「マジで家長かと思った」川崎FのDF山根の“左足”豪快弾に驚きの声続々「実況も騙してしまうほどのシュート」

2022.03.03 11:45 Thu
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©︎J.LEAGUE
川崎フロンターレの日本代表DF山根視来が今シーズン初ゴールをマークした。2日、明治安田生生命J1リーグ第10節で浦和レッズを等々力陸上競技場に迎え、2-1で川崎Fが勝利した。

FUJIFILM SUPER CUP2022で敗れている浦和に対し、この日も前半からチャンスを作られる苦しい展開を迎えた川崎F。25分にはDF登里享平が負傷退場のアクシデントがあると、33分には先制点も許してしまう。
後半に入ってもゴールに迫られていた川崎Fだったが、徐々に反撃に転ずると、62分には、この試合初めてのCKを獲得。左CKからMF 脇坂泰斗がクロスを送ると、ファーサイドでMF家長昭博がヘッド。これがネットを揺らし同点とする。

そしてその直後、64分に脇坂がターンで相手を剥がしてからドリブルで中央突破。一度はブロックされるも、こぼれ球を拾って右へ展開。ボックス内右で山根が左足でダイレクトシュートを決めた。

ボックス内まで走り込み、左足で華麗なシュートを決める様には実況の下田恒幸氏も思わず家長と勘違い。ファンからも「マジで家長かと思った」、「下田さんの気持ち分かる」、「実況も騙してしまうほどのポジショニングとシュート」、「サイドバックのシュートじゃない」と驚きの声が続々とあがっていた。

ゴールの起点となったDF塚川孝輝のキープや脇坂のターンから生まれたゴール。川崎Fの強さを象徴するような決勝点だった。

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