前節ベンチ入りの冨安健洋、メンバー外の理由はケガ「もう片方のふくらはぎに違和感を覚えた」

2022.02.25 11:40 Fri
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アーセナルのミケル・アルテタ監督が、日本代表DF冨安健洋の負傷について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは24日、延期されていたプレミアリーグ第20節でウォルバーハンプトンをホームに迎えて対戦した。

前節のブレントフォード戦で勝利し、3連勝を目指したアーセナル。2週間前に対戦したばかりのウルブスとの再戦となり、連勝したかったが、開始10分でFWファン・ヒチャンにゴールを許してしまう。
その後、アーセナルは押し込む時間帯を作るもゴールが遠く、そのまま終盤へ。しかし、82分にニコラ・ペペがこじ開けて同点とすると、引き分けかと思われた95分にアレクサンドル・ラカゼットが劇的な逆転ゴールを記録。2-1で勝利し、3連勝を飾った。

前節のブレントフォード戦でケガから復帰し、久々のベンチ入りを果たした冨安。しかし、ウォルバーハンプトン戦ではメンバー外となっていた。

試合後、アルテタ監督は冨安について言及。ふくらはぎのケガから復帰したが、逆のふくらはぎを負傷したと明かした。

「もう片方のふくらはぎだ。戻ってきた時の彼は全く問題なかったが、トレーニング中にもう片方のふくらはぎに違和感を覚えたようだ」

「彼はプロであり、我々のために全力を尽くしてくれているのに、ここ数カ月はフィットしていなかった」

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シティがPL直接対決の前哨戦制し5回戦へ! 冨安フル出場のアーセナルは公式戦8試合ぶりの黒星に…《FAカップ》

FAカップ4回戦、マンチェスター・シティvsアーセナルが27日にエティハド・スタジアムで行われ、1-0で勝利したシティが5回戦進出を決めた。なお、アーセナルのDF冨安健洋は先発フル出場した。 今大会初戦でチェルシーを4-0の圧勝で退けたシティ。以降はサウサンプトン、マンチェスター・ユナイテッド相手に今季初の公式戦連敗を喫したが、直近のプレミアリーグではトッテナムとウォルバーハンプトンに連勝を飾り、しっかりとリバウンドメンタリティを示した。そして、今回のFAカップ4回戦ではリーグ戦で優勝を争うライバルと今季の公式戦初対戦となった。 グアルディオラ監督は2試合を残すリーグ直接対決の前哨戦に向け、ウルブス戦から先発2人を変更。GKをオルテガに代えたほか、ラポルテに代えてアケを左サイドバックに置いた。 一方、3部のオックスフォードを3-0のスコアで一蹴し、初戦を突破したアーセナル。以降はトッテナム、ユナイテッドとのタフなリーグ戦を連勝で飾り、公式戦6勝1分けの7戦無敗と好調を維持している。 アルテタ監督はプレミア2連覇中の王者との今季初対決に向け、ユナイテッド戦から先発6人を変更。GKをターナーに変更したほか、ディフェンスラインはガブリエウを除く3人を入れ替え、冨安とホールディング、ティアニーを起用。中盤と前線ではウーデゴールとマルティネッリに代わってファビオ・ヴィエイラ、加入後初スタメンのトロサールが入った。 互いに前から相手のビルドアップに強い制限をかけるアグレッシブな入りを見せる。強豪対決らしい緊迫感が漂う中、冨安が両チームを通じて最初の見せ場を作る。 開始5分、ボックス付近で果敢に仕掛けた左サイドのトロサールがDFの視線を引き付けながらマイナスに折り返すと、ボックス手前右で一瞬フリーとなった冨安が右足を一閃。抑えの利いた鋭いシュートが枠を捉えるが、これはGKオルテガの好守にはじき出される。 この冨安の決定機をキッカケに試合が動き始めると、今度はホームのシティにビッグチャンス。9分、ハイラインの背後を狙うハーランドへグラウンダーのスルーパスが出ると、DFホールディングの拙い対応からノルウェー代表FWが抜け出しかけるが、ここは勇気をもってエリア外に飛び出したGKターナーがブロック。さらに、浮き球となったこぼれ球をハーランドがオーバーヘッドで狙うが、ややパワー不足のシュートは冨安が冷静なゴールカバーで凌いだ。 互いに一度ずつチャンスを作り合った後は、一部控え選手が力不足を露呈するアウェイチームに対して、攻守両面で勝るホームチームが主導権を握る。 ただ、アーセナルも左サイドで切れ味鋭い仕掛けを見せるトロサールが要所で見せ場を作り、決定機やフィニッシュの数では拮抗。シティがデ・ブライネの正確な左足シュート、ハーランドの爆発的な飛び出しでチャンスを作れば、アーセナルもトロサールの際どい枠内シュートやゴール前のエンケティアのワンタッチシュートで応戦した。 前半終了間際には右ハムストリングを痛めたストーンズがプレー続行不可能となり、ラポルテのスクランブル投入というアクシデントに見舞われたが、均衡が保たれたまま試合は折り返した。 迎えた後半、守勢のアーセナルはトーマスとホールディングを下げてサンビ・ロコンガとサリバをハーフタイム明けに投入した。 一方、後半も同じメンバーで臨んだシティは、ここ数試合得点が目立つ立ち上がりにチャンスを作り始めるが、ゴールをこじ開けるまでには至らず。これを受けて58分にリコ・ルイスとマフレズを下げてウォーカー、アルバレスを同時投入すると、結果的にこの交代が先制点をもたらす形に。 64分、ボックス手前で一瞬浮いたアルバレスが鋭い右足のミドルシュートを放つと、これが左ポストを直撃。この撥ね返りをボックス内で収めたグリーリッシュが冨安とサカに囲まれながらも、内側でサポートに入ったアケに短く繋ぐ。ここでオランダ代表DFは利き足とは逆の右足のコントロールシュートをゴール右下隅へ流し込んだ。 守勢を耐え切れずにビハインドを負ったアーセナルは、直後にトロサールとティアニーを下げてマルティネッリ、ジンチェンコと左サイドにレギュラーコンビを投入。さらに、サカを下げてキャプテンのウーデゴールをピッチへ送り出す。 この交代によって劣勢だったボールの主導権争いでやや優位に立ち、サイドを起点にゴールを目指していくが、我慢のしどころを理解するホームチームの堅守を前に攻め切れない。冨安らの際どいクロスやマルティネッリの個人技でチャンスの糸口を手繰り寄せようとするが、フィニッシュまで持ち込めず。 結局、60分以降はアーセナルにシュートを放つことも許さない安定したゲーム運びで逃げ切ったシティが、今後のリーグ戦直接対決に向けた前哨戦を勝利で飾り、5回戦進出を決めた。一方、ターンオーバーの影響も大きかったアーセナルは、公式戦8試合ぶりとなる新年初黒星を喫することになった。 2023.01.28 07:03 Sat
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ブライトン、カイセド獲得目指すアーセナルの6000万ポンドのオファー拒否か?

ブライトンが、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)に対するアーセナルからの6000万ポンド(約96億3000万円)のオファーを拒否したようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグで躍進するブライトンの中盤を牽引するカイセド。ここまでリーグ戦18試合1ゴール1アシストと数字面では大きなインパクトはないものの、卓越した身体能力を生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広さという守備面の貢献。攻撃面ではマイボール時の推進力や的確なボール捌きと、リーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとしての評価を確立している。 その21歳の逸材に関しては、先日に5500万ポンド(約88億3000万円)のオファーを掲示したとされるチェルシーを始め、リバプール、ニューカッスルといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を寄せる。 そういった中、ここまで驚異的なペースで勝ち点を重ねてリーグ首位を快走するアーセナルが、手薄な中盤の補強に向けてカイセド獲得の動きを本格化させていた。 そして、ミケル・アルテタ率いるチームは、今週に入ってブライトンに6000万ポンドの公式オファーを掲示。だが、先日にロベルト・デ・ゼルビ監督が語ったように、今冬の主力流出を望まないシーガルズは、このオファーを固辞したようだ。 今後、アーセナルが移籍金を増額した場合、ブライトンが売却を受け入れる可能性もなくはないが、ヨーロッパのコンペティション出場が望める状況において適切な後釜を確保できなければ、ブライトンが首を縦に振る可能性は低い。 2023.01.27 22:55 Fri
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