2Gで母国をW杯出場に近づけたベイル、スペイン紙の批判には無関心 「時間を無駄にしたくない」
2022.03.25 10:50 Fri
レアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが重要な一戦での勝利を喜びつつ、スペイン紙の批判に反応した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。ベイルは24日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ準決勝のオーストリア代表戦に先発した。前半に見事な直接FKを決めて先制点を挙げると、後半にも豪快なシュートを決めて2点目を記録。チームはそれから1失点したものの、リードを守り抜き、2-1で勝利した。
ロシアのウクライナ侵攻で6月に延期のスコットランド代表vsウクライナ代表の勝者と対戦する決勝に導いたベイルは試合後、64年ぶりのW杯本大会出場に向けての大きな勝利に歓喜。全員ができることをやったと誇りつつ、プレーオフ決勝に向けて気を引き締めている。
「今夜は大事な試合だった。どれだけ大きな試合か分かっていたし、自分たちのパフォーマンスを発揮する必要があったと思う。僕は大舞台での経験を生かし、自分を掘り下げる必要があった。この結果は完璧なシナリオだ」
「最後は少し足が痙攣してしまったけど、それは普通のことさ。僕はこの国のためなら走り続けられるし、今夜は全員がそれを実行していたよ」
また、ベイルはマドリーで先週末に開催されたバルセロナとの“エル・クラシコ”をケガで欠場しながらの代表合流について、スペイン『マルカ』の記者から「寄生虫」と呼ばれたり、紙面で皮肉めいたメッセージを掲載されたりしたことにも反応。そうした批判には興味がないとして、メッセージを送る必要もないと語った。
「正直なところ、僕から何かメッセージを送る必要はないだろう。自分の時間を無駄にしたくはない。最低なことだし、彼らは自分たちを恥じるべきだとは思うけどね。僕は騒いだりはしないよ。この話は終わりだ」
ロシアのウクライナ侵攻で6月に延期のスコットランド代表vsウクライナ代表の勝者と対戦する決勝に導いたベイルは試合後、64年ぶりのW杯本大会出場に向けての大きな勝利に歓喜。全員ができることをやったと誇りつつ、プレーオフ決勝に向けて気を引き締めている。
「最後は少し足が痙攣してしまったけど、それは普通のことさ。僕はこの国のためなら走り続けられるし、今夜は全員がそれを実行していたよ」
「本当にファンタスティックだ。仕事の半分が終わったね。今は、今夜を楽しむことができるのが良い。スコットランドかウクライナとの非常にタフな試合がまだ残っているけど、そのときに備えて準備を整えておくよ」
また、ベイルはマドリーで先週末に開催されたバルセロナとの“エル・クラシコ”をケガで欠場しながらの代表合流について、スペイン『マルカ』の記者から「寄生虫」と呼ばれたり、紙面で皮肉めいたメッセージを掲載されたりしたことにも反応。そうした批判には興味がないとして、メッセージを送る必要もないと語った。
「正直なところ、僕から何かメッセージを送る必要はないだろう。自分の時間を無駄にしたくはない。最低なことだし、彼らは自分たちを恥じるべきだとは思うけどね。僕は騒いだりはしないよ。この話は終わりだ」
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