援をよろしくお願いします!」 ◆GK望月ありさ 「このたび、契約満了という形で大宮を去ることになりました。3年間、たくさんのファン・サポーターの方々に囲まれてサッカーできたこと、とても嬉しく思います。また、パートナー企業の方々、ご尽力頂きありがとうございました」 「まだ残り1試合あるので、最後まで応援よろしくお願いします」 ◆DF柴山史菜 「2年間ありがとうございました。雇用先の富士住建さんにはこれまで支えていただき、ありがとうございました。サッカーに打ち込める環境を提供していただき、感謝の気持ちでいっぱいです」 「そして、サポーターの皆さん。どんな時も背中を押し続けていただきありがとうございました。結果が全ての世界で悩むこともありましたが、皆さんの応援や声援がいつも励みになっていました」 「大宮という街で日々もがき続ける中、いろいろな出会いがあり、たくさんの方々に様々な形で手を差し伸べていただきました。力を貸してくださった皆さん、本当にありがとうございました」 「私は大宮の皆さんの温かさに支えられ、仲間たちと切磋琢磨することで成長することができました。2年間本当にありがとうございました」 ◆DF坂井優紀(35) 「このたび契約満了となりました、坂井優紀です。まず初めにパートナー企業様、常日頃からたくさんのご支援ご声援ありがとうございました。サポートスタッフの方々、ホーム戦やイベントでのサポートありがとうございました」 「そして、2年半雇用先として受け入れてくださった、有限会社ケイアイエヌの社長、専務、常務、従業員の皆様、弾幕を作ってくださり、坂井ユニホームを着て、ゆきちゃーん!と呼んでくださった事はとてもありがたかったです。その後に受け入れてくださった株式会社志村の社長、皆様、毎日温かいアットホームな空気の中でお仕事ができたり他愛のない会話やサッカーが優先だから!と気にかけてくださる皆様の優しさと声援にどれだけ背中を押してもらえたかわかりません。受け入れてくださった2社の皆様にはどれだけお礼を伝えても伝えきれないぐらい感謝しかありません。だからこそ結果で恩返しがしたかったと思う気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」 「ファン・サポーターの皆様の応援は私を何度も奮い立たせてくれてどんな時でも応援してるよ! 頑張ってね!とかけてくださる言葉に前を向き頑張り続けることができました。ありがとうございました!」 「VENTUSの初年度から携わることができ、一緒に乗り越えて上手くなりたいと思えるチームメイトに出会えて楽しかったです! まだこれからは決まっていませんが、ラストのホーム戦、泣いても笑ってもVENTUSとして闘う最後の試合、自分らしく闘いたいと思います! 最高のNACKで最強なサポーターの皆様と一緒に笑って終われたらと思うので応援宜しくお願いします!本当に本当に本当にありがとうございました!」 2024.05.23 21:35 Thu

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