「共通認識を持って戦えた」ピッチコンディションを考慮して戦った鳥栖MF飯野七聖、ドリブル封印は「運ぶことは無理」と判断

2022.03.19 00:01 Sat
©超ワールドサッカー
サガン鳥栖のMF飯野七聖が、横浜F・マリノス戦を振り返った。

18日、明治安田生命J1リーグ第5節で横浜FMと鳥栖がニッパツ三ツ沢球技場で対戦した。

気温は5.8℃、激しい雨が降り頻る中での試合は、立ち上がりこそ両チームが特徴を出して戦おうとする。しかし、雨足が強まり、ピッチコンディションが悪化。互いにポゼッションとビルドアップができない状態となる。
ハーフタイムを挟むと、さらに雨は激しくなり、ピッチ上では水溜りが所々にできる状況。よりパスを繋げなくなった両者のスペクタクルさは失われ、背後を狙ったロングボール対決に。特徴をどちらも出せないまま、低調な試合はゴールレスドローに終わった。

右サイドで先発した飯野は「ピッチコンディションが悪い中で、普段通りの戦いが難しいことは分かっていて、監督含めて選手全員が共通認識を持って戦えたと思います」と、難しい中での戦い方は考えられていたとした。
チームは守備陣にケガ人が多く出ているが「ケガ人が多いのは確かですが、その中でチャンスを与えられた選手が活躍していますし、(中野)伸哉も今日は素晴らしいパフォーマンスだったので、チームとしてネガティブなことではないかなと思います」と語り、ケガ人の代わりが結果を残していることはプラスだとした。

その中で、後半はピッチ状態がさらに悪いものに。「お互いに前に、背後に蹴る試合が多かったと思います」と振り返った飯野は「その中でも中盤での球際、戦わなければいけないところはみんなが抑えていました。細部ですが、そういったちょっと五分五分のボールを前に落とすとか、90分通して全体で気を抜かずにできていたので、次の試合にもつながると思います」と、難しいながらにしっかり戦えたことへ手応えを感じているようだ。

攻撃面では得意のドリブルを封印。ピッチに合わないプレーだと判断した飯野は「ドリブルで運ぶことは無理だなと早い段階で割り切れていたので、チャンスが来たら競り合った後の一瞬の背後だと思っていて、そこを90分間狙っていましたが、形になりませんでした」と、ゴールには繋がらなかったが、自身で狙い所をしっかりを変えられたとした。

また、守備にも比重を置いた点については「チームとして勝ち点3を獲りにいかなければいけないということは大前提として、その中でマリノス相手ということもあり、1個のミスが失点につながることも理解していたので、後半は20分過ぎたぐらいから相手も背後を狙っていることが分かっていたので、高い位置をとっていると守備で戻れない気もしたので、守備的に攻撃の時も意識していました」と、横浜FMの攻撃を警戒して、低いポジションを取っていたとした。

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神戸の守備の要がスパーズの強力攻撃陣相手に奮闘…マテウス・トゥーレル「チーム全員がいい意味で楽しみながらやれた」

ヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルが、奮闘光ったトッテナムとの一戦を振り返った。 27日、『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo』のヴィッセル神戸vsトッテナムが国立競技場で行われ、トッテナムが2-3で勝利した。 昨シーズンのJ1リーグ王者で今シーズンは首位と7ポイント差の4位で夏の中断期間に入った神戸は、中断明けの戦いに弾みを付けるべくプレミアリーグ強豪との力試しの一戦に臨んだ。 試合はアグレッシブに入った神戸が9分にFW大迫勇也のゴールで先制に成功。しかし、すぐさまギアを上げたトッテナムも16分にDFペドロ・ポロのゴールで追いついた。 以降はボールを握って押し込むトッテナム、カウンターから一発を狙う神戸という構図の下で試合が進むと、1-1のイーブンで折り返した後半序盤にFWソン・フンミンのゴールでプレミアリーグのチームが逆転。だが、神戸も64分にFWジェアン・パトリッキのゴールでスコアをタイに戻した。このまま引き分けでのPK戦濃厚と思われたが、87分にFWマイキー・ムーアのゴールによってトッテナムが勝ち越し、白熱の打ち合いを制した。 結果的に相手のクオリティに屈したものの、試合を通して粘り強い守備や狙いを持った攻撃からチャンスを作り出すなど好勝負を演じた神戸。 その中で個人としては大迫や右サイドで攻撃の起点となったMF飯野七聖と共にハイパフォーマンスを見せたのが、ディフェンスラインで再三の好守を見せたブラジル人DF。 先制点の起点となるインターセプトに加え、ソン・フンミン、偽CFを担ったデヤン・クルゼフスキらワールドクラスのアタッカー陣を前に堂々たるプレーをみせ、ハーフタイムでピッチを退いた。 試合後、自身のパフォーマンスに関しては「そういうふうに見てもらえたなら嬉しい」と謙遜しながらも、強豪相手に見せたチームのパフォーマンスへの手応えを口にした。 「単純にこういう機会を自分がもらえたという部分で嬉しく思います。個人としても自分たちとしても準備してきたこともある程度出せましたし、みんながプレーしていてとても有意義な楽しい時間だと感じ、あっという間に終わりました。これはリーグに向けても必ず良い経験になりますし、結果に結びついていくような形になると考えています」 「(前半の守備面の好パフォーマンスは)僕だけでなくチーム全員がいい意味で楽しみながら、そして自分たちにも当然のことながらプライドがあります。そこでやらせないという意識を互いが持ちながらプレーし、チームやチームメイトにも『よくやったな』と『ナイスゲーム』だったと言いたいです」 攻撃面では自身の起点となった先制点の場面を含め、両サイドバックがボランチやインサイドハーフの立ち位置を取るなど、アンジェ・ポステコグルー監督のお馴染みの形に対して、サイドバック裏を狙った攻撃が機能。 試合前にある程度、相手の対策を講じると語っていた吉田孝行監督の狙い通りの形が随所に見受けられた。 その点についてトゥーレルは「基本的に僕らのスタイルは相手の背後を突いていくことで、今日の相手はそこがちょっと空いてきやすい、スペースができやすいという部分もあったので、チームとして準備していたものをうまく出せた」と、普段の戦い方をベースにマイナーチェンジを施した末の仕掛けに満足感を示した。 前半終了時にDFペドロ・ポロとユニフォーム交換を行うなど、純粋に強豪との一戦を楽しんだ神戸のディフェンスラインの要は、今回の試合を含めた中断期間のフレンドリーマッチを楽しみながら、良い形で中断明けの戦いに繋げたいと語った。 「チームとしてやるべきタスクの確認であるとか、レベルアップも当然目的ですけど、僕らとしては唯一このシーズンの中で、いい意味で気が抜けるというか、楽しむというふうに捉えられる試合だったので、ある程度気持ちの張り感や、緊張し通しというところもある中、そこをうまくリラックスしたり、ケガなくうまくコンディションを整えることにあてなければいけないと思っています」 2024.07.28 01:06 Sun

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「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら

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J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録

昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon
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アビスパ福岡、鳥栖戦でのサポーターの禁止行為に声明、個人と違反行為の特定に加え、観戦ルール見直しへ

アビスパ福岡は22日、21日に駅前不動産スタジアムで行われたサガン鳥栖との一戦におけるサポーターの行為について声明を発表した。 福岡の発表によると、鳥栖戦においてアビスパ福岡の一部サポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」及び「サガン鳥栖運営管理規定」で禁止されている行為があったとのことだ。 この件については、川森敬史 代表取締役社長も試合後に自身のツイッターで言及しており、苦言を呈していた。 福岡は川森社長名義の声明を発表し、処分を行うために調査すると発表。個人の特定が済み次第、処分等についても発表するとした。 「クラブとしては到底看過できる事案ではないと捉えており、昨年7月にJリーグが再開されて以降、コロナ禍のスタジアムでガイドラインに従い観戦スタイルを遵守いただいている多くの皆様をはじめ、安心安全なスタジアム運営にご協力下さっている方々や、Jリーグを愛されている全ての皆様に心よりお詫び申し上げます」 「現在実行者個人の特定と違反行為の特定を進めると同時に、関係各所と当該行為に対する処分、及び次節以降のホームゲームでの観戦ルール見直し等を協議しているところであり、近日中に方針をホームページ等でお示しさせていただく予定でございます」 「昨日をもって政府による緊急事態宣言が解除されましたが、私たちはコロナ禍における2021シーズンのリーグ戦を成立させ、ファン、サポーターの皆様が安心してスタジアムにご来場いただける環境を整えるべく、引き続き取り組んでまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます」 鳥栖戦では、サポーターによる声出しの応援やチャントなど、現時点で禁止されている応援行為が見られており、大きな話題となっていた。 2021.03.22 20:15 Mon
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千葉がクラブ史上初の開幕4連勝で首位浮上! 札幌が早々のGK交代アクシデントもあり泥沼4連敗…3連敗中の鳥栖も追いつかれドロー、山形は秋田と打ち合い連敗ストップ【明治安田J2第4節】

9日、明治安田J2リーグ第4節の7試合が各地で行われた。 ここまで3連敗で最下位に沈む北海道コンサドーレ札幌と3連勝で首位を追いかけるジェフユナイテッド千葉の対戦。真逆の状態でもある両者の対戦となった。 試合は開始4分にアクシデント発生。千葉が裏へのロングボールを出すと林誠道とGK菅野孝憲がボックス内で激突。顔面に足が入ってしまった菅野はそのまま倒れ、すぐにプレー続行不可能と判断されて中野小次郎と急遽交代となった。 いきなりのアクシデントとなった試合は11分、林のスルーパスに完全に抜けた田中和樹がGKとの一対一を落ち着いて決めて千葉が先制。アクシデントのままに失点してしまった札幌は、アマドゥ・バカヨコを中心にゴールに迫るが、追加点を奪ったのは千葉だった。32分、再び裏へのボールが出ると、右サイドを抜けた田中がドリブルで持ち込みグラウンダーのクロス。これを走り込んだ椿直起が押し込みリードを広げた。 今季ここまで無得点の札幌にとっては重い2点ビハインドとなったが、38分に一矢報いる。左サイドからのクロスをアマドゥ・バカヨコがボックス内で落とすと、スパチョークが右足一閃。これがゴール右に決まり、今季のチーム初ゴールが決まった。 後半は札幌が積極的に攻勢に出るが、なかなかゴールが奪えず。千葉はリスクを冒さずにプレーしていくと後半アディショナルタイムに背後に出たボールをGK中野がボックスから飛び出して頭でクリアに行くと呉屋大翔が競り勝って無人のゴールに流し込み試合を決める3点目を奪った。 千葉はクラブ史上初の開幕4連勝を達成し、同じ4連勝のRB大宮アルディージャを得点数で上回り首位に浮上。一方の札幌は、降格組ながらも泥沼の開幕4連敗となった。 同様に降格組ながら開幕3連敗中の19位サガン鳥栖はこちらも勝利がない16位いわきFCとアウェイで対戦した。 試合は38分、いわきが最終ラインからボールを回すも鳥栖がカット。日野翔太が運び右の西川潤へパス。グラウンダーのクロスに酒井宣福が飛び込むと、相手DFに当たりオウンゴールとなった。 前線からの守備からしっかりとゴールに繋げた鳥栖。リードして後半を迎えたが、51分に失点。ボックス内左からのグラウンダーの鵜木郁哉のクロスをボックス手前で大西悠介がミドルシュート。これがディフレクトして入り、いわきが同点に追いついた。 鳥栖は初勝利へ向けて攻勢を強めていくが、なかなかゴールをこじ開けられない。後半アディショナルタイムにはCKからビッグチャンス。クロスの流れから、最後は堺屋佳介がシュートも枠を捉えられない。結局そのまま1-1のドロー。鳥栖の今季初勝利はまたもお預けとなった。 同じく開幕3連敗中の18位モンテディオ山形は2勝の7位ブラウブリッツ秋田と対戦。今シーズン初のホームゲームとなった中、試合は打ち合いとなる。 山形は12分に土居聖真、14分にディサロ燦シルヴァーノのゴールで2点のリードを奪うが、秋田は30分に小松蓮が1点を返す。 2-1で迎えた後半、山形は56分に岡本一真のゴールでリードを広げると、秋田は65分に梶谷政仁のゴールで1点差に詰め寄ることに。それでも山形は85分に途中出場の高橋潤哉がダメ押しゴール。そのまま4-2で勝利を収め、3連敗でストップし今季初勝利を挙げた。 なお、降格組の7位ジュビロ磐田は、昇格組の9位カターレ富山とアウェイで対戦。試合は33分に松田力のゴールで富山が先制。苦しんだ磐田は71分にマテウス・ペイショットのゴールで追いつくが、富山は75分に碓井聖生、81分に神山京右がゴールを重ね、3-1で富山が勝利。磐田は手痛い黒星となった。 <h3>◆明治安田J2リーグ第4節</h3> ▽3月9日(日) 北海道コンサドーレ札幌 1-3 ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 3-3 藤枝MYFC 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック モンテディオ山形 4-2 ブラウブリッツ秋田 いわきFC 1-1 サガン鳥栖 徳島ヴォルティス 0-0 ロアッソ熊本 カターレ富山 3-1 ジュビロ磐田 ▽3月8日(土) ベガルタ仙台 1-1 V・ファーレン長崎 RB大宮アルディージャ 2-1 レノファ山口FC 愛媛FC 2-3 FC今治 <span class="paragraph-title">【動画】スルーパスに抜け出した田中和樹が先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/88qK1W7sbn">pic.twitter.com/88qK1W7sbn</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898603399140250033?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.09 16:05 Sun
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キム・ミンヒョクの処分決定を受けて鳥栖「皆さまへ心からお詫び申し上げます」

▽鳥栖は7日、韓国人DFキム・ミンヒョクの処分決定を受けて、クラブの公式サイトに謝罪文を掲載した。 ▽3日に行われた明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節の鹿島戦でキム・ミンヒョクは、鹿島MF金崎夢生との競り合いの際に同選手の顔面を踏みつけていた。この行為に対してJリーグは7日、公式戦4試合(リーグ戦2試合、ナビスコカップ2試合)の出場停止を発表した。 ▽今回の決定を受けて鳥栖は、クラブの公式サイトの次のようにお詫びの文章を掲載した。 「いつもサガン鳥栖へご声援を頂き誠にありがとうございます」 「平成27年4月3日(金)に開催されました明治安田生命J1リーグ1st第4節vs鹿島アントラーズでの弊クラブ所属のキムミンヒョク選手の行為につきまして、改めまして、鹿島アントラーズの金崎夢生選手、クラブ関係者の皆さまには深くお詫び申し上げます。そして、ご迷惑をお掛けしたJリーグ関係者の皆さま、いつもご声援を頂いているファン・サポーターの皆さまへ心からお詫び申し上げます」 「また、キムミンヒョク選手の行為につきましては、平成27年4月7日(火)付けでJリーグ(公益社団法人日本プロサッカーリーグ)より下記の処分を受けましたことを真摯に受け止め、サガン鳥栖ではJリーグの活動理念であるフェアプレーを遵守すべく、二度とこのような事態が発生しないよう再発防止に向けクラブ一丸となって指導を徹底していく所存でございます」 「Jリーグにふさわしいクラブとして今後とも精進してまいりますので、引き続き皆さまのご声援をよろしくお願い申し上げます」 2015.04.07 17:18 Tue

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