ポグバがCLアトレティコ戦の試合中に空き巣被害…当時自宅には2人の子供残される…

2022.03.18 00:08 Fri
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、アトレティコ・マドリー戦の試合中に空き巣被害に遭ったことを明かした。『ESPN』が伝えている。

ポグバは15日にオールド・トラッフォードで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ、アトレティコ戦に参加。後半途中投入となった同選手だが、チームはこの第2戦を0-1で落としたことにより、2戦合計1-2でベスト16敗退となった。

そのピッチ上での悲劇に加え、フランス代表MFは自宅の空き巣被害というプライベートでも悲劇に見舞われていた。

ポグバは自身の公式SNSを通じて、試合中の空き巣被害を明かすと共に、犯人に関する情報提供を求めた。なお、ポグバの説明によると、事件当時にポグバの妻であるマリア・ズレイは夫を応援するため、オールド・トラッフォードのスタンドにおり、2人の幼い子供は自宅で寝ていたという。そのため、最悪の場合は子供たちが空き巣に危害を加えられる可能性もあったようだ。

「昨夜、赤ちゃんが寝室で寝ている間、自宅に強盗が入り、僕ら家族にとって最悪の悪夢が現実のものとなった」

「強盗が家にいたのは5分ほどの間だった。しかし、その間にこの家にある何よりも大切なもの、僕らの安心や安全を奪っていった」

「今回の事件は、昨夜の試合終了間際、僕らが家にいないことが分かっていたときに起こった」

「僕と妻は、子供たちが無事であるかどうか分からないまま家に駆けつけた。父親として、子供たちを守れなかったことほど辛いことはないし、僕が昨夜感じたようなことを誰も感じないことを心から願っている」

「そういった理由から、僕は手がかりをお持ちの方に報奨金を提供したいと思っている。rewardpogba@gmail.com まで情報をください」

なお、マンチェスター界隈で選手の自宅が空き巣被害に遭ったのは、今年に入って3件目で、1月にはポグバの同僚であるスウェーデン代表DFビクトル・リンデロフ、2月にはマンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが犯人と鉢合わせになり、顔面を負傷する悲劇を味わっていた。

一連の事件を受け、各クラブは全選手の自宅などのセキュリティ対策を見直す予定であることを明かしている。

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