原口先発ウニオン、ケルンをシャットアウトで4試合ぶり勝利《ブンデスリーガ》

2022.04.02 05:31 Sat
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Getty Images
ウニオン・ベルリンは1日、ブンデスリーガ第28節でケルンをホームに迎え、1-0で勝利した。ウニオンのMF原口元気は75分までプレー、MF遠藤渓太は負傷欠場している。

前節バイエルン戦では格の違いを見せつけられて完敗した9位ウニオン(勝ち点38)は、代表帰りの原口が[3-5-2]の右インサイドMFで先発となった。

7位ケルン(勝ち点40)に対し、積極的な入りを見せたウニオンは25分に好機。アウォニーとのパス交換からボックス右に侵入したベッカーがGK強襲のシュートを放った。

続く35分にもR・ケディラがインターセプトからボックス内に侵入して決定的なシュートを浴びせたウニオンは、39分のピンチではCKの流れからヘクターに枠内シュートを打たれたが、GKレノウがセーブ。優勢に運んだ前半はゴールレスで終えた。

そして迎えた後半開始4分、ウニオンが押し切る。ヘクターのGKへのバックパスをカットしたアウォニーが難なくシュートを蹴り込んだ。

その後もウニオンがハイプレスからのショートカウンターで主導権を握っていく。75分に原口がピッチを後にした中、終盤にかけてはケルンの攻勢を受けたウニオンだったが、集中した守備で跳ね返して1-0のまま逃げ切り。4試合ぶりの勝利を飾っている。

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