ポーランド、スウェーデン、チェコがロシアでの試合開催を拒否する共同声明、カタールW杯欧州予選POで対戦の可能性

2022.02.25 21:55 Fri
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ロシアのウクライナへの攻撃は、サッカー界にも大きな影響を与えることとなった。

24日、ポーランドサッカー協会(PZPN)、スウェーデンサッカー協会(SvFF)、チェコサッカー協会(FACR)の3カ国は共同声明を発表した。

「ポーランド(PZPN)、スウェーデン(SvFF)、チェコ(FACR)のサッカー協会は、治安状況を含む、ロシアとウクライナの間の紛争における現在の憂慮すべき進展に基づき、2022年3月24日と29日に予定されている2022FIFAワールドカップ・カタールの出場権をかけたプレーオフを、ロシアの領土で行わないという確固たる立場を表明しています」
声明を発表した3カ国は、3月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフに進出。グループBに入り、ポーランドはロシアと初戦を戦い、スウェーデンとチェコが対戦。勝ち上がった場合には、ロシアと対戦する可能性がある。

24日早朝に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、反対の立場をとった中、改めてロシア国内で代表チームをプレーさせることを拒否するというもの。FIFA(国際サッカー連盟)がどのような決断を下すのか、注目が集まる。

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ポーランド代表、前ポルトガル代表監督のフェルナンド・サントス氏を招へい!

ポーランドサッカー協会(PZPN)は24日、フェルナンド・サントス氏(68)を新監督に任命したことを発表した。 ポーランドは昨年11月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終えた後、チェスワフ・ミフニエヴィチ監督が退任。その後、前アストン・ビラ指揮官のスティーブン・ジェラード氏や、サウジアラビア代表のエルヴェ・ルナール監督らを候補にリストアップ。しかし、いずれの交渉もほとんど進展はなかった。 そういった中、候補として急上昇していたのが前ポルトガル代表指揮官のフェルナンド・サントス氏。2014年9月にポルトガル代表の指揮官に就任した同氏は、2016年に同国史上初のユーロ優勝に導くと、2019年にはUEFAネーションズリーグ初代王者に輝き、8年間の指揮で2つのビッグタイトルを母国にもたらしていた。 しかし、優勝候補に挙げられていたカタールW杯では準々決勝でモロッコ代表の前に敗退。これを受け、同氏は2024年まで残っていた契約を解消し、指揮官の座を下りていた。 なお、ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約は2026年6月まで。フェルナンド・サントス新監督の初陣は、3月24日に行われるユーロ2024予選のチェコ代表戦だ。 2023.01.24 22:05 Tue
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「昼食はジャムとドーナツ」アーセナル加入のポーランド代表DFキヴィオル、過去を知るコーチがエピソード告白「この移籍は驚いている」

アーセナルが今冬2人目の補強として獲得したポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(22)だが、意外なエピソードを持っている。 23日、アーセナルはスペツィアからキヴィオルの獲得を発表。5年半契約を結んだとされている。 セリエAで39試合に出場。今シーズンは17試合でプレー。ポーランド代表としても2022年6月にデビューし、カタール・ワールドカップ(W杯)では4試合全てに出場。左利きであり、ボランチでもプレーが可能で、安定した対人守備に加え、戦術眼とビルドアップ能力に長けた総合力の高いDFとして期待が寄せられている。 才能溢れるキヴィオルだが、そのキャリアは順風満帆ではない。 アンデルレヒトではファーストチームに昇格できず、移籍したスロベニアのポドブレゾバでは、2部への降格を経験。そこからプレミアリーグへ移籍することなど、当時は想像もされていなかった。 イギリス『BBC』はポドブレゾバ時代にアシスタントコーチとしてキヴィオルを指導したミハル・ハネク氏のコメントを紹介。才能に溢れながらもキャリアを失敗に終わらせる可能性もあったエピソードを明かした。 「ヤクブが健康でいるならば、イタリアやドイツなどの国外クラブでプレーするとは思っていた」 「ただ、正直なことを言うと、プレミアリーグ、そしてアーセナルは想像できなかった。この移籍は驚いているが、とてもポジティブなことだと思う」 プレミアリーグまで行くとは思っていなかったというハネク氏だが、当時のエピソードを紹介。食事面を全く気にしていなかったという。 「キヴィについて考えると、いつだってドーナツのことを思い出すんだ」 「彼は我々とトレーニングをした後、ノンリーグの試合を観戦しに行った。そこで私は彼に昼食で何を食べたかを聞いた。すると『ジャムとドーナツ』と答えたんだ」 「面白くて少し笑ってしまったが、プロとして昼食にドーナツは食べてはいけないと言うことを説明した。彼はすぐに自分の身体と食事面に気をつける必要があると言うことを受け入れた。そして常にコーチのアドバイスから学ぼうとしていた」 ポドブレゾバは2部へと降格。半年で同じスロベニアのジリナへと完全移籍したが、ポドブレゾバでの経験は大きなものだったと見られている。 「ヤクブはシニアレベルでのフットボールに必要なすべての要件を備えていた。彼は優れたフィジカルを持ち、デュエルでも素晴らしい力を持っていた。若い選手としては、フィジカルのクオリティのおかげで素晴らしかった」 「またすでに大きなプレッシャーも経験していた。重要な試合では、彼がメンタル的にとてもしっかりしていることは明らかだった。コミュニケーションはあまり取らず、むしろ内向的ではあったが、メンタルはとても強く、厳しい瞬間やタフな相手も決して恐れなかった」 「ただ、取り組むべきことはあった。彼はゲームのテンポや守備のオーガナイズには問題を抱えていたが、定期的にプレーをするようになれば改善されることは明らかだった」 ここでの改善、成長がその先のキャリアにも影響したキヴィオル。成長過程にある中、ミケル・アルテタ監督の下でどのような成長を遂げるのか。19年ぶりのプレミアリーグ制覇に向けて、チームの力になれるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】アーセナルと契約を結んだキヴィオル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cnxb92pIuYV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cnxb92pIuYV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cnxb92pIuYV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jakub Kiwior(@j.kiwior)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.24 12:15 Tue
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前ポルトガル代表のフェルナンド・サントス氏がポーランド代表新監督就任へ!

前ポルトガル代表指揮官のフェルナンド・サントス氏(68)が、ポーランド代表の新指揮官就任に近づいているようだ。 ポーランドは昨年11月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終えた後、チェスワフ・ミフニエヴィチ監督が退任。 その後、ポーランドサッカー協会(PZPN)は、前アストン・ビラ指揮官のスティーブン・ジェラード氏や、サウジアラビア代表のエルヴェ・ルナール監督らを候補にリストアップ。しかし、いずれの交渉もほとんど進展はなかった。 そういった中、ここに来て急浮上してきたのが、前ポルトガル代表指揮官だ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PZPNとサントス氏の交渉は最終段階に入っており、2026年W杯までの契約で合意に近づいているという。 2014年9月にポルトガル代表の指揮官に就任したサントス氏は、2016年に同国史上初のユーロ優勝に導くと、2019年にはUEFAネーションズリーグ初代王者に輝き、8年間の指揮で2つのビッグタイトルを母国にもたらしていた。 しかし、優勝候補に挙げられていたカタールW杯では準々決勝でモロッコ代表の前に敗退。これを受け、同氏は2024年まで残っていた契約を解消し、指揮官の座を下りていた。 2023.01.24 00:25 Tue
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アーセナルがポーランド代表DFキヴィオル獲得でクラブ間合意と報道、移籍金32億円の5年半契約が迫る

今冬の移籍市場で選手の補強に動いているアーセナル。センターバックの一角を補強するために、スペツィアのポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(22)の獲得が迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。ウインガーの補強を優先していた中、獲得の最有力候補だったウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(21)はチェルシーへの完全移籍が決定。新たなターゲットとして、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)の獲得が迫っているという。 そんな中、センターバックの補強にも動いているとのこと。左利きのセンターバックがブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのみとなっており、そのバックアッパーを補強したい考えがあるという。 キヴィオルは、アンデルレヒトの下部組織で育ち、2021年8月にジリナからスペツィアへと加入。これまでセリエAで39試合に出場。今シーズンは17試合に出場している。 また、ポーランド代表としても2022年6月にデビューし、カタール・ワールドカップ(W杯)では4試合全てに出場し、将来が期待されている。 移籍金は2000万ポンド(約32億2000万円)とみられており、移籍に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、すでにクラブ間合意に至っており、キヴィオルも移籍で合意。ロンドンへと飛び、メディカルチェックを受けて、2028年6月までの5年半契約を結ぶとのことだ。 ミケル・アルテタ監督はガブリエウのパフォーマンスには満足している一方で、若いうちにプレーしすぎるとキャリアが短くなる可能性を懸念。そのため、左利きであり、ビルドアップ能力に長けており、長短のパスを操れる他、プレッシャーのかかる状況でも問題なくプレーできる点、そして年齢でも獲得に値すると考えているとのことだ。 2023.01.20 23:45 Fri
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昨年にビラ解任のジェラード氏が代表監督に? ポーランド代表が就任を打診か

スティーブン・ジェラード氏がポーランド代表の指揮官に就任する可能性があるようだ。 ジェラード氏は2016年11月に現役を引退し、翌年から古巣リバプールのアカデミーでコーチから指導者キャリアをスタート。その後、2018年にスコットランドのレンジャーズの指揮官に就任すると、2020-21シーズンには10年ぶりのリーグタイトルをもたらした。 こうした実績が評価され、2021年11月にアストン・ビラの指揮官に就任。チームの立て直しに成功してプレミアリーグ残留を成し遂げたが、今シーズンは副官のマイケル・ビール氏が退任した影響もあり開幕から苦戦続き。結局、昨年10月に解任が発表された。 以降はフリーの状態が続くジェラード氏だが、イギリス『デイリー・メイル』によると、ポーランド代表からオファーを受けているようだ。ポーランドは昨年11月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終えた後、チェスワフ・ミフニエヴィチ監督が退任。協会(PZPN)は後任探しに着手しており、42歳指揮官はサウジアラビア代表のエルベ・ルナール監督と並ぶ有力候補だという。 ジェラード氏もオファーを前向きに検討していると報じられており、近いうちに新天地が決まるかもしれない。 2023.01.11 15:31 Wed
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