【ECL日本人まとめ】堂安アシストのPSVが快勝で8強入り!菅原AZ&中村LASKはラウンド16敗退

2022.03.18 07:15 Fri
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ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16の2ndレグが17日に開催された。 今回のラウンド16・2ndレグでは日本人選手3名の内、MF堂安律とDF菅原由勢がスタメン出場し、FW中村敬斗は後半から途中出場した。

堂安律の所属するPSVは、コペンハーゲンとアウェイで対戦し4-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア8-4でPSVがベスト8進出を決めている。堂安は83分までプレーしている。

10日に行われた1stレグで壮絶な打ち合いを演じた両者の一戦は、立ち上がりからPSVが押し込む展開となると10分、中盤からのロングパスをボックス左手前で受けたゲッツェがゴール前に浮かせたパスを送ると、ザハビがボレーシュート。これが相手GKの脇を抜ける形でゴールネットに吸い込まれた。
その後も主導権を握るPSVだったが、自陣で堅い守りを見せるコペンハーゲンの守備を前になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。

それでもPSVは38分、ガクポのパスをボックス左までオーバーラップしたマックスがダイレクトで折り返すと、これに反応したゲッツェがワンタッチでゴールに流し込んだ。
迎えた後半、PSVは開始早々にガクポが負傷するアクシデントに見舞われたが79分、代わって入ったフィールマンのパスからボックス右に侵入した堂安の折り返しをザハビが流し込み、3点目を奪う。

その後、83分にザハビと堂安を下げてヴィニシウスとマドゥエケを投入したPSVは、91分にもマドゥエケがゴールネットを揺らし、4-0で快勝。2戦合計スコアを8-4としたPSVがベスト8進出を決めた。

また、菅原が3トップの右で先発出場したAZは、アウェイでノルウェー王者のボデ/グリムトと対戦し2-2の引き分けに終わった。この結果、この結果、2戦合計スコア3-2でボデ/グリムトがベスト8進出を決めている。菅原は121分までプレーしている。

AZは18分にパヴリディスのゴールで先制。26分にペレグリーノのゴールで追いつかれるも、直後の30分にパヴリディスが勝ち越しに成功。そのまま2戦合計スコア2-2で90分を終了。

延長戦に突入した試合は、延長前半終了間際の106分にサンプステッドのゴールでボデ/グリムトが勝ち越しに成功。結局、これが決勝点となりAZはラウンド16で姿を消した。

そのほか、1stレグで1-4と完敗を喫した中村の所属するLASKは、ホームでスラビア・プラハと対戦し4-3で勝利したが、2戦合計スコアで5-7で敗れラウンド16敗退となった。

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「全くもってプロではなかった」浅野拓磨を見下した?リュディガーのステップをドイツ代表のレジェンドも問題視「相手を軽んじてはいけない」

元ドイツ代表MFのディートマー・ハマン氏がドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対し苦言を呈した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツは日本と対戦。前半は試合を圧倒的に支配し1-0で折り返したものの、後半にシステムを変えた日本の反撃に遭うと、堂安律と浅野拓磨にゴールを許し逆転負け。まさかの2大会連続での初戦負けとなった。 この試合では、前半から何度も日本の守備陣に立ちはだかったリュディガーだが、1点リードで迎えた63分には物議を醸す場面があった。 右サイド裏への突破を図った浅野に対応したリュディガーは、並走しながら両足を高く上げ、腕も大きく振るモーションを披露。浅野の前に体を入れ、攻撃の芽を摘むと、ニヤリと笑っていた。 「ABEMA」で解説を務めた本田圭佑も「いや、でもちょっと今のは性格悪い。ちょっとバカにした走り方してた」と指摘した走り。リュディガーはクラブでもこの走り方を披露したことがあるが、舐めたプレーとも取れるものだった。 これにはドイツ代表のレジェンドであるハマン氏も苦言を呈している。 「リュディガーは足を上げてドヤ顔したんだ。相手を軽んじてはいけない。必ずいつか返ってくる」 「全くもってプロではなかったと思う。常軌を逸していたとよ。傲慢だ。彼は笑っていたが、今笑っているのは1つのチーム(日本)だけだ」 「ゲームの精神は、相手を尊敬することだ。それを彼はしなかった。説明も言い訳もできないよ」 結果的にその後逆転を許したドイツ代表。リュディガーとしては日本の心を折る算段もあったのかもしれないが。逆に日本の火をつけることになったかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】リュディガーが浅野に対し独特なステップを見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 11:10 Thu
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顔に傷を負った堂安の“目瞑りどアップ”にファン心配も…「キス顔に見える」「カワイイが勝っちゃう」の声も

PSVの日本代表MF堂安律が、自身のツイッターで顔をアップした写真を掲載。傷を心配する声があがるとともに、その脱力した表情にも注目が集まった。 堂安は19日に行われたエールディビジ第17節のRKC戦に先発出場を果たす。しかし、27分にヘディングシュートを試みた場面で相手DFアレクサンデル・ビュットネルと顔面と頭部が激突してしまい、そのまま途中交代を余儀なくされていた。 試合後、堂安は自身のインスタグラムで、顔面を抑えた状態の写真とともに「今日は僕の日ではなかった」と綴っていたが、21日には自身のツイッターも更新。顔面のドアップ写真を添え、今の状態を明かしてくれた。 堂安の左目は赤黒く腫れ、出血していた鼻筋にはテープが貼られている。痛々しさが伝わる1枚には「痛々しい…」、「お大事にしてください」と言ったコメントが多く寄せられているが、目を瞑ってこちらを向くアップには「キス顔に見える」、「申し訳ないんだけどカワイイが勝っちゃう」、「痛そう。でも可愛い」と普段は見られない表情に着目する声も多くあった。 リーグ首位につけるPSVは23日に年内最終戦となるゴー・アヘッド・イーグルス戦を控えるが堂安は欠場することが決定的な状況。回復に時間を充て、完璧な状態で2022年も活躍してほしいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】キス顔にも見える?堂安の目瞑りどアップ写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/07Q09jHhnj">pic.twitter.com/07Q09jHhnj</a></p>&mdash; Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) <a href="https://twitter.com/doan_ritsu/status/1473229672058171392?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.22 12:10 Wed
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「0.01mm残ってる!」三笘薫のアシストを“ほぼ”真上から捉えた瞬間が大反響「人の目じゃ絶対分からない」

日本代表の決勝点のシーンが大きな注目を集めている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節で日本はスペイン代表と対戦。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し0-1で後半を迎えると、一気に攻勢をかけた日本が48分に堂安律のゴールで同点に。そしてその5分後に三笘薫がラインギリギリのところで折り返し、田中碧がゴールを決めて逆転。VARのチェックが入る中、非常に微妙な判定ながらわずかにラインを割っておらず、ゴールが認められた。 映像を繰り返し見ても中々見極めがつかないプレーだったが、スペイン『マルカ』のツイッターがほぼ真上に近い角度からの写真を投稿。ファンからは「0.01mm被ってる!」、「これでもライン割ってるように見える…」、「別の角度なら完全に割っている」、「本当にギリギリ」と反響を呼んでいる。 ルール上は少しでもラインに残っていればインプレー。諦めずに残した三笘のファインプレーだった。 <span class="paragraph-title">【写真】わずかに残っているように見える!三笘のプレーを“ほぼ”真上から捉えた1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> El VAR dijo que no salió entera y...<br><br>Estamos contra las cuerdas.<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup</a> <a href="https://t.co/wnBpujjplv">pic.twitter.com/wnBpujjplv</a></p>&mdash; MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1598416391698259970?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のアシストを動画で!VARチェック後の歓喜も</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 2-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><br>改めて <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E7%AC%98%E8%96%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三笘薫</a> の折り返しから <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A2%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中碧</a> の逆転ゴール <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/uTRD8oSSRy">pic.twitter.com/uTRD8oSSRy</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598430430151462915?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 2-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ESP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ESP</a><br>VARチェックの結果 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> が逆転!!<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/Ufw1d831A4">https://t.co/Ufw1d831A4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/UdEhLoynsu">pic.twitter.com/UdEhLoynsu</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1598409122722242560?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 10:15 Fri
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に

スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat

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顔に傷を負った堂安の“目瞑りどアップ”にファン心配も…「キス顔に見える」「カワイイが勝っちゃう」の声も

PSVの日本代表MF堂安律が、自身のツイッターで顔をアップした写真を掲載。傷を心配する声があがるとともに、その脱力した表情にも注目が集まった。 堂安は19日に行われたエールディビジ第17節のRKC戦に先発出場を果たす。しかし、27分にヘディングシュートを試みた場面で相手DFアレクサンデル・ビュットネルと顔面と頭部が激突してしまい、そのまま途中交代を余儀なくされていた。 試合後、堂安は自身のインスタグラムで、顔面を抑えた状態の写真とともに「今日は僕の日ではなかった」と綴っていたが、21日には自身のツイッターも更新。顔面のドアップ写真を添え、今の状態を明かしてくれた。 堂安の左目は赤黒く腫れ、出血していた鼻筋にはテープが貼られている。痛々しさが伝わる1枚には「痛々しい…」、「お大事にしてください」と言ったコメントが多く寄せられているが、目を瞑ってこちらを向くアップには「キス顔に見える」、「申し訳ないんだけどカワイイが勝っちゃう」、「痛そう。でも可愛い」と普段は見られない表情に着目する声も多くあった。 リーグ首位につけるPSVは23日に年内最終戦となるゴー・アヘッド・イーグルス戦を控えるが堂安は欠場することが決定的な状況。回復に時間を充て、完璧な状態で2022年も活躍してほしいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】キス顔にも見える?堂安の目瞑りどアップ写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/07Q09jHhnj">pic.twitter.com/07Q09jHhnj</a></p>&mdash; Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) <a href="https://twitter.com/doan_ritsu/status/1473229672058171392?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.22 12:10 Wed
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蘭王者PSV、オランダ代表FWルーク・デ・ヨングと新契約を締結

▽PSVは30日、オランダ代表FWルーク・デ・ヨング(25)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2020年夏までとなる。 ▽オランダのデ・フラーフスハップで選手キャリアをスタートさせたL・デ・ヨングは、トゥベンテで頭角を現すと、2011-12シーズンに25ゴール(リーグ戦)を挙げる活躍を披露。その後はボルシアMGやニューカッスルでプレーするも結果を残すことができず、2014年の夏にPSVへ加入。 ▽そのPSVでは、在籍2シーズンで公式戦88試合に出場し58ゴールを記録。昨シーズンのエールディビジでは33試合の出場でキャリアハイとなる26ゴールをマークした。 ▽新たな契約にサインをしたL・デ・ヨングは、PSVの公式サイトで以下のコメントを残している。 「PSVと新たな契約を結べてとてもうれしいよ。PSVで2年間プレーして、いまから他のクラブでプレーするという選択肢はなかったね」 2016.07.31 00:00 Sun
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PSVがファン・ニステルローイの息子とプロ契約、父と同じストライカー

PSVは14日、FWリアム・ファン・ニステルローイ(17)とのプロ契約を発表した。契約期間は2028年夏までとなる。 リアムは2017年にPSVのU-10チームに加入しキャリアをスタート。現在はU-17チームでプレーしており、今シーズンは公式戦30試合で20ゴールを記録している。 その名からも分かるとおり、父親は元オランダ代表のストライカーで、PSVでもプレーしたルート・ファン・ニステルローイ氏。現在はレスター・シティで指揮を執っている。 父と同じクラブでプロキャリアをスタートさせるリアム。父と同じストライカーとして、どのような選手に成長するのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ファン・ニステルローイ親子がユニフォームを持って2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DIdeyKWsN8s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DIdeyKWsN8s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DIdeyKWsN8s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">PSV(@psv)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.04.15 21:40 Tue
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.30“ヒディンク第2次政権”国内2冠/PSV[2004-05]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.30</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/PSV 〜ヒディンク第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05PSV.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フース・ヒディンク(58) 獲得タイトル:エールディビジ、KNVBカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">充実のシーズン</div> オランダの強豪クラブとして輝かしい実績を誇るPSVは2002年夏、同年に開催された日韓ワールドカップで韓国代表をベスト4に導いたヒディンク監督を招へい。1988年のチャンピオンズカップ(現CL)制覇などクラブに数々のタイトルをもたらしたオランダ人監督に再び指揮を委ねた。 ヒディンク第2次政権の初年度にエールディビジを制覇したチームは、2004年夏にロッベンなどの主力数人を放出。ただ、GKゴメスやアレックス、ファルファン、ビーズリーといった活きの良い若手を獲得した上に、バルセロナで実績を残したコクーを6年ぶりに復帰させた。これに伴い、ヒディンク監督は若手とベテランがうまく融合した好チームを作り上げる。 そして2004-05シーズン、PSVはCLで好成績を残す。グループステージをアーセナルに次ぐ2位で突破すると、モナコとリヨンを破って1996-97シーズンのアヤックス以来となるオランダ勢のベスト4進出を果たした。 そして、イタリアの強豪・ミランと対戦した準決勝は名勝負となる。アウェイでの1stレグを0-2で落としたPSVは、ホームで開催された2ndレグでパク・チソンとコクーのゴールで2点を奪い、2戦合計スコアをタイとする。しかし、後半アディショナルタイムにアンブロジーニにゴールを奪われて失点。残り数分で2点を奪わなければならなくなったPSVは、直後にコクーの見事なゴールで1点を返したが反撃もここまで。2戦合計スコアを3-3としたが、アウェイゴール差で敗退となった。 CLで躍進したPSVは、国内リーグで圧巻の強さを見せて首位を独走し、エールディビジの王座を奪還。さらに、KNVBカップも制覇して国内2冠を達成するなど、充実のシーズンを送った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヒディンク仕込みのアタッキングフットボール</div> ヒディンク監督に率いられたPSVは、粋の良い若手と経験豊富なベテランがうまく融合し、攻守にアグレッシブなフットボールを展開した。その中で、チームのストロングポイントは中盤の3枚。コクーを中心にファン・ボメルやフォーゲルといった中堅が攻守にわたって気の利いたプレーを見せて、チームに安定をもたらした。 また攻撃では、191cmの身長を持つフェネホール・オフ・ヘッセリンクの高さを生かすべく、パク・チソンやファルファン、ビーズリーらのサイドアタックや中盤からの飛び出しで攻撃を仕掛けた。そのため、コクーやファン・ボメルが10ゴール以上を記録し、ウイングプレイヤーがそれぞれ9ゴールを挙げる活躍を見せた。 守備陣もアレックスやボウマを軸に安定したパフォーマンスを披露。両サイドバックを務めたオーイエルとイ・ヨンピョは堅実な守備を見せた。最後尾に控えたGKゴメスは、ビッグセーブを連発して失点を最小限に抑えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフィリップ・コクー(34)</span> GK以外のポジションをこなす左利きのオールラウンダー。バルセロナで主力として活躍したコクーは、古巣のPSVに復帰して以降も攻守に絶大なる存在感を放って、若手が多いチームをまとめ上げた。2008年に引退した後、PSVの監督も務めた。現在はトルコのフェネルバフチェの監督を務めている。 2019.04.18 12:00 Thu
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PSVで輝き出す堂安律に「頼りがいがある」 今夏回想の指揮官が残留喜ぶ

PSVを率いるロジャー・シュミット監督が今夏の日本代表MF堂安律を振り返った。オランダ『ED』が報じている。 昨夏に出場機会を求めてアルミニア・ビーレフェルトにシーズンローンで移った堂安。ドイツでの堂々たるプレーぶりを受けて、ビーレフェルトの買い取り話や他のブンデスリーガクラブ行きの憶測もあったが、最終的に具体化せず、PSVに今季復帰した。 来年1月もサウサプトンが獲得を目指しているとの噂が浮かび上がるが、その一方で、PSVでも出場機会を増やしつつある堂安。東京オリンピック参戦による合流遅れや負傷離脱もあったが、ここまで公式戦10試合の出場で2得点1アシストを記録している。 そして、25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループB第5節のシュトゥルム・グラーツ戦に先発すると、1アシストを記録して、マン・オブ・ザ・マッチに。そんな堂安だが、今夏を振り返ったシュミット監督は残留という結果に喜びの思いを口にした。 「当時の彼は常に先発というわけじゃなく、主軸になりたいという思いがあった。その件について話し合いをして、リツも疑問を投げかけてくれた」 「彼に自らの価値を認めさせるのはそう容易いことじゃなかった。また、後からの合流に短期間のケガもあり、彼にとって難しい夏になってしまった」 「とはいえ、彼をキープできて、非常に嬉しく思っている。オフェンス面で多くのものをもたらすことができ、ディフェンス面も非常に頼りがいがある」 「今の彼を見ていると、トレーニングでも、試合でも精神面にシャープだとわかる。本当に全力でやってくれている」 2021.11.26 17:40 Fri

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