カフー氏やマテウス氏にケーヒル氏も! カタールW杯抽選会のアシスタント8名が決定
2022.04.01 09:45 Fri
カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ抽選会に先駆け、8名のアシスタントが決定した。
先の代表ウィークで出場国32カ国のうち、29カ国が決まったカタールW杯。あと3つの出場枠を巡り、プレーオフの戦いが残るが、本日1日の25時からカタールの首都ドーハで組み合わせ抽選会が開催される。
その抽選会に先駆けてのポット分けも最新のFIFAランキングで決まり、あとは結果を待つのみのなか、国際サッカー連盟(FIFA)は3月31日、運命の瞬間に携わる過去のW杯を彩ったレジェンドたちを明かした。
顔ぶれは元ブラジル代表のカフー氏、元ドイツ代表のローター・マテウス氏ら。開催国のカタールからはアデル・アーメド・マララ氏が選ばれ、カフー氏は「慣れたけど、まだ鳥肌が立つよ」と心境を語った。
◆アシスタント一覧
カフー(ブラジル)
ローター・マテウス(ドイツ)
アデル・アーメド・マララ(カタール)
アリ・ダエイ(イラン)
ボラ・ミルチノビッチ(セルビア)
ジェイ・ジェイ・オコチャ(ナイジェリア)
ラバー・マジェール(アルジェリア)
ティム・ケーヒル(オーストラリア)
先の代表ウィークで出場国32カ国のうち、29カ国が決まったカタールW杯。あと3つの出場枠を巡り、プレーオフの戦いが残るが、本日1日の25時からカタールの首都ドーハで組み合わせ抽選会が開催される。
その抽選会に先駆けてのポット分けも最新のFIFAランキングで決まり、あとは結果を待つのみのなか、国際サッカー連盟(FIFA)は3月31日、運命の瞬間に携わる過去のW杯を彩ったレジェンドたちを明かした。
◆アシスタント一覧
カフー(ブラジル)
ローター・マテウス(ドイツ)
アデル・アーメド・マララ(カタール)
アリ・ダエイ(イラン)
ボラ・ミルチノビッチ(セルビア)
ジェイ・ジェイ・オコチャ(ナイジェリア)
ラバー・マジェール(アルジェリア)
ティム・ケーヒル(オーストラリア)
カフーの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
カフーの人気記事ランキング
1
名将・カペッロ氏が選出! 自身が指導した選手の“ベストイレブン”
数々の選手を見てきたファビオ・カペッロ氏が、自身が指導した選手の中でベストイレブンを選んでいる。スペイン『マルカ』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』を引用して伝えている。 1991年7月にミランのトップチームで監督業をスタートさせたカペッロ氏は、レアル・マドリー、ローマ、ユベントス、イングランド代表、ロシア代表などを指揮し、チャンピオンズリーグ(CL)やセリエA、リーガエスパニョーラ制覇と数々のタイトルを獲得。その超リアリスティックな戦術は確実に勝利をもたらし、“優勝請負人”とも称された。 2018年に監督業引退を発表したカペッロ氏だが、そんな名将がこれまで指導してきた選手の中で選ぶベストイレブンは誰なのか。スタメンの11人に加え、1人の交代カードを選出している。 ◆カペッロ選出ベストイレブン GK ジャンルイジ・ブッフォン DF カフー フランコ・バレージ パオロ・マルディーニ ロベルト・カルロス MF フェルナンド・レドンド ルート・フリット デヤン・サビチェビッチ FW マルコ・ファン・バステン ロナウド ラウール・ゴンサレス ◆交代カード フランチェスコ・トッティ 2019.05.11 20:40 Sat2
マリノスを蹴ったカフー氏、2003年のミラン加入時を回想「横浜FMと合意した。出発の15日前にオファーが…」
元ブラジル代表DFのカフー氏が、2003年のミラン加入当時を回想した。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。 人間離れした運動量にタイミングの良い攻め上がりを武器に“右サイドの支配者”と呼ばれたカフー氏は、ローマやミランで印象的な活躍を披露。ブラジル代表としても左サイドバックのロベルト・カルロス氏と共に超攻撃的な両サイドバックを形成し、ブラジル代表歴代最多出場記録となる通算142試合に出場している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4SzBBZHJmMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2003年のミラン加入前にはJリーグの横浜F・マリノスへの入団に合意していた過去があるカフー氏が、イタリア人ジャーナリストのジャンフランコ・メンガ氏とのインスタグラムのライブ配信でその当時を振り返っている。 「私は2003年の夏、日本の横浜と合意した。出発の15日前、ミランからのオファーが届き、私は素晴らしいと返事をした」 「私は32歳だったが、監督が私を求めており、連絡するように直接クラブに言ったと聞いた。私は大丈夫だと答えた」 「私は横浜に電話し、世界でも最強のチームの1つであるミランが私を求めてくれていることを説明した。その時には、日本行きのためにロッソネリ(ミランの愛称)にノーと言うことはできなかった」 「横浜との契約をキャンセルし、ミランと契約した。最初の契約は1年間のみだったが、最終的には2008年まで在籍した。それは間違いなく正しい選択でした」 横浜FMを蹴ってミランに加入したカフー氏は、2003-04シーズンにスクデットを獲得すると、2006-07シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)優勝も経験。日本人としてはやや残念な部分も大きいが、カフー氏の言葉通りミラン行きは正解だったと言えそうだ。 2020.05.07 16:50 Thu3
表彰見送りの「バロンドール」がドリームチームを発表!現役からはメッシ&C・ロナウドが選出
世界の年間最優秀選手に贈られる賞である「バロンドール」。今年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響により表彰が中止となっていた。 しかし、主催する『フランス・フットボール』はバロンドールの審査員選定の「バロンドール・ドリームチーム」を発表した。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウド、100試合出場のユベントスで決めたゴール集!<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ2NXR1dUdmeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 選定された11名はバロンドール受賞者に限らず、改めて『フランス・フットボール』の審査員が各ポジションから選出。[3-4-3]のシステムで選ばれている。 <span class="paragraph-title">GK:レフ・ヤシン(ソビエト連邦)</span> GKは唯一のバロンドール受賞者で“黒蜘蛛”の異名を誇った元ソビエト連邦代表GKレフ・ヤシンが選ばれた。1963年のバロンドールを受賞したヤシンは、GKとして唯一の受賞者。また、2019年からGK版のバロンドールと言われる「ヤシン・トロフィー」が創設され、唯一の受賞者として賞に命名されていた。 <span class="paragraph-title">CB:カフー(ブラジル)</span> 右のセンターバックはブラジル代表で活躍したカフー。バロンドールとは縁がないが、ローマやミランでプレーしセリエAで10年間プレー。1994年のアメリカ・ワールドカップ(W杯)、2002年の日韓W杯と2度のW杯制覇を成し遂げていた。 <span class="paragraph-title">CB:フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)</span> 中央のセンターバックはドイツのレジェンドであり“皇帝”と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアーだ。1972年と1976年に2度バロンドールを受賞。DFとして3人しかいない受賞者のうちの1人であり、DFとして2度受賞した唯一の選手。最終候補にはさらに2度入ったこともある。 <span class="paragraph-title">CB:パオロ・マルディーニ(イタリア)</span> 左のセンターバックはイタリア代表として活躍し、ミラン一筋でキャリアを終えたパオロ・マルディーニ。バロンドールの受賞経験はないものの、ミランんで900試合以上プレーしたレジェンド。キャプテンとして長らくチームを牽引した。 <span class="paragraph-title">MF:ローター・マテウス(ドイツ)</span> ボランチの一角は“闘将”として知られる元ドイツ代表のローター・マテウス。1990年にバロンドールを受賞。ボランチ、そしてリベロとして活躍。ドイツ代表でも150試合に出場しているレジェンドだ。 <span class="paragraph-title">MF:チャビ・エルナンデス(スペイン)</span> もう1人のボランチはバルセロナで活躍した元スペイン代表のチャビ・エルナンデスだ。卓越したパスセンスを武器にバルセロナを長年支えるも、バロンドールの受章はなし。3位に3度選ばれた経験がある。 <span class="paragraph-title">MF:ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)</span> 攻撃的なミッドフィルダーの1人は、先日他界し世界中が悲しみにくれたアルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナだ。言わずもがな、サッカー界のレジェンドだが、現役当時はバロンドールの受賞資格がなかったために受賞はなし。しかし、バロンドール60周年を迎えた2016年に再評価。1986年と1990年の2度受賞したことになっている。 <span class="paragraph-title">MF:ペレ(ブラジル)</span> 攻撃的なミッドフィルダーの1人は、同じくサッカー界のレジェンドである元ブラジル代表FWペレだ。サッカー界No.1のレジェンドでもあるペレだが、マラドーナ同様にバロンドールの受賞資格はなし。しかし、再評価により7度の受賞が認められ、史上最多になっていたこととなる。 <span class="paragraph-title">FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン)</span> 右ウイングはバルセロナのエースであり、史上最多6度のバロンドール受賞を誇るアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。昨年のバロンドール受賞者であるメッシは、過去に4年連続受賞を誇るなど世界最高峰の1人。2位も5回経験がある。 <span class="paragraph-title">FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)</span> 左ウイングはメッシとともに現代サッカー界のトップに君臨するユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。メッシに次いで5度のバロンドール受賞歴があ理、2011年から9年連続最終候補3名に入っている。 <span class="paragraph-title">FW:ロナウド(ブラジル)</span> センターフォワードはバルセロナ、レアル・マドリー、インテル、ミランなどで活躍した元ブラジル代表FWロナウドだ。バロンドールは1997年と2002年の2度受賞。ケガに悩まされるキャリアだったが、“フェノーメノ”の愛称の通り、全盛期は誰も止められないプレーを披露し数多くのゴールを奪った。 ◆バロンドール・ドリームチーム GK:レフ・ヤシン DF:カフー、フランツ・ベッケンバウアー、パオロ・マルディーニ MF:ローター・マテウス、チャビ・エルナンデス MF:ペレ、ディエゴ・マラドーナ FW:リオネル・メッシ、ロナウド、クリスティアーノ・ロナウド 2020.12.15 10:40 Tue4
「バルサ復帰がW杯行きの後押しに」、カフー氏が後輩アウベスの古巣帰還を歓迎
セレソンのレジェンドであるカフー氏は、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスのバルセロナ帰還が同選手の3度目のワールドカップ出場の後押しになると考えているようだ。 サンパウロ退団後、フリーの状況が続いていたアウベスは11月に古巣バルセロナに5年半ぶりとなる電撃復帰。登録上の問題で公式戦出場は来年1月以降となっているが、再デビューに向けて順調にコンディションを上げている。 その38歳DFに関してセレソンの偉大なる先達であるカフー氏は、バルセロナ復帰が来年開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)出場の後押しになると考えているようだ。同氏がブラジル『UOL』で語っている。 「彼にまだ燃やすべき薪があり、使うべきガスも残っていることは信じられないことだね。同時にそれを使う意思も持っている。それこそ一番重要なことだ」 「彼は自分が何をしたいのか分かっているし、バルセロナに行ったのだから、そこには他のクラブとは異なる意味がある。それが来年のワールドカップに出場するチャンスを与えることになるはずだ」 ブラジル代表歴代最多142試合に出場し、2度のW杯制覇を経験しているカフー氏は、38歳まで世界屈指の名門ミランでプレーした自身を引き合いに出し、後輩のカンプ・ノウ帰還の意味を改めて説明している。 「彼の復帰は38歳のプレーヤーが偉大なクラブでプレーできないという、現状の考え方を壊す意味がある。私自身、38歳までミランでプレーした。だから、彼にとって今回の復帰は素晴らしくセンセーショナルなことだ」 なお、現在のブラジル代表ではユベントスDFダニーロ、トッテナムDFエメルソン・ロイヤルが定期的に右サイドバックのポジションで招集されており、アウベスはバルセロナでのプレーを通じて、チッチ監督に再アピールを行っていくことになる。 2021.12.24 07:00 Fri5
