C大阪の新シーズンキャプテンは清武弘嗣! 乾、山下、西尾が副キャプテン

2022.02.16 22:34 Wed
©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪は16日、2022シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

キャプテンには、チームの10番を背負う清武弘嗣が昨シーズンに引き続き就任。副キャプテンには、今シーズンは8番を背負う乾貴士、柏レイソルから復帰した山下達也、そして、若きCBの西尾隆矢が就任した。

4選手はクラブを通じてコメントしている。
■清武弘嗣(キャプテン)
「今シーズンもキャプテンをさせていただくことになりました。4シーズン目になりますが、スタッフ、選手、サポーターのみなさんの力を借りながら、キャプテンとしての仕事をしていきたいと思います。一人一人が責任を持ち、自分自身にもフォーカスしつつチームのためにキャプテンを全うできればと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします」

■乾貴士(副キャプテン)
「僕にしかできない役割もあると思うので、どんな時でもサッカーを楽しみながら、一試合でも多くの勝利に貢献したいと思います」
■山下達也(副キャプテン)
「副キャプテンを務めることになりました。自分らしくチームを、そしてキャプテンを支えていきたいと思います」

■西尾隆矢(副キャプテン)
「副キャプテンという役割をさせていただくことになりました。年齢は若くまだまだ未熟ですが、自分なりにできることを精一杯努力し、キャプテンの清武選手のサポートを少しでもできればと思います。より一層チームの勝利、タイトルに貢献できるように、そして全員でいいチームを作れるよう頑張りたいと思います」

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C大阪の森島寛晃社長が退任し会長就任! 新社長は副社長を務めていた日置貴之氏

セレッソ大阪は31日、代表取締役社長の元日本代表MF森島寛晃氏が、4月1日より代表取締役会長に就任することを発表した。なお、後任の社長は代表取締役副社長を務めていた日置貴之氏が就任する。 森島新会長は、現役時代にC大阪一筋でプレー。2002年の日韓ワールドカップにも出場するなど活躍すると、2008年に現役を引退していた。 引退後はアンバサダーとして働いていた中、2018年12月に社長に就任していた。 両氏はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆森島寛晃 代表取締役会長う</h3> 「セレッソファミリーの皆様、いつもセレッソ大阪に対して多大なご支援とご声援をいただきありがとうございます。このたび、代表取締役会長に就任することとなりました。セレッソ大阪を支えてくださっているすべての皆様に感謝の気持ちを忘れず、クラブのさらなる発展に向けて、これからも全身全霊で業務に取り組んでまいります。後任の日置は、スポーツ界で培った豊富な知見と実績を活かし、セレッソ大阪が更なる成長を遂げるための大きな力となってくれることを期待しています。セレッソファミリーの皆様とともに、最高の景色を皆様とともに見られるよう、引き続きクラブ一丸となって努力を重ねてまいります」 <h3>◆日置貴之 代表取締役社長</h3> 「この度、代表取締役社長の職を拝命いたしました、日置と申します。近年、スポーツの世界はビジネス、競技の両面でとてつもないスピードで進化と国際化を遂げています。特にサッカーにおいてはその流れが顕著であり、世界規模での大きなうねりの中に、日本も巻き込まれていく、まさに幕末のような状況に置かれています。セレッソ大阪は、ヤンマーディーゼル時代を含めると日本で最も古いサッカークラブの一つであります。この長い伝統と歴史を守り育み、よりよい状態で次の世代へと継承していくことが私の使命です。また、『循環育成型クラブ』として世界でも輝きを放てる次世代のサッカー選手を育て続けることも同じく重要なことと考えています。ファンの皆様、パートナーの皆様、地域の皆様、そして全てのステークホルダーの皆様にとって『なくてはらならない』クラブになれるよう、森島会長の下で皆様にスペクタクルなサッカーと新しい世界水準のサッカービジネスを展開していきたいと思います」 2025.03.31 17:50 Mon

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